株式会社山崎技研

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竹内 薫
竹内 薫
営業部在籍。ホームページの更新や、営業ツール作りなどを行っています。 お問い合わせフォームからでは問い合わせにくい…という方は是非こちらから気軽に声をかけてください♪
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山崎技研 スタッフブログ

メルマガ編集部がゆく!~野市町 あじさい街道~

本日第14回目を配信した、山崎技研メールマガジン「YZがゆく!!」皆さんご覧いただけましたか?
まだご覧になっていない方はコチラ!⇒メルマガ「YZがゆく!!」第14号
今回は、その中のコーナーの一つ「ちょこっとひと息」の番外編をお送りします。
メルマガ編集部 宇都宮が詳しくレポートしますよ!!

 

梅雨、じめじめと暑かったり、時には肌寒かったり。洗濯物が乾かなかったり。(笑)

なんだかすっきりとしないのが梅雨ですが、この時期に憂鬱な気分を癒してくれるのは...

やっぱり、あじさいですよね!

色とりどりのあじさいを見ていると、なんだか季節を感じます♪

今回は、私のお気に入りのあじさい&ホタル鑑賞スポットをご紹介します。

 

香南市野市町のあじさい街道。

父養寺から西佐古までの用水路に沿って、約1.2kmの区間にあじさいが咲いています。

なんと、13種類ものあじさいが植えられているそうです!

 IMG_2058①.jpg 

 IMG_2044②.jpg

はじまりは、約20年前。ゴミの不法投棄がされる事があったこの場所に、 

「あじさいを植えたら不法投棄がなくなるかもしれない」という思いからあじさいを植え始めたそうです。

 

初めは、父養寺地区と西佐古地区の方の二人で、草刈り・苗植え・散水・

開花後の剪定・施肥等の作業を行っていたそうです。

 

お二人の長年にわたる地道な活動によって、不法投棄もなくなり、

今では、あじさいが咲く6月には、たくさんの人々が訪れるあじさいの名所になりました!

 

そして、平成21年2月に「のいち あじさい街道を守る会」が結成されて、

地域の方々も一緒に、このあじさい街道を守っていく活動がされています。

 

今までは、ただただ、きれいだなぁと眺めていましたが、そんなストーリーがあったとは・・・!!

お二人の長年の地道な努力。そして、地域の方々も含めた保存活動のお陰で、

このあじさい街道は守られているんだなと思うと、またより一層きれいに見えます(^^)

             

IMG_2007③.jpg IMG_2008④.jpg IMG_2056⑥.jpgIMG_2040.jpg IMG_2060⑤.jpg IMG_2017.jpg

 

ちなみに、ここでは同時期にホタルも見ることができます!

毎年見に行っていますが、本当にキレイで、癒されます(*^ ^*)

 

IMG_2047.jpg

 

梅雨は憂鬱な気分になりがちですが、あじさいとホタルに癒してもらって、

 じめ~っとした梅雨を乗り切りましょう!!

 

野市町 あじさい街道のアクセスはこちら!

 http://www.u-kochi.jp/contents/index/5449/

 

 

 

 

Posted at:2013.6.12

《メールマガジン YZがゆく!!》 第13号

◆□□□■■■■■ 山崎技研PRESENTS ■■■■■□□□◆

                YZがゆく!!

              第13号 2013.05.21
          http://www.yamasakigiken.co.jp/

        ものづくりに携わる方の応援メールマガジン
◆■■■■■■□■□■□■□■□■□■□■□■■■■■■◆


こんにちは!山崎技研の竹内です。

昨年5月に配信を開始した当メルマガも、ついに1周年を迎えること
ができました!皆さんいつもご覧いただきありがとうございます^^
そんな記念すべき1周年の第13号は、特別企画をご用意し、
ボリュームアップしてお送りしたいと思います!
ごゆっくりお楽しみください♪

*****************************************************
このメールマガジンは、当社にお問い合わせをいただいた方、
当社ホームページよりメールマガジンにご登録いただいた方、
当社営業マンと名刺交換をさせていただいた方、
展示会にて当社ブースにお越しいただいた方にお送りしています。

配信停止をご希望の方は、お手数ですがこのままご返信ください。
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∞∞【 目次 】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1) 突撃!!YZインタビュー
  ~第2回:NCRシリーズ~

2) ちょこっとひと息
  ~わら焼き鰹タタキ造り体験!!~

3) 百聞は一見にしかず!
  ~第2回:加工ガイダンス機能(円弧編)~

4) YZがゆく!! 1周年特別企画

5) 展示会のおしらせ

6) 編集後記
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●┃ 突撃!!YZインタビュー
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わたくし竹内が、YZシリーズを機種ごとにインタビューし、
その魅力をお伝えしていくコーナー。
第2回は、NCフライス盤「NCRシリーズ」。
さあ、どんな話が飛び出すのでしょうか~?

.................................................................................................................................
 第2回:NCフライス盤 NCRシリーズ
.................................................................................................................................

何ごとにも「最先端」の逆をゆく山崎技研。
NCフライス盤の開発でもそう、どこよりも遅く開発したのが
当社でした。今回お話しを伺うNCRシリーズの「YZ-400NCR」は、
YZシリーズの中でオーソドックスなNCフライス盤。
さて、どんな特長を持った機種なのでしょうか?


―【竹内(以下 T)】まずは、ご自身の特長を教えてください。

【400NCR(以下 N)】「特長ですか。実はYZシリーズの中でも
一番特長のないのが私だと言われてるんです(笑)。だってそう
でしょう、ただのNCフライス盤ですから。8WRとの比較であれば、
まず、各軸独立したハンドルやオープンスタイルというのは2軸機
と同じです。ただしZ軸ハンドルがパルスハンドルになる部分のみ
使い勝手が違いますね。また、選んで数字を入力するだけのガイダ
ンス機能も同じく装備しています。ガイダンス機能は、3軸対応に
なるのでZ切込も指令することができますし、穴あけメニューも
追加されます。2軸機だと機械に付きっきりでないといけませんが、
3軸ガイダンスだと切込み部分も機械に任せられますから、手離れ
がよくなります。精度面でも、Z方向の位置決めを手動でやるのと
自動でやるのでは、やはり自動の方が確実です。操作時の安心感で
いうと8WRですが、Z位置決めの確実性ではやはり3軸機がいい
でしょう」

―【T】なるほど。とすると加工のターゲットも違ってきますね。

【N】「そうですね。単品メインだけど数モノがたまにある場合、
リピート品や多孔加工が多い場合は私の方が適していると言えます。
例えば同じ穴加工でも、貫通穴なら2軸の方がメリットがある場合
もありますが、止まり穴で精度を求めるなら、断然3軸機でしょう」

―【T】はじめに「ただのNCフライス盤」とおっしゃいましたが、
一般的なNCフライス盤との違いはないんでしょうか?

【N】「もちろんありますよ。先ほどお話ししたハンドルなどの特長
もそうですし、それに加えてNCプログラム運転にも汎用的な使い方
ができる機構を設けています。それは、NCプログラムをハンドルで
実行できるというものです」

―【T】イメージが湧かないんですが、どんな機能なんですか?

