株式会社山崎技研

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山崎技研 スタッフブログ

メルマガ編集部がゆく!~地酒のある町 大正町~

本日第19回目を配信した、山崎技研メールマガジン「YZがゆく!!」
皆さんご覧いただけましたか?
まだご覧になっていない方はコチラ!⇒メルマガ「YZがゆく!!」第19号
今回は、その中のコーナーの1つ「ちょこっとひと息」の番外編をお送りします。
メルマガ編集部 宇都宮が詳しくレポートしますよ!!

 

久々にメルマガ編集部が出動!!
山崎技研やや公式キャラクター
「ワイボボ(通称 ボボちゃん)」も体当たりでレポートします!
(※さるぼぼのパクリです)

 

今回お邪魔したのは、高知県高岡郡四万十町大正にある「㈱四万十川焼酎銀行」。
高知市内から高速に乗って約1時間半。
朝一からの出発です!(笑)

 

高知ICから窪川ICまで、約1時間。
道の駅 あぐり窪川で少し遅めの朝食です♪

 

白身魚シイラを使った、「シイラバーガー」

IMG_5924①.jpg

名物の「豚まん」

IMG_5928②.jpg IMG_5930③.jpg

窪川ポークのミンチと竹の子や玉ねぎを使って味付けをした具がたっぷり♪

ジューシーでおいしいんですよね~

 

 

腹ごしらえをしたら、いざ大正へ!

 

 

あぐり窪川から約30分。大正町に到着!

IMG_5950④.jpg 

 

お目当ての、「四万十川焼酎銀行」にもたどり着けました!

2013.11.09 焼酎銀行 009⑤.jpg

 

四万十川焼酎銀行、不思議な銀行ですよね。

実は、焼酎の展示販売を行っている所なんです!

地元銀行移転にともない、高知県の酒造会社「㈱無手無冠(むてむか)が、

銀行そのままの施設を譲り受けたそうです。

なので、建物は銀行そのまんまです!()

 

 

入口には、なぜか河童の木彫りの置物が。

IMG_5932⑥.jpg

 

 

大正は、河童の町だそうです。

「四万十川かっぱ王国」も建国されているようで・・・

無手無冠の会長さんが、かっぱ王国の国王だそうです。()

 

 

店内には、旧酒蔵時代から現代までの一升瓶がズラリ!!

高知県の酒造メーカーが勢ぞろいしています。

IMG_5933⑦.jpg

 

ダバダも発見!!

ちょっと分かりにくいですが、この薄水色が地元びんだそうです。

しかし!地元びんは今年の3月に廃止になったそうです(><)

IMG_5934⑨.jpg

 

昔の焼酎蒸留機。大きいですね!

IMG_5936⑩.jpg

 

もちろん、焼酎を購入することもできます♪

IMG_5941⑪.jpg

 

こちらは「栗焼酎 四万十大正」

コピー ~ 2013.11.09 焼酎銀行 015⑬.jpg

原材料は良質栗と米麹のみ。なんと栗75%

四万十川源流の地下洞窟で4万10時間(四万十にちなんで)

貯蔵熟成させた特別限定の古酒。

その年の貯蔵している分が売り切れれば年内は出荷できないそうです。

栗の甘い香りとまろやかな味わいが特徴です♪ 

 

 

 

こちらは四万十川焼酎銀行の目玉商品!

「栗焼酎 馬之助(うまのすけ)」 (写真が微妙ですみません・・・)

コピー (2) ~ 2013.11.09 焼酎銀行 015⑭.jpg

四万十大正の75%を上回る、栗90%!!

国内産栗のみを使用。1年間熟成させ、1から手造り。

大量生産でない分、1年間に製造できる量は1,000リットルのみだそうです!

 

 

お会計は窓口で。()

2013.11.09 焼酎銀行 020⑮.jpg

 

ちなみに、ここ四万十川焼酎銀行では、ユニークなサービスもありました。

「預貯酎 栗75%」の口座が開けるそうです!?

???と思った方はコチラ!↓↓

http://www.40010shochu-bank.com/document/?group=yochochu

 

 

 

 

焼酎銀行を楽しんだ後は、町中をぶらり。

IMG_5942⑯.5.jpg

 

なんとも楽しげな地酒屋さん発見♪()

IMG_5947⑯.jpg

 

地酒屋さんのすぐ近くには、酒造会社 ㈱無手無冠さんがありました!

お酒のいい香りが漂っていました~

IMG_5951⑱.jpg

 

ちょうど通った時間がお昼休みに入る時間帯だったようで、

社員さんがぞくぞくとお昼に行かれてました。

私たちが覗いていると、皆さんあいさつをしてくれて、とっても暖かい方たちでした♪

 

予約制ですが、清酒・焼酎の仕込みから瓶詰めまでの全工程を見学できるそうです!

 

 

そして帰りは、再びあぐり窪川に寄ってランチ。

さすがに店員さんに顔を覚えられていました。()

 

四万十町にはまだまだ面白いスポットがたくさんあります♪

今後も皆さんに随時ご紹介して行きたいと思います!

 

 

★株式会社四万十川焼酎銀行

http://www.40010shochu-bank.com/

 

★株式会社無手無冠

http://www.mutemuka.com/

 

 

 

 

☆おまけ写真☆

コピー ~ 2013.11.09 焼酎銀行 006.jpg 

ボボちゃんの撮影、結構苦労するんです。(笑)

完成写真はブログの冒頭にてご確認下さい!

 

Posted at:2013.11.19

《メールマガジン YZがゆく!!》 第18号

◆□□□■■■■■ 山崎技研PRESENTS ■■■■■□□□◆

                YZがゆく!!

              第18号 2013.10.22
          https://www.yamasakigiken.co.jp/

        ものづくりに携わる方の応援メールマガジン
◆■■■■■■□■□■□■□■□■□■□■□■■■■■■◆


こんにちは!山崎技研の竹内です。

行楽の秋、スポーツの秋、食欲の秋・・・。
皆さんはどんな秋を過ごされていますか?
今年は夏少なかった分秋台風が多く、なかなか天候が安定しませんね。
そのせいか、ついこの間までの暑さが嘘のように肌寒くなってきました。
山の方では一気に木々が色づき始め、いよいよ紅葉シーズン到来!
胸が躍りますね♪
皆さん、紅葉観光の計画はお早めに~^^

それでは、「YZがゆく!!」第18号をお楽しみください♪


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このメールマガジンは、当社にお問い合わせをいただいた方、
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∞∞【 目次 】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1) 突撃!!YZインタビュー
  ~第7回:汎用タイプ"+α"フライス盤 WR+シリーズ~

2) ちょこっとひと息
  ~紅葉狩りに行こう!~

3) YZニュース
  ~山崎技研 フライス盤販売50年目の節目を迎える!~

4) 展示会のおしらせ

5) 編集後記
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●┃ 突撃!!YZインタビュー
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
わたくし竹内が、YZシリーズを機種ごとにインタビューし、
その魅力をお伝えしていくコーナー。
メイン機種が一回りしましたので、今回から特殊タイプに入ります!
第7回は、2軸機Rシリーズの進化版「WR+(ダブルアールプラス)」
をご紹介します。
さあ、どんな話が飛び出すのでしょうか~?

.................................................................................................................................
 第7回:汎用タイプ"+α"フライス盤 WR+シリーズ
.................................................................................................................................

フライス盤の精度を支える要といえば主軸ですが、操作性や作業性
の要となるのがハンドルです。
汎用タイプフライス盤Rシリーズの使い勝手の良さを支えるZ軸
メカ手動ハンドルは、非常に多くのファンを持っていますが、
「このハンドルのままでZ軸自動送りができないものか」
という要望も多くありました。その声に応え、誕生したのが
「WR+」シリーズです。

―【竹内(以下 T)】まずは、ご自身の特長を教えてください。

【WR+(以下 W)】「私はあくまでRシリーズの特殊仕様という扱い
なので、実は『WR+』という機種としてラインナップされている
訳ではありません。ですが、YZ-8WRが誕生してからユーザー様から
の要望が絶えなかった『Z軸メカ手動ハンドルを残したままで
Z軸自動送りもできる』という機能を持っている点では、非常に
画期的な機種といえます。この機能を"2.1軸機能"と呼んでいます。
ただし、"プラス0.1軸"なだけあって、この自動送りは穴あけ加工
のみであるという点はご注意ください」

―【T】せっかく自動送りができるのに、穴あけ限定なんですか?

【W】「そうです。そもそもこの機種のコンセプトは、"穴個数の多い
単品加工専用機"です。いくら単品加工を簡単に早く仕上げるメカ手動
ハンドルといっても、20個、30個の穴を全て手で開けるのは効率的
とはいえません。だからといって、3軸機にしてしまうと単品加工に
対して余計な機能が多すぎてもったいなくなってしまいますから、
単品加工でなおかつ多孔の穴加工となると、マッチする機種が実は
なかったんです。そこにターゲットを絞り開発したのが『WR+』と
いうわけなんです」

―【T】なるほど、そんな理由があってこの仕様が誕生したんですね。
もう少し詳しくお話を伺いたいんですが、どんな機構を採用することで
Z軸自動送りを可能にしたんですか?

【W】「難しいことはしていません。3軸機にZ軸用の送りモーターが
付いているように、穴あけ時に使用するだけの小型のモータを取り
付けました。3軸機と違う部分は、Z軸の昇降がボールネジではなく
ラック&ピニオン式であるというところ。そのため、小型モータを
取り付けました。こういった機構なので、自動送り時にメカ手動ハンドル
自体も回転するんです。また、このモータを取り付けるために、微送り
ハンドル部のユニットを取り除いたという点は、通常の2軸機と異なる
部分です」

―【T】自動送り時にハンドルも回転するというのは不思議な感じが
しますね。では、肝心の使い勝手の部分はどうでしょうか?

【W】「Z軸メカ手動ハンドルの操作性の良さを持たせたままで、
穴加工の自動運転がかけられるというのは、想像以上に便利です。
それも、選んで数字を入れるだけのガイダンス機能で、Gコードを
使って固定サイクルを組むのと同様の動きを設定できますから、
そのメリットが高いことがお分かりいただけると思います。
この穴加工には、センタドリル、ドリル、タップ、ボーリングのメニュー
が選択でき、複数の穴位置を指定できるパターンと合わせて使うことも
できます。NCプログラムで言うところのサブプログラムで穴位置のみ
指定し、メインプログラムで固定サイクルを指令するイメージのまま、
Gコードなしで数字を入れるだけで加工できるんです。パターンで指定
した穴位置はセンタドリル、ドリル、タップとメニューを変えても
引き継げるので、入力の無駄もありません。
そしてメカ手動式の良いところは、工具を交換した際の設定が簡単で
ミスが少ないということ。刃物をプリセッターもしくはワーク自体に
当ててゼロリセットボタンを押すだけで簡単にゼロ点を測定できます。
こういった内容を総合して、単品(少量)の多孔加工にWR+を使うメリット
が非常に高いことがお分かりいただけるでしょう」

―【T】ターゲットを絞って開発されているだけに、そのマッチングは
さすがですね。2軸機は全てこの仕様にできるんですか?

