株式会社山崎技研

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竹内 薫
竹内 薫
営業部在籍。ホームページの更新や、営業ツール作りなどを行っています。 お問い合わせフォームからでは問い合わせにくい…という方は是非こちらから気軽に声をかけてください♪
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山崎技研 スタッフブログ

《メールマガジン YZがゆく!!》 第2号

◆□□□■■■■■ 山崎技研PRESENTS ■■■■■□□□◆

                YZがゆく!!

              第2号 2012.06.15
          http://www.yamasakigiken.co.jp/

        ものづくりに携わる方の応援メールマガジン
◆■■■■■■□■□■□■□■□■□■□■□■■■■■■◆


こんにちは!山崎技研の竹内です。

第2号配信を迎えました、「YZがゆく!」
皆さん創刊号はお楽しみいただけたでしょうか?
「見たよ~!」なんてお声をいただくと、嬉しいやら恥ずかしいやら・・・。
でも、それが私たちメルマガ編集部のやる気の源!
ご意見、ご感想お待ちしております♪

それでは、まだまだやや肩に力に入った第2号!
じっくりご覧ください^^

このメールマガジンは、当社にお問い合わせをいただいた方、
当社営業マンと名刺交換をさせていただいた方、
展示会にて当社ブースにお越しいただいた方にお送りしています。

メルマガ配信停止をご希望の方は、お手数ですがこのままご返信ください。


∞∞【 目次 】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1) 山崎技研のツボ!!
  ~第2回:フライス盤の「美しさ」とは~
2) ちょこっとひと息
  ~鰹?いやいや高知といえば貝でしょう!!~
3) フライス盤あれコレ
  ~フライス盤 陰の立役者・きさげとは?~
4) 編集後記
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●┃ 山崎技研のツボ!!
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
様々な視点から、山崎技研のフライス盤の『ツボ』を
お伝えしていくコーナー。

前回は、YZシリーズの名前の由来から、そのコンセプトや想い
をお伝えしました。
第2回のテーマは・・・?

【第2回 フライス盤の「美しさ」とは】

当社フライス盤は、創業者の機械に対する
こんな想いへのこだわりから生まれています。

「人間に威圧感を与えるような機械では駄目。
人に好かれる、美しい機械、暖かく、色気があって、
しかも稼働率のいい機械」

車やバイクなどの嗜好品ならともかく、生産の道具に過ぎない
工作機械に「美しさ」を求めることを、不思議に思うかもしれません。

そこから、今回はYZシリーズの「美しさ」についてお伝えしたいと
思います。

一般的に、機械の姿形を決定づける要因となるのは、「作業性」
そして「コストパフォーマンス」です。
そのバランスがうまく取れているものが「良い製品」と判断され
易いというのが世の流れです。

もちろんそこに「美しさ」なんていう項目があるはずもありません。
機械が美しいことで得られる効果はないと考えられるからです。

にも関わらず、弊社がYZシリーズの理想形に「美しさ」を掲げる
のには理由があります。

「美しいもの」が好きなのは、人間の性(さが)。
それは、対象が人だろうと機械だろうと同じなんだと思います。
美しいからこそ人はそれに惹きつけられ、「道具」としての機械
以上の愛着を感じます。
自分の手足のように扱える機械だからこそ、我が子を育てるような
愛情をもってカタチにしていくことができるのです。

機械をそんな風に感じられることが正しいというわけではありません。
しかし、人の好み一つで「機械加工」という無機的なものが彩られていく。
そんな、一見関係ないようなことが、ものづくりの魅力の
一翼を担っているのではないでしょうか。

では、YZシリーズの美しさとは?

長くなりましたので、続き別記事にてご紹介します。
こちらからご覧下さい!
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/06/post-27.html

人生の苦楽を共にする"相棒"はこういうものがいい。
そんな風に思えてきませんか?


さてこのお話、皆さんの『ツボ』にはまりましたか?