【W】【N】NCプログラムで最も重要なのはデバックです。確実かつ
安全に行うために、送り速度オーバーライドの「H(ハンドル)」に
ダイヤルを合わすと、XYZのハンドルから独立した緑のデバック
ハンドル(ガイダンス使用時はガイダンスハンドルと呼ぶ)を回すのに
従ってプログラムが実行されます。例えば段差のあるワークや、
取付け方法により加工しづらい箇所のある加工をする場合、デバック
には慎重になりますよね。そんな時デバックハンドルを使えば、
オーバーライドを絞って少しずつ上げながら・・・なんてことを
しなくてもいいんです。心配な部分だけハンドルでゆっくり確認し、
問題ない部分は送りをかける。おかしい部分があれば、ハンドルを
回すのをやめれば止まりますから、ミスを事前に防ぐことができる
のです。デバックはストレスのかかるものですから、この機能を
使えば安心です」

―【T】そんなことができるんですか。これは作業者にとって心強い
ですね。最後に読者に向けてメッセージをお願いします。

【N】「私の長所は『NCプログラムが使える』ことではなく、逆に
『高い汎用性を備えている』ことです。汎用タイプとの違いをよく
ご理解いただいた上で、加工に合わせた機種選定ができればいいですね」

―【T】ありがとうございました。


★YZシリーズに共通した特長はこちらから★
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/tsubo-matome.html
★製品ラインナップはこちらから★
http://www.yamasakigiken.co.jp/products/



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●┃ ちょこっとひと息
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こんにちは!総務部の宇都宮です。
仕事で忙しい毎日を送られている皆さんに、
ちょこっとひと息ついていただきたい・・・
高知のプチ情報や日常のひとコマなど、
ここではそんな他愛もない話をお届けしたいと思います!
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

皆さん、ゴールデンウィークは楽しめましたか?
私は、前回ご紹介をしたTシャツアート展へ行ってきました。
確かに、Tシャツがひらひらしてました。(笑)
海に砂浜、気持ちのいい風と、雰囲気を存分に楽しんで来ました!
行かれたことのない方は、ぜひ来年足を伸ばしてみて下さい(^^)

さて、本題に入りますが、
高知と言えばやっぱり「鰹(かつお)のタタキ」ですよね!
鰹については以前にご紹介しましたが、今回はひと味違います。
なんと、「わら焼き鰹タタキ造り体験」をして来ました~!!

お邪魔したのは、土佐の一本釣りのまち、中土佐町にある
「鰹乃國の湯宿 黒潮本陣」。"全客室より太平洋の海原を一望できる"
とうたっているだけあって、とにかく景色が最高です♪
また宿泊は、本館とは別に、全6棟のコテージが!
家族や友達、少人数のグループでの滞在に最適です。
自然が豊でとにかくいい感じでした♪
人里離れた場所でのんびりしたいという方におすすめです。

鰹タタキ造り体験は、黒潮本陣のお隣にある「黒潮工房」で
体験できます。体験できる時期は4月~10月。
そして、2つのコースから選択できます。
・初級コース(節取りを焼いてパック詰めまで)
・中級コース(丸ごと一匹さばきからパック詰めまで)
なんと、私ド素人にも関わらず、中級コースを体験してきました。
この体験の様子は、レポートにてお伝えいたします!

とにかく、自分でさばいて焼いたタタキは美味しかったです♪
景色も良かったし、今度は温泉も楽しんでゆっくりお泊まりして
みたいですね。
皆さんも、「わら焼き鰹タタキ造り」体験してみてはいかがでしょうか?

★わら焼き鰹タタキ造り体験レポートはコチラ★
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2013/05/post-49.html

★黒潮本陣★
http://honjin.or.jp/index.html

★黒潮工房★
http://honjin.or.jp/koubou/index.php

では、また次回(^^)



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●┃ 百聞は一見にしかず!
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これまで色んな記事を通して、当社フライス盤YZシリーズの
特長をお伝えしてきましたが、古くからのことわざにもあるように、
百聞は一見にしかず!
ここでは当社フライス盤の動画の紹介を通して、カタログや
HPだけでは分からない"リアルな魅力"をお伝えします。

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 第2回: 加工ガイダンス機能(円弧編)
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数字の入力のみで簡単に加工が行える加工ガイダンス機能。
今回は、円弧メニューでの加工をご紹介します。

入力内容は、中心座標、半径R、工具径です。
工具径を入力することにより、自動的に径補正をかけてくれます。
刃物の位置が加工する円弧より内側にあれば内円を、外側にあれば
外円を加工することになります。
この円弧メニューで注目して欲しいのが、入力終了後に表示される
D(工具端面と円の最短距離)、L(円中心からの距離)、A(角度)です。
数値入力後、モードを「切込」に変更し、画面に表示されている
「D」がゼロになるまでガイダンスハンドルを回し、アプローチします。
このときDには制限がかかっているので、ゼロ以上切込むことはあり
ません。また、「L」に中心から刃物のある位置が表示されています。
続いてモードを「切削」にしてガイダンスハンドルを回す、もしくは
送り速度を設定して送りレバーを倒して加工を行います。
アプローチ完了後刃物を切り込めば、円の溝を掘ることができます。
Aに角度が表示されているので、一周円ではなく円弧長穴を加工したい
場合などにも使用できます。
さてそれでは、どんな動きをするのか動画でお確かめください。
↓↓


今回はガイダンス機能の円弧メニューの動画をご紹介しました。
いかがでしたか?

次回もお楽しみに!


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●┃ YZがゆく!! 1周年特別企画
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昨年5月16日に創刊記念号を配信してから、はや1年が経ちました。
これもひとえに毎月ご覧くださっている皆様のおかげです。
そんな感謝の気持ちを込めて、皆さんに何か楽しんでいただけるものを
と考え、1周年特別企画として2つの企画を行いました^^

★特別企画① 「私にだってできるもん!宇都宮の加工体験」★
「ちょこっとひと息」コーナーで活躍中の宇都宮が、今回加工体験
にチャレンジしました!
ご存知かと思いますが、宇都宮は総務部所属の女性。加工を行ったことも
加工に関する知識も全くありません。
そんな初心者でも簡単に加工ができることを、宇都宮の加工体験を
通してレポートしたいと思います♪
宇都宮の感想や臨場感のある写真を交えてのレポートは、ブログより
ご覧ください☆
 ↓↓
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2013/05/1.html

★特別企画② 「回顧録~YZがゆく!!ができるまで~」★
無事1周年を迎えた当メルマガですが、創刊号配信開始までには
知られざる苦悩の日々(笑)があったのです!
そんな「YZがゆく!!ができるまで」を1周年記念として特別
に振り返ってみたいと思います。
社内で物議をかもした(?)あんな企画やこんな企画、見てみたいと
思いませんか?
ブログにて思い出いっぱいの回顧録をぜひご覧ください!
↓↓
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2013/05/post-50.html

以上2つの特別企画、お楽しみいただけたでしょうか?
2周年、3周年・・・と続く息の長いメルマガとなるよう、
これからも応援のほどよろしくお願い致します!


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●┃ 展示会のおしらせ
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このひと月の間に弊社が出展する展示会をお知らせします。
詳細はこちらからご確認ください。
⇒ http://www.yamasakigiken.co.jp/topics/event/index.html

◆第27回 東北信どてらい市
5月25日(土)~26日(日) エムウェーブ(長野市)
出品機:YZ-8WR

◆2013 京滋マシン&ツールソリューションフェアー
5月31日(金)~6月1日(土) 京都府総合見本市会館(京都市)
出品機:YZ-8WR

◆2013 ゴールデンフェア
6月1日(土)~3日(月) 福井県産業会館(福井市)
出品機:YZ-8WR

◆2013 中部どてらい市
6月8日(土)~10日(月) ポートメッセなごや(名古屋市)
出品機:YZ-500SGATC、YZ-8WR

◆第34回 新潟どてらい市
6月8日(土)~9日(日) ハイブ長岡(長岡市)
出品機:YZ-8WR

◆2013 米子どてらい市
6月8日(土)~10日(月) 米子産業体育館(米子市)
出品機:YZ-352R

◆2013 鹿児島どてらい市
6月8日(土)~10日(月) JR鹿児島駅横イベントスペース(鹿児島市)
出品機:YZ-8WR

◆2013 富山どてらい市
6月22日(土)~23日(日) 富山産業展示館(富山市)
出品機:YZ-8WR

展示会シーズン真っ盛り!
ぜひぜひYZシリーズに会いに来てください^^
加工体験もできますので、お気軽にお声かけください♪
皆さまのご来場を心よりお待ちしております!