【W】「残念ながら主軸頭の構造的な問題で、YZ-8WRとYZ-500WRの
2機種のみとさせていただいています。2軸機の標準仕様とは違い、
Z軸微送りハンドルがないことも含め、標準の2軸制御と2.1軸制御、
どちらがご自身の仕事にマッチするかをよく考え、機種選定いただければ
と思います」

―【T】ありがとうございました。

★YZシリーズに共通した特長はこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/tsubo-matome.html
★製品ラインナップはこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/products/



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●┃ ちょこっとひと息
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こんにちは!総務部の宇都宮です。
仕事で忙しい毎日を送られている皆さんに、
ちょこっとひと息ついていただきたい・・・
高知のプチ情報や日常のひとコマなど、
ここではそんな他愛もない話をお届けしたいと思います!
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

そろそろ紅葉の季節ですね!
紅葉がきれいなのはもちろんなんですが、
あの色合い、なんだか切なくなりますよね。
私だけでしょうか?(笑)
とういうことで、今回は高知の「紅葉スポット」
2ヶ所ご紹介したいと思います。

★べふ峡(見頃 10月下旬~11月中旬)
http://www.city.kami.kochi.jp/soshiki/36/befukyou25.html

物部川源流の渓谷。紅葉の名所としても有名なんですよ(^^)
山一面が紅葉に染まる美しさは別格!
周辺には整備された遊歩道がありますので、散策も楽しめます。
期間中はもみじ茶屋がオープンされ、名物の純手打ちそば
「もみじそば」も味わうことができます。
私はまだ食べたことありませんが、大人気のようです♪

★竹林寺(ちくりんじ)(見頃 11月中旬~12月上旬)
http://chikurinji.com/index.html

四国霊場第31番札所。
本堂などが国の重要文化財になっています。
また、高僧夢窓国師により作庭された庭園は、
国名勝に指定されていて、風情ある美しさを観賞できます。
余談になりますが、高知の民謡「よさこい節」
の舞台にもなっています。
~土佐の高知の はりまや橋で 坊さんかんざし
買うを見た よさこい よさこい~
竹林寺の脇坊、南の坊の僧純信と高知城下の
鋳掛屋の娘、お馬との恋愛事件からとった歌詞です。
恋愛事件の詳細はこちらから(笑)↓
http://www2s.biglobe.ne.jp/~yohta-1/yosakoibusi.htm

それにちなんだ、高知のお土産の定番「かんざし」
というお菓子もあります。私の大好物でございます♪
http://www.hamako.com/syoukai_kanzasi.html

 秋はお出かけしやすい季節です。
 ぜひ、高知へ紅葉狩りにいらしてみてはいかがでしょうか?
では、また次回(^^)



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●┃ YZニュース
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ここでは、当社の最新ニュースをお届けします♪
久々のYZニュースは、弊社工作機械事業部門のこんな話題を
お伝えします!

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   山崎技研 フライス盤販売50年目の節目を迎える
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この10月で、フライス盤販売開始から50年目を迎えた弊社工作機械
事業部門。これまでの道のりを振り返ると、昭和38年に初めて
フライス盤 YZ-7を発売してから、これまでオイルショック、バブル崩壊、
リーマンショックなど、様々な苦難がありました。そんな中でも、この
50年間フライス盤の製造・開発に徹してこられたのも、お客様との絆、
そしてものづくりへの強い情熱があったからではないかと思います。
記念すべき節目の年を迎えた今、これまでの弊社のあゆみを振り返って
みたいと思います。


昭和23年に前身の山崎内燃機関研究所を設立した当初は、弊社は
フライス盤メーカーではなく、原動機付自転車や船外機の開発、製造、
販売を行っていました。原動機付自転車の開発では、かの本田宗一郎と
特許取得を争うほどのアイデアマンだった創業者の山崎圭次(名誉会長・
故人)は、ノンストップ変速機の開発を経て、昭和36年に工作機械の
研究に着手しました。YZ-3、YZ-5・・・と試行錯誤を繰り返し、昭和38年
に初めての販売機「YZ-7」が完成しました。その後も改良を重ね、
昭和42年に発売した現行のベストセラー機YZ-8WRの元となるYZ-8
が大ヒット。ようやく、山崎技研がフライス盤メーカーとして
世に認められることとなったのです。
ちなみに、この当時の日本の工作機械業界を見ると、昭和39年に
日立精機が国産マシニングセンタの第1号となるATC付きマシニング
センタを完成させています。同時期に汎用フライス盤を作り始めた弊社
が、いかに世の流れから遅れていたかお分かりいただけるでしょう。
しかし、その世の流れの最後尾をマイペースに歩んだからこそ、弊社は
国内唯一の『フライス盤専門メーカー』になり得たのかもしれません。


話は戻り、YZ-8の発売後も弊社は、横中ぐりフライス盤の初号機となる
YZB-85や、弊社の歴史の中でも唯一のクイルタイプの立形汎用機YZ-11、
YZ-8の改良機YZ-8NやYZ-8L、YZ-8Cなどを開発、発売していきました。
現在の弊社のフライス盤は、ベッド形でどっしり、というイメージがあり
ますが、汎用機の時代は背高のっぽで深穴が得意な摺動面が細く長い構造で、
今とは基本構造の違うフライス盤でした。現在は、箱形センターガイドの
摺動面が幅広な剛性のあるフライス盤というのが弊社フライス盤の"売り"
の一つとなっています。
ちなみにここまでに出てきた機種は全て汎用機。弊社がNCフライス盤
の販売を始めたのは、何と昭和63年から。合言葉は「常に世の最後尾を
極める」だった!?・・・というのは本当か嘘か (笑)
そんな独自のペースで歩み続けた弊社ですが、8000台余りに上る汎用機の
納入実績から見ても、根強い人気を得ていたことが分かります。


さてここから、弊社でもNC機が登場してくるわけですが、最初に開発
したのは、汎用操作とNCプログラム運転のみのYZ-8NCでした。
弊社フライス盤のトレードマークとなっているガイダンス機能が登場した
のは、平成5年に当社初の2軸制御フライス盤 YZ-8CRから。ガイダンス
機能というのは、制御装置メーカーFANUCが考案したものですが、
それをそのまま使うのではなく、独自の機能を付加したり、見やすく
画面を整えるといった工夫を重ね、"YZ流"を作り上げていきました。
弊社があくまで3軸機ではなく、まず2軸機でガイダンス機能を採用した
のは、部品加工はほぼ二次元加工であり、操作性と機能性のバランスが
最も優れるのが2軸機+ガイダンス機能だと考えたからです。
弊社は、このYZ-8CRの開発によって、「図面を見てから切粉を出すまでを
いかに早くするか」という単品・多品種少量加工の最大の課題をクリアする
フライス盤を完成させることに成功したのです。


いかがでしたか?
独自のスタイルを貫いて現在の山崎技研があることがよくお分かりいただけた
のではないかと思います。

もっと詳しく!『YZ-8CRの開発ヒストリー』はこちらから
http://www.furaisuban.com/interview.html


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●┃ 展示会のおしらせ
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このひと月の間に弊社が出展する展示会をお知らせします。
詳細はこちらからご確認ください。
https://www.yamasakigiken.co.jp/topics/event/index.html

◆2013 岡山どてらい市
10月26日(土)~28日(月) コンベックス岡山 (岡山市)
出品機:YZ-8WR

◆2013 年末セール市
11月1日(金) 大久保商事㈱(愛知県岡崎市)
出品機:YZ-8WR

◆第27回 福島どてらい市
11月16日(土)~17日(日)  ビッグパレットふくしま (郡山市)
出品機:YZ-8WR

◆2013 滋賀どてらい市
11月16日(土)~17日(日)  ドラゴンハット (滋賀県蒲生郡)
出品機:YZ-8WR

◆2013 熊本どてらい市
11月16日(土)~18日(月)  グランメッセ熊本 (熊本県上益城郡)
出品機:YZ-8WR

11月は全国で3つの展示会が同日開催となっております。
お近くの方はぜひご来場ください^^
皆様のご来場を心よりお待ちしております!


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●┃ 編集後記
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最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

「○○な秋」の話題にちなんで、先日体育の日に開催された
高知県工業会のサッカー大会に、弊社若手社員がチームを作り
参加した話題をお伝えしましょう^^
なんとメンバーは全員20代以下というフレッシュなチーム!
このひと月あまり、仕事の後や休みの日に集まって週3ペースで
練習を重ね試合に臨みました。
当日はたくさんの社員が応援にかけつけ、暑い中懸命にプレイする
選手を激励!慣れない応援もみんなですると楽しかったです♪
結果は、健闘しましたがあと一歩及ばず、予選リーグ敗退(>_<)
残念でしたが、選手の皆さんお疲れ様でした^^
弊社にはスポーツチームはないので、このサッカー大会は
とても新鮮でした!
また春にも開催予定とのこと。次回に期待したいと思います♪

それでは今回はここまで。次回もお楽しみに☆彡

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

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山崎技研メールマガジン『YZがゆく!!』
第18号 2013年10月22日発行
発行元:株式会社 山崎技研
編 集:山崎技研 メルマガ編集部
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
株式会社 山崎技研
〒782-0010
高知県香美市土佐山田町テクノパーク2番地
TEL:0887-57-6222 FAX:0887-57-6223
E-mail:yzinfo@yamasakigiken.co.jp
URL:https://www.yamasakigiken.co.jp/
Facebookページ:https://www.facebook.com/yamasakigiken
Twitter:https://twitter.com/yamasakigiken
営業所:埼玉/名古屋/大阪/広島/福岡/東北
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Posted at:2013.10.22

《メールマガジン YZがゆく!!》 第17号

◆□□□■■■■■ 山崎技研PRESENTS ■■■■■□□□◆

                YZがゆく!!

