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《メールマガジン YZがゆく!!》 第46号

◆□□□■■■■■ 山崎技研PRESENTS ■■■■■□□□◆
                YZがゆく!!
              第46号 2017.02.24
          https://www.yamasakigiken.co.jp/
        ものづくりに携わる方の応援メールマガジン
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こんにちは!山崎技研の竹内です。
暦の上ではもう春ですね~。
まだまだ雪の多い地域でも、梅の開花など春の足音は
少しずつ聞こえてきているのではないでしょうか。
春は出会いと別れの季節、ということから感傷的になることも
多いですが、「はじまりの季節」という面もあります。
皆さんそれぞれに素敵な「はじまり」が訪れるよう、
ぜひ前向きに日々をお過ごしください♪
メルマガ編集部にも素敵な「はじまり」が!
詳しくは「ちょこっとひと息」をご覧ください^^
それでは、今年最初のメルマガをお楽しみください!
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このメールマガジンは、当社にお問い合わせをいただいた方、
当社ホームページよりメールマガジンにご登録いただいた方、
当社営業マンと名刺交換をさせていただいた方、
展示会にて当社ブースにお越しいただいた方にお送りしています。
配信停止をご希望の方は、お手数ですがこのままご返信ください。
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∞∞【 目次 】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1) 山崎技研のツボ!! リターンズ
   ~第4回:背高のっぽなフライス盤~
2) ちょこっとひと息
  ~ご報告~
3) YZがゆく!!年末プレゼントクイズ ~答え合わせ~
4) 展示会のおしらせ
5) 編集後記
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●┃ 山崎技研のツボ!! リターンズ
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このコーナーでは、創刊と同時に連載を開始した「山崎技研のツボ!!」
に小ネタを加えて改めてご紹介することで、当社フライス盤を
をより深く知ることができます!
一度読まれた方も、ぜひ最後までご覧ください♪
————————————————————
★初めてご覧になる方のために・・・
「山崎技研のツボ!!」とは?
ラインナップはその数30機種を超えるフライス盤専門メーカー
である山崎技研。ここでは当社フライス盤の『ツボ』を
様々な視点からご紹介していきます。
【第4回 背高のっぽなフライス盤】
YZシリーズの特徴の一つとしてよく挙げられるのが、
Z軸ストロークが非常にワイドであること。
それは、私の身長では台に乗らないとストロークMAXでは
ハンドルに手が届かなくなってしまうほど…笑
そのルーツは、汎用機時代にありました。
YZシリーズが初めて世に認められたYZ‐8は、2~2.5番
クラスながらZ軸ストロークは540mmと、クラスを超える高さを
持っていました。
それはまさに「中ぐり」機であり、深穴は横型で行うという考えを
覆すものでした。
YZ機は、開発当初から単なる「フライス」盤、「中ぐり」盤ではなく、
形状加工から穴あけまで幅広く行える「フライス盤」だったのです。
この実績から、山崎技研は「フライス盤メーカー」として認められ、
それ以降も、かたくなに「フライス盤」にこだわった製品開発を
続けてきました。
現在でも、「背高のっぽ」はYZ機の代名詞。
標準仕様ももちろんのこと、200mmアップのハイコラムでは
Z軸ストロークの大きさが更に際立ちます。
一般的に、「ハイコラム」というと、標準仕様のコラムの下に
「ゲタ」を噛ませるのが普通。
max、minともにアップするためストロークはそのままです。
それに対し、山崎技研のハイコラムは、専用設計の一体もの。
ゲタは噛ませません。
min位置はそのままながら、max位置が200mm高くなるため、
ストロークも200mmアップします。
これも、フライス盤への弊社のこだわりの一つです。
このお話、皆さんのツボにはまりましたか?
————————————————————
いかがでしたか?
今でこそ当たり前になりましたが、当時は「中ぐり盤」と
「フライス盤」を1台で兼ねるという考えが無かったため、
弊社の「中ぐりフライス盤」というのは革新的であったといえます。
同様に、中ぐり盤がメインと考えられていた横形においても、
「横中ぐりフライス盤」が誕生したことは画期的でした。
こういった弊社開発の背景には、もっと精密に、もっと美しい
仕上がりに、もっと早く、もっと簡単にものを作りたいという
お客様の希望に一所懸命に応えながら、ものづくりの魂を共感したい
という弊社の想いが隠れています。
使う人の手とこころにしっくり馴染む機械の最適進化により、
お客様に長く愛されるYZシリーズが誕生し、今後もその進化は
続いていきます。
次回もお楽しみに!
当社フライス盤の魅力をもっと知りたい!という方はこちらから。
https://www.yamasakigiken.co.jp/products/
当社の歴史を覗いてみたい方はこちらから。
https://www.yamasakigiken.co.jp/company/founder/