★当社フライス盤の魅力をもっと知りたい!という方はこちらから★
http://www.yamasakigiken.co.jp/products/
★スタッフブログでも熱く語ります!弊社フライス盤の魅力★
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/cat12/


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●┃ ちょこっとひと息
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こんにちは!総務部の宇都宮です。
仕事で忙しい毎日を送られている皆さんに、
ちょこっとひと息ついていただきたい・・・
高知のプチ情報や日常のひとコマなど、
ここではそんな他愛もない話をお届けしたいと思います!
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
梅雨の時期は気分もスッキリしないですね・・・

そんな時は美味しいものを食べて
ハッピーになりましょう♪

ということで!
第2回目は、高知の美味しいお店「萩の茶屋」をご紹介します。

高知では定番!?の海沿いドライブコースにある「萩の茶屋」。
伊勢エビ、焼肉、海賊料理が楽しめます。

しかも、窓際の席では、広い海が一望できて絶景です♪

今回私達が頂いたのは、貝の盛り合わせ。
ハマグリ・ナガレコ・サザエ・アサリ・マテ貝・長太郎貝・・・
網の上で踊る貝達♪(笑)

その他にも"貝汁"や"貝のおじや"も頂いて、
まさに貝尽くし!

新鮮で、とっても美味しかったです!!

今度は焼肉も頂こうと思います!(笑)

皆様も是非、高知の新鮮な貝を堪能して下さい♪


萩の茶屋 
高知県土佐市宇佐町宇佐2739
TEL 088-856-1908
11:00~21:30(L.O.20:30)
定休日 水曜日

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「山崎技研のひとコマ」

山崎技研には、毎年ツバメが巣を作りにやって来ます。
今年もかわいいヒナ達が生まれています。
巣から顔をちょこんと出してる姿を見て、
いつも癒されています♪
自然が豊っていいですね!


では、また次回☆

★☆「萩の茶屋」詳しいレポートはコチラ☆★


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●┃ フライス盤あれコレ
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フライス盤のあんなこと、こんなこと...。
知ってるようで実は知らないフライス盤の雑学をご紹介します!

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本日のお題:フライス盤の陰の立役者・きさげとは?
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

フライス盤の精度、寿命を陰ながら支える「きさげ」。
手仕上げで、機械ではできないもので、これをしている機械は
精度抜群!
そんなイメージありますよね。
でも、なぜ「きさげ」を施すことでそうなるか、説明できますか?
今日は、知っていそうで知らない、「きさげ」について
一緒に学びましょう!


【1】「きさげ」って何?

鋳物が接する重要な部分に対して、ストレスをなくすために
施すのが「きさげ」です。
ノミ状の工具を使用して、鋳物の表面を削り取っていきます。
その語源は、掻き削るという意味の「刮ぐ(きさぐ)」であると
言われています。


【2】何のために「きさげ」をするの?

加工精度が1μm前後といわれる工作機械での加工する場合にも、
発生する熱などにより、僅かな誤差や歪みが生じ、求める精度に
仕上げることは難しくなります。
それに対し、きさげは手作業であるため、摩擦熱が発生しにくく、
歪みを抑えながら機械加工では得られない精度を実現することが
できます。そのため、高精度な機械であればあるほど、部品を組み
立てる際にきさげを施すことには大きなメリットがあります。
また、きさげは摺動面の摩擦を軽減する役割も果たしています。


【3】「きさげ」をすることのメリットは?

摺動面の場合、きさげの凹凸自体が、潤滑油が適度にたまる油だまり
となるため、モノが移動して摩擦が起こったり重心が変わった場合にも
摺動面の潤滑と保護する役割を果たしてくれます。
長期的に見ても、きさげを施した機械が精度維持に優れることは
言うまでもありません。
また、ストロークの両端部分では重力の影響で垂れにより精度が
狂いがちですが、組立の際にきさげにより微調整を行うことによって、
ストロークのどの位置でも均一な精度で加工が行えます。


一見ただのウロコ模様に見える「きさげ」には、こんな奥深さが
あったんですね。
手間暇がかかる作業ですし、近年は次世代への技術の伝承が問題視
されている「きさげ」という工程。
決して外側から見えない機械の精度を陰ながら支える大切なものとして、
フライス盤メーカー山崎技研は、これからも「きさげ」を守り続けます。


