株式会社山崎技研

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竹内 薫
竹内 薫
営業部在籍。ホームページの更新や、営業ツール作りなどを行っています。 お問い合わせフォームからでは問い合わせにくい…という方は是非こちらから気軽に声をかけてください♪
E-mail:k.takeuchi@yamasakigiken.co.jp
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《メールマガジン YZがゆく!!》 第20号

◆□□□■■■■■ 山崎技研PRESENTS ■■■■■□□□◆

                YZがゆく!!

              第20号 2013.12.17
          https://www.yamasakigiken.co.jp/

        ものづくりに携わる方の応援メールマガジン
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こんにちは!山崎技研の竹内です。

早いもので、今年も残すところあと半月を切りました。
皆さん年末の準備は進んでいますか?
忘年会やクリスマスなど、イベント目白押しの12月。
そんな中でうっかりしがちなのが、年賀状!
つい先日投函受付が開始したというニュースを見て、
「しまった、年賀状!」と慌てて郵便局へ走った私・・・。
元旦に届くように、これから頑張って書きたいと思います~^^;

それでは、今年最後のYZがゆく!!をお楽しみください♪


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このメールマガジンは、当社にお問い合わせをいただいた方、
当社ホームページよりメールマガジンにご登録いただいた方、
当社営業マンと名刺交換をさせていただいた方、
展示会にて当社ブースにお越しいただいた方にお送りしています。

配信停止をご希望の方は、お手数ですがこのままご返信ください。
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∞∞【 目次 】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1) 突撃!!YZインタビュー
  ~第9回:MAシリーズ~

2) ちょこっとひと息
  ~南海の名城・高知城~

3) 百聞は一見にしかず!
  ~第8回:加工ガイダンス機能(パターン位置決め編)~

4) 展示会のおしらせ

5) 編集後記
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●┃ 突撃!!YZインタビュー
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わたくし竹内が、YZシリーズを機種ごとにインタビューし、
その魅力をお伝えしていくコーナー。
第9回は、NCプログラム運転に特化した立形NCフライス盤
MAシリーズをご紹介します。
さあ、どんな話が飛び出すのでしょうか~?

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 第9回:MAシリーズ
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メイン機種を「王道」とするなら、現在ご紹介している特殊タイプは
いわば「邪道」。特に今回インタビューしたMAシリーズは、
YZシリーズに無くてはならないあるものをあえて持たせていない
という、最も"YZシリーズらしからぬ機種"です。
そんなMAシリーズに隠された開発者の意図を、本インタビューで
紐解いていきましょう!

―【竹内(以下 T)】まずは、ご自身の特長を教えてください。

【MA(以下 M)】「一般的に言うならば、純粋なNCフライス盤です。
一見特長のない機種と思われがちですが、YZシリーズの代名詞とも
言われるガイダンス機能をあえて除き、NCプログラム運転を強化
しているという、YZの中では異質な機種と言えます」

―【T】ガイダンス機能を持たないというのは、YZシリーズ
としては随分思い切った仕様といえるかと思いますが、どういった
仕事をターゲットとしているんでしょうか?

【M】「手持ちのプログラムを活用したい、CAMデータを使った
加工をしたいというお客様がターゲットです。通常機種でオプション
であるカスタムマクロやスケーリング、Ai先行制御が標準装備で
あったり、プログラム登録個数も多く(400個)、NC面のスペックが
標準的に高くなっているので、NC機能を上手に活用したいという方
には嬉しい仕様となっています。ガイダンス機能に特化するなら
RVシリーズ、その逆が私です」

―【T】なるほど、高機能なNCフライス盤なんですね。でも、
YZシリーズといえばガイダンスで簡単に加工ができることが特長です
よね。ガイダンス機能という特長のない機種を選ぶなら、YZシリーズ
でなくても・・・ということにならないでしょうか?

【M】「それは確かですが、YZシリーズの特長はガイダンス機能
だけではありません。各軸独立したハンドル・レバーにより操作性が
高いこと、極力カバーを設けないオープンタイプで接近性に優れること、
幅広のガイド面とキサゲ仕上げで高精度・長寿命であること。
こういった特長を持っていることは、NCプログラム運転に特化して
使用する場合にも、段取りを効率良く行えたり、精度、剛性面で安心です
から、作業者にとって嬉しいのではないでしょうか」

―【T】"ガイダンス機能"という武器を除いても他メーカーとの
差別化を図ることができるということですね。

【M】「はい。実はMAシリーズは、『YZ-8NC』という弊社初代NC機
の更新機という位置付けで開発したものなんです。NCプログラムに
慣れた方にはガイダンス機能は必要ありませんから、YZ-8NCが持って
いたNC機能・汎用操作という仕様で、プラスNC機能をアップさせ
たものにしたという背景もあるんです」

―【T】そうだったんですね。では最後にアピールなどありましたら
お願いします。

【M】「YZユーザーの方から『そんなのYZじゃない』と言われても
おかしくない仕様ですが、使い勝手の良さや精度・剛性面は同じです。
NC面で特化したフライス盤でも、体に馴染み、作業性を高められる
ものがあるということを覚えておいていただきたいですね」

―【T】ありがとうございました。

★YZシリーズに共通した特長はこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/tsubo-matome.html
★製品ラインナップはこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/products/