━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●┃ 編集後記
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!


今回は1周年ということでかなり力の入ったメルマガとなりました。
「体験」がテーマのものが多かったですが、いかがでしたか?
「見るだけ」と「やってみる」では雲泥の差があります。
できるできないは別として、体験してみることで得られることは
何ものにも代えがたく、貴重なものです。
私たちメルマガ編集部も、メルマガを通して体験できることを大切に、
これからも体当たりで頑張っていきたいと思います!
2周年に向け新たなスタートを切った「YZがゆく!!」に
今後もご期待ください♪

それでは今回はここまで。6月の配信もお楽しみに!

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

このメールマガジンは、当社にお問い合わせをいただいた方、
当社営業マンと名刺交換をさせていただいた方、
展示会にて当社ブースにお越しいただいた方にお送りしています。

メルマガ配信停止をご希望の方は、お手数ですがこのままご返信ください。

ご不明点がございましたら、下記メールアドレスまで
ご連絡いただきますようお願い致します。


☆★メールマガジン「YZがゆく!!」バックナンバーのお知らせ★☆
こちらから当メルマガのバックナンバーをご覧いただけます!
下記URLをクリックの上、ご希望のナンバーを選択してください。
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/post-31.html


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山崎技研メールマガジン『YZがゆく!!』
第13号 2013年5月21日発行
発行元:株式会社 山崎技研
編 集:山崎技研 メルマガ編集部
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
株式会社 山崎技研
〒782-0010
高知県香美市土佐山田町テクノパーク2番地
TEL:0887-57-6222 FAX:0887-57-6223
E-mail:yzinfo@yamasakigiken.co.jp
URL:http://www.yamasakigiken.co.jp/
営業所:埼玉/名古屋/大阪/広島/福岡/東北
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Posted at:2013.5.21

メルマガ編集部がゆく!~わら焼き鰹タタキ造り体験~

本日第13回目を配信した、山崎技研メールマガジン「YZがゆく!!」皆さんご覧いただけましたか?
まだご覧になっていない方はコチラ!⇒メルマガ「YZがゆく!!」第13号

今回は、その中のコーナーの一つ「ちょこっとひと息」の番外編をお送りします。
メルマガ編集部 宇都宮が詳しくレポートしますよ!!


高知と言えば、やっぱり鰹のタタキですよね!

なんと今回は、「わら焼き鰹タタキ造り」を体験して来ました~!!

お邪魔したのは、土佐の一本釣りのまち、中土佐町にある「鰹乃國の湯宿 黒潮本陣」。

カツオわら焼き体験 004.jpg 

 "全客室より太平洋の海原を一望できる"とうたっているだけあって、とにかく景色が良いです♪ 

特に、展望台からの眺めは最高です!

本館から、駐車場を通り過ぎて、トトロの森のような道を登って行くと...展望台が!!

 

絶景ですね~ 

カツオわら焼き体験 007.jpgカツオわら焼き体験 011.jpg  カツオわら焼き体験 010.jpg

 

                                               

 

 

さて、黒潮本陣のお隣にある、「黒潮工房」。 わら焼き鰹タタキ造りはこちらで体験できます。カツオわら焼き体験 006.jpg

 

本日、私たちにさばかれるカツオさんです(o;) 本当にさばけるのでしょうか・・・

カツオわら焼き体験 015.jpg 

体験コースは2種類。

・初級コース(節取りを焼いてパック詰めまで)

・中級コース(丸ごと一匹さばきからパック詰めまで)

ド素人にも関わらず、せっかくなので中級コースを選択しました!

私一人だとなんとも味気ないので、華を添えるべく、本社で経理を担当している

柿本が新メンバーとして加入!!私はカメラマンです。()

 

では!お店のお兄さんのご指導の下、さっそく調理開始! 

前半部分を担当したのは柿本さん!まずは頭を落とすところからスタート。

 カツオわら焼き体験 018.jpg カツオわら焼き体験 019.jpg カツオわら焼き体験 021.jpg

 骨が硬くて力が足りず、最終的にはお兄さんが落としてくれました。()

カツオわら焼き体験 023.jpg カツオわら焼き体験 022.jpg カツオわら焼き体験 025.jpg

なんと、カツオの胃の中にはイワシがぎっしり!一本釣りの際、イワシを餌に釣るそうです。

一本釣りとは、釣りざおでカツオを一匹ずつ釣り上げる方法。

大量の魚を網で引き上げる巻き網漁と違って、魚体がきれいで身がしっかりしています。

 

真ん中の写真は、カツオの心臓!「ちちこ」と呼ばれています。

最後に焼いて食べたんですが、臭味も無く、意外と美味しかったです。

弾力のある、もっちりとした食感でした♪

 

一番右の写真、こちらは「ハランボ」(ハラミ)これがまた美味しいんです。

 

次に、難関!? 背ビレとウロコを払い落とします。

 カツオわら焼き体験 027.jpg カツオわら焼き体験 028.jpg カツオわら焼き体験 030.jpg        

皮と身の間に包丁を入れるのが難しそうでした。私だときっと出来なかったでしょう・・・

 

 

やっと後半突入!私、宇都宮にバトンタッチです。片身を切り離して、腹骨を取り除きます。

カツオわら焼き体験 031.jpg カツオわら焼き体験 033.jpg カツオわら焼き体験 035.jpg                            

カツオわら焼き体験 037.jpg カツオわら焼き体験 039.jpg カツオわら焼き体験 041.jpg

中央の骨を切り離す時、下手すぎて骨に身がどっさり付いてました。もったいない・・・

 

とはいえ、なんだかんだでそれっぽい形に!出来栄えは、100点満点中、50点。

お兄さん、結構採点厳しい。()

 

塩をまぶして、いざ!わら焼き!!

カツオわら焼き体験 048.jpg カツオわら焼き体験 053.jpg カツオわら焼き体験 058.jpg                     わら独特の香りで生臭さを飛ばします。

わらは乾燥しているので、とてもよく燃えるそうです。

火力が強いと、中に火を通すことなく、表面を一気に焼くことができます。

思いのほか火が強かったので、自分の腕も燃えるかと思いました。(笑)

カツオわら焼き体験 068.jpg カツオわら焼き体験 069.jpg

焼きあがったカツオは、お店の方がきれいに盛り付けてくれました!

残りの身は、お持ち帰り用に真空パック♪

親切に、薬味のニンニクときゅうり、タレ付きです。

 

やっぱりできたては美味しい(^^)

自分達で造ったので、美味しさ倍増です!()

 

皆さんも、きれいな景色と一緒に、タタキ造り体験してみてはいかがでしょうか♪

 

 

「わら焼き鰹タタキ造り体験」の詳しい情報は、黒潮本陣のHPにて!

http://honjin.or.jp/koubou/index.php

 

 

Posted at:2013.5.21

メルマガ1周年特別企画① 【私にだってできるもん!宇都宮の加工体験】

1周年特別企画として、YZがゆく!!の癒しコーナー「ちょこっとひと息」担当の総務部の宇都宮が、YZ-8WRでの加工に挑戦しました!
機械素人の彼女は無事加工できるか!?5月のある日に行われた加工体験を密着レポートいたします♪


もちろん一人ではできません!
本日の講師は、工場見学や来客担当でおなじみの岡林先生。
まずは先生からレクチャーを受けます。宇都宮、真剣な表情です!
taiken01.jpg

ちなみに本日の課題は「ニコちゃん(スマイル)マーク」。
taiken02.jpg
注意点をよーく聞いたところで、Let's チャレンジ!

