株式会社山崎技研

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竹内 薫
竹内 薫
営業部在籍。ホームページの更新や、営業ツール作りなどを行っています。 お問い合わせフォームからでは問い合わせにくい…という方は是非こちらから気軽に声をかけてください♪
E-mail:k.takeuchi@yamasakigiken.co.jp
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《メールマガジン YZがゆく!!》 第24号

◆□□□■■■■■ 山崎技研PRESENTS ■■■■■□□□◆

                YZがゆく!!

              第24号 2014.04.22
          https://www.yamasakigiken.co.jp/

        ものづくりに携わる方の応援メールマガジン
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こんにちは!山崎技研の竹内です。

新年度がスタートしましたね♪
春は新たな出会いの季節!この4月に、弊社にも機械・水産合わせて
4名の新入社員を迎えました^^
緊張で肩が上がりっぱなしの初々しい姿を見て、毎年のごとく
自分が入社したばかりの頃を思い出すのでした・・・。
メルマガ編集部も新入社員に負けじとフレッシュな気持ちで、
新年度最初のメルマガをお届けしたいと思います!

それでは、新コーナーもスタートしたYZがゆく!!24号を
お楽しみください♪


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このメールマガジンは、当社にお問い合わせをいただいた方、
当社ホームページよりメールマガジンにご登録いただいた方、
当社営業マンと名刺交換をさせていただいた方、
展示会にて当社ブースにお越しいただいた方にお送りしています。

配信停止をご希望の方は、お手数ですがこのままご返信ください。
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∞∞【 目次 】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1) そこどけそこどけ"ましーん通"る!!
   ~第1回:フライス盤の主要構造材「鋳物」~

2) ちょこっとひと息
  ~いらっしゃいじゃこー~

3) 百聞は一見にしかず!
  ~第10回:加工ガイダンス機能(輪郭プログラム編)~

4) 展示会のおしらせ

5) 編集後記
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●┃ そこどけそこどけ"ましーん通"る!!
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このコーナーでは、工作機械 なかでもフライス盤の「通(つう)」を
目指して、フライス盤の様々な情報をお届けします!

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
第1回:フライス盤の主要構造材「鋳物」
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

フライス盤が何でできているかご存知ですか?
もちろん、様々な部品で構成されている複雑な機械ですが、
主要構造材は「鋳物」です。
鋳物とは、加熱して溶かした金属を型に流し込んだものを、冷えて
固まった後に型から取り出すという方法で作る金属製品です。

では、なぜ工作機械の主要構造材に鋳物を使用するのでしょうか?
それは、鋳物が剛性、振動減衰性、耐摩耗性に優れ、加工性の良い
ものだからです。

その鋳物を作る際に欠かせない、重要な役割をするのが「砂型」です。
型というと硬いもののイメージがありますが、金属を溶かして固める
わけですから、型自体が硬くては取り出せないのです。
そのため、古くから鋳物の型には「砂」が使われています。

鋳物の作り方は、こちらをご参考ください。
★鋳物ができるまで(日本鋳造協会HP)
http://www.foundry.jp/operation.html

型に砂が使われるのは、単に出来上がった製品を取り出すのが
簡単だから?
それだけではありません。
溶けた金属が固まる際に、ガスが放出されます。そのガスが上手く
放出されないと、鋳物の中に残ってしまい、「鬆(す)」という穴が
鋳物の中に空いてしまいます。(イメージで言うと、ホットケーキに
プツプツと空気穴があいているような状態です。)
砂型では、砂粒間に適度な隙間があるため、発生するガスが速やかに
放出されるのです。

実は、この砂型が鋳物の「質」を決めるものだったりします。
「国産の鋳物は良質」と聞いたことがあると思いますが、これは
鋳物製造に最適な、良質の砂があるからです。
特に、良質な鋳物の産地として有名な中国地方では、
良質の砂が採れるといわれています。

さて、ではその砂型はどうやって作るのでしょうか?
型を作るためには、さらにその型が必要となります。
大量生産を行う工業製品などに用いられる型は金型であることが多い
ですが、工作機械の鋳物の砂型の型は、一般的に木型です。
この型に粘結剤や添加剤を配合した砂を溶かして流し入れることで、
砂型を作ります。
金属を溶かし固めるのに、砂や木の型が使われているなんて、
意外ですね。

弊社のフライス盤の構成部品もまた、鋳物がたくさん使われています。
もちろん、全て良質の国産鋳物を使用しており、ベッドやコラム、
テーブルなどの主要構成部品は、良質の砂の産地である島根県・
広島県で生産された鋳物でできています。

弊社は国産鋳物にこだわり続けることで、剛性に優れ、寿命の長い
フライス盤を実現しているのです。

今回はフライス盤には欠かせない「鋳物」のお話でした。
次回もお楽しみに!