              第17号 2013.09.24
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        ものづくりに携わる方の応援メールマガジン
◆■■■■■■□■□■□■□■□■□■□■□■■■■■■◆


こんにちは!山崎技研の竹内です。

9月に入り、急に日が沈むのが早くなり、夜はかなり涼しく、
鈴虫の鳴き声が聞こえ・・・。もうすっかり秋ですね~。
猛暑では出かけるのをためらっていた方も、秋は連休がたくさん
ありますから、ぜひ積極的にお出かけしてみてください♪
メルマガ編集部もとあるスポーツを始めたり、遠出の予定を
立てたりと仕事以外もすっかり忙しくなりました(笑)
そのあたりの内容は、今後「ちょこっとひと息」コーナーで
紹介いたしますので、ぜひお楽しみに~^^

それでは、気分もすっかり秋めいた「YZがゆく!!」第17号を
お楽しみください☆


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∞∞【 目次 】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1) 突撃!!YZインタビュー
  ~第6回:門形NCフライス盤 1100/1300シリーズ~

2) ちょこっとひと息
  ~高知おすすめのゴルフ場~

3) 百聞は一見にしかず!
  ~第6回:加工ガイダンス機能(側面編)~

4) 展示会のおしらせ

5) 編集後記
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●┃ 突撃!!YZインタビュー
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
わたくし竹内が、YZシリーズを機種ごとにインタビューし、
その魅力をお伝えしていくコーナー。
第6回は、「高精度・高剛性・省スペース」な門形1100/1300シリーズ。
さあ、どんな話が飛び出すのでしょうか~?
.................................................................................................................................
 第6回:門形NCフライス盤 1100/1300シリーズ
.................................................................................................................................

大物ワークの基準面加工と仕上げ加工を別の機械で行っておられる方、
かなりおられるのではないでしょうか?基準面加工ではゴリゴリ
剛性のある加工、仕上げ加工では精密な加工を・・・となると、
そのどちらにも対応できる機械は限られてきます。
そんな「基準面加工から仕上げ加工まで」を一台で実現する
大型機が、門形NCフライス盤 1100/1300シリーズなんだとか。
では、詳しくお話を伺ってみましょう!

―【竹内(以下 T)】まずは、ご自身の特長を教えてください。

【1100/1300 (以下 G)】「門形NCフライス盤というと、
五面加工機寄りで、かなり大型のもの、というイメージがあると
思います。大きめのワークがあったとしても、門形なんて大仰なもの
は必要ないから、立形のストロークが大きいものを探そうとするのが
ユーザー心理ですよね。そんな考えを、『省スペース』という形で
いい意味で裏切る門形機が1100/1300シリーズなんです」

―【T】門形というと、構造自体がどうしても大きくなってしまうと
思いますが、どのように省スペースな機械を実現しているんですか?

【G】「十分なストロークを確保したまま機械自体を小さくする
というのが、構造的に難しいことはお分かりいただけますよね。
門形の場合、何のどんな部分と比較して省スペースであるか、
というのがポイントです。比較対象となるのが、ワイドなストローク
(XY:2000×1000mm以上)を持つ立形機です。立形では、その構造上
ストロークを大きくする分だけフロアスペースは大きくなっていきます。
それプラス作業スペースを確保しようとすると、決して省スペースな
機械とは言えませんよね。それに対して門形では、機械のサイズ=
ストロークといった、無駄のない構造をしています。更に言うと、
テーブルの周りに作業ペースもしっかり確保されており、テーブルに
対するアプローチの自由度にも優れ、作業性の高い構造であり、
なおかつ省スペースであるなら、同等のストロークで比較した場合、
門形を選びますよね」

―【T】門形機単体でその良さを見ようとするのではなく、
比較することでそのメリットが際立ってくるんですね。その他に
門形機のメリットはありますか?

【G】「はい。2つ目に精度面でも門形構造が安定していることを
ご説明しましょう。立形では、ストロークを延ばす分だけX方向に
オーバーハングするため、テーブルの垂れにより一定の精度で加工
できなくなる傾向があります。また、Y方向にストロークを延ばそうと
すると、その分だけ主軸の突き出し距離が大きくなるため、主軸の垂れが
起こってしまいます。それを防ごうとすると、頑丈で大きなコラムが
必要となり、設置面積(フロアスペース)を大きくせざるを得なくなります。
立形で起こるこれらの問題を、ダブルコラムとクロスレールを持ち、
テーブルのストローク範囲を全てカバーする長いベッドを持つ門形構造では、
問題なくクリアすることができるんです。それに加え、1100/1300シリーズ
では全軸スケールフィードバック、主軸頭潤滑油冷却装置を標準装備して
いますから、大型機ながら精度面でも非常に安定した機種といえます」

―【T】なるほど。大きいだけじゃない、門形の良さがよくわかりました。
では、高精度仕様以外に、1100/1300シリーズならではの装備や
構造の工夫はありますか?

【G】「Z軸についてですが、主軸頭が突き出す構造ではなく、
クロスレール自体が昇降する構造を取るため、剛性に優れた構造であると
いえます。このクロスレールの昇降は、ダブルコラムでスケールフィード
バックであり、剛性面でも精度面でもメリットが高いんです。
2つ目に、平面上で省スペースなだけでなく、高さ方向も低くおさえている
ということです。天井や走行クレーンなどで高さ方向に余裕のない場合を
想定し、Z方向の送りモーターをコラムの内側へ納め、機械高さ2800mmを
実現しました。これは同等の立形機と比較しても、遜色ない高さであると
いえます。
3つ目に、大型機でありながら、立形機と同等の操作性を持たせたことです。
ハンドル、レバーが一体型の操作盤は横形機と同じもので、ワーク設置時の
測定や汎用的な加工にも対応できる装備となっています」

―【T】まさしく、大物加工の基準面加工から仕上げ加工まで、この一台なら
任せられそうですね。"大型機"と構えなくても使える気軽さも1100/1300
シリーズの長所といえそうですね。

【G】「ありがとうございます。よりストロークの大きいものを作るとしたら?
という問いへのYZシリーズの回答が、1100/1300シリーズです。
立形、横形の操作性の良さも持ちながら、精度面でも剛性面でも安定している。
こんな条件を持ち合わせたNCフライス盤は1100/1300シリーズだけではない
でしょうか。それ以外にも、テーブルの最終仕上げはセルフカットのため、
テーブル上の平面度はほぼゼロを誇るなど、まだまだ語り尽くせないほどの魅力
を持つ1100/1300シリーズに、ぜひ興味を持っていただけたらと思います」

―【T】ありがとうございました。

★YZシリーズに共通した特長はこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/tsubo-matome.html
★製品ラインナップはこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/products/



━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●┃ ちょこっとひと息
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは!総務部の宇都宮です。
仕事で忙しい毎日を送られている皆さんに、
ちょこっとひと息ついていただきたい・・・
高知のプチ情報や日常のひとコマなど、
ここではそんな他愛もない話をお届けしたいと思います!
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

朝晩とすっかり肌寒くなって、少し秋を感じています。
「○○の秋」とよく言いますが、今回は「スポーツの秋」
にちなんで、ゴルフ場の紹介をしたいと思います!!
工場見学で高知に来られるお客様もお連れする、
山崎技研お馴染みのゴルフ場です(^^)

★「土佐カントリークラブ」 http://www.tosacc.jp/course.htm
★「kochi黒潮カントリークラブ」 http://www.kochi-kuroshio.com/index.htm

この2つのゴルフ場はお隣りさん同士。
それぞれのコースからは太平洋が見渡せて、最高のロケーション♪
どちらも、36ホールの雄大なゴルフ場です!

・土佐カントリークラブ・・・室戸,桂浜,足摺の3コース
・黒潮カントリークラブ...太平洋,暖流,黒潮の3コース

黒潮カントリークラブは、皆さんもご存知と思いますが、
カシオワールドオープンの会場にもなっています。
今年も11月に開催されますね。
ぜひ、チケットをゲットして生で観戦してみて下さい!
ついで(?)に、高知も堪能してもらえたら嬉しいです♪(笑)

そして、密かに新たなプロジェクトが始動しています!!
メルマガ編集部、竹内とわたくし宇都宮で、
ゴルフを始めてしまいました(◎0◎;!!!(笑)
先日、打ちっぱなしへ行きましたが、見るのと実際やってみるのとでは
全然違いますね...。職場の先輩に、持ち方から教えてもらうという
正真正銘のド素人っぷり。
私に至っては、クラブすら持っていないという無礼者です。(笑)
いつかグリーンに出れるまで、気長に頑張ろうと思います!
さて、いつになることやら・・・?

では、また次回(^^)



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●┃ 百聞は一見にしかず!
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
古くからのことわざにもあるように、百聞は一見にしかず!
ここでは当社フライス盤の動画の紹介を通して、カタログや
HPだけでは分からない"リアルな魅力"をお伝えします。

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 第6回: 加工ガイダンス機能(側面編)
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

このメニューでは、定められた形状の側面を加工することができます。
その中には、円外、四角外、トラック外、円内、キリカギの5種類が
ありますが、ここでは2軸Rシリーズでのキリカギ加工をご紹介したい
と思います。

入力項目は、基準位置座標(X,Y)、四角形の角度(A)、取り代(Q)、
切削方向(U)、加工幅・長さ(I,J)、コーナR(R)、切削幅(W)、
工具径(φ)です。
※このうち、入力必須項目は加工幅・長さ(I,J)と工具径(φ)です。

必要な項目に数値入力後、「入力終了」ボタンを押すと、「同時2軸
ハンドルで開始点へ移動」と表示されます。加工開始点までの残移動量
が表示されるので、これがゼロになるまでガイダンスハンドル(または
送りレバー)を回し、加工開始点へ位置決めします。
移動が完了すると、次は「切削深さを決めた後、*入力終了」と表示
されます。キリカギしたい深さまで手動操作で決定し、「入力終了」
を押すと、加工準備完了です。ガイダンスハンドル、もしくは送りレバー
を用いてキリカギ加工を実行します。加工経路は、四角形を描きながら
設定した切削幅(W)分だけ切り込む形となります。
※3軸機の場合は、サブメニュー「Z切込」画面へ入力すると自動で
加工を行うことができます。

さてそれでは、どんな動きをするのか動画でお確かめください。
↓↓

キリカギメニュー以外に、ワークの端面に中心を設定したポケット
四角加工でも行うことができますが、キリカギメニューだと加工経路に
無駄がありません。

------------------------------------------------------------
今回はガイダンス機能の側面メニューの「キリカギ」の動画を
ご紹介しました。いかがでしたか?次回もお楽しみに!


━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●┃ 展示会のおしらせ
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このひと月の間に弊社が出展する展示会をお知らせします。
詳細はこちらからご確認ください。
https://www.yamasakigiken.co.jp/topics/event/index.html

◆3TICフェア 2013
10月4日(金)~5日(土) 山形ビッグウイング(山形市)
出品機:未定

◆五誠機械産業㈱プライベートショー
10月4日(金)~5日(土)  五誠機械産業㈱本社 (佐賀市)
出品機:YZ-350RV

今月も東西で両日開催の展示会に出品いたします!
皆様のご来場を心よりお待ちしております。



━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●┃ 編集後記
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

Facebookではご紹介しましたが、9月は3つの展示会が同週末に
開催され、竹内も久々に展示会に参加してきました♪
西日本の展示会はもう何年も通っているため、顔を覚えていて
声をかけてくださることも珍しくなくなりました^^
実演加工はまだたどたどしい部分がありますが、少しでも
YZシリーズの魅力をお伝えできるように、今後も西へ東へ、
色んな土地での展示会に参加したいと思います!
山崎技研"やや"公式キャラクターもお邪魔しますので、
ぜひお近くで開催の展示会には足を運んでいただきたいです♪

それでは、次回のメルマガもお楽しみに!