まずはワークのゼロ点をとります。
taiken03.jpg
アキューセンターの先端をよく見ながら、いきすぎないようにそろりそろり・・・。
taiken04.jpg
「あーやりすぎたー!!」
急がば回れ、焦らずゆっくりがミスを防ぐ基本ですね~。

ワークの中心点がとれたところで、さあ刃物をつけてみましょう。
taiken05.jpg
今回宇都宮が一番苦労していたのが工具交換。けっこう力がいりますから、女性が行う場合にはプラハンなどを活用すると楽ですね。竹内が現場で加工していた頃の相棒はプラハンでした(笑)
taiken06.jpg
接近性が良い機械なので、初めてでも安心して作業できます。

続いてZゼロ点の測定。
YZ-8WRはプリセッターに刃物が当たったところを設定すればいいだけなので簡単。
(ゼロリセットボタンを押すとプリセッターの高さになるよう設定済み)
taiken07.jpg
宇都宮にもようやく笑う余裕が!
YZシリーズはすぐに体に馴染みます。

Zのゼロ点がとれたので、いよいよ加工に移ります。
まずは顔の輪郭から。
側面の円外メニューを使用しました。
入力し、ガイダンスハンドルでゆっくり・・・。
taiken08.jpg

輪郭ができたら、続いて目の部分。
ポケットトラックメニューを使用します。
taiken09.jpg
目は縦長なのに、入力時は横長のデフォルトが表示されてしまって、入力内容が合っているか不安・・・。
taiken10.jpg
しかし、「入力終了」ボタンを押すと縦長ポケットに!
これには宇都宮もびっくり!これで安心♪
ソフトが新しくなり、入力した内容に合わせて形状を表示できるようになりました!
(※2013年10月より、全機種対応)

さあ加工位置までいったところで刃物を切り込みます。
緊張の瞬間!
画面で数字を確認しながら、微送りハンドルで慎重に下ろしていきます。
taiken11.jpg
切り込みが完了したら、ポケット加工を始めましょう!
一連の動きが1本のハンドルで実行できるガイダンスハンドルで加工を体験します。
taiken12.jpg
ゆっくりゆっくり・・・。
同様に左目部分もポケットで加工し、ここまで完成!
taiken13.jpg
残るはお口!
ポケットアーチメニューを選んで入力します。
taiken14.jpg
数字を入力して、入力終了・・・と。
taiken15.jpg
あ、あれ!?
口の幅が大きすぎる!
アーチの径を間違っていました。描画により加工前に気づくことができるので安心ですね。

さあ仕上がりまでラストスパート!
すっかり慣れたハンドルさばきで加工していきます。
taiken16.jpg
ついに完成~!
taiken17.jpg
岡林先生と一緒に記念撮影♪
ニコちゃんマークのような素敵な笑顔です^^
taiken18.jpg
岡林先生ありがとうございました!


【注】今回、加工体験中の様子をわかりやすくお伝えするために、防護メガネ非着用にて行いました。
実際に加工する場合には、切粉等が目に入らないように、防護メガネを着用しましょう。

Posted at:2013.5.21

メルマガ1周年特別企画② 【回顧録~YZがゆく!!ができるまで~】

皆さんに応援いただきながら無事1周年を迎えることができた「YZがゆく!!」。その初回配信までに何があったのか!?ここでは、メルマガ編集部の2人による対談を通して、「YZがゆく!!」ができるまでの歩みを振り返ってみたいと思います。



~ 配信のきっかけ ~
taidan01.jpg 【竹内(以下 竹)】昨年5月16日に創刊記念号を配信してから12号、無事配信できましたね。
【宇都宮(以下 宇)】そうですね。毎月締切前には「宇都宮さん、今月無理かも・・・」と弱気になる竹内さんを励ましながら(笑)、二人三脚で何とかここまできました。メルマガ編集部は私たち二人だけですが、編集を手伝ってくれる方、そして読者のみなさんの支えがあったからこそ、頑張ってこれましたよね。そういえば、「YZがゆく!!」を配信することになったきっかけって何でしたっけ?
【竹】YZシリーズや山崎技研について、もっと多くの方に知っていただくための機会を増やしたかったからです。ホームページ上に載せられる内容は限られてますから、それ以上のことを伝えたいと考えると、メルマガだったんですよね。


~ タイトルへのこだわり ~
taidan06.jpg 【宇】メルマガを配信するって決めたのが、ちょうどホームページをリニューアルした2012年1月。そこから約5ヶ月間の準備期間を経て創刊記念号の配信となったわけですが、正直順調ではなかったですよね。
【竹】まずどんなメルマガにするのか?配信頻度は?など、考えることがいっぱいでした。何より苦労したのが、メルマガのタイトルを決めることだったように思います。
【宇】そうそう!「YZがゆく!!」って一見単純ですけど、私たちなりにすごく考えましたよね。機械の愛称のように呼ばれている「YZ」と「竜馬がゆく」をかけたんです。山崎技研=高知という印象を持ってもらいたかったので、高知といえば坂本龍馬→坂本龍馬といえば、かの有名な司馬遼太郎の小説「竜馬がゆく」っていう単純な思考ですけど(笑)。でも私、密かにこのタイトル気に入ってます。

~ 読み手を楽しませる工夫 ~
taidan03.jpg 【竹】1年経って、「YZがゆく、見てますよ!」って展示会などで声をかけていただくこともあり、少しずつ浸透してきたことが実感できて嬉しいですね。同様に、メルマガの内容をどんなものにするのかも相当悩みましたね。こっちがただ押し付けるような内容になっては嫌だし、でも伝えたいことはたくさんあるし・・・。ネックになったのはまた次も読みたいと思える面白さがあるかどうか。私たちはプロの書き手じゃないですから、その部分に関してはハードルが高かったですね。
taidan07.jpg 【宇】そこで生まれたのが、私のコーナー「ちょこっとひと息」ですね!仕事中にひと息つくようなゆる~い感じで読めるものを目指しました。季節の話題や、高知の観光情報など、力を抜いて読めるけど、興味をそそられるような。高知県民でありながらあまり観光地に行ったことがなかったので、この1年でけっこう色んなところに足を運びました。日常のふとしたことも、メルマガのネタにならないかな~なんて考えるようになったりもして、メルマガを始めてから自分の意識の変化も感じています。
【竹】ちょこっとひと息コーナーは人気が高いですよね。私も読んでるだけで行ったような気分になりますもん!これをきっかけに、高知にも興味を持ってもらえると嬉しいですよね。高知の魅力はまだまだありますから、今後も楽しみですね。


~ YZシリーズの魅力を伝えたい ~
taidan08.jpg 【宇】逆に、フライス盤の紹介はけっこう深い内容だから、毎号執筆が大変だったんじゃないですか?
【竹】専門的な知識が足りないことで苦労することは多いですね。でも社内にはプロがたくさんいますから、教えてもらえる環境なのはすごく有難いです。その都度調べたり聞いたりすることで、自分自身の勉強にもなりますし。数号前まで連載していた「山崎技研のツボ!」なんかはそれとは違って、いかにYZシリーズのことをよく知っているか、それをいかに上手く読者の方に伝えるかというのがポイントだったので、難しくもあり、書いていて一番面白かったコーナーでした。機械の紹介としてああいった表現はなかなかしないでしょうから、読者の方にとって新鮮だったんじゃないかと思います。自己満ですかね(笑)。
【宇】「山崎技研のツボ!」は素人の私にも分かりやすい内容だったので、こんな良いところがあるんだな~なんて毎回勉強になりましたよ。読者の方にとってもそうだといいですね。