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●┃ ちょこっとひと息
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こんにちは!総務部の宇都宮です。
仕事で忙しい毎日を送られている皆さんに、
ちょこっとひと息ついていただきたい・・・
高知のプチ情報や日常のひとコマなど、
ここではそんな他愛もない話をお届けしたいと思います!
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
本日、皆さんにお知らせがあります。
なんと…
≪メールマガジン YZがゆく!!≫ が
1冊の本になります!!!
2012年5月より配信を開始し、まもなく5年を迎えます。
配信数は本日で46号!
常々、「書き溜めた記事を1冊の本にまとめたい」と妄想ばかり
が膨らんでいましたが(笑)、ついに実現いたします!
ただーし!!
じつはまだスタートしたばかり!
形になるにはまだまだ時間がかかりそうです…
製作過程は、ブログやFace bookなどで随時アップしていく予定です!
詳しくはブログにて↓
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog-staff/2017/02/post_82.html
そして、もう1つお知らせがあります。
この度、山崎技研”やや公式キャラ”「ボボちゃん」が
ちょこっとひと息 観光特使に就任いたしました!(笑)
次回からはボボちゃんがレポートしますので
お楽しみに♪
では、また次回(^^)

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●┃ YZがゆく!!年末プレゼントクイズ ~答え合わせ~
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昨年末のメルマガで実施したプレゼントクイズへの
多数のご応募ありがとうございました!
前回2015年の年末に実施したクイズは問題が難しすぎて
全問正解の方はいらっしゃいませんでしたが、
今回は何と!5名もの方が全問正解されていました!!
おめでとうございます~^^
全問正解した方には、今東京でも大人気のシブヤの芋けんぴの
詰め合わせをプレゼントさせていただきます♪
残念ながら全問正解とはならなかった方も、クイズへのご参加と
メルマガへの貴重なご意見・ご感想をいただきまして
ありがとうございました!!
プレゼントにご応募くださった方には、2月中にお手元へ
お届けしますので、楽しみに待っていてください^^
さて、それではクイズの答え合わせをしましょう!
== < 第1問 > ================================================
高度経済成長期に全国各地で起こった公害問題。
あまり知られていませんが、高知でも「江の口川」にパルプ工場が
廃液を垂れ流しにしていたことで、近隣住民への健康被害や
生き物が死滅してしまうという環境問題が起きていました。
周辺住民や自然保護団体からの改善の要求を先延ばしにしたあげく、
話し合いを拒否したパルプ工場に対し、弊社創業者・山崎圭次は
最終的に実力行使に出ました。
これは後に裁判で有罪判決を受けることになる行動ですが、
自然復活運動への強い思いに共感した人々の多くの支持を
集めることとなりました。
「高知(  )事件」と呼ばれ、後世に語り継がれることとなった
この出来事から出題。
この事件名の(  )にあてはまるモノとは、一体何でしょうか?
※ヒント:パルプ工場の排水管を封鎖するために詰めたモノ

————————————————————
①おがくず
②土嚢(どのう)
③生コン
=============================================================
これは弊社の歴史をご存知の方にとってはサービス問題でしたね。
正解は・・・
「③生コン」
でした!
逆に、この歴史をご存知でない方からすると、排水管を封鎖するために
生コン詰めちゃったの!?という驚きの解答だったと思います。
実際に詰めた生コンの量は何と6トンにものぼり、それにより排水管から
廃液が道路に溢れ、住民が苦しめられてきたパルプ廃液の現実を
白日の下に晒すことになりました。
事件後の裁判で有罪となったこの行動には、この問題に真剣に向き合った
方たちの決意の強さが表れています。
「高知生コン事件」について詳しく知りたい方は、弊社HPの
メディア掲載情報にアップしております、過去に高知新聞で紹介された
「浦戸湾探譴記」をご覧下さい。(下記URLより新聞記事のPDFに飛びます。)
https://www.yamasakigiken.co.jp/image/company/namakon.pdf
== < 第2問 > ================================================
独特の世界観を持つ山崎圭次が遺した多くの詩。
その中から、弊社フライス盤の開発にも大きく影響を与えている
詩から出題します。
次の詩の(  )に入る言葉を、①~③より選んでください。