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山崎技研メールマガジン『YZがゆく!!』
第17号 2013年9月24日発行
発行元:株式会社 山崎技研
編 集:山崎技研 メルマガ編集部
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
株式会社 山崎技研
〒782-0010
高知県香美市土佐山田町テクノパーク2番地
TEL:0887-57-6222 FAX:0887-57-6223
E-mail:yzinfo@yamasakigiken.co.jp
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Posted at:2013.9.24

《メールマガジン YZがゆく!!》 第16号

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                YZがゆく!!

              第16号 2013.08.20
          https://www.yamasakigiken.co.jp/

        ものづくりに携わる方の応援メールマガジン
◆■■■■■■□■□■□■□■□■□■□■□■■■■■■◆


こんにちは!山崎技研の竹内です。

皆さま、お盆休みはいかがお過ごしでしたか?
夏はやっぱり暑くないと!とは言いますが、連日の40℃超えの
ニュースに、出かける気力を奪われた方も多いのではないでしょうか。
高知では、「日本一暑い町」となった四万十市の話題で持ちきりに!
本当に驚きました~(゚o゚;
そんな中、私はこの暑さも含めて今年の夏を楽しもうと、休み中も
外に出て、海に山にと夏を満喫した私でした☆

それでは、四万十に負けないくらいの"あつ~い"メルマガ
「YZがゆく!!」16号をお楽しみください♪

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∞∞【 目次 】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1) 突撃!!YZインタビュー
  ~第5回:横形NCフライス盤 YZBシリーズ~

2) ちょこっとひと息
  ~高知の夏・2013~

3) 百聞は一見にしかず!
  ~第5回:加工ガイダンス機能(ポケット編)~

4) 展示会のおしらせ

5) 編集後記
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


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●┃ 突撃!!YZインタビュー
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
わたくし竹内が、YZシリーズを機種ごとにインタビューし、
その魅力をお伝えしていくコーナー。
第5回は、多彩な魅力を持つ横形 YZBシリーズ。
さあ、どんな話が飛び出すのでしょうか~?
.................................................................................................................................
 第5回:横形NCフライス盤 YZBシリーズ
.................................................................................................................................

加工業をされている方なら横形の重要性を良くお分かりのはずです。
今回は、そんな横形フライス盤の中でもYZシリーズならではの
魅力を持ったYZBシリーズを紐解いていきましょう。


―【竹内(以下 T)】まずは、ご自身の特長を教えてください。

【YZB(以下 B)】「YZシリーズは『単品、多品種少量加工に強い』
というイメージを持っていただいているかと思います。私も例に漏れず
そういった加工に強いのが特長なんですが、横形ですから、得意とする
加工の種類自体が立形とは全く違います。箱ものの加工や製缶もの、
異形物の加工がそれに当たります。こういった加工は立形機での一般的
な加工に比べ、加工自体というよりも治具やワークのセッティングに
工夫が必要なため、経験がものをいう加工といえますよね。そんな、
『技術や技能をうまく活かすことができる』というのが、私の強みです」

―【T】他とどんな違いがあって、経験を活かせる機械を実現されて
いるんですか?

【B】「横形機というと、大型のものかフルカバーのマシニングセンタか。
立形に比べて展開が少ないですよね。大きすぎると使い勝手は悪くなるし、
カバーがつくとセッティング面で難あり、ということで、意外と欲しい
サイズのものがないことを嘆いておられる方も多いのではないでしょうか。
そういった面でYZBシリーズは、大きすぎず小さすぎない、『ちょうどいい
サイズ』であり、かつカバーレスなオープンタイプですから、作業性の高さ
には自信があります。それに加え、操作盤と一体型の各軸独立したハンドル、
レバーを備えていますから、段取りや加工時に細やかなハンドルでの調整が
可能。イメージしたままにストレスなく自分の手足のように操作できることで、
作業者自身の持つ経験を上手く活かすことができるんです」

―【T】なるほど。『これぞYZ』という特長が、横形機の中でも活かされて
いるということですね。では、YZBシリーズでの加工の具体例をご紹介
いただけますか?

【B】「言葉だけで説明するのではイメージが湧きづらいかと思いますが、
ワークサイズや形状に制限が少ないんです。分かりやすい例を挙げると、
長尺ものの加工ですね。オープンタイプですから、テーブルからはみ出す
サイズのものでも押さえることさえできれば加工できます。例えば、
山崎技研ではフライス盤のコラムの端面の加工を実際YZBシリーズで
行っていますが、これもテーブルからワークが何百ミリもはみ出した
状態で加工しています。また、摺動面にきさげ仕上げをほどこし、長期の
精度維持が可能であることから、基準面を加工しているものであれば、
ワークをテーブル上に直置きして加工できるだけの直角の精度にも自信を
持っています」

―【T】YZBシリーズが1台あれば、鬼に金棒というところでしょうか。
横形機の設備を迷っている方にぜひおすすめしたいですね。

【B】「そうですね。先ほど『ちょうどいいサイズ』だと表現しましたが、
作業するのにちょうどいいだけでなく、省スペースであることも魅力の
1つなんです。横形というと大きいイメージがあると思いますが、立形機の
代わりに設置できるだけのサイズなので、スペース面で横形の設備を諦める
必要がないんです。現在YZBシリーズは、XY平面で1000×800mm
の加工エリアの88タイプと、1200×1000の加工エリアの100タイプ
の2サイズあり、主軸サーボ制御タイプや30本のATC搭載タイプを展開
しています。横形機でしかできない加工は意外と多いですから、効率アップや
仕事の幅を広げる手段の一つとして、ぜひYZBシリーズをご検討いただければ
と思います」

―【T】ありがとうございました。

★YZシリーズに共通した特長はこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/tsubo-matome.html
★製品ラインナップはこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/products/



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●┃ ちょこっとひと息
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こんにちは!総務部の宇都宮です。
仕事で忙しい毎日を送られている皆さんに、
ちょこっとひと息ついていただきたい・・・
高知のプチ情報や日常のひとコマなど、
ここではそんな他愛もない話をお届けしたいと思います!
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今年のお盆は暑かったですね~(><;)
連日40℃近くの気温の中、煮えてしまうかと思いました...

そんな猛暑の中、毎年8月に4日間開催される
熱気溢れる祭り、「よさこい祭り」がありました!

参加チームは過去最高の214チーム。
踊り子は約2万人!(県内外合わせて)
今年は60回の節目を迎える特別な祭り。
...60年もの歴史を刻んでいることにびっくり。(笑)
しかも、音楽グループ「GReeeeN(グリーン)」が前夜祭の
フィナーレを飾る「総踊り」の楽曲を提供!
高知県、気合い入ってます!(笑)

よさこい祭りは、鳴子(なるこ)を持った踊り子達が、
よさこい節に合わせて市内各地の競演場、演舞台、繁華街を
踊り歩く祭り。
衣装・音楽・振付けも各チーム様々で、こだわりが満載(^^) 
もちろん、地方車(音楽機材を搭載した車)も個性が光ります。

とにかく、高知のよさこい祭りは「熱い」の一言!
踊り子さん達の弾けるような笑顔、熱気、そして様々な人達のドラマ
がいっぱい詰まっています。

そんなよさこいの模様は、ブログにてご紹介します!!
★「よさこい祭り」詳しいレポートはこちら★
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2013/08/2013.html

まだまだ暑い日が続きます。熱中症にはお気をつけて~
では、また次回(^^)



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●┃ 百聞は一見にしかず!
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古くからのことわざにもあるように、百聞は一見にしかず!
ここでは当社フライス盤の動画の紹介を通して、カタログや
HPだけでは分からない"リアルな魅力"をお伝えします。

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 第5回: 加工ガイダンス機能(ポケット編)
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数字入力のみで簡単に加工が行える加工ガイダンス機能。
今回は、ポケット加工をご紹介します。

このメニューでは、定められた形状の領域を加工することができます。
その中には、円、四角、ポケット、アーチの4種類がありますが、
ここでは2軸Rシリーズでの円ポケット加工をご紹介したいと思います。

入力項目は、中心座標(X,Y)、切削方向(U)、ポケット円の半径(R)、
切削幅(W)、仕上げ代(V)、工具径(φ)です。
※このうち、切削幅と仕上げ代は省略可。

必要な項目に数値入力後、「入力終了」ボタンを押すと、「同時2軸
ハンドルで開始点へ移動」と表示されます。加工開始点までの残移動量
が表示されるので、これがゼロになるまでガイダンスハンドル(または
送りレバー)を回し、加工開始点へ位置決めします。
移動が完了すると、次は「下穴をあける→工具交換→切削深さを決めた
後、*入力終了」と表示されます。
この時の位置がポケット加工の開始位置となるので、この場所に下穴を
あける必要があります。2軸機ですから手動操作で下穴をあけ、深さ設定
後、「入力終了」を押すと、加工準備が完了。ガイダンスハンドルもしく
は送りレバーを用いて円ポケット加工を実行します。
※3軸機の場合は、サブメニュー「Z切込」画面へ入力すると自動で
加工を行うことができます。

さてそれでは、どんな動きをするのか動画でお確かめください。
↓↓

荒加工の後は、ソフトキーの「仕上げ」ボタンを押すことで、仕上げ
メニューに移ることができます。入力項目は荒加工時のものが引き継が
れます。仕上げ加工では、Rで入ってRで抜ける軌跡を描くので、
加工面を段差なく仕上げることができます。

------------------------------------------------------------
今回はガイダンス機能のポケットメニューの動画をご紹介しました。
いかがでしたか?次回もお楽しみに!