~ 何度も繰り返した「メルマガ会議」~
taidan02.jpg 【竹】今こうやって振り返ってみると、第2号以降は創刊号で決めた内容を引き継いでいけばいいだけなのでそんなに悩みませんでしたが、やっぱり最初が大変でしたね。どうしてもキャラクターを登場させたくて・・・。書く内容と同じくらいに悩みましたね(笑)。宇都宮さん覚えてます?あのメルマガ会議・・・。
【宇】もちろんですよ!創刊記念号「Q&Aコーナー」の話し手をどんなキャラにするのか、2人だけでああだこうだと熱く議論したあの会議は、今の私たちの原点ですね。あ、言い過ぎですか(笑)。
taidan05.jpg

【竹】確かに色んな案を出していくうちに、メルマガに対する思い入れが強くなっていきましたよね。ちょっと考えすぎて訳の分からないことになっていたのも事実ですが・・・。実際に配信したものは、私が話し手になってお悩みを解決するっていう形にしましたけど、私ボツになったあのキャラも好きだったなあ。
【宇】あ、YZネエさんですね(笑)。[左図:ボツ原稿]インパクト強烈でした・・・。あの頃はだいぶ迷走してましたね(笑)。でもこれからも、読者の方を楽しませるための工夫はしていきたいですね。






~ 次のステップに向けて ~
【竹】続けられたと言ってもまだ1年。これからまだまだ伝えたいことがたくさんありますから、私たちも少しずつステップアップしながらメルマガのレベルを上げていければと思いますね。
【宇】息の長いメルマガを目指して、これからも頑張りましょうね!

Posted at:2013.5.21

《メールマガジン YZがゆく!!》 第12号

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                YZがゆく!!

              第12号 2013.04.23
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こんにちは!山崎技研の竹内です。

年度が変わり、新生活が始まったという方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか?
当社工作機械事業部には、2名の新入社員が仲間入りしました^^
真新しい作業着を着て緊張の面持ちで仕事をしている姿を見ると、
自分にもあんな時があったかな・・・と思う私はもう若くありません(笑)
今年の高知は桜があまりに早く咲いてしまい、3月中に散ってしまう
という異例の事態(;゜Д゜)
私もお花見もできぬまま散ってゆく桜に別れを告げました・・・。
ここ最近は朝晩寒さが厳しく、冬に逆戻りしたような日が続きましたが、
だんだんと暖かくなる気候のように、寒さで縮こまっていた気持ちも
明るくなる春であるといいですね♪

それでは新年度新たなスタートを切った「YZがゆく!!」12号を
お楽しみください☆

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このメールマガジンは、当社にお問い合わせをいただいた方、
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∞∞【 目次 】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1) 突撃!!YZインタビュー
  ~第1回:YZ-8WR~

2) ちょこっとひと息
  ~潮風でTシャツがひーらひら~

3) 百聞は一見にしかず!
  ~第1回:測定機能のご紹介~

4) 編集後記
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●┃ 突撃!!YZインタビュー
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回からスタートしましたこのコーナー、タイトルにあるように、
わたくし竹内がYZシリーズを1機種ずつインタビューし、
その魅力をお伝えしていきます!
記念すべき1回目を飾るのは、ベストセラー機「YZ-8WR」。
さあ、どんな話が飛び出すのでしょうか~?

.................................................................................................................................
 第1回:汎用タイプフライス盤 YZ-8WR
.................................................................................................................................

1995年に開発され、「2軸フライス盤」という新たなジャンルを
開拓したこの機種は、ものづくりの現場に欠かせない存在として、
17年経った今でも単品加工の分野で絶大な人気を誇っています。
そんなYZ-8WRの人気の秘密とは一体何なのでしょうか?


―【竹内(以下 T)】YZ-8WRというと、「単品加工」という
イメージが強いですが。

【8WR(以下 W)】「そうですね。そもそも『8WR=単品加工』
というイメージがついたのには、他のフライス盤がどんどん
自動化していき、近寄りがたい『マシーン』になってしまったから
じゃないかと思うんです。その点、私には人が使うのを敬遠する
ような分かりにくさはなく、思い通りに操作できる自由度があり
ますから、すぐ、これだけを実行したい単品加工に向いているん
でしょうね」

―【T】なるほど。ではその単品加工向きな特長を教えてください。

【W】「最も作業性を高める効果があるのは、Z軸のメカハンドル
でしょう。機械を使う時、思い通りにしたいけれど、間違うのは
怖いものです。自分の手で、意思で動かさない限り刃物がワークに
突っ込むことは、Z軸手動オンリーの機械ではまず起こりません。
そもそもそういった機能自体がありませんから」

―【T】必要十分な機能以上のものを求めると、どこか使い勝手が
悪くなってしまいますよね。そこをよく理解した上で開発されている
ことがよく分かりました。他にはどんなものがありますか?

【W】「選んで数字を入れるだけ、という操作が簡単な加工ガイダンス
機能にもファンは多いですよ。Gコード等でのプログラミングといった
専門知識は必要ありません。単品加工というと汎用機で行うことの
方が多いですから、その機械を更新する場合、プログラムが組めない
と使えない、では話にならないんです。
形状は、円弧やポケット、斜め、側面など、豊富なメニューから
選択できますし、入力画面も一画面内に収まっていますから分かり
やすいです。ここで指令した動きをXYZの各ハンドルから独立した
『ガイダンスハンドル』で実行できるという機能はYZだけ。安全
かつ確実な加工が実現できるんです」

―【T】これも先ほどお聞きした「必要十分な機能」として単品加工
には理想的ですね。他にもまだまだ魅力はありそうですが、最後に
アピールしたいことがありましたらお願いします。

【W】「他で語られることの多いZのメカハンドルやガイダンスハンドル
が注目されがちですが、その他の細かいこだわりの集まりが『単品加工
=8WR』というイメージを作ったとも言えます。他と比べてちょっと
低いと感じるテーブルの高さや、足先が入るようにと足元が引っ込んだ
形のベッド、カバーレスでテーブル上が見やすくモノを設置しやすい
構造など、語り尽くせぬこだわりがあるんです。一度使ったら忘れられ
ない使い心地を、ぜひ体験していただきたいですね」

―【T】ありがとうございました。

★インタビューを終えて★
ターゲットを絞った仕様にすることで、根強い人気を獲得できたことが、
インタビューを通してよく分かりました。
お名前の由来の話も飛び出すなど、終始和やかな雰囲気で色んなお話を
伺うことができました。
ここに載せられなかったお話は、ぜひブログにてご覧ください♪
↓↓
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2013/04/rirekisyo-8wr.html

★YZシリーズに共通した特長はこちらから★
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/tsubo-matome.html
★製品ラインナップはこちらから★
http://www.yamasakigiken.co.jp/products/



━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●┃ ちょこっとひと息
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは!総務部の宇都宮です。
仕事で忙しい毎日を送られている皆さんに、
ちょこっとひと息ついていただきたい・・・
高知のプチ情報や日常のひとコマなど、
ここではそんな他愛もない話をお届けしたいと思います!
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

皆さん、後もう少しお仕事を頑張ったら
ゴールデンウィークです!!
ご予定はお決まりですか?
今回は、ちょうど連休中に行われるイベント。

「Tシャツアート展」をご紹介したいと思います!