————————————————————
人は機械を使うことを覚え、
奴隷的な肉体労働から解放されました。
そしてコンピュータを開発して、
奴隷的な頭脳労働からも解放されました。
けれども、選択し明日の方向を決定するのは
(  )の仕事です。
————————————————————
①機械
②人間
③神
=============================================================
創業者が残した詩からの出題、今回は皆さん正解でした!
この詩は、JIMTOF2014の弊社展示にも使用していたもので、
見覚えのあった方もおいでたのではないでしょうか?
正解は・・・
「②人間」
でした!
この詩に込められた、
「機械に使われることなかれ。しかし機械と共にものづくりを楽しめるような、
右腕となってくれるフライス盤を作り続けたい。」
という弊社の開発理念は、今も昔も変わりません。
神ではなくましてや機械でもない、「人間」自身が選択する明日に、
弊社フライス盤は寄り添っていきたいと考えています。
== < 第3問 > ================================================
弊社は、誰でも使いやすく長寿命な「人にやさしい」フライス盤を
作り続けることで、長く愛されるメーカーとなりました。
しかし実は、弊社のフライス盤を導入するメリットは機械以外にもあり、
迅速かつ誠実なサービス対応にこそ、弊社のメーカーとしてのポリシーが
現れています。
特に、立ち寄ったついでに機械の調子をみるなどの「(  )なサービス」
こそが、他社にはない特長であるといえます。
では、(  )にあてはまる言葉とは、何でしょうか?
次の①~③よりお選びください。

————————————————————
①気まぐれ
②お得
③お人よし
=============================================================
ラストが意外と曲者だったようで、②と③に意見が分かれていました。
正解は・・・
「③お人よし」
でした!
お客様側からすると「お得」だと思いますが、常にお客様目線でのサービスを
心がける、どこかおせっかいなほど「お人よし」でありたいと考えるのが
弊社のサービス体制です。
単なる「ユーザー」と「メーカー」にとどまらない関係を築けるのも、
こんなモットーが弊社営業マンに根付いているからではないでしょうか。
以上、答え合わせと解説でした!
また次回、多数のご参加を期待しております^^
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●┃ 展示会のおしらせ
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このひと月の間に弊社が出展する展示会をお知らせします。
詳細はこちらからご確認ください。
https://www.yamasakigiken.co.jp/topics/event/
※日程・出品機は予告なく変更となる場合もございます。
◆2017 幕張どてらい市
2017年2月25日(土)~26日(日) 幕張メッセ(千葉市)
出品機:YZ-8WR
◆MFフェア AFTER JIMTOF 2017
2017年3月3日(金)~4日(土) ビッグ・ローズ(広島県福山市)
出品機:無し(パネル出展)
◆2017 トリツ機工プライベートショー
2017年3月9日(木)~10日(金) トリツ機工㈱(岡山市)
出品機:F-352、YZ-500WR
◆第40回 静岡どてらい市
2017年3月11日(土)~12日(日) ツインメッセ静岡(静岡市)
出品機:YZ-8WR
◆2017 岐阜どてらい市
2017年3月11日(土)~12日(日) 岐阜産業会館(岐阜市)
出品機:YZ-8WR
◆2017 広島どてらい市
2017年3月11日(土)~13日(月) 広島市総合展示場(広島市)
出品機:YZ-8WR
◆第39回 東北どてらい市
2017年4月8日(土)~9日(日) 夢メッセみやぎ(仙台市)
出品機:YZ-8WR
◆2017 北部九州どてらい市
2017年4月15日(土)~17日(月) (福岡市)
出品機:YZ-8WR
◆第12回 タックプライベートショー
2017年4月21日(金)~22日(土) ㈱タック(長野県東御市)
出品機:YZ-8WR
いよいよ展示会シーズンが開幕!
この春は全国各地の展示会へ出展いたしますので、
お近くの方は、足を運んでみてはいかがでしょうか?
皆様のご来場を心よりお待ちしております^^