★弊社フライス盤・YZシリーズに共通した特長はこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/tsubo-matome.html
★フライス盤の基礎知識はこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/arekore-matome.html
★製品ラインナップはこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/products/



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●┃ ちょこっとひと息
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こんにちは!総務部の宇都宮です。
仕事で忙しい毎日を送られている皆さんに、
ちょこっとひと息ついていただきたい・・・
高知のプチ情報や日常のひとコマなど、
ここではそんな他愛もない話をお届けしたいと思います!
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皆さん、ゴールデンウィークのご予定はお決まりですか!?
未定だという皆さんに、おすすめの休日プランをご紹介します!(笑)

メルマガ編集部が実際に実行したプラン!
高知県東部の中心都市、安芸市に行ってきました。
三菱財閥の創設者、岩崎弥太郎の出身地でも有名ですよね。
しかし!今回は弥太郎の取材ではありません。
安芸市の特産品を取材して来ました~(^O^)
食欲の秋とよく言いますが、年中無休で食欲旺盛な私には
季節は関係ありません。(笑)

安芸市の特産品の1つ、「ちりめんじゃこ」を使用した、
「釜あげちりめん丼」を食して来ました♪
ただ、ちりめん丼を食べてきた訳ではありません!
メルマガ編集部、体張りました!!(笑)
臨場感のある写真と共に、ブログにてご覧下さい!

※今回のちょこっとひと息のタイトルの詳細もブログにて(笑)

★メルマガ編集部がゆく!はこちら↓↓★
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2014/04/post-60.html

では、また次回(^^)



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●┃ 百聞は一見にしかず!
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古くからのことわざにもあるように、百聞は一見にしかず!
ここでは当社フライス盤の動画の紹介を通して、カタログや
HPだけでは分からない"リアルな魅力"をお伝えします。

古くからのことわざにもあるように、百聞は一見にしかず!
ここでは当社フライス盤の動画の紹介を通して、カタログや
HPだけでは分からない"リアルな魅力"をお伝えします。

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 第10回: 加工ガイダンス機能(特別仕様:輪郭プログラム編)
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数字入力のみで簡単に加工が行える加工ガイダンス機能。
今回は、特別仕様で追加可能な「輪郭加工」のうち、円弧と直線
の組み合わせの一筆書きの形状の加工ができる「輪郭プログラム」
での加工をご紹介します。

今回は、入力内容が多いので動画からご覧ください。
↓↓

まずは基本の操作をご説明しましょう。
サブメニューにある「直線」「右回り円弧」「左回り円弧」より
選択し、入力を行います。
入力が終わる毎に、画面背景に入力した形状が描画されていき
ますので、入力ミスに気付くことができます。また、交点が
合わないなどがあれば、その都度エラーメッセージが出るように
なっています。

今回ご紹介した加工は、直線→右回り円弧→直線→右回り円弧・・・
の輪郭加工です。
それぞれ、直線終点、円弧終点と半径が分かっているものとして
入力を行っています。

入力が完了したら、一連の動きをNC変換し、内部的にNC
プログラム化します。(ただし、ここでNC化したものはNC
プログラムとして他の機械で使用することはできません。)

NC変換が終わると、自動的に加工用の画面に切り替わります。
この画面では、加工開始点と使用する工具径を入力します。
その後の流れは、入力終了 → 加工開始点まで移動 → 入力終了 →
加工開始となり、他のメニューと同じです。

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今回はガイダンス機能の特別仕様 輪郭加工メニュー「輪郭プログラム」
での加工をご紹介しました。いかがでしたか?
他のメニューに比べて操作が複雑...と感じられる方もいらっしゃる
かと思いますが、円弧と直線の組み合わることで、様々な形状に
応用できます。選択して数値を入力するだけ、という加工ガイダンス
機能の基本は同じです。
輪郭プログラムを活用し、NCプログラムを組むよりも簡単に、異形状
の加工を行ってみませんか?

次回もお楽しみに!


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●┃ 展示会のおしらせ
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このひと月の間に弊社が出展する展示会をお知らせします。
詳細はこちらからご確認ください。
https://www.yamasakigiken.co.jp/topics/event/index.html

◆2014 MEX金沢
5月15日(木)~17日(土) 石川県産業展示館(金沢市)
出品機:YZ-8WR

◆第28回 東北信どてらい市
5月24日(土)~25日(日) エムウェーブ(長野市)
出品機:YZ-8WR

◆2014 京滋マシンツール・ソリューションフェア
5月30日(金)~31日(土) 京都府総合見本市会館パルスプラザ(京都市)
出品機:YZ-8WR

5月も全国各地で開催される展示会へ出展を予定しています!
弊社のベストセラー機 YZ-8WRの使い勝手の良さを、
是非実機を触ってお確かめいただければと思います^^

皆さまのご来場を心よりお待ちしております♪



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●┃ 編集後記
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最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

冒頭でご紹介した新入社員4名の歓迎会を、4月の初めに
行いました。今年は偶然にも半期に一度の営業会議と重なり、
全国各地の営業メンバーも交えての大宴会となりました^^
グループ会社の方も合わせて総勢85名!
あまりの人数の多さにガチガチになっていましたが、
皆の前での挨拶の言葉は力強く、その後は一人ひとりに各自お酒を
注ぎに回り、すっかり打ち解けていて安心しました。
この春、新たなメンバーを迎えた企業さんも多いでしょう。
これから輝かしい未来が待っている新入社員の皆さんに幸あれ!

それでは、次回のメルマガもお楽しみに!
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

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当社営業マンと名刺交換をさせていただいた方、
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ご不明点がございましたら、下記メールアドレスまで
ご連絡いただきますようお願い致します。


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山崎技研メールマガジン『YZがゆく!!』
第24号 2014年4月21日発行
発行元:株式会社 山崎技研
編 集:山崎技研 メルマガ編集部
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Posted at:2014.4.22
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