会場は、黒潮町にある「砂浜美術館」。
この美術館、普通の美術館とちょっと違ってるんです。

~私たちの町には美術館がありません。
美しい砂浜が美術館です。~

(※砂浜美術館HPより抜粋)

この素敵なキャッチフレーズ通り、建物があるわけではなく
長さ4kmの砂浜を、頭の中で美術館にするという
コンセプトの美術館なんです!
しかも、館長さんは沖を泳ぐクジラだそうです。(笑)

自然が豊かだからこそできる美術館ですよね(^^)

そんな青い空、青い海、そして白い砂浜を舞台に
開催されるのが、毎年恒例の「Tシャツアート展」。
キャンバスは白いTシャツ!
全国各地から寄せられた絵画やイラスト、
写真がプリントされています。
浜辺に杭とロープが張られ、洗濯物を干すように
約1000枚のTシャツがズラ~っと並びます。
もちろん、自然の中の美術館ですから、
青空だったり、夕暮れだったり、時間とともに
変化していく景色も楽しいです♪

ちなみに、今年の審査員は宮川大助さん!
5/2、3の2日間いらっしゃるみたいです。

大型連休、少し足を伸ばして「砂浜美術館」で
豊かな自然を満喫してみてはいかがでしょうか(^^)

★砂浜美術館★
http://www.sunabi.com/

では、また次回(^^)



━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●┃ 百聞は一見にしかず!
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これまで色んな記事を通して、当社フライス盤YZシリーズの
特長をお伝えしてきましたが、古くからのことわざにもあるように、
百聞は一見にしかず!
ここでは当社フライス盤の動画の紹介を通して、カタログや
HPだけでは分からない"リアルな魅力"をお伝えします。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
 第1回:測定機能のご紹介
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

YZシリーズほぼ全機種に共通して装備している加工ガイダンス機能
のうち、加工段取りに使用する便利な「測定機能」について、
動画をご紹介します。
↓↓

アキューセンターの径を画面に入力さえすれば、両端面に当てて
「測定」を押すだけ。あとは自動で中心位置まで移動してくれます。
その位置で「ゼロリセットボタン」を押せば、X、Y点のゼロ点を
設定することができます。
NC機と違って座標系の概念のない2軸機だからこそ活きる機能の
一つです。もちろん3軸機でも利用できます。

続いて、3軸機でのZ軸ゼロ点測定機能の紹介です。
↓↓

プリセッターの高さ(50mmなど)をあらかじめパラメーターで設定
しておくと、刃物をプリセッターに当ててゼロリセットボタンを
押すだけで簡単にゼロ点の測定ができます。
2軸機では、Z軸が加工の感触がダイレクトに伝わるメカハンドル
のため、ワークに直接刃物を当てれば良いのでもっと簡単です。

------------------------------------------------------------
今回は測定機能について2つの動画をご紹介しました。
いかがでしたか?

かの松下幸之助氏が遺した言葉の中に、
『「百聞は一見にしかず」というが、
「百聞百見は一験にしかず」とも言える』というものがあります。

機械選びも同じです。
色んな人に話を聞いて、たくさん情報収集をして、
そしてそれが本当かどうか、触って確かめてみてください。

このコーナーが、みなさんの「一験」のきっかけになりますように。

次回もお楽しみに!


━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●┃ 編集後記
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

今回新たなコーナーが始まりましたが、いかがでしたか?
日頃チラシ作りをする中で、YZシリーズの魅力というと、
やっぱり生で見たり触ったりしないとわからないし・・・と
思うことが多かったので、今回動画を使って紹介するという
方法に踏み切りました!
これから色んなところで色んな機種の動画を撮り貯め、皆さんに
ご紹介していけたらと思っています♪
動画じゃ足りない!体験したい!という方は、全国各地で
行われている展示会へぜひお越しください!
↓↓
http://www.yamasakigiken.co.jp/topics/event/index.html

それでは今回はここまで。
次回第13号で「YZがゆく!!」は1周年を迎えます^^
どんな企画が飛び出すのか!?皆さん乞うご期待ください!

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山崎技研メールマガジン『YZがゆく!!』
第12号 2013年4月23日発行
発行元:株式会社 山崎技研
編 集:山崎技研 メルマガ編集部
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
株式会社 山崎技研
〒782-0010
高知県香美市土佐山田町テクノパーク2番地
TEL:0887-57-6222 FAX:0887-57-6223
E-mail:yzinfo@yamasakigiken.co.jp
URL:http://www.yamasakigiken.co.jp/
営業所:埼玉/名古屋/大阪/広島/福岡/東北
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Posted at:2013.4.23

YZ・わたしの履歴書 ~YZ‐8WR 編~

フライス盤のラインナップが約30機種ある山崎技研のフライス盤を、機種毎に紹介していく「YZ・わたしの履歴書」。

今回は、当社のベストセラー機 YZ‐8WRです!


rirekisyo_8wr.jpgクリックで大きく表示


フライス盤に直接話を聞いちゃおう!というおもしろ企画「突撃!!YZインタビュー」もぜひご覧ください^^

Posted at:2013.4.23

《メールマガジン YZがゆく!!》 第11号

◆□□□■■■■■ 山崎技研PRESENTS ■■■■■□□□◆

                YZがゆく!!

              第11号 2012.03.18
          http://www.yamasakigiken.co.jp/

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こんにちは!山崎技研の竹内です。

いよいよ春到来!
街角で桜の花を見かけただけで、気分がウキウキしちゃいますね♪
でも皆さんの中には、今年の強力な花粉に悩まされている方も
いらっしゃることでしょう。
花見になんか行けるもんか!!と怒りすら感じるところとは
思いますが、春の風景や味覚を楽しむなどして、季節という
「今」をぜひ満喫してください^^
私は先日『土佐のおきゃく』に行き、高知市中心街で昼間から
おいしいお酒を飲むという贅沢をしてきました♪
皆さんはどんな春を味わっていますか?
まだまだ薄着では寒い日もありますので、体調管理に気をつけて
間もなく始まる新年度を元気に迎えてください!

それでは、「YZがゆく!!」第11号をどうぞ~^^

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∞∞【 目次 】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1) 山崎技研のツボ!!
  ~最終回:お客様に寄り添い共に歩むフライス盤~

2) ちょこっとひと息
  ~高知城花回廊で"粋"な春を~

3) フライス盤あれコレ
  ~メンテナンスの基礎 定期点検編~

4) 編集後記
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


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●┃ 山崎技研のツボ!!
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
様々な視点から、山崎技研のフライス盤の『ツボ』を
お伝えしていくコーナー。

メルマガ創刊号より9回にわたりYZシリーズの魅力を
お伝えしてきました本コーナーですが、今回で最終回を
迎えることになりました。
ネタが尽きたわけではございません!(笑)

では、最後を締めくくる『ツボ』はこちらです。

【最終回 お客様に寄り添い共に歩むフライス盤】

最終回ということで、これまでの9回を振り返り、
私の思うところをお話したいと思います。

YZシリーズの魅力をこれまで色んな角度から
お伝えしてきました。
でもつまるところ、YZシリーズの魅力ってこれだと
思うんです。

"機械という単なる「道具」ではなく、自分の片腕となり
人生を共にする「相棒」のような存在"

もちろん、「稼働率の高さ=道具として優秀」と捉える面
もあります。
ですが、ただ単に「人」と「機械」という無機的な関係
を超えて、対話しながら加工ができるといった、
互いに高め合える相棒のような存在であることが、
YZシリーズを導入する最大のメリットではないでしょうか。

仕事をこなすためのいち道具ではなく、使うのが楽しくて
たまらない機械であるならば、きっと仕事の効率も上がるはず。
何だか楽観的で短絡的な考えのように思えますが、
第2回でもお伝えしたように、機械を扱うのは他ではなく
「人」だということを常に意識したフライス盤開発を行うのは、
ものづくりに対して当社がそんな考えを持っているからです。

国内の製造現場の状況はここ数年厳しさを極めていますが、
導入することで効率UPや仕事の幅を広げられるような、
人生の苦楽をともにする相棒、「お客様と共に歩むフライス盤」
を皆さまのもとへお届けするべく、当社は今後も「人の介在」と
そのニーズに特化したものづくりを行っていくことをお約束します。

このお話、皆さんのツボにはまりましたか?