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●┃ 編集後記
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最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!
メルマガ書籍化、ついにスタートいたしました!
ワクワクするのと同時に、これまで皆さんにご覧いただいてきたものを
「本」という形にすることに、正直緊張もしています^^;
どんな風に仕上がっていくのか、皆さんどうぞお楽しみに!
現在掲載記事の選定に入ってますので、「この記事は絶対読みたい!」
というご希望がございましたら、メルマガ編集部までご一報ください♪
それでは今回はここまで。次回もお楽しみに!
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
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山崎技研メールマガジン『YZがゆく!!』
第46号 2017年2月24日発行
発行元:株式会社 山崎技研
編 集:山崎技研 メルマガ編集部
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
株式会社 山崎技研
〒782-0010
高知県香美市土佐山田町テクノパーク2番
TEL:0887-57-6222 FAX:0887-57-6223
E-mail:yzinfo@yamasakigiken.co.jp
URL:https://www.yamasakigiken.co.jp/
Facebookページ:https://www.facebook.com/yamasakigiken
Twitter:https://twitter.com/yamasakigiken
営業所:埼玉/名古屋/大阪/福岡/東北
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メルマガ編集部がゆく!~YZがゆく!!書籍化プロジェクト~

本日、第46回目を配信した、山崎技研メールマガジン「YZがゆく!!」
皆さんご覧いただけましたか?
まだご覧になっていない方はこちら⇒≪メールマガジンYZがゆく!!≫第46号
今回は、その中のコーナーの1つ「ちょこっとひと息」の番外編をお送りします。
メルマガ編集部 宇都宮が詳しくレポートしますよ!!

皆さんにお知らせがあります!

なんと…

≪メールマガジン YZがゆく!!≫ が1冊の本になります!!!

常々、「書き溜めた記事を1冊の本にまとめたい」と

妄想ばかりが膨らんでいましたが(笑)、ついに実現いたします!

2012年5月より配信を開始した「YZがゆく!!」。

今年の5月で丸5年!号数は今回で46号!

そんなにも月日は経ったのか!?と驚きつつ、頑張ったねと自画自賛しつつ…(笑)

ものづくりに携わる方の応援メールマガジンとして、

そして、山崎技研と皆さんの距離を縮めるために、

探り状態で始まった「YZがゆく!!」。

それが1冊の本になるなんて、喜びもひとしおです。

作るからには、皆さんにも楽しんで読んでもらえるものにしたい!

という思いを胸に、現在製作中です。


で、さすがに自力での書籍化には無理がありますので…プロの力をお借りします!

お世話になるのは、株式会社飛鳥さんです。

飛鳥さんとの出会いは、地元高知で開催されている「ものづくり総合技術展」でした。

書籍化を担当してくださる方とも、意気投合!

私たちの想いを形にしようと、一緒になって奮闘してくれています!

2月上旬、第1回目の打合せを行いました!

まずは、どんな本にしたいか!?私たちがイメージしていることを伝えながら、

今後のスケジュールを確認。ワクワクしてきました♪

打合せに夢中になり、写真撮影をすっかり忘れてしまうという失態(+o+)

今回はこの1枚。

IMG_0014.jpg

まずは、山崎技研のフライス盤を知っていただくための工場見学!

「きさげ」を見学中の様子。


現在、記事の選定などを行っていますが、

昔の記事を読み返すと、懐かしくてついつい読みふけってしまいます。

部屋の片づけをしている時によくある光景です。(笑)

(昔のアルバムをついつい見入ってしまうという)

 

今後も、随時途中経過を報告していきたいと思います!

皆さん、お楽しみに!

 

 