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●┃ ちょこっとひと息
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こんにちは!総務部の宇都宮です。
仕事で忙しい毎日を送られている皆さんに、
ちょこっとひと息ついていただきたい・・・
高知のプチ情報や日常のひとコマなど、
ここではそんな他愛もない話をお届けしたいと思います!
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早いもので、2013年ラストのちょこっとひと息です!
最後に、皆さんに何をご紹介しようかなと考えていましたが...
ここにきて、今更ながら高知県王道の観光名所「高知城」
ネタでいきたいと思います!(笑)

高知城は、土佐24万石を襲封した山内一豊(やまうち かつとよ)に
よって、慶長6年(1601年)秋から築城が始まりました。
一豊は、築城の名人「百々越前(どどえちぜん)」を招いて
10年がかりで城を築くとともに、城下町造りも行いました。
享保12年(1727年)には、城下町からの大火事で天守閣などの
建物の大半が焼失。それから20年以上の歳月をかけて現在の
天守閣などを再建しました。
その後は明治維新により廃城となって、本丸と追手門を除く
全ての建物が取り壊され、現在は公園になっています。

本丸の全部の建物が完全に残っているのは、全国で高知城だけ
だそうです!
しかも江戸時代のお城で天守閣と追手門が揃って残っているのは
日本に3ヶ所だけ。
更に、天守閣と追手門が一枚の写真に収まるのはここだけ。

「だけ」攻めですね!(笑)

そんな天守閣と追手門が一枚に収まっている写真も含め、
レポートの模様はブログにてご覧下さい!!↓
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2013/12/post-56.html

実はこの掲載には裏話がありまして、
約1年前に掲載するはずだったんですが、
取材に行ったものの情報収集がイマイチだったお陰で
ブログが完成せず、お蔵入りになっていたという...(笑)
ボボちゃんを引き連れて、リベンジして来たので
ぜひぜひチェックしてみて下さい♪

では、また次回(^^)
2014年にお会いしましょう!皆さん、良いお年を!



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●┃ 百聞は一見にしかず!
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古くからのことわざにもあるように、百聞は一見にしかず!
ここでは当社フライス盤の動画の紹介を通して、カタログや
HPだけでは分からない"リアルな魅力"をお伝えします。

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 第8回: 加工ガイダンス機能(パターン位置決め編)
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数字入力のみで簡単に加工が行える加工ガイダンス機能。
今回は、パターン位置決め機能をご紹介します。

このメニューは特定位置に移動する機能で、穴あけ加工などに
使用すると便利な機能です。
パターンは、①円周、②円弧、③四角、④格子、⑤任意の5種類。
ここでは、2軸Rシリーズでの①円周を使った穴あけ加工を
ご紹介いたします。

円周は、1周円上に等間隔に配置された位置への位置決めができます。
(一般的にボルトホールサークルと呼びます。)
入力項目は、円中心の座標 (X,Y)、移動方向(U)、円半径(R)、
位置決め個数(P)、1番目の位置に対する角度(A)です。

例として、円周上に等間隔で穴あけを行う加工をご紹介しましょう。

必要な項目に数値入力後、「入力終了」ボタンを押すと、「同時2軸
ハンドルで開始点へ移動」と表示されます。
同時2軸ハンドルもしくはガイダンスレバーで加工開始点へ位置決め
します。ここが最初の穴位置です。主軸を起動し、Z軸手動ハンドルで
穴あけを行います。
次に、主軸頭にある「スタート」ボタンを押し、次の穴位置へ移動
します。この移動速度は、送り速度オーバーライドで指定した速さ
なので、穴あけなどの位置決めの際は送り速度をMAXにしておくと
スムーズな位置決めができます。
最後の穴位置まで穴あけが終われば加工完了です。
穴位置の計算が不要なので、とても簡単です。
また、画面に表示されている図は入力内容が反映され、その時
位置決めしている点に色がついて表示されるようになっています。

さてそれでは、どんな動きをするのか動画でお確かめください。
↓↓

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今回はガイダンス機能のパターン位置決めメニューをご紹介しました。
いかがでしたか?次回もお楽しみに!


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●┃ 展示会のおしらせ
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このひと月の間に出展を予定している展示会はありません。
来年1月以降、また全国各地の展示会に出展していきますので、
是非ご期待ください!

展示会詳細はこちらからご確認いただけます。
https://www.yamasakigiken.co.jp/topics/event/index.html



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●┃ 編集後記
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最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

メルマガ編集部の今年最後の仕事が無事終わりました^^
今年も一年、YZがゆく!!をご愛読いただきありがとう
ございました!
今年は新たに動画をご紹介したり、私たち自身で体験してきたことを
レポートすることによって、よりリアルにメルマガを楽しんでいただけ
たのではないでしょうか?
今後もフライス盤について、高知について、色んなことをお伝えして
いきたいと思っていますので、2014年も「YZがゆく!!」を
どうぞよろしくお願い致します!

それでは皆さん、よいお年を~^^
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

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山崎技研メールマガジン『YZがゆく!!』
第20号 2013年12月17日発行
発行元:株式会社 山崎技研
編 集:山崎技研 メルマガ編集部
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Posted at:2013.12.17
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