株式会社山崎技研

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竹内 薫
竹内 薫
営業部在籍。ホームページの更新や、営業ツール作りなどを行っています。 お問い合わせフォームからでは問い合わせにくい…という方は是非こちらから気軽に声をかけてください♪
E-mail:k.takeuchi@yamasakigiken.co.jp
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山崎技研 スタッフブログ

《メールマガジン YZがゆく!!》 第7号

◆□□□■■■■■ 山崎技研PRESENTS ■■■■■□□□◆

                YZがゆく!!

              第7号 2012.11.21
          https://www.yamasakigiken.co.jp/

        ものづくりに携わる方の応援メールマガジン
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こんにちは!山崎技研の竹内です。

例年より冷え込みが遅いとニュースで伝えられていますが、
各地で初雪が降るなど、もう冬が近づいていますね。
当社は、JIMTOF2012をおかげさまで無事終えることができ、
ほっとしているところです。
当社小間にお立ち寄りいただいた皆さま、ありがとうございました!

★JIMTOF2012のレポートはこちら
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/11/jimtof2012.html

そんなほっとするのもつかの間、年末まであと少し、
これから忙しくなりますね。
何事も早め早めに済ませ、年末年始をゆっくり過ごせるよう
頑張りましょうね!

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このメールマガジンは、当社にお問い合わせをいただいた方、
当社ホームページよりメールマガジンにご登録いただいた方、
当社営業マンと名刺交換をさせていただいた方、
展示会にて当社ブースにお越しいただいた方にお送りしています。

メルマガ配信停止をご希望の方は、お手数ですがこのままご返信ください。
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∞∞【 目次 】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1) 山崎技研のツボ!!
  ~第6回:"省エネ"なフライス盤~

2) ちょこっとひと息
  ~今が旬!鰹のマメ知識~

3) YZニュース
  ~きさげ職人・梅原、「土佐の匠」に!~

4) 編集後記
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●┃ 山崎技研のツボ!!
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様々な視点から、山崎技研のフライス盤の『ツボ』を
お伝えしていくコーナー。

JIMTOF特集号で1回お休みをしていましたが、
皆さん前回までのお話覚えてますでしょうか?
復習が必要な方は、こちらのバックナンバーから!
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/post-31.html

復習はバッチリですか?
では、第6回をご覧ください^^


【第6回 "省エネ"なフライス盤】


今や何を作るにしても欠かせないワードである「省エネ」。
節電を強いられている今、工場で使用する電力量は
できる限り低く抑えたいところ。
そういった面から、設備機選びの重要項目として「省エネ」を
挙げておられる方も多いのではないでしょうか。

「そのへん、YZシリーズはどうなの?」と気になっている方
のために、当社フライス盤の「省エネ」についてお伝えします。

まず、省エネな機械というと、最新の高度な技術が使われていたり、
照明をLEDに・・・なんていうイメージがありますよね。
それに対して、当社は構造面を工夫することによって、
省エネな機械を実現しています。

その構造とは、カウンターウェイトによりバランスされた主軸頭です。
これにより、停止時のモーターへの負荷が少なく、
消費電力を抑えることができます。
また、YZシリーズの主軸の駆動には変速ギアが使われています。
主軸とモーターとの間に変速機構を設けることで、
モーターの能力を無駄なく最大限に利用でき、
小さなモーターでも大きな切削力を生むことができるのです。

この二つはいずれも汎用機の構造そのもの。
すべりガイドもそうですが、汎用機って意外と合理的な
構造だったんですよね。
当社はそんな「古くから良い」とされてきたものを変わらず
採用しつつ、改良を続け、独自のフライス盤を生み出しています。


このお話、皆さんのツボにはまりましたか?

次回もお楽しみに!


★当社フライス盤の魅力をもっと知りたい!という方はこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/products/
★スタッフブログでも熱く語ります!弊社フライス盤の魅力★
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/cat12/


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●┃ ちょこっとひと息
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こんにちは!総務部の宇都宮です。
仕事で忙しい毎日を送られている皆さんに、
ちょこっとひと息ついていただきたい・・・
高知のプチ情報や日常のひとコマなど、
ここではそんな他愛もない話をお届けしたいと思います!
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まだまだ秋だと思っていたら、
すっかり寒くなって、お鍋が美味しい
季節になりましたね♪
寒くなるとなぜ食欲がわくのでしょうか(^^)
・・・と言いながら、私は一年中食欲旺盛です。(笑)

とういうことで、今回は今が旬の「鰹(かつお)」について
語りたいと思います!