★きさげについてもっと詳しく知りたい方はこちら!
 山崎技研のものづくり現場より「きさげ」をご紹介☆彡
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/06/post-24.html
★当社きさげ職人へのインタビューはこちら♪
http://www.yamasakigiken.co.jp/staff/takumi_02.html


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●┃ 編集後記
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最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

私にとって、一年で最も憂鬱な季節である6月...。
本号編集中に、四国地方も梅雨入りとなりました。
暑さ+湿気でストレス度MAXなこの時期をどう乗り切るか!?
これが今の私の最大のテーマとなっています^^;
通勤時も雨がうるさい毎日ですが、自然が豊かな高知ならではの
この季節の楽しみもあります。
それは紫陽花!
雨に濡れる色とりどりの紫陽花を見て癒され、毎日和ませて
もらっています。
おいしいものを食べてハッピーになるもよし、
自然に癒されるもよし!
ぜひご自身のスタイルで、憂鬱な季節に楽しみを見つけて、
気持ち良く過ごしてください^^

それでは今回はここまで。

7月の配信もお楽しみに♪

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

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山崎技研メールマガジン『YZがゆく!』
第2号 2012年6月15日発行
発行元:株式会社 山崎技研
編 集:山崎技研 メルマガ編集部
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
株式会社 山崎技研
〒782-0010
高知県香美市土佐山田町テクノパーク2番地
TEL:0887-57-6222 FAX:0887-57-6223
E-mail:yzinfo@yamasakigiken.co.jp
URL:http://www.yamasakigiken.co.jp/
営業所:東北/埼玉/名古屋/大阪/広島/福岡
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Posted at:2012.6.15

JIMTOF 2012 始動!

6月に入り、いよいよJIMTOF 2012が始動します!

先日、東京で行われた出展者向け説明会に行って来ました( ^ ▽ ^ )


2年に一度開催される、工作機械の国際見本市 JIMTOF。

jimtof_logo_jp_b_4c.jpg

今回のテーマは、「匠の技と先端技術の融合」とのこと。

「もしや山崎技研のこと!?」って思ってしまうくらい弊社にぴったりな、何て素敵なテーマ!!


まだまだ先のこと~なんて思っていましたが、ふと気づくと開催まで5ヶ月を切っていました!

時間はあっという間に過ぎていってしまうもの。

この夏の間に、皆さんにどんな風にお見せできるか、じっくり検討したいと思います♪


JIMTOF 2012の山崎技研に、どうぞご注目・ご期待ください!!




<余談>

説明会が行われたのは、港区芝公園にある機械振興会館。

なんとここ、東京タワーの目の前なんです!
遠くから見たことはあっても、真下から見るなんて初めて~!(゚O゚)
今や話題はスカイツリー一色ですが、私はまだまだ東京タワーで喜べます^^

立派なお姿!
s_tokyo_tower.jpg

東京タワーは古くなっていっても、どこか親しみや愛嬌を感じますね。
YZシリーズと似ているところがあるのかも...なんて思った東京出張でした☆

Posted at:2012.6.12

世紀の天体ショー

こんにちは、竹内です!

ここ2~3週間話題となった世紀の天体ショーも、本日の金星の太陽面通過をもって、終わってしまいましたね。

今日も山崎技研では、休憩時間になるたびに社員が外へ出て、日食メガネを片手に観察する様子が見られました。


高知はとってもいいお天気で、最高の観察日和でした♪
IMG_2323.jpg

むむ!見えるような、見えないような~
IMG_2324.jpg


思いのほか金星が小さくて驚きましたが、太陽にちっちゃなシミ(笑)ができているのがきれいに見えました^^

竹内も観察中!子供の頃のようにわくわくしました♪
IMG_2326.jpg


金星の太陽面通過が次に見られるのは105年後だそう。

頑張ったら見れるかも...?なんてのは冗談...(笑)

二つもの天体ショーを見られて、この時代に生まれてよかったな~なんて思う私は単純な人間です^^;


以上、本日のヤマサキな日常でした☆

Posted at:2012.6.06

動画のご紹介

こんにちは、竹内です!