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●┃ 展示会のおしらせ
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このひと月の間に弊社が出展する展示会をお知らせします。
詳細はこちらからご確認ください。
https://www.yamasakigiken.co.jp/topics/event/index.html

◆2013 アメイジングフェスタ in 北関東
9月7日(土)~8日(日) 三井精機工業㈱本社工場(埼玉県比企郡)
出品機:YZ-550NCR

◆2013 香川どてらい市
9月7日(土)~9日(月) サンメッセ香川(高松市)
出品機:YZ-8WR

◆2013 福山どてらい市
9月7日(土)~9日(月) ビッグ・ローズ(福山市)
出品機:YZ-8WR、YZ-352NCR

秋は西日本の展示会が集中しています!
皆様のご来場を心よりお待ちしております^^



━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●┃ 編集後記
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

皆さん、今年あるものが少ないことに気づいておられますか?
そう、我らが天敵「蚊」です!
どうやら雨が少ないため、ボウフラが活動する水たまりができにくい
ことが原因のようです。異常なほど雨が少ない高知だけでしょうか?
毎年夏になると、夕方以降蚊と戦いながら仕事をしていましたが、
今年は本当に快適です~♪
暑すぎる夏にも良いことがあったものですね^^
ただ、四国以外では雨が多く被害が出ているところもあるようです。
皆さんどうぞ体調を崩されないよう、元気に夏を乗り切ってくださいね。

それでは今回はここまで。9月の配信もお楽しみに♪

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

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山崎技研メールマガジン『YZがゆく!!』
第16号 2013年8月20日発行
発行元:株式会社 山崎技研
編 集:山崎技研 メルマガ編集部
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株式会社 山崎技研
〒782-0010
高知県香美市土佐山田町テクノパーク2番地
TEL:0887-57-6222 FAX:0887-57-6223
E-mail:yzinfo@yamasakigiken.co.jp
URL:https://www.yamasakigiken.co.jp/
Facebookページ:https://www.facebook.com/yamasakigiken
Twitter:https://twitter.com/yamasakigiken
営業所:埼玉/名古屋/大阪/広島/福岡/東北
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Posted at:2013.8.20

メルマガ編集部がゆく!~高知の熱い夏!よさこい祭り2013~

本日第16回目を配信した、山崎技研メールマガジン「YZがゆく!!」
皆さんご覧いただけましたか?
まだご覧になっていない方はコチラ!⇒メルマガ「YZがゆく!!」第16号
今回は、その中のコーナーの1つ「ちょこっとひと息」の番外編をお送りします。
メルマガ編集部 宇都宮が詳しくレポートしますよ!!


高知の熱い祭りと言えば、よさこい祭り!!
今年も、8月9日から12日まで、4日間開催されました!

参加チームは過去最高の214チーム。踊り子は約2万人!
今年60回の節目を迎えるよさこい。60年もの歴史が刻まれているんですね・・・
みんなの気合の入り方も一味違う祭りになりました!

 

まずは、9日の前夜祭。
いつも、よさこい前夜祭の日が高知市の花火大会の日なんですよね~
約4000発の花火が打ち上げられます。

花火 015.jpg

写真、見事にブレてます!!(笑) 花火の撮影は難しいですね(><;)
かれこれ何年ぶりに来たでしょう、高知市の花火大会。
よさこいの開催日と重なり、人が凄い!!!

 

警察の皆さんも、交通整理お疲れ様です!!

警察 021.jpg


私はというと、暑さと人混みに疲れて一休み。
高知の名物「アイスクリン」です♪ ちなみにこれはトリプルです!
形が微妙ですが・・・お祭りということで、ここはご愛嬌。(笑)

アイス020.jpg

このアイスクリン、20年程前までは全国どこででも見かけられたそうですが、
今は高知でしかあまり見かけられないそうです。
材料は、砂糖・卵・脱脂粉乳・バナナ香料で、乳脂肪分は3%以下!ヘルシー♪
アイスクリームではなくて、かき氷などの氷菓子の仲間だそうです。
高知のお祭りでは、アイス=アイスクリンが定番です(^^)

 

帯屋町のアーケードはというと・・・既に熱気が!!

よさこい2013 001.jpg よさこい2013 005.jpg よさこい2013 003.jpg

 

中央公園のメイン舞台も盛り上がっていました!
ちなみに、下の写真のグレーのはっぴを着ている真ん中付近の方は、
高知市出身の広末涼子さんです!写真がイマイチでごめんなさい!!
毎年「帯屋町筋」にゲスト参加して下さっています。
「♪土佐の~ 高知の~ はーりまや橋で・・・」 を歌ってました。(笑)

よさこい2013I 034.jpg
 

ここからは、10、11日の本祭!
かなり暑かったですが、踊り子さん達の熱気も凄かったーー!!!

誰もいない、中央公園のメイン舞台が・・・

IMG_0206.jpg

 

ジャンッ!!

IMG_0272.jpg

揃ってますね~

地方車も各チーム、それぞれ個性が光っています!

IMG_0236.jpg IMG_0258.jpg IMG_0216.jpg

 

よさこい祭りの音楽は、必ずどこかによさこい鳴子踊りのフレーズを入れるという約束と、
踊りは、必ず鳴子を持ち、後退してはいけない(鳴子を鳴らしながら前進する)というルールがあります。
その中で、各チームが工夫を凝らし、チームの色を出しています。
衣装も振り付けもさまざま!見る方も楽しいです♪

IMG_0228.jpg IMG_0250.jpg IMG_0217.jpg 

IMG_0333.jpg IMG_0254.jpg IMG_0262.jpg

 

でも、なんと言っても踊り子さん達の笑顔!(^V^)
踊りっぱなしで、暑くてしんどいはずなのに本当に楽しそう!
一度踊ると、ハマるそうですよ♪
かという私は、小学校6年生の時に運動会で踊ったのが最初で最後です・・・。(笑)


高知の熱い祭り、よさこい祭り。
まだ体感したことのない方、是非来年遊びに行ってみてはいかがでしょうか?♪


 

★おまけ写真★

IMG_0357.jpg

鳴子人間?(笑)


 

★受賞チームや、よさこい祭りに関する詳細はコチラ!
http://www.yosakoi.com/jp/

 

 

 

Posted at:2013.8.20

《メールマガジン YZがゆく!!》 第15号

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              第15号 2013.07.23
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こんにちは!山崎技研の竹内です。

あっという間に梅雨明けし、夏が来ましたね~。
何でもこの夏は、暑い日が多く、長い夏になる見込みだとか。
この暑さが長く続くだなんて・・・!( ;´△`)
すでに夏バテ気味の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ちょうど昨日が土用の丑の日でしたが、冷たいものばかりでなく
うなぎのような栄養のあるものをしっかり食べて、この夏を
元気に乗り切りましょう!

それでは、YZがゆく!!15号をお楽しみください^^


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∞∞【 目次 】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1) 突撃!!YZインタビュー
  ~第4回:SGATCシリーズ~

2) ちょこっとひと息
  ~トマトの王様!?~

3) 百聞は一見にしかず!
  ~第4回:加工ガイダンス機能(コーナ編)~

4) 展示会のおしらせ

5) 編集後記
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●┃ 突撃!!YZインタビュー
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
わたくし竹内が、YZシリーズを機種ごとにインタビューし、
その魅力をお伝えしていくコーナー。
第4回は、"異色"のマシニングセンタSGATCシリーズ。
さあ、どんな話が飛び出すのでしょうか~?
.................................................................................................................................
 第4回:オープンタイプマシニングセンタ SGATCシリーズ
.................................................................................................................................

マシニングセンタなの?NCフライス盤なの?
何だかどっちつかずで「中途半端」という印象が強いSGATCシリーズ。
しかし実は、ここ数年販売実績を着実に伸ばしている機種でもあります。
フルカバーでない"マシニングセンタのはしくれ"のSGATCシリーズの
魅力とは一体何なのでしょうか?

―【竹内(以下 T)】まずは、ご自身の特長を教えてください。

【SGATC(以下 A)】「そうですね、世のマシニングセンタが高速化、
自動化を極めていくのに反して、汎用的に使える機能や構造を残して
『マシニングになりきらない』ところが、私の特長でしょうか。
オープンタイプマシニングセンタなんて言ってますが、世間的に言うと
『ただのNCフライス盤』という認識ですからね」

―【T】マシニングセンタに「なりきらない」のはなぜですか?

【A】「YZシリーズのターゲットを思い出してみてください。
そう、『単品・小ロット加工』ですよね。特に近年、加工業を営んで
おられる方は、短納期、即納と、厳しい納期設定に悩まされているのが
現状です。そういったニーズに対応するためには、汎用性の高さという
のが外せないポイントになってくるわけです。機械によって加工時間は
それほど違いませんが、使い勝手次第で段取り時間には大きな差が出ますよね」

―【T】そうですね。マシニングで単品加工をしようとすると生産性が
落ちるというイメージがありますが、汎用操作に長けたものだと、
単品加工時に感じるもどかしさがなくなりそうな気がします。

【A】「実はATCにも同じことが言えるんです。手動操作(MDI運転)
でATCを使おうとすると、ちょっと手間ですよね。それがYZシリーズ
では、数字を入力するだけのガイダンス機能の中に工具交換メニューが
ありますから、ポット番号もしくはツール番号さえ分かっていれば、
簡単に工具交換を実行できるんです。例えばツール番号が分からなければ、
ツールが刺さっているポットの番号を見て、見たままの数字を入力すれば
いい。こういった手軽さが嬉しいですよね」

―【T】自動化の象徴ともいえるATCにまでこだわった開発をされて
いるなんて驚きですね。最後に、これだけは伝えたいというアピールを
お願いします。

【A】「一般的なマシニングが欲しいと思っている方に見合う機械とは
言えません。でも、マシニングでもこんな機能があったらいいのに・・・
と思っている方にはぜひ一度使っていただきたいですね。カバーの有無、
各軸独立ハンドルの有無でどれだけ使い勝手が違うか、多くの方がその
違いに驚かれます。『ここまで体に馴染むマシニングセンタがあるんですよ!』
と声を大にして言いたいです。マシニングとしては半人前ですが、
作業者目線で開発した使いやすさだけは、他のマシニングには負けませんから」

―【T】ありがとうございました。


★インタビューを終えて★
世の流れにあえて合わせず、独自の「マシニングセンタ像」を作り出した
ことが、近年シェアを伸ばしている要因ではないかと感じました。
実は発売開始はYZ-8WRと同時期の古株だそうで、こちらも息の長い
機種となりそうですね。

★YZシリーズに共通した特長はこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/tsubo-matome.html
★製品ラインナップはこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/products/



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●┃ ちょこっとひと息
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こんにちは!総務部の宇都宮です。
仕事で忙しい毎日を送られている皆さんに、
ちょこっとひと息ついていただきたい・・・
高知のプチ情報や日常のひとコマなど、
ここではそんな他愛もない話をお届けしたいと思います!
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

7月もあっという間に後半の後半。早いですね・・・
7月といえば、山崎技研では毎年海の日に行う、
恒例のイベント「クロダイ稚魚放流イベント」がありました!
今年も大盛況で、子供たちの元気な声が響き渡りました♪
イベントの様子はブログにて、ぜひご覧下さい!
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2013/07/post-54.html

さて、本題ですが、今回ご紹介するのは皆さんご存知の、
夏野菜「トマト」です(^^)

トマトの赤い色に含まれる「リコピン」
という色素には、抗酸化作用があり、がん予防、老化防止、
高血圧や動脈硬化を予防してくれる働きがあるんです!