ところで皆さん、鰹の旬はいつかご存知ですか?
なんと年に2回もあるんです!
春の「初鰹」と、秋の「戻り鰹」。

鰹は、赤道に近い温暖な海域で産卵し、餌を食べながら、
黒潮に乗って北上します。
★「初鰹」...ちょうど、日本近海に来るのが2月下旬~3月上旬の春。
さっぱりとした味わいが特徴です。
そして更に餌を求めて、三陸あたりまで北上します。
★「戻り鰹」...11月頃の秋になると、産卵のためにまた赤道に下りていきます。
たくさん餌を食べて丸々と太っているので、脂が乗っていて濃厚な味わいです。

高知では、鰹はたたきにして頂くのが定番!
タレで食べるのも、もちろん美味しいのですが、
個人的には、塩で頂く「塩たたき」がさっぱりしていて好きです♪
皆さん、是非、今が旬の「戻り鰹」を堪能しに、
高知に遊びに来て下さい(^^)

最後に、高知のマスコットキャクター?
「かつお人間」のご紹介。グロカワイイんです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1108/26/news044.html

★鰹のたたき情報★
高知まるごとネット
http://www.kochi-marugoto.com/kensanpin/katsuo/tataki.html

では、また次回☆


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●┃ YZニュース
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ここでは、当社の最新ニュースをお届けします♪
さて、今回のニュースは!?

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      きさげ職人・梅原 土佐の匠に認定!!
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当社ホームページ上でも「きさげ仕上げの匠」として紹介している
組立部の梅原が、このたび平成24年度「土佐の匠」に認定されました!

★「土佐の匠」についてはこちら
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/151301/tosanotakumi-index3.html
★当社ホームページ 匠の紹介(きさげ仕上げ・梅原信一)
https://www.yamasakigiken.co.jp/staff/takumi_02.html

平成8年より認定開始となった「土佐の匠」は、これまで料理から
工芸、建築まで、幅広い職種(業界)の方が認定されています。
梅原は金属加工部門で認定されました。
これまで100名近い認定者の中で、きさげ職人が認定されたのは
初めてのこと!
梅原の、ひいては当社のこれまでの地道な努力が認められたこと、
本当に嬉しく思います。

土佐の匠の認定基準には、「技能の後継者育成に寄与している」
という内容も含まれています。
当社の技術者は、自身の持つ技能で当社のフライス盤を
陰ながら支えるだけでなく、当社の将来を担う後輩への指導にも
力を入れています。
現在は、新入社員がきさげ習得に励んでいます!

認定式の模様はこちら
 ⇒https://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/11/post-44.html

当社には各分野で欠かすことのできない「匠」が
まだまだたくさんいます。
またメルマガ、ブログ等でご紹介したいと思います^^

以上、YZニュースでした☆


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●┃ 編集後記
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最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

JIMTOF2012では、たくさんの方に「メルマガ見てるよ!」と
声をかけていただき、感激しました!
特に高知の観光情報は皆さん楽しみにしてくださっているようで、
旬の情報をお届けすべく、今回宇都宮の筆に力が入っていました(笑)
普段はお互いに顔を見ることはできない間柄ですが、
毎月のメルマガを通して、身近に感じていただけると嬉しいです♪
今回のニュースもそうですが、皆さんに山崎技研の色んな面を
知っていただけるよう、メルマガ編集部は頑張っていきますので、
これからも応援よろしくお願い致します!

それでは今回はここまで。

12月の配信もお楽しみに!

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

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山崎技研メールマガジン『YZがゆく!』
第7号 2012年11月21日発行
発行元:株式会社 山崎技研
編 集:山崎技研 メルマガ編集部
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高知県香美市土佐山田町テクノパーク2番地
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URL:https://www.yamasakigiken.co.jp/
営業所:東北/埼玉/名古屋/大阪/広島/福岡
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Posted at:2012.11.21
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