YZシリーズ全機種に共通する『ツボ』はここまでです。
次回からは、別コーナーにて各機種ごとの魅力をお伝えして
いきたいと思っています。
『山崎技研のツボ!!』に長らくお付き合いくださり
ありがとうございました^^

★「山崎技研のツボ!」復習はこちらから★
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/tsubo-matome.html
★当社フライス盤の魅力をもっと知りたい!という方はこちらから★
http://www.yamasakigiken.co.jp/products/
★スタッフブログでも熱く語ります!弊社フライス盤の魅力★
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/cat12/


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●┃ ちょこっとひと息
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こんにちは!総務部の宇都宮です。
仕事で忙しい毎日を送られている皆さんに、
ちょこっとひと息ついていただきたい・・・
高知のプチ情報や日常のひとコマなど、
ここではそんな他愛もない話をお届けしたいと思います!
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

3月といえば旅立ちの季節ですね。
テレビで卒業式シーンを見ては
しんみりしてしまいます。(笑)

とはいえ、もうすぐ本格的に春がやって来ます!
高知の定番観光スポット「高知城」では
4月に、なんとも風情のあるイベントが行われます。

「高知城花回廊~和で綴る花と灯り~」

タイトルの時点で雰囲気出てますよね。(笑)

会場は、高知城と高知公園。
高知城の追手門から天守閣まで、メイン通路が
生け花やプランターで飾りつけされます。
高知城や生け花、桜の木のライトアップ。
灯篭も設置されていて、会場全体が灯りで彩られ
とても綺麗で、幻想的です♪
各ステージでは、和な演奏が披露されているので、
心が和みます。

もちろん、高知県民はお酒が大好きですから、
桜の木の下で、お酒を片手に花見を楽しんでいる
人達もいます!(笑)

期間中、高知にお越しの際は、
ぜひ「高知城花回廊」お立ち寄り下さい(^^)

★高知城花回廊 開催期間★
平成25年4月5日(金)・6日(土)・7日(日)
18:00~22:00(7日(日)のみ21:00まで)
会場:高知城・高知公園

高知市観光協会HP(花回廊のフォトギャラリーが見れます!)
http://www.welcome-kochi.jp/hanakairou.html

では、また次回(^^)



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●┃ フライス盤あれコレ
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フライス盤のあんなこと、こんなこと...。
知ってるようで実は知らないフライス盤の雑学をご紹介します!

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本日のお題:メンテナンスの基礎 -定期点検編-
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今回は定期点検をする必要のあるものについて。
加工というのは言うまでもなく負荷のかかるものです。
そのため、定期的にその箇所を点検し、調整しないと精度や剛性
を維持することはできません。
そこで、定期的な点検が必要な箇所についてお伝えしたいと思います。

●バランスチェーン●
加工内容によって、主軸頭のバランスチェーンは寿命が大きく
変わってきます。
特に摩耗が早いのは、細かい上下動の多い加工で、定期的に損傷、
摩耗、腐食が無いか点検する必要があります。
これを行わないと、加工途中でチェーンが切れるといった危険も
ありますので、バランスチェーンを酷使する加工であってもなくても、
必ず定期的に点検を行ってください。

●Vベルト●
汎用モーターでの駆動の場合、モーターと主軸の間には
プーリーが存在し、このサイズを変えることで、周波数の違う
西日本と東日本で同じように使用することができます。
このプーリーとモーターを繋ぐ役割をするのがVベルトです。
Vベルトは断面が台形になっており、平面ベルトに比べ接触面積を
広くすることで伝達能力を高めています。
この形状のため張力が働くとプーリーの溝にベルトが食い込んでいき、
強い摩擦力が得られ、スリップなく大きな動力を伝えることができます。
そういった構造のため、ベルトの変形やスリップにより発熱が起こり、
長期の使用では摩耗したり、緩みが起こる部品といえます。
そうなった場合には、Vベルトの張りを調整したり、交換する必要が
あります。

●空圧(プル、エアブロー等)●
プルスタッド工具着脱装置やエアーブロー等の空圧機器も定期的に
点検する必要があります。
点検のポイントは、油量と水滴が排出されているかどうかです。
まず油量ですが、ルブリケーター(給油装置)のMINより下になって
いないかを確認しましょう。MINに近づいている場合には、推奨油を
給油してください。
次に水滴の排出ですが、エアフィルタユニット内に水滴が自動的に
排出される機構がありますが、これが正しく排出されず溜まっている
場合には、メーカーにお問い合わせください。

●機械のレベル●
加工精度を大きく左右するものとして、機械のレベルがあります。
設置時にしっかりレベルを出していても、そのレベルが一生維持される
ことはありません。
加工の振動や周辺機器からの影響など、様々な条件で機械のレベルは
変化します。
そのため、高精度な加工を求めるほど、機械のレベルに注意する必要
があります。
レベルが出ているかのチェックや調整を行う際は、水準器(0.02/mの
精度のもの)を用いて正しい数値を得るようにしましょう。

以上、定期点検の必要な箇所についてご説明しました。
調整や交換の手順等については、それぞれの機械の取扱説明書を
ご参照ください。
分からない、不安・・・という場合には、メーカーに問い合わせて
みてくださいね。

正しいメンテナンスで機械を長く大切に使いましょう♪

次回もお楽しみに!

【 お詫びと訂正 】
前号の「メンテナンスの基礎 -潤滑油編-」内の摺動面潤滑油に
ついての内容に誤りがありました。
「スティッククリップ」という記載がありましたが、正しくは
「スティックスリップ」です。
深くお詫びし、訂正させていただきます。



━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●┃ 編集後記
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

ちょうど一週間前の3月11日、東日本大震災から2年という
節目を迎えました。
あれから「もう」2年なのか、「まだ」2年なのか・・・。
被災地から遠く離れた私たちですら、今でも震災当日の衝撃
は忘れられない記憶となり、「3.11」を迎えるたびに
様々な思いが交錯します。
そんな中でも復興へと力強く歩み続ける方々を、
私たち山崎技研も「ものづくり」という限られた一面からでは
ありますが、これからも応援し続けていきたいと考えています。
言葉で言うように簡単なことではありませんが、
しっかり前を向いて、共に頑張っていきましょう!

それでは今回はここまで。4月の配信もお楽しみに!

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山崎技研メールマガジン『YZがゆく!!』
第11号 2013年3月18日発行
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《メールマガジン YZがゆく!!》 第10号

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こんにちは!山崎技研の竹内です。

立春も過ぎ、高知では庭先の梅の木も徐々に花をつけ、
少しずつ春の気配を感じ始めました。
もう冬も終わりだな~なんて思った矢先に平野部でも降雪!
一気に暖かくなってよ・・・なんて振り回されてばかりですが、
「三歩進んで二歩下がる」状態でも春は着実に近づいている
はずです!は~るよこいっ♪

それでは、一足お先に春気分~な「YZがゆく!!」第10号を
お楽しみください^^

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∞∞【 目次 】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1) 山崎技研のツボ!!
  ~第9回:特殊仕様とYZシリーズ~

2) ちょこっとひと息
  ~「土佐のおきゃく」へ来てみいや!~

3) フライス盤あれコレ
  ~メンテナンスの基礎 潤滑油編~

4) 編集後記
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●┃ 山崎技研のツボ!!
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様々な視点から、山崎技研のフライス盤の『ツボ』を
お伝えしていくコーナー。

ラインナップが豊富なフライス盤専門メーカー山崎技研。
でも当社の魅力はラインナップ外の「あるもの」にも
あるってこと、ご存じですか?