今日は、弊社のフライス盤をなかなか生で見ることができないお客様のために、動画をご紹介いたします!


「山崎技研のフライス盤とは?」は少し前のものなので、映像にあります工場は、現在の土佐山田工場ではなく高知市の神田工場です。
土佐山田工場版は、coming soon...! ということで^^;


山崎技研のフライス盤とは? ~前編~


山崎技研のフライス盤とは? ~後編~


こんなのもあります。
 ↓ ↓

BSフジ「社長密着24時~世界を変える100人の挑戦者たち」

こちらは土佐山田工場の様子が出てきます。

工場の様子や社内の雰囲気、水産事業部や弊社が行っている社会貢献活動なども紹介されています。

社長の考え、人柄などもとっても良く出ています。


是非ご覧下さい^^

<追記>

社会貢献活動で紹介されている、有機のがっこう「土佐自然塾」はホームページをリニューアルし、有機野菜の通信販売なども行っているそうです。
有機のがっこう「土佐自然塾」のホームページはこちら ⇒ http://www.tosa-yuki.com/

Facebookページもあります♪ ⇒ 有機のがっこう「土佐自然塾」Facebookページ
私と同期の福島さんが更新を頑張ってますので、応援よろしくお願い致します^^

Posted at:2012.6.01

金環日食!!

こんにちは、竹内です。

皆さん、今朝の金環日食見られましたか?
西日本はあいにくのお天気で、厚い雲に阻まれ、見えなかったところも多いようです。

高知も昨日、今日と雨の予報で、「これは無理だな~」と諦めていました。
朝家を出た時も、どこに太陽があるやら分からないほどの厚~い雲・・・。

あーあ、300年後なんて生きてないよ、何で今日に限って曇り・・・!!

と逆ギレ気味に家を出た私ですが、会社に着く少し前、信号待ちで止まった際に
ふと空を見上げたところ、何やら三日月のようなものが見えるではありませんか!

「ああああー!!見えたー!!」

完全なリング状ではありませんでしたが、細い三日月のようなものを肉眼で確認することができました。
雲のおかげで専用メガネもなく見ることができたので、曇っていたのが逆に良かったのかもしれません^^;


次に見られるのは300年後とのこと。
今回見れて本当に良かったです!

今日は良いことがありそう~♪


以上、竹内の金環日食レポでした(笑)

皆さん、良い一日をお過ごしくださ~い^^

Posted at:2012.5.21

起工式が行われました

おはようございます、竹内です!

不安定なお天気が続いていますね。
高知は昨夜強い雷雨となりましたが、今朝はとてもいいお天気です。
雨が降った分、気温が下がっているようなので、体調崩さないようご注意ください!


昨日、土佐山田工場の第4期工事起工式が行われました。

IMG_8848.jpg

IMG_8849.jpg

今年9月末に完成予定、組立・資材工場となる予定です。

ちなみに工事予定地はこちら

yotei.jpg


工事期間中は、来社される方、近隣の皆様にご迷惑、ご不便おかけするかと存じますが、よろしくお願い致します。

Posted at:2012.5.18

祝!山崎技研メールマガジン創刊

こんにちは、竹内です。

これまで大事に大事に作り上げてきたメールマガジンの創刊号を、
昨日ようやく配信することができました!!
こだわり抜いたものなだけに、感慨ひとしおです・・・☆


お手元に届いた方、ブログでご覧になった方、読んでくださりありがとうございます♪
どんな感想を持たれたでしょうか?
今後の配信の参考にさせていただきたいので、メールまたはお問合せフォームより
ご意見ご感想などお聞かせください^^


なんですって!?
まだご覧になってない?
そんなあなたこちらから!!⇒http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/post-16.html


山崎技研のフライス盤についてだけでなく、高知の観光情報まで。
内容盛りだくさんの山崎技研メールマガジン『YZがゆく!!』第2号は
6月中旬配信予定です★

竹内・宇都宮のメルマガ編集部の動向も当ブログでご紹介していきますので、
そっと見守っていただけると嬉しいです^^

Posted at:2012.5.17

《メールマガジン YZがゆく!!》 創刊記念号


◆□□□■■■■■ 山崎技研PRESENTS ■■■■■□□□◆

                YZがゆく!!