《メールマガジン YZがゆく!!》 第45号

◆□□□■■■■■ 山崎技研PRESENTS ■■■■■□□□◆
                YZがゆく!!
              第45号 2016.12.27
          https://www.yamasakigiken.co.jp/
        ものづくりに携わる方の応援メールマガジン
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こんにちは!山崎技研の竹内です。
冬至、クリスマスと、12月のイベントが終わっていくごとに
年末、そして新たな一年の訪れを感じます。
今年の干支「丙申(ひのえさる)」は、60年に一度の変革の年といわれ、
皆さんの周りでも様々な変化のある一年だったのではないでしょうか。
今年も残り少し健康に気をつけ、新たな一年をすがすがしい気持ちで
迎えましょう!
それでは、今年最後のメルマガ第45号をお楽しみください♪
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当社営業マンと名刺交換をさせていただいた方、
展示会にて当社ブースにお越しいただいた方にお送りしています。
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∞∞【 目次 】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1) JIMTOF2016レポート
2) ちょこっとひと息
  ~フライス盤の模型、ついに誕生!完結編~
3) YZがゆく!!年末プレゼントクイズ
4) 展示会のおしらせ
5) 編集後記
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●┃ JIMTOF2016レポート
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11/17(木)~22(火)に東京ビッグサイトにて開催されました
日本国際工作機械見本市 JIMTOF2016は、大盛況のうちに終了しました。
弊社ブースにも2000名近いお客様にお立ち寄りいただくことができました。
ご来場ありがとうございました!
それでは、今回も弊社ブースを中心にはなりますが、
JIMTOFレポートをさせていただきます!
————————————————————
((( 1.全体的な印象 )))
「ここから未来が動き出す」というテーマは、前回(JIMTOF2014)の
「モノづくりDNAを未来へ、世界へ」から引き続き、
「未来」を意識させるものでした。
同じ「未来」が付くテーマでも、2年前に比べると未来へ向けた
アプローチがより具体化しているという印象を受けました。
その象徴が、①IoTなどの機械とネットワークの融合、②無人化
であったと思います。
工作機械単体だけではなく、ネットワークを介して共有した
ロボットや搬送装置を組み合わせて総合的に「ものづくり」を行う
という時代に突入したんだ、と感じられた方も多かったのでは
ないでしょうか。
((( 2.弊社展示について )))
今回の弊社ブースの目玉であった門形NCフライス盤の
門幅1600mmタイプ「YZ-1632」は、ユーザーニーズから生まれた
機種であったからこそ会期中高い注目を集め、国内外を問わず
多くのお客様にご覧いただくことができました。
門幅やZ軸ストロークアップを従来のサイズのままで実現したことが
この機種の最大の特徴で、「コンパクトかつワイドなストローク」という
弊社フライス盤ならではのメリットをアピールすることができた
ことも、今回の収穫であったと思います。
また、今回は従来より多い立形出展機4台にて実演加工や加工体験を
行っていただくことで、馴染みが良く使い勝手の良いフライス盤で
あることをご体感いただけたのではないかと思います。
その他、写真も含めたレポートはこちらをご覧ください♪
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog-staff/2016/12/jimtof2016.html
2年前のJIMTOF2014のレポートでも書かせていただいた
「工作機械業界で進んでいく二極化」。
今回それを更に強く感じるとともに、弊社の業界内での役割と
弊社フライス盤へのニーズがこの先も絶えることが無いことを
改めて実感しました。
次回2年後開催予定のJIMTOF2018で、工作機械業界は
どのように姿を変えているのでしょうか。
その中でも、人に優しく汎用性の高いフライス盤を展示し、
お客様に使い勝手の良さを体験していただくという弊社のスタイルは
きっと変わることはないでしょう。
2年後の山崎技研も、どうぞお楽しみに!

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●┃ ちょこっとひと息
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こんにちは!総務部の宇都宮です。
仕事で忙しい毎日を送られている皆さんに、
ちょこっとひと息ついていただきたい・・・
高知のプチ情報や日常のひとコマなど、
ここではそんな他愛もない話をお届けしたいと思います!
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
前回のメルマガで、当社フライス盤のミニチュア模型完成の発表を
させていただきました!
お披露目前の配信ということで、もったいぶって完成前の写真を
モザイク入りで掲載しましたが、今回は全貌をお見せしたいと
思います!(笑)
★詳しくはブログにて↓↓★
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog-staff/2016/12/post_79.html
では、また次回(^^)

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●┃ YZがゆく!!年末プレゼントクイズ
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昨年末に実施し好評をいただいた「年末プレゼントクイズ」を
調子に乗って今年も実施いたします!
クイズを通して、弊社についてまた新たに知っていただけることが
あれば嬉しく思います^^
下記のクイズに全問正解した方には、高知名産の「芋けんぴ」を
プレゼント致します♪
↓↓ 皆さんにチャレンジしていただくクイズはこちら ↓↓
== < 第1問 > ================================================
高度経済成長期に全国各地で起こった公害問題。
あまり知られていませんが、高知でも「江の口川」にパルプ工場が
廃液を垂れ流しにしていたことで、近隣住民への健康被害や
生き物が死滅してしまうという環境問題が起きていました。
周辺住民や自然保護団体からの改善の要求を先延ばしにしたあげく、
話し合いを拒否したパルプ工場に対し、弊社創業者・山崎圭次は
最終的に実力行使に出ました。
これは後に裁判で有罪判決を受けることになる行動ですが、
自然復活運動への強い思いに共感した人々の多くの支持を
集めることとなりました。
「高知(  )事件」と呼ばれ、後世に語り継がれることとなった
この出来事から出題。
この事件名の(  )にあてはまるモノとは、一体何でしょうか?
※ヒント:パルプ工場の排水管を封鎖するために詰めたモノ