【第9回 特殊仕様とYZシリーズ】

あと少しストロークがあれば・・・
この部分にカバーがついていれば・・・

カタログモデルでお客様のご要望を網羅できることは
まずありません。
そのために特別仕様が存在します。
特に当社フライス盤は、お客様ごとに必要なアクセサリを
お選びいただくために、標準仕様をシンプルにし、
特別仕様を多めに設けています。
しかし、特別仕様として揃えるものにも限りがあります。
全てがお客様の理想通りの機械を作ろうとすると、
専用機となり、市販機より高額になってしまいます。
でもせっかく導入する機械は自社に合う仕様にしたい・・・。
こんなお悩み、意外と多いのではないでしょうか。

そこで注目していただきたいのが、当社の特殊仕様です。
つまりカタログにないものを作るということなんですが、
販売台数における特殊仕様機の比率は、年々増加傾向にあります。
それだけお客様が、自社にマッチした機械をお求めになって
いるということでしょう。

さて当社の特殊仕様ですが、その内容は多岐に渡ります。
その中でも最も多いのが、カバーの要望です。
オープンタイプはYZシリーズのメリットですが、
加工内容によってはデメリットとなる場合があります。
操作性や接近性を損なうことなく必要な部分にカバーを
施すことで、パフォーマンスを高めるのが狙いです。

それを可能にしているのは、板金工場と塗装工場を
自社に設備しているということです。
毎回違う特殊形状のカバーにも対応できるレーザー加工機と
オペレーターがいます。
そして、塗装工場があることで、特殊形状のパーツを
短納期で仕上げ、製品に組み込むことができるのです。

もちろん割に合う仕事とは言えません。
それでも当社が特殊仕様にもとことんこだわる理由は、
お客様の元で機械がその良さを最大限に発揮できる、
まさに「お客様の右腕」となれる機械を導入して
いただきたいと考えるからです。

あなたの「こだわりの一台」、YZシリーズで
実現できるかもしれませんね。

このお話、皆さんのツボにはまりましたか?

さて当コーナー、次回で最終回となります。
山崎技研のツボの総まとめ、ぜひお見逃しなく!

★「山崎技研のツボ!」復習はこちらから★
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/tsubo-matome.html
★当社フライス盤の魅力をもっと知りたい!という方はこちらから★
http://www.yamasakigiken.co.jp/products/
★スタッフブログでも熱く語ります!弊社フライス盤の魅力★
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●┃ ちょこっとひと息
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こんにちは!総務部の宇都宮です。
仕事で忙しい毎日を送られている皆さんに、
ちょこっとひと息ついていただきたい・・・
高知のプチ情報や日常のひとコマなど、
ここではそんな他愛もない話をお届けしたいと思います!
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1月もあっという間に終わって、2月は早くも後半。
暦上ではもう春ですね(^^)
大好きな冬の季節が終わってしまうのは少し寂しいですが、
高知では春の楽しいイベントが待ち構えています!


それは・・・・「土佐のおきゃく2013」!!

初春の高知の観光を盛り上げようと、土佐経済同友会や
NPO法人高知の食を考える会の発案で、2006年から
始まったこのイベント。
高知の中心街を宴会場にみたて、大小様々なジャンルの
イベントが開催されます。

「おきゃく」とは、土佐弁で「宴会」の意味です。
高知の郷土料理の皿鉢(さわち)料理やお酒を囲んでみんなで
盛り上がるのが土佐流の宴会。
それを、高知市内の商店街全体でやってしまうという大胆な企画。
簡単に言えば、路上のいたる所でお酒や料理を楽しめて、
誰でも気さくに参加できる大宴会!
県外からの観光客もじわじわ増えて来ているそうです。

「はし拳」や「ベク杯」、「しばてん踊り」などの「お座敷遊び」が
一度に体験できたり、路面電車が宴会会場になったり、
様々な著名人と、お酒と共にトークが楽しめたり。

皆さんも是非、「土佐流のおもてなし」を体験しに来てみて下さい♪

★開催期間 3月2日(土)~10日(日)

★「土佐のおきゃく」をもっと知りたい方はコチラ★
http://www.tosa-okyaku.com/index.html

では、また次回(^^)



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●┃ フライス盤あれコレ
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フライス盤のあんなこと、こんなこと...。
知ってるようで実は知らないフライス盤の雑学をご紹介します!

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本日のお題:メンテナンスの基礎 -潤滑油編-
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人間のようには手がかからないのが機械。
でも、機械だって正しく使って正しく手入れをしてあげないと、
持っている能力を発揮することができません。
機械を少しでも長く、精度良くお使いいただくための
メンテナンスの基礎について、数回に渡りお伝えしたいと思います。

今回は潤滑油について。
主にフライス盤には、2種類の潤滑油が使われています。
それは、主軸頭潤滑油、そして摺動面潤滑油です。
まず、それぞれの役割を知っておきましょう。

フライス盤には、軸受や歯車、摺動面など、潤滑油を必要とする
部分が多数存在します。
潤滑油には粘度などの違いにより様々な油種があるため、
使用する目的によって油種を使い分けることが必要となります。
それぞれの役割と油種の特徴を次にまとめます。

●摺動面潤滑油●
ワークを載せたテーブルの運動を一定に制御するすべりガイドに
対する潤滑油は、摺動面の浮き上がりやスティックスリップ
(びびり)現象を防ぐ性能を持つものであることが求められます。
この両者を満たすものとして、比較的低粘度で潤滑性に優れる
ものが適しています。
●主軸頭潤滑油●
ツーリングを高速かつ高精度に回転させる主軸頭の軸受に
用いられる潤滑油は、高い潤滑性と冷却機能を兼ね備えている
必要があります。そのため、低粘度なものが適しており、
また、酸化安定性や防錆性も求められます。

【 補給 】
潤滑油は消耗品であるため、都度補給する必要があります。
消耗する量は機械によって、また使用頻度によって異なります。
油量が不足した場合、ブザー等で知らせる機能がついていますが、
日頃から機械使用前に油量を確認する習慣をつけると良いでしょう。
給油量は、必ず指定量をお守りください。不足だけでなく、
過剰な給油も機械の性能を落とす原因となります。

【 推奨油種 】
推奨油種は、各メーカーや機種によって異なります。
似ているものでも粘度が異なるものを使用すると機械の性能を
落とす原因となります。お使いの機械の取扱説明書をよく
ご覧になり、推奨油種を使用するようにしましょう。

【 交換 】
潤滑油は定期的に補給していれば大丈夫!と思いがちですが、
水分や切粉、切削液などの異物の混入が全くないとは言えません。
そのため、メーカー推奨時期に交換することをおすすめします。
その際、過剰な給油にご注意ください。

以上、潤滑油のメンテナンスについてお伝えしました。
これを守らなくても使えるし・・・という部分もあるかと思いますが、
少しでも長く精度良くお使いいただくために、守っていただきたい
内容です。
定期的な正しいメンテナンスで機械を大事にしてあげてください^^

次回もお楽しみに!


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●┃ 編集後記
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最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

2月といえばバレンタイン♪
皆さんはどんなバレンタインを過ごされましたか?
最近では友チョコだけでなく、男性が女性にあげる「逆チョコ」
なんかも登場しましたね!
私も日頃の感謝を込めて、社内の方から家族まで、たくさんの
チョコレートを贈りました。
"バレンタインはチョコレート業界の陰謀"なんて言われ方も
されていますが、どんな形であれ、なかなか表現できない
感謝の気持ちを伝えられる日として、大切にしたいですね^^

それでは今回はここまで。
3月の配信もお楽しみに!

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

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山崎技研メールマガジン『YZがゆく!!』
第10号 2013年2月18日発行
発行元:株式会社 山崎技研
編 集:山崎技研 メルマガ編集部
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〒782-0010
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TEL:0887-57-6222 FAX:0887-57-6223
E-mail:yzinfo@yamasakigiken.co.jp
URL:http://www.yamasakigiken.co.jp/
営業所:埼玉/名古屋/大阪/広島/福岡/東北
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Posted at:2013.2.18

大阪営業所 新春プライベートショー!!

本日より開催中です!

床を張り替えてキレイになった大阪営業所で皆さんをお待ちしています♪

2013新春プライベートショー写真_004.jpg

立形フライス盤3台を出展しています。
詳細情報はこちらから!

2013新春プライベートショー写真_005.jpg


是非お越しください^^

Posted at:2013.1.25
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