             創刊記念号 2012.05.16
          http://www.yamasakigiken.co.jp/

        ものづくりに携わる方の応援メールマガジン
◆■■■■■■□■□■□■□■□■□■□■□■■■■■■◆


はじめまして。
フライス盤専門メーカー 山崎技研の竹内と申します。
この度、ものづくりに関わる皆様に
フライス盤の魅力をもっとお伝えしたい!!
ということでメールマガジンを配信することになりました。
どうぞよろしくお願いいたします!


∞∞【 目次 】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1) 山崎技研のツボ!!
  ~第1回:『YZ』の正体~
2) ちょこっとひと息
  ~車好きのための秘密のスポットご紹介~
3) Q&A
~あなたの疑問に答えます!!~
4) 編集後記
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


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●┃ 山崎技研のツボ!!
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ラインナップはその数30機種を超える
フライス盤専門メーカーである山崎技研。
ここでは当社フライス盤の『ツボ』を
様々な視点からご紹介していきます。

【第1回 『YZ』の正体とは!?】

当メルマガのタイトルにもなっている「YZ」。
初めてご覧になる方もいらっしゃるかもしれませんが、
この「YZ」というのは、当社フライス盤の機種名です。

「ヤマザキ」のYZでしょ?
なんて思っている方が多いんじゃないでしょうか。

でも実は違うんです!
山崎技研はヤマ「サ」キギケンですからね!

では、この「YZ」の由来は何なのでしょう?

アルファベットの並びの最後となる「YZ」。
ここから、当社はYZに「もうこれ以上ない最終形」という
意味を付加し、フライス盤に名付けました。

山崎技研のフライス盤メーカーとしての自負。
常に最高のものを提供するという決意。

こんな思いが込められた「YZ」という名前は、
山崎技研のフライス盤を語る上で
欠かすことのできない存在なのです。


このお話、皆さんの『ツボ』にはまりましたか?


当社フライス盤の魅力をもっと知りたい!という方はこちらから。
http://www.yamasakigiken.co.jp/products/
当社の歴史を覗いて見たい方はこちらから。
http://www.yamasakigiken.co.jp/company/founder.html


━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●┃ ちょこっとひと息
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はじめまして!総務部の宇都宮です。
仕事で忙しい毎日を送られている皆さんに、
ちょこっとひと息ついていただきたい・・・
高知のプチ情報や日常のひとコマなど、
ここではそんな他愛もない話をお届けしたいと思います!
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
お出かけにちょうど良い季節になりましたね。
大型連休には旅行に行かれた方も多いと思います。
ちなみに私はスポーツ観戦で岐阜県へ行ってきました!
遠かった・・・(笑)

さて、第1回目は会社近くのオススメ観光スポット。
車とバイク好きにはたまらない!!
「四国自動車博物館」をご紹介します。

工場見学で来られたお客様にもよくご案内するんですが、
実はまだ行ったことがなく・・・
今回皆さんにレポートするべく、メルマガ編集部で行って来ました!

「四国自動車博物館」は山崎技研から車で15分。

まず入口を入ると、LEXUS LFAとFERRARI 246GTがお出迎え。
館内は20台以上の車とバイクがずらり。
圧倒されてしまいました(笑)。
普通に生活していたら、見かけることはまずない
車達がいっぱい!