————————————————————
①おがくず
②土嚢(どのう)
③生コン
=============================================================
== < 第2問 > ================================================
独特の世界観を持つ山崎圭次が遺した多くの詩。
その中から、弊社フライス盤の開発にも大きく影響を与えている
詩から出題します。
次の詩の(  )に入る言葉を、①~③より選んでください。

————————————————————
人は機械を使うことを覚え、
奴隷的な肉体労働から解放されました。
そしてコンピュータを開発して、
奴隷的な頭脳労働からも解放されました。
けれども、選択し明日の方向を決定するのは
(  )の仕事です。
————————————————————
①機械
②人間
③神
=============================================================
== < 第3問 > ================================================
弊社は、誰でも使いやすく長寿命な「人にやさしい」フライス盤を
作り続けることで、長く愛されるメーカーとなりました。
しかし実は、弊社のフライス盤を導入するメリットは機械以外にもあり、
迅速かつ誠実なサービス対応にこそ、弊社のメーカーとしてのポリシーが
現れています。
特に、立ち寄ったついでに機械の調子をみるなどの「(  )なサービス」
こそが、他社にはない特長であるといえます。
では、(  )にあてはまる言葉とは、何でしょうか?
次の①~③よりお選びください。

————————————————————
①気まぐれ
②お得
③お人よし
=============================================================
★★年末プレゼントクイズの回答はこちらから★★
↓↓↓
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog-staff/2016/12/post_81.html
プレゼントをご希望の方は、クイズの回答の最後に個人情報の入力をお願い致します。
無記名でクイズにのみ回答することもできます。
締切は来年1月31日(火)です。回答はお早めに!
クイズの解答は、次回メルマガ第46号にて発表致します!
全問正解の方へのプレゼントの発送は2月末頃を予定しています。
皆さま、ぜひふるってご参加ください!
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●┃ 展示会のおしらせ
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このひと月の間に弊社が出展する展示会をお知らせします。
詳細はこちらからご確認ください。
https://www.yamasakigiken.co.jp/topics/event/
※日程・出品機は予告なく変更となる場合もございます。
◆OTEXおかやまテクノロジー展2017
2017年1月18日(水)~19日(木) コンベックス岡山(岡山市)
出品機:YZ-8WR
◆2017 山崎技研 プライベートショー(仮) ※都合により中止となりました※
2017年2月9日(木)~10日(金) 弊社 東京営業所(埼玉県戸田市)
出品機:未定
来年の展示会の皮切りは岡山より!
皆様のご来場を心よりお待ちしております^^

━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●┃ 編集後記
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最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!
今年も一年、「YZがゆく!!」をご愛読いただき
ありがとうございました。
11月のJIMTOF2016では、長くメルマガをご愛読いただいている
読者の方にお声がけいただくことが多いことに驚き、
読んでくださることがいることは本当に幸せなことだと感じました。
また来年も山崎技研の、高知の情報をたくさんお届けしていきますので、
2017年も「YZがゆく!!」をどうぞよろしくお願い致します。
皆さまに幸多き輝かしい1年が訪れますように☆
良いお年を~!
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
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当社営業マンと名刺交換をさせていただいた方、
展示会にて当社ブースにお越しいただいた方にお送りしています。
メルマガ配信停止をご希望の方は、お手数ですがこのままご返信ください。
ご不明点がございましたら、下記メールアドレスまで
ご連絡いただきますようお願い致します。
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こちらから当メルマガのバックナンバーをご覧いただけます!
下記URLをクリックの上、ご希望のナンバーを選択してください。
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog-staff/merumagayz/2012/05/post_31.html
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山崎技研メールマガジン『YZがゆく!!』
第45号 2016年12月27日発行
発行元:株式会社 山崎技研
編 集:山崎技研 メルマガ編集部
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
株式会社 山崎技研
〒782-0010
高知県香美市土佐山田町テクノパーク2番
TEL:0887-57-6222 FAX:0887-57-6223
E-mail:yzinfo@yamasakigiken.co.jp
URL:https://www.yamasakigiken.co.jp/
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