そんな健康にとっても良いトマトですが、
せっかく食べるなら美味しいものを食べたいですよね!
どこに行けば美味しいトマトに出会えるのか・・・
ということで、社員に紹介してもらって
「フルーツショップ オザキ」さんへ取材に行って来ました!

★その様子はレポートにてご覧下さい★
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2013/07/post-53.html

フルーツショップオザキさんに教えて頂いたのは
「トマトの王様 太陽いっぱいの徳谷トマト!」
なんと、情報番組 ミヤネ屋でも紹介されたそうです!

徳谷トマトの特徴は、フルーツ感覚で食べれて、味のバランス良し!
甘くて、旨みも凝縮されていてとにかく美味しい♪
スーパーで売っている普通のトマトと食べ比べをしましたが、
全然味が違って、みんなでびっくり!(笑)
お店のご主人が言うには、
「サラダのトマトは脇役のイメージがあるけど、
本当に美味しいトマトだと、主役になるくらい
サラダ全体の味が大きく変わる」とのこと。
実際食べてみると、本当その通りだと思うくらいに美味しい。
これは贈り物にもぴったりです♪

ただ、皆さんごめんなさい・・・
トマトの時期は1~6月で、一番旬な時期は3、4月だそうです。
7月だと勘違いしてました...
しかし!購入することは可能です♪一番美味しい時期は
過ぎてしまいましたが、それでも充分、美味しいですので
ぜひ、ご賞味あれ♪

では、また次回(^^)

フルーツショップ オザキHP(こちらで購入できます)
http://www.fruits-ozaki.com/



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●┃ 百聞は一見にしかず!
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古くからのことわざにもあるように、百聞は一見にしかず!
ここでは当社フライス盤の動画の紹介を通して、カタログや
HPだけでは分からない"リアルな魅力"をお伝えします。

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 第4回: 加工ガイダンス機能(コーナ編)
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数字入力のみで簡単に加工が行える加工ガイダンス機能。
今回は、コーナ加工をご紹介します。

このメニューでは、2つの直線からなる角に丸みをつけたり(コーナR)、
面取り(コーナC)をすることができます。
今回は、コーナR加工の方法をご紹介します。
入力項目は、コーナR半径、 始点(X1,Y1)、交点(X2,Y2)、終点(X3,Y3)、
工具径φです。

必要な項目に数値入力後、「入力終了」ボタンを押します。
その際、刃物の位置がコーナRの形状より内側にあるか外側にあるかで、
補正をかける方向が変わってくるので、注意しましょう。
「入力終了」を押したら、これまでにご紹介したものと同様D(指定直線
までの最短距離)が表示されます。これがゼロになるまでX軸、Y軸の
ハンドルを回し、アプローチを行い、ガイダンスハンドルもしくは送り
レバーを用いて加工を行います。
さてそれでは、どんな動きをするのか動画でお確かめください。
↓↓

荒加工の後は、ソフトキーの「仕上げ」ボタンを押すことで、仕上げ
メニューに移ることができます。入力項目は荒加工時のものが引き継が
れます。仕上げ加工では、Rで入ってRで抜ける軌跡を描くので、
加工面がきれいに仕上がります。

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今回はガイダンス機能のコーナメニューの動画をご紹介しました。
いかがでしたか?次回もお楽しみに!


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●┃ 展示会のおしらせ
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このひと月の間に弊社が出展する展示会をお知らせします。
詳細はこちらからご確認ください。
https://www.yamasakigiken.co.jp/topics/event/index.html

◆第37回 北海道どてらい市
7月27日(土)~28日(日) アクセスサッポロ(札幌市)
出品機:YZ-550NCR

◆JOINTフェア in 美女木
8月1日(木)~2日(金) 弊社 東京営業所(埼玉県戸田市)
出品機:YZ-8WR、YZ-500SGATC、YZB-88NCR

今回はこの中から、弊社東京営業所で開催いたします
「JOINTフェア in 美女木」について詳しくご紹介いたします!

埼玉県戸田市にある東京営業所では、プライベートショーを
毎年夏に開いています。
今年は「JOINTフェア in 美女木」と題し、その名の通り
色んなメーカーとジョイントした見所満載のプライベートショーと
なっております!
その見どころはというと・・・?
☆★その1 実演加工&加工体験★☆
フライス盤の性能を確かめるには、実際加工してみなければ
分かりません。それができるのが、プライベートショーの醍醐味です。
弊社フライス盤は親しみやすい機械なので、実演加工をご覧いただく
だけでなく、お客様ご自身で加工を体験していただくこともできます。
☆★その2 周辺機器メーカーとのコラボ★☆
今回は、YZ-500SGATCにて北川鉄工所 NC円テーブルを搭載し、
JBM CAD/CAMシステムで作成した加工プログラムを実行します。
YZ-8WRでは、北川鉄工所 バイスを搭載し、実演加工を行います。
また、全機種MSTコーポレーション製ホルダーを搭載します。
☆★その3 近隣メーカーへの工場見学★☆
JOINTフェア企画として、さいたま市の北川鉄工所 東京工場の
加工専用ラインの見学会も同時開催致します。
鋳造から機械加工までの一貫生産体制をぜひこの機会にご覧ください!
※事前申込制となっています。下記URLより申込書をダウンロード
 いただき、FAXにてお申し込みください。
 ⇒ http://p.tl/ZRnh

見どころはしっかりチェックできましたか?
詳細やアクセスについては、こちらをご覧ください。
https://www.yamasakigiken.co.jp/topics/2013/07/post-58.html

皆様のご来場を心よりお待ちしております!



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●┃ 編集後記
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最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

今月より、メルマガ編集部は新たな取り組みを始めました。
それは、FacebookとTwitterです!
イベントごとや日々の様子など、ブログやメルマガでは
ご紹介できない、ちょっとしたことをアップしていきたいと
思っています^^
ぜひFacebookページでは「いいね!」を、Twitterでは
フォローしていただけると嬉しいです♪
それに伴い、宣伝部長として、「やや」公式キャラクターも
できました!Facebook、Twitterに登場しますので、
やや不気味ではありますが(笑)、ぜひ可愛がってください☆

それではまた来月~^^

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

このメールマガジンは、当社にお問い合わせをいただいた方、
当社営業マンと名刺交換をさせていただいた方、
展示会にて当社ブースにお越しいただいた方にお送りしています。

メルマガ配信停止をご希望の方は、お手数ですがこのままご返信ください。

ご不明点がございましたら、下記メールアドレスまで
ご連絡いただきますようお願い致します。


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こちらから当メルマガのバックナンバーをご覧いただけます!
下記URLをクリックの上、ご希望のナンバーを選択してください。
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/post-31.html


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山崎技研メールマガジン『YZがゆく!!』
第15号 2013年7月23日発行
発行元:株式会社 山崎技研
編 集:山崎技研 メルマガ編集部
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
株式会社 山崎技研
〒782-0010
高知県香美市土佐山田町テクノパーク2番地
TEL:0887-57-6222 FAX:0887-57-6223
E-mail:yzinfo@yamasakigiken.co.jp
URL:https://www.yamasakigiken.co.jp/
Facebookページ:https://www.facebook.com/yamasakigiken
Twitter:https://twitter.com/yamasakigiken
営業所:埼玉/名古屋/大阪/広島/福岡/東北
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Posted at:2013.7.23

メルマガ編集部がゆく!~トマトの王様 徳谷トマト~

本日第15回目を配信した、山崎技研メールマガジン「YZがゆく!!」
皆さんご覧いただけましたか?
まだご覧になっていない方はコチラ!⇒メルマガ「YZがゆく!!」第15号
今回は、その中のコーナーの1つ「ちょこっとひと息」の番外編をお送りします。
メルマガ編集部 宇都宮が詳しくレポートしますよ!!


夏野菜といえば、浮かんでくるのは真っ赤なトマト!
氷水に冷やして食べると美味しいですよね~♪

ただ美味しいだけではなくて、栄養も満点!
赤い色に含まれる「リコピン」という色素には、抗酸化作用があり、がん予防、老化防止、
高血圧や動脈硬化を予防してくれる働きがあるんです!
ビタミンCもたっぷり含まれているので、美肌効果も♪

そんな健康に良いトマト、せっかく食べるならおいしいトマトを食べたいですよね!
美味しいトマトに出会うべく、今回取材にお邪魔したのは、
高知市桜井町にある、果物屋の「フルーツショップ オザキ」さん(^^)
お店のご主人に色々とお話しを伺ってきました!

 

「一番おいしいトマトはどこのトマトですか!?」

徳谷トマトやね!!」

 

徳谷トマトとは、高知市の徳谷地区で生産されたトマト。
徳谷地区は、土地が海面より低い所に面していて、畑のすぐ横に、
堤防を隔てて川と海水の混じる汽水域があり、自然現象でろ過された塩分が
土に混ざっています。一般的に作物が育たない塩分濃度が強い土壌なんです。
過酷な条件の中、長い年月をかけ、独自の栽培技術により、ミネラルを旨みとし、
甘さを凝縮させた濃厚なトマトを生産しています!(フルーツショップオザキHPより抜粋)

 

これが、その徳谷トマト!きれいな色ですね~

お値段 約5,000円(◎O!! 

 とまと 003.jpg

 

こんな小粒ちゃんもありました!

ちなみに、トマトは小さいほど味が凝縮されて甘く、

大きいほど味が薄くなっていくそうです。

とまと 006.jpg 

 

ご主人のご好意で、贅沢な事に、1個 試食をさせて頂きました!

この断面!おいしそうでしょ~

とまと 008.jpg 

食べてみると、本当においしい!!!

いつもスーパーで買って、食べてるのと全然味が違う!

甘くて、フルーツみたい♪でも旨みもしっかり!

 

 

ってことで、比較してみました。()

左側が普通のトマト。右側が徳谷トマト。見ただけで、徳谷の方が濃厚そうですよね! 

とまと 012.jpg 

 

普通のトマトも充分においしいんですが、徳谷は更に美味!

事務所のみんなで食べ比べをしてみましたが、やっぱり味が全然違うみたいです。

なんせ、この1パックで1,000円もするんですから・・・

 

高いと思うかも知れませんが、食べてみたら納得のお値段です!

 

ご主人がおっしゃるには、サラダに入れて食べると、サラダ全体の味が変わるんだとか。

脇役だったトマトが主役に躍り出るそうです!

それだけトマト本来の味がしっかりしてるんですね~

 

自分用ももちろんですが、贈り物にももってこいなので、

お中元の品でも良さそうですね!