昔の自動車は、愛嬌があって遊び心もあって、
見ていてとても楽しかったです。
自動車好きな方はもちろんのこと、あまり詳しくない方でも
充分楽しめると思います!
高知にお立ち寄りの際には、是非行ってみて下さい♪

では、また次回☆

★☆詳しいレポートはコチラ☆★
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/post-15.html

四国自動車博物館
高知県香南市野市町大谷896
http://www.vistanet.co.jp/museum.htm


━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●┃ Q&A ~あなたの疑問に答えます!!~
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
フライス盤について疑問に思っていること、
困っていることありませんか?
このコーナーでは、ホームページをご覧の皆様から
お寄せいただいた疑問やお悩みに、ズバリお答えいたします!

==< 質問 >=========================================
これまで外注に出していたフライスや穴あけ仕事を
自社で行いたいと考えています。
フライス盤の導入を検討していますが、全くの素人で、
何をポイントに探せばいいか分かりません。
==================================================

ご相談いただきありがとうございます!
初めて設備する時というのは、
誰に何を聞けば良いのか分からなくて
困ってしまうものですよね。

では、ざっくりとした回答になってしまうかも
しれませんが、お答えしていきますね。

これから新たにフライス盤を導入されるお客様に
絶対に逃して欲しくないポイントがあります。
それは、この2つです。

 ◎操作(入力)が簡単な機械を選ぶ
 ◎アフターフォローが充実しているメーカーを選ぶ

あれ?この条件って・・・
そう、「家電」選びと同じなんです。

テレビだろうがフライス盤だろうが、
メーカーによって機能にそれほど違いはありません。
何が違うかというと、使い勝手、そしてアフターサポートです。

では、それぞれのポイントについて詳しくご説明しましょう。

◆操作(入力)が簡単な機械を選ぶ
どんな時でも頼りになる機械というのは、
「誰でも、すぐ、簡単に使える」ものではないでしょうか。
オペレーターが代わった時。
急な仕事が舞い込んできた時。
操作が簡単な使い勝手の良い機械であれば、
柔軟に対応することができます。

◆アフターフォローが充実しているメーカーを選ぶ
例えば、トラブルが起きた時にすぐ対応してくれる、
仕事のロスを最小限に抑える努力をしてくれる。
こんなメーカーのものなら、安心して使えますよね。
今だけでなく、10年後、20年後も見越した
設備検討を心がけてください。

以上2点を押さえた上で、加工内容に的を絞り、
機種選定を行っていくのが良いかと思います。

参考になりましたでしょうか?

★山崎技研 YZシリーズの操作性
http://www.yamasakigiken.co.jp/products/

★山崎技研のアフターサービス
http://www.yamasakigiken.co.jp/service/

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
《 あなたのお悩み大募集!》
些細なことでも構いません!皆さんのお悩みをお寄せください。
当コーナーにてズバリお答えいたします!
「Q&Aのコーナー」という件名で
yzinfo@yamasakigiken.co.jp までメールをお送りください♪
あなたのお悩み、お待ちしています!


━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●┃ 編集後記
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました!
初めての試みということで、皆さんに気に入っていだけるか
ドキドキしています・・・。

社内の情報や、高知のことなど、
色んなことを発信していけるものにしていければと思っていますので、
第2回もよろしくお願いいたします!

それでは今回はここまで。

6月の配信もお楽しみに♪

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

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ご不明点がございましたら、下記メールアドレスまで
ご連絡いただきますようお願い致します。

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山崎技研メールマガジン『YZがゆく!』
創刊記念号 2012年5月16日発行
発行元:株式会社 山崎技研
編 集:山崎技研 メルマガ編集部
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
株式会社 山崎技研
〒782-0010
高知県香美市土佐山田町テクノパーク2番地
TEL:0887-57-6222 FAX:0887-57-6223
E-mail:yzinfo@yamasakigiken.co.jp
URL:http://www.yamasakigiken.co.jp/
営業所:東北/埼玉/名古屋/大阪/広島/福岡
============================================================

Posted at:2012.5.16

メルマガ編集部がゆく!!~四国自動車博物館編~

本日配信を開始した、山崎技研メールマガジン「YZがゆく!!」
皆さんご覧いただけましたか?

まだご覧になっていない方はこちら!⇒ 山崎技研メールマガジン「YZがゆく!!」 創刊記念号


今回は、その中のコーナーの一つ「ちょこっとひと息」の番外編をお送りします♪
メルマガ編集部が詳しくレポートしますよ!!


