株式会社山崎技研

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竹内 薫
竹内 薫
営業部在籍。ホームページの更新や、営業ツール作りなどを行っています。 お問い合わせフォームからでは問い合わせにくい…という方は是非こちらから気軽に声をかけてください♪
E-mail:k.takeuchi@yamasakigiken.co.jp
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《メールマガジン YZがゆく!!》 第29号

◆□□□■■■■■ 山崎技研PRESENTS ■■■■■□□□◆

                YZがゆく!!

              第29号 2014.09.29
          https://www.yamasakigiken.co.jp/

        ものづくりに携わる方の応援メールマガジン
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こんにちは!山崎技研の竹内です。

9月に入り、朝晩が涼しくなって過ごしやすくなってきたな~
なんて思っていると、あっという間に肌寒くなり、もうすっかり
秋ですね。
気候の変化で秋を感じるだけではなく、我々メルマガ編集部は
あることの変化で秋を実感しています。
それは...食欲!(笑)
何を食べてもおいしくて、ついつい食べ過ぎに...^^;
なぜ秋には食べ過ぎる?
そんな「食欲の秋」のメカニズムは、「ちょこっとひと息」コーナーで♪

それでは、メルマガ第29号をお楽しみください☆

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このメールマガジンは、当社にお問い合わせをいただいた方、
当社ホームページよりメールマガジンにご登録いただいた方、
当社営業マンと名刺交換をさせていただいた方、
展示会にて当社ブースにお越しいただいた方にお送りしています。

配信停止をご希望の方は、お手数ですがこのままご返信ください。
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∞∞【 目次 】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1) そこどけそこどけ"ましーん通"る!!
   ~第6回:フライス盤と油~

2) ちょこっとひと息
  ~食欲の秋♪~

3) 百聞は一見にしかず!
   ~第15回:ティーチング・プレイバック機能②~

4) 展示会のおしらせ

5) 編集後記
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●┃ そこどけそこどけ"ましーん通"る!!
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このコーナーでは、工作機械 なかでもフライス盤の「通(つう)」を
目指して、フライス盤の様々な情報をお届けします!

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
第6回:フライス盤と油
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

私たちが何も食べずに生きていけないのと同じく、
フライス盤を運転するのに欠かせないものがあります。
そう、油です。

機械が駆動するためには、様々な油が必要という点で、
フライス盤と油には切っても切り離せない関係があります。
では、どんなところに油が使われているか、ご存知ですか?

まずは、主軸頭。
油を必要としているのは、ベアリングや歯車です。
高速かつ高精度に回転運動をさせるために、潤滑油は欠かせません。
主軸頭の潤滑油には、低粘度の油が使われています。

次に、摺動面。
高剛性、長寿命なフライス盤であるためには、摺動面油は欠かせません。
摺動面同士の焼き付きを防ぐ一方で、テーブルやサドルの
運動を一定に制御する役割も果たします。
そんな摺動面油には、定期的に補充が必要で、かつ広い摺動面に
まんべんなく油を広げる必要があります。
汎用機を使ったことのある方は、摺動面に手動で油を挿した経験、
ありますよね。
そのような方法では、摺動面に対して定期的に一定量の油を
まんべんなく広げることが難しいため、現在では、潤滑油の供給も
タイマーで制御されています。
それにより、運転していない時には供給せず、必要な時に
必要なだけ供給される省エネ式となっているのです。

また、適切なタイミングで油が供給されたとしても、
それが均一に行き渡らなければ意味がありません。
そのために、摺動面には油の通り道である「油みぞ」が効果的に
配置されています。
油が通る配管の出口から摺動面上を走る溝は、フライス盤の
精度、寿命に大きく影響を与える大切なものなのです。

これら潤滑油の他に使われる油として、加工時に用いられる金属加工油、
切削油があります。
金属加工において、切削油は、工具と被削材との摩擦を軽減させたり、
構成刃先を防止する役割や、加工時に発生する摩擦熱や
せん断熱を冷却する役割を担っています。

このように、フライス盤には、運転に必要な「潤滑油」と
加工に必要な「切削油」の2種類の油が使われているわけですが、
ここで一つ問題があります。

摺動面油は使用後は廃油として排出されますが、切削油の場合は、
タンクで回収され再利用されます。
同じ油といえど、用途の違う油同士が混ざってしまうと、加工不良や
切削油の腐敗といったトラブルの原因となります。
それを防ぐため、YZシリーズにはある工夫を施しています。
それが、摺動面油と切削油の分離回収方式です。
それも、難しい回収方法をとっている訳ではなく、油みぞの配置の
ように、適切な場所に摺動面油が通るための「樋(とい)」を設け、
切削油が回収されるタンク内に摺動面油が混ざらないように効果的に
回収しているのです。

油は機械にとって欠かせない大切なものだからこそ、YZシリーズでは
その取扱いにも気を配った構造を採用しているのです。

潤滑油の特徴やメンテナンスについては、過去のメルマガ記事を
ご参照ください。
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2013/02/merumaga-10.html#arekore

今回はフライス盤に欠かせない「油」のお話でした。
次回もお楽しみに!