 

ただ、皆さんごめんなさい・・・

トマトのおいしい時期は16月。一番旬なのは34月だそうです。

7月だと勘違いしてましたー!!

しかし!この時期でも購入することは可能です♪

フルーツ感覚で食べれて、味のバランスも良し!な徳谷トマトを

ぜひご賞味あれ♪

 

 

フルーツショップオザキHPはこちら!(購入もできます)

http://www.fruits-ozaki.com/

Posted at:2013.7.23

クロダイ稚魚放流イベントを行いました!

皆さん、こんにちは! 総務部の宇都宮です。

7月15日 海の日 に、高知中央卸売市場で開催した

「稚魚放流イベント」の模様をブログでもご紹介したいと思います!

 

今回で、放流イベントも7回目!毎年多くの方が参加をして下さっています。

放流1看板.jpg

しかも、申込受付けを開始して、1日半で予約がいっぱいに!本当にありがたいです!

残念ながら定員いっぱいでお断りをしてしまった皆さんには、とても申し訳ない気持ちでいっぱいです。

また来年、お待ちしております!!

 

当日は、朝に雨がちらほら・・・ 大丈夫かな?と心配しましたが、準備の段階からお天気に♪

放流準備1.jpg

 

子供たちに放流してもらうクロダイ(チヌ)が到着!水槽車にてご登場です。

バケツリレーでプールの中へ

IMG_0545.jpg IMG_0542.jpg

DSCN0558.jpg


 

開会式の様子。水産事業部 常務の池田よりご挨拶です。

放流②池田常務.jpg 

当日は約260名の親子が参加をしてくれました!ありがとうございます。

 

 

子供たちはプールへダイブ!!魚をすくうのに必死です!(笑)

 放流3プール①.jpg

 

岸壁付近には、安全係としてスタッフが見守っています^^

IMG_0592.jpg

 

放流4プール②.jpg

お魚さん、大きくなってね~

DSCN0566.jpg

普段、なかなか魚に触れる機会がない子供たち。実際に触れてみて、色んな発見があったと思います♪

 

 

最後はお楽しみ抽選会!ハズレなし!そして特別賞で、なんと10名の方に鯛が当たります!

「海援鯛」と言って、弊社の鯛の稚魚から育ったマダイです。

生産者、土佐鯛工房の方のこだわりがつまっています。脂がのっていて本当においしいです♪

IMG_0620.jpg 

盛り上がりました~

 

抽選会を盛り上げてくれたスタッフ!みんな息ぴったりでした^^

IMG_0616.jpg  IMG_0613.jpg IMG_0612.jpg IMG_0614.jpg

 

今年も、子供たちの元気な声が響き渡り、見ているこちらも元気になりました!

楽しんでいただけて本当に良かったです♪

これからも、自然と触れ合える場として、親子で一緒に楽しめるイベントとして、継続していきたいと思います。

そして、今回のこのイベント開催にあたって、多くの方にご協力をいただきました。

高知中央卸売市場様、小島水産有限会社様、浦戸湾の自然を未来に残す会様

株式会社ビバックス様、株式会社アペックス西日本様、本当にありがとうございました。

 

 

IMG_0639.jpg

また来年お待ちしております!!

 

★山崎技研 水産事業部ホームページ★

 http://www.ii-yfish.jp/

 

 

 

 

Posted at:2013.7.19

【平成25年度版】 知って得する!エコリース講座

昨年度末でいったん終了していた「エコリース」ですが、5月末より平成25年度の申込が始まっています!

以前アップしたエコリースの記事を再アップしますので、設備導入にリースをお考えの方はぜひ参考にしてください。


ちなみに、今年度の詳細は以下の通りです。

・予算規模:18億円(昨年度と同額)
・補助金申込書類の受付期間:平成25年5月27日~平成26年2月28日
・補助金交付申請書類の受付期間:平成25年5月27日~平成26年3月7日
・補助金実績報告書類の受付期間:平成25年5月27日~平成26年3月19日
・補助対象機器の借受証が、平成26年3月15日までに原則発行される見込みであること。

以下、エコリースの概要などのご紹介です。(2012年9月20日 当ブログ記事より)


↓↓

このところお問い合わせが非常に多い「エコリース」。
皆さん一度は耳にしたことありますよね。

今日は、今後設備導入をお考えの方や、もう導入を決めていて、リースで購入されるという方にぜひ知っていただきたい「エコリース」について、じっくりお伝えしたいと思います!


【 エコリースとは?】

正式名は「家庭・事業者向けエコリース促進事業」です。
家庭、業務、運輸部門を中心とした地球温暖化対策を目的として、一定の基準を満たす、再生可能エネルギー設備や産業用機械、業務用設備等の幅広い分野の低炭素機器をリースで導入した際に、リース料総額の3%を補助する補助金制度が利用できる、という事業のことです。

新品導入の場合のみで、中古品は対象外です。
また、日本国内に機器を設置する契約でなければなりません。

このエコリースを利用できるのは、家庭(個人)、個人事業主、中小企業、中堅企業に限られており、政府機関や地方公共団体又はこれに準ずる機関でないことが条件です。
※中小企業、中堅企業については、以下に該当するものが対象となります。
 ・資本金10億円未満の会社法上の会社
 ・常時使用する従業員の数が300人以下の医療法人等

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平成23年6月にスタートしたこの事業、正直スタート当初はさほど利用されていなかったように思います。
利用され始めたのは、①補助率引き上げ②対象機器の条件変更 があってからではないでしょうか。


まず、①補助率引き上げについて。
上記でご説明した通り、もともとは補助率は3%でした。
それが、平成24年6月に5%に引き上げとなりました。
これは、今夏全国的に厳しい節電目標が示されたことにより、節電対策支援として環境省より「節電対策リース支援事業」というものが新たに実施されたからです。
エコリース促進事業対象機器全てにこの補助率が適用されるわけではなく、対象機器のうち「節電効果が特に高い24製品群」に適用されます。工作機械はこれに含まれています。
節電対策リース支援事業についてはこちらをご覧ください。


また、平成23年11月からは、岩手県・宮城県及び福島県の東北三県で、次の条件を満たすリース契約において補助率が10%となる「東日本大震災被災地(東北3県)リース支援事業」も実施されています。
その条件は、次の2点です。
 ・「東北三県」のいずれかに本店所在地を有する法人又は住民票に記載された住所を有する個人(個人事業主を含む)をリース先として締結されるリース契約
 ・「東北三県」のいずれかに低炭素機器を設置するためのリース契約
東日本大震災被災地(東北3県)リース支援事業についてはこちらをご覧ください。


そして、②対象機器の条件変更について。

まず、対象機器についてご説明します。
エコリースに対象となるのは、「低炭素機器」と呼ばれるものです。
工作機械で言うと、

 ・高効率切削加工機
 ・高効率研削盤
 ・高効率特殊加工機

の3種類がその対象となっています。

フライス盤であれば、「高効率切削加工機」にあたります。
これには、次のような基準が含まれています。

「被加工材を回転させて加工を行う機構又は被加工材を固定させて加工を行う機構を有する切削加工機のうち、油圧ユニットを有しないもの又は油圧ユニットを有するもののうち、インバーター方式のものに限る。」

この条件があるため、エコリースを利用するために、機種によってはオプションを付加する必要がありました。

しかし、平成24年7月に「油圧ユニット」に関する条件が変更となり、そういった仕様に関する負担が低減されることとなりました。
大まかな変更点としては、ATC(自動工具交換装置)やAPC(自動パレット交換装置)等の附帯機能や周辺機器の油圧機器での利用に限定して設置される油圧ユニットについては、加工作業時における消費電力とは直接関係がないため、そこに油圧ユニットがあろうとなかろうと(もしくはインバーター仕様となっているかどうかは)、エコリース促進事業補助金制度における基準適合確認の範囲に含まれなくなったということです。

当社の製品を例に挙げますと、油圧ユニットを使用している箇所が「ATC、もしくはプルッスタッド工具着脱装置のみ」となっているため、どの機種も基準適合確認の範囲に含まれない = 標準仕様でエコリースの対象、ということになります。


あくまで当社の場合ですが、これにより、エコリースが利用される機会が格段に増えたように思います。
他メーカーさんでも対象となる仕様が変わっているものもあると思います。
これについては、各メーカーさんに問い合わせてみてくださいね。


それでは次に、エコリースの申請についてご説明します。


【 エコリースを申請するには?】

その前に、リース契約に関して確認しましょう。
エコリースを使用できるのは、環境省が指定した「指定リース業者」でなければなりません。
指定リース業者一覧はこちら

※新たに追加される場合もありますので、一覧に掲載されていないリース業者の場合は一度お問い合わせされることをおすすめします。


対象となるリース契約の条件は他にもあります。
・リース期間中の途中解約または解除が原則できない契約であること。
所有権移転外リース取引であること。
・リース期間が法定耐用年数の70%以上(10年以上は60%以上)の契約であること。(最低でも3年以上)
・他に国による機器購入に係る補助金を受けた契約でないこと。
 ※経済産業省の低炭素設備リース信用保険制度との併用は可能
・1リース契約の補助金の対象となる低炭素機器部分のリース料の総額が、2億円以内、かつ300万円以上(個人は65万円以上)であること。


「うーん、何だか条件が多そうだな・・・。申請も面倒なんじゃない?」


と思っている方!ご心配なく!
エコリースの良いところは、補助金申請については指定リース事業者が行うので、リースを受けたい皆さんは面倒な作業しなくていいというところなんです。

リース先となる個人・事業者の方がしなければいけないのは、指定リース事業者へ利用申込書を提出し、リース契約を結ぶことだけ。
導入機器によるCO₂削減量等のモニタリング報告も必要ありません!

補助金制度の詳細や申請などについては、指定リース事業者におたずねください。


エコリース促進事業補助金制度の詳細については、こちらをご覧ください。


ちなみにエコリース促進事業補助金制度の予算額は18億円。
9月14日現在で補助金残額は約11億円となっています。


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フライス盤、マシニングセンタ、旋盤などの今年度中の導入をリースでお考えの方は、ぜひ一度エコリース促進事業補助金制度をご検討ください。


当社フライス盤の仕様等に関するご相談・お問い合わせ等は、お電話、メール、お問い合わせフォームより受け付けております。
どうぞお気軽にお問い合わせください^^



それでは、エコリース講座はこれにて終了です!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました☆

Posted at:2013.7.03

《メールマガジン YZがゆく!!》 第14号

◆□□□■■■■■ 山崎技研PRESENTS ■■■■■□□□◆

                YZがゆく!!