第1回は、香南市野市町にある「四国自動車博物館」に行ってきました。
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喫茶店のような入口を入ると・・・
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ドドーンとLEXUS LFAとFERRARI 246GTがお出迎え!
LEXUS LFAは、国内に165台しか販売されなかった限定モデルで、何と1台約4000万円!!
正にここでしか見られない一台です!
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受付前には、ミニカーや雑誌、レーシングカーなど展示品でいっぱい!
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これだけでわくわくします♪
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さあ、いよいよ展示場の中へ・・・
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ズラリと並ぶ車、バイク・・・その数約40台!
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最初にお出迎えしてくれたのは、何と我らがブルーバード号!
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ご存知の方も多いと思いますが、当社がフライス盤よりも前に手がけた、
原動機付自転車です。
私も生で見たのは初めてで、テンションが上がりました!!


進行方向右手側に外国産車、左手側手前にバイク、奥に国産車が展示されています。

外国産車は、デザイン性に優れたものが多いですね。
今も昔も、形にそれほど大きな違いはないように思えました。
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スポーツカーばかり?かと思いきや、女性好みのものもありましたよ~♪
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一方、国産車は、どこか個性的で愛嬌のある姿をしていました。
今の洗練されたデザインのものとはまた違った良さがありますね^^
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レース好きの方にはたまらない!レーシングカーコーナーもあります。
左端の写真は、かの有名な片山右京氏がCABINのチームでチャンピオンを獲った時のマシンなんだとか!
ファンにはたまらないですね~^^
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展示場内にも、雑誌などの展示が充実しています。
ここに座って、ゆっくり車を眺める昼下がり・・・。
う~ん、優雅ですね!
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今日は、メルマガ編集部の強力な助っ人、山崎技研の観光のプロ・岡林さんに案内してもらいました。
根っからの国産車、バイク好きの岡林さん。話が尽きません^^
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車だけじゃありません!バイクも充実のラインナップ☆
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車にさほど興味はない(笑)宇都宮と竹内でしたが、そんな私たちでも1時間以上いても飽きない
四国自動車博物館!
車・バイク好きの方はもちろん、そうでない方にも是非一度足を運んでいただきたい
高知の観光スポットの一つです♪

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☆★四国自動車博物館★☆
高知県香南市野市町大谷896
http://www.vistanet.co.jp/museum.htm

次回メルマガの「ちょこっとひと息」番外編もお楽しみに~\(^o^)/

Posted at:2012.5.16

百聞は一見にしかず!・ 動画まとめ

メールマガジン「YZがゆく!!」に掲載中の、加工ガイダンス機能を動画でご紹介するコーナー「百聞は一見にしかず!」をまとめました。

復習はぜひこちらから^^
↓↓

★第18回 新機能 平面切換(円弧)★


★第17回(特別編) 山崎技研の魅力とは★


★第16回 新機能 平面切換(斜め)★


★第15回 ティーチング・プレイバック機能②★


★第14回 ティーチング・プレイバック機能①★


★第13回 加工ガイダンス機能(工具交換編)★


★第12回 加工ガイダンス機能(特別仕様:輪郭プログラム編3)★


★第11回 加工ガイダンス機能(特別仕様:輪郭プログラム編2)★


★第10回 加工ガイダンス機能(特別仕様:輪郭プログラム編)★


★第9回 加工ガイダンス機能(ポケット加工 アーチ編)★


★第8回 加工ガイダンス機能(パターン位置決め編)★


★第7回 加工ガイダンス機能(平面編)★


★第6回 加工ガイダンス機能(側面編)★


★第5回 加工ガイダンス機能(コーナ編)★


★第4回 加工ガイダンス機能(コーナ編)★


★第3回 加工ガイダンス機能(斜め編)★


★第2回 加工ガイダンス機能(円弧編)★


★第1回 測定機能のご紹介★

①2軸制御機の場合

②3軸制御機の場合(Z軸プリセット)