★弊社フライス盤・YZシリーズに共通した特長はこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/tsubo-matome.html
★フライス盤の基礎知識はこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/arekore-matome.html
★製品ラインナップはこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/products/



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●┃ ちょこっとひと息
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こんにちは!総務部の宇都宮です。
仕事で忙しい毎日を送られている皆さんに、
ちょこっとひと息ついていただきたい・・・
高知のプチ情報や日常のひとコマなど、
ここではそんな他愛もない話をお届けしたいと思います!
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ずいぶん秋めいてきましたね!
食欲の秋。私は年中無休で食欲旺盛ですが、
秋から冬にかけては、より一層旺盛に・・・。
なぜ秋になると食欲が増すのか!? 理由は1つではなく
様々な要因が重なっているそうです。

中でも、一番それらしいなーっと思ったのが、
寒さから体を守るため、体温を保とうとして基礎代謝が
上昇しやすくなるから!
基礎代謝が上昇すれば、その分多くのエネルギーを消費します。
失われたエネルギーを消費しようと、お腹が空くメカニズムに
なっているそうです。納得。(笑) 
体が冷えると食欲がわきやすくなる。→体を温めることが大事なんですね!

とはいえ、せっかく美味しい食べ物が増える季節。
食事も楽しみたいですよね!
今回は、ある「ジャンボ」なものをご紹介します!
★詳細はブログにて!!
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2014/09/post-64.html

では、また次回(^^)



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●┃ 百聞は一見にしかず!
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古くからのことわざにもあるように、百聞は一見にしかず!
ここでは当社フライス盤の動画の紹介を通して、カタログや
HPだけでは分からない"リアルな魅力"をお伝えします。

古くからのことわざにもあるように、百聞は一見にしかず!
ここでは当社フライス盤の動画の紹介を通して、カタログや
HPだけでは分からない"リアルな魅力"をお伝えします。

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 第15回:ティーチング・プレイバック機能②
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前回に引き続き、「ティーチング・プレイバック機能」について
ご紹介していきたいと思います。

この機能の使い方については、前回をご参照ください。
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2014/08/merumaga-28.html#ikken

前回はデモ加工のみのご紹介でしたが、今回は実践編です!
3軸機ではなく、2軸機でポケット加工と座グリの
ボルトホールサークルを加工してみました。
まずは、動画をご覧ください。
↓↓

前回の3軸機の場合と異なるのは、Z軸方向の移動と主軸回転数の
指令を行わないこと。
そのため、最初にドリルでの穴あけと同じ位置決めパターンを
座ぐりでもそのまま使うことができます。
また、工具交換時に刃物をワークに当ててゼロリセットを
押すだけでZのゼロ点も簡単にとることができます。
主軸回転数については、工具を交換する毎に手動で変更する
必要があります。

このように、ティーチング・プレイバック機能を用いれば、
2軸機でも複数の工程のある加工の入力の手間を
省くことができます。

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今回は、ティーチング・プレイバック機能を使った実際の加工を
ご紹介しました。
次回もお楽しみに!

★過去の動画はこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/movie-matome.html


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●┃ 展示会のおしらせ
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このひと月の間に弊社が出展する展示会をお知らせします。
詳細はこちらからご確認ください。
https://www.yamasakigiken.co.jp/topics/event/index.html

◆三菱電機メカトロニクス製品ご愛顧感謝の集い
10月2日(木)~3日(金) 三菱電機㈱ 西日本メカトロソリューションセンター(尼崎市)
出品機:YZ-8WR

◆2014 岡山どてらい市
10月25日(土)~27日(月) コンベックス岡山(岡山市)
出品機:YZ-8WR

◆JIMTOF2014
10月30日(木)~11月4日(火) 東京ビッグサイト(東京都江東区)
出品機:YZ-1321ATC、YZ-502SGATC、YZ-8WR、F-352(新)
弊社小間番号:E4013(東4ホール)
公式サイト:http://www.jimtof.org/


皆様のご来場を心よりお待ちしております!



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●┃ 編集後記
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最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

今年の秋はなんだか忙しい!?
というのも、10月30~11月4日に開催される
JIMTOF2014があるからです。
2年に一度の見本市に向けて、山崎技研も絶賛準備中!
今回のJIMTOFの全体テーマは、
「モノづくりのDNAを未来へ、世界へ。」
山崎技研のモノづくりのDNAを体感できる6日間にしたいと
思っています。
皆さん是非ご期待ください!

次号メルマガはJIMTOF特集号を予定しています^^
お楽しみに~♪
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

このメールマガジンは、当社にお問い合わせをいただいた方、
当社営業マンと名刺交換をさせていただいた方、
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ご不明点がございましたら、下記メールアドレスまで
ご連絡いただきますようお願い致します。


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こちらから当メルマガのバックナンバーをご覧いただけます!
下記URLをクリックの上、ご希望のナンバーを選択してください。
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/post-31.html


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山崎技研メールマガジン『YZがゆく!!』
第29号 2014年9月29日発行
発行元:株式会社 山崎技研
編 集:山崎技研 メルマガ編集部
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Posted at:2014.9.29
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