              第14号 2013.06.12
          https://www.yamasakigiken.co.jp/

        ものづくりに携わる方の応援メールマガジン
◆■■■■■■□■□■□■□■□■□■□■□■■■■■■◆


こんにちは!山崎技研の竹内です。

梅雨入りしたのに雨が少ない、変なお天気が続いていますね。
そのせいか(?)、弊社事務所の軒下に最後に巣作りしたツバメは
まだ巣立たず、毎日元気な声を聞かせてくれています。
ツバメが巣を作るところは商売繁盛すると言われ、縁起が良いもの
ですが、ここ数年はその数の多さに悩まされているのも事実です^^;
巣の数だけ福が来ますように・・・と祈りながら、ツバメの成長を
見守りたいと思います♪

それでは、YZがゆく!!14号をお楽しみください^^


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このメールマガジンは、当社にお問い合わせをいただいた方、
当社ホームページよりメールマガジンにご登録いただいた方、
当社営業マンと名刺交換をさせていただいた方、
展示会にて当社ブースにお越しいただいた方にお送りしています。

配信停止をご希望の方は、お手数ですがこのままご返信ください。
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∞∞【 目次 】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1) 突撃!!YZインタビュー
  ~第3回:SGシリーズ~

2) ちょこっとひと息
  ~あじさい街道~

3) 百聞は一見にしかず!
  ~第3回:加工ガイダンス機能(斜め編)~

4) 展示会のおしらせ

5) 編集後記
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●┃ 突撃!!YZインタビュー
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
わたくし竹内が、YZシリーズを機種ごとにインタビューし、
その魅力をお伝えしていくコーナー。
第2回は、NCフライス盤「NCRシリーズ」。
さあ、どんな話が飛び出すのでしょうか~?

.................................................................................................................................
 第3回:NCフライス盤 SGシリーズ
.................................................................................................................................

「一般的なNCフライス盤」という面で、先月インタビューした
NCRシリーズと違いが分かりにくいSGシリーズ。
見た目はほとんど同じだけど・・・?
この記事を読んだらそんなことは言わせませんよ!
それぞれの機種の持つ個性を中心にお話しを伺いました。

―【竹内(以下 T)】まずは、ご自身の特長を教えてください。
NCRシリーズと比較して、の方が分かりやすいでしょうか?

【SGシリーズ(以下 S)】「そうですね。見た目はほぼ一緒ですが、
明確な違いがあります。それは主軸モーターです。NCRシリーズが
汎用モーターであるのに対し、私はサーボモーターです。」

―【T】それによって、作業者にとってどんな違いがあるんですか?

【S】「まずは回転数の設定ですね。NCRシリーズは、主軸頭左側の
変速ハンドルを回す必要があります。ハイ/ローの切替も必要です。
それに対して私は、操作盤上に変速のダイヤルがありますから、
手先で簡単に変速することができます。ハイ/ローの切替も自動変速
なので必要ありません。NCプログラム運転の場合には、私はS指令で
回転指令を出すことができます。
次に回転と送りの同期です。サーボモーターは同期が取れますから、
リジットタップやファインボーリングが可能です。NCRシリーズは
タップ加工を行うにはタッパーが必要ですから、SGシリーズはできる
ことに幅があると言えるでしょう」

―【T】なるほど。見た目はほぼ同じなのに、かなり違いがあるん
ですね。NCRシリーズとSGシリーズ、どちらでもできるけれども、
確実に、効率良く行えるのがSGシリーズなんですね。

【S】「そうです。その例の一つとして、リジットタップを汎用化できる
機能を挙げましょう。これをハンドリジットタップ機能と呼んでいます。
通常、NCプログラムで組んだタップ加工の固定サイクルは、一旦
サイクルスタートすると途中で止めることはできません。タップ加工と
いうと、最終工程であることが多く、絶対にミスしたくない工程であると
いえます。そこで、このリジットタップを手動でできる機能を盛り込み
ました。XYZ軸から独立した緑のハンドルの操作でリジットタップを
実行するんです。

―【T】前回、NCRシリーズにお話しを伺ったデバックハンドル
ですか?

【S】「そうです。NCRシリーズは先ほどご説明した通り、主軸モーター
が汎用モーターですから、同期が必要であるリジットタップやオリエン
テーションが必要なファインボーリングができないのに対して、私は
主軸の制御が確実にできるため、手動でのリジットタップが可能なんです。
サイクルに入って実際加工に入る前に指令の間違いに気付くことができれば、
ワークを傷つけることなくプログラムを訂正することができます。また、
こういった機能のおかげで、加工をしながらデバックをすることができる
ようになり、1個目=デバックとなり、加工時間の短縮にもつながります。
このハンドリジットタップ機能でもう一つ嬉しいのが、「手戻し」機能。
加工の間違いを加工に入ってから気付いた場合、または途中でタップが
折れてしまった場合、同期をとった状態で抜き出すことができるんです。

―【T】え、そんなことが可能なんですか?

【S】「もちろん折れた場合はその程度にもよります。しかし、穴深さ
指定の間違いに早く気付けた場合など、品物をペケにするのを回避する
ことができますから、この機能があるメリットは大きいですよね」

―【T】作業者にとってミスを少なくするための努力は必要ですが、
もしもの時に頼れる機能があることは嬉しいですね。その他にアピール
したいことはありませんか?

【S】「そうですね、主軸モーターの馬力と剛性面についてもお伝えして
おきたいですね。最後まで比較になりますが、NCRシリーズが主軸
モーター3.7kw(一部5.5kw)であるのに対して、私は7.5/11kwで、馬力も
あり、剛性面も優れています。力、剛性の必要な加工をする場合は、
SGシリーズをお選びいただくのがいいかと思います。

―【T】NCRシリーズとの違いも含めて、特徴が良く分かりました。
ありがとうございました。


★YZシリーズに共通した特長はこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/tsubo-matome.html
★製品ラインナップはこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/products/



━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●┃ ちょこっとひと息
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こんにちは!総務部の宇都宮です。
仕事で忙しい毎日を送られている皆さんに、
ちょこっとひと息ついていただきたい・・・
高知のプチ情報や日常のひとコマなど、
ここではそんな他愛もない話をお届けしたいと思います!
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だいぶ暑くなって来ましたね!
事務服の合服に耐えられなくなり、5月の末から既に
夏服に衣替えをしてしまいました。(笑)
高知県も梅雨入りして、毎年の事ながらじめ~っとした暑さが
続くんだろうなと思っていましたが、なんだか昨年よりも雨が
少ないような...。

とは言え、梅雨は湿気も多いし、洗濯物は乾きにくいしで
すっきりしませんよね。

しかし!そんな憂鬱な気分を癒してくれるのが、
色とりどりの「あじさい」です♪

私のお気に入りスポットは、野市町の「あじさい街道」です(^^)
香南市野市町の父養寺から西佐古までの用水路に沿って、
約1.2kmの区間にあじさいが咲いています。
なんと、13種類ものあじさいが植えられているそうです!

20年程前に、ゴミの不法投棄がされることがあったこの場所に
「あじさいを植えたら不法投棄がなくなるかもしれない」
という思いから、あじさいを植える活動が始まったそうです。
今では不法投棄もなくなり、あじさいが咲く6月には
たくさんの人々が訪れるあじさいの名所となりました。

あじさいがずらーっと咲いている様子は、とても綺麗で圧巻です!
★その様子はレポートにてご覧下さい♪★
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2013/06/post-51.html

ちなみに、ここでは同時期にホタルも見ることができます!
本当にキレイで、毎年癒されています(*^^*)

梅雨は憂鬱になりがちですが、あじさいとホタルに癒してもらって、
じめ~っとした梅雨を乗り切りましょう!!

では、また次回(^^)



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●┃ 百聞は一見にしかず!
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これまで色んな記事を通して、当社フライス盤YZシリーズの
特長をお伝えしてきましたが、古くからのことわざにもあるように、
百聞は一見にしかず!
ここでは当社フライス盤の動画の紹介を通して、カタログや
HPだけでは分からない"リアルな魅力"をお伝えします。

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 第3回: 加工ガイダンス機能(斜め編)
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数字入力のみで簡単に加工が行える加工ガイダンス機能。
今回は、斜め直線加工をご紹介します。

このメニューでは、X・Y軸に平行な直線、角度を持った斜めの
直線の加工ができます。
入力項目は、始点 (X1,Y1)、終点(X2,Y2)、角度A、工具径φです。
今回は、角度を持った斜めの直線の加工の方法についてご紹介します。

このメニューでは、始点、終点、角度全てに入力してはいけません。
①始点と終点、②始点と角度、③角度のみ
このいずれかの指定方法となります。
図面での指示として最も多いのは、②始点と角度です。
始点 (X1,Y1)、角度A、工具径φに入力後、「入力終了」ボタンを
押す時に刃物の位置がその直線より右側にあるか左側にあるかで、
補正をかける方向が変わってくるので、注意しましょう。
「入力終了」を押したら、前回の【円弧】同様D(指定直線までの
最短距離)が表示されます。これがゼロになるまでX軸、または
Y軸のハンドルを回し、アプローチを行い、ガイダンスハンドル
もしくは送りレバーを用いて加工を行います。また、レバーBOX
にある「切込/切削」スイッチを切り替えることにより、指定した
角度に平行な直線と、直角に切り込む直線のいずれかを選択する
ことができます。
下記リンクの動画では、②の入力により切削する直線の加工を
ご覧いただけます。
↓↓


今回はガイダンス機能の斜めメニューの動画をご紹介しました。
いかがでしたか?

次回もお楽しみに!


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●┃ 展示会のおしらせ
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このひと月の間に弊社が出展する展示会をお知らせします。
詳細はこちらからご確認ください。
https://www.yamasakigiken.co.jp/topics/event/index.html

◆2013 富山どてらい市
6月22日(土)~23日(日) 富山産業展示館(富山市)
出品機:YZ-8WR

◆2013 大阪どてらい市
7月6日(土)~8日(月) インテックス大阪(大阪市)
出品機:YZ-88NCR、YZ-8WR

梅雨時期のお出かけはぜひ展示会へ!
加工体験もできますので、お気軽にお声かけください♪
皆さまのご来場を心よりお待ちしております!



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●┃ 編集後記
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最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

普段は社内でのデスクワークの多い竹内ですが、このところ
色んな展示会にお邪魔させてもらっています。
今号の編集中には新潟、名古屋の展示会に行っていたのですが、
たくさんの方に「メルマガ見てるよ~」と声をかけていただき、
幸せな気持ちで帰って来ました♪
直接お送りさせていただいている方だけでなく、意外とブログ上
で見ていただいている方も多いようで、皆さんマメにチェック
してくださっているんだな~と嬉しくなりました。
そんな方で、毎号手元に届けて欲しい!という方がおられましたら
弊社HPのトップページもしくはサイト内各ページ左側にあります
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それでは、来月の配信をお楽しみに~♪

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第14号 2013年6月12日発行
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Posted at:2013.6.12
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