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メルマガ編集部がゆく!~土佐和紙工芸村~

本日第22回目を配信した、山崎技研メールマガジン「YZがゆく!!」
皆さんご覧いただけましたか?
まだご覧になっていない方はコチラ!⇒メルマガ「YZがゆく!!」第22号

今回は、その中のコーナーの1つ「ちょこっとひと息」の番外編をお送りします。
メルマガ編集部 宇都宮が詳しくレポートしますよ!!


 

吾川郡いの町にある、土佐和紙工芸村「くらうど」に行って来ました!

IMG_6626.jpg

くらうどは、道の駅、宿泊施設、レストランに加え、紙すきやはた織り体験、

そして、目の前の仁淀川でカヌーもできる体験型の宿泊施設です。

 

いの町は、日本三大和紙産地のひとつ。土佐和紙で有名な町なんです。

 

※ちなみに、日本三大和紙産地は、

福井県(越前和紙)、岐阜県(美濃紙)、高知県(土佐和紙)

 

今回は、その伝統工芸の土佐和紙「紙すき」を実体験!

 

の、前に腹ごしらえです。()

くらうど内にあるレストランで頂きました♪週替わりのランチです。

地元の素材を活かした料理、とっても美味しかったです(^^)

IMG_0904.jpg IMG_0905.jpg


 では、紙すき体験へ。

IMG_6546.jpg

ハガキ8枚(草花入)に挑戦しました!600円でございます。

予約無しの飛び入り参加でしたが、丁寧に教えて下さいました!

 

 IMG_6577.jpg IMG_6601.jpg

こちらの「簾桁(すけた)」を使用。

 

IMG_6551.jpg  IMG_6553.jpg IMG_6554.jpg           

簾桁を原料液に → 原料をすくい上げ → 均一になるように前後左右にゆすります。

 

IMG_6574.jpg IMG_6559.jpg IMG_6576.jpg しっかり水切りをして、桁からはみ出た原料を取り除きます。

 

IMG_6560.jpg IMG_6564.jpg

桁をゆっくり外して、水切り。だいぶ形になってきました~

 

後ろにある台に持って行き、角に合わせて下におろします。

そして、しっかりプレス!

IMG_6580.jpg IMG_6581.jpg IMG_6569.jpg

 

土台のハガキ完成です~

IMG_6582.jpg

 

ここからは、草花の飾りつけです。 センスが問われますね~

IMG_6585.jpg IMG_6588.jpg IMG_6607.jpg 

IMG_6589.jpg IMG_6590.jpg 

(左:宇都宮作 右:竹内作)※センスに関しては、目を瞑ってください・・・。()

お互い、性格が前面に出ている作品に仕上がりました!

 

最後にもう一度、上から簾桁でプレスをして水切り。

 

しかし!ここでアクシデント発生!!(◎0;!!!

竹内さんの簾桁が・・・・

上から押した時に、ズンッッ!!と思いっきり手前にずれるという事件が!!()

ハガキが全部くっついて1枚ものに。

私達の悲鳴がこだましました。()

 

 

まさかの事態に、特別にもう1回やらせて頂きました!

しかし、なぜずれてしまったのか?真実は伏せておきます・・・()

 

ここからは、施設の方の作業になります。

IMG_6594.jpg IMG_6595.jpg IMG_6598.jpg

しっかり水を切って、乾燥させます。

 

仕上がるまで、くらうど内をフラリすることにしました。

 

 

少し離れに、機織り体験ができる染織工房「はた舎」があると聞き、のぞいてみる事に。

 

 

今流行りの古民家!

くらうど 007.jpg

 

 

中の雰囲気も良くて、落ち着きます感がすごい!!()

IMG_0923.jpg IMG_0918.jpg IMG_0921.jpg

今回体験はしませんでしたが、自由に見学をさせて頂きました♪

そしてお茶まで頂いて。仁淀川を眺めながら ほっとひと息。

 

 

IMG_0926.jpg

まったり、約30分も居座ってしまいました。(^^)

ちなみに、BGMは森山良子さん ざわわ~ざわわ~ の「さとうきび畑」でした♪

こちらも気軽に機織り体験ができるようです。

お気に入りの場所になったので、次回また来ます!

 

 

まったりくつろいだ後は、川辺まで行ってみることに。

IMG_6615.jpg くらうど 015.jpg

IMG_6617.jpg IMG_6622.jpg

この日はちょうど暖かくて、風も気持ちよかったです(^^) とっても良い景色♪

 

 

 

肝心の、ハガキはどうなったかというと・・・

IMG_6610.jpg

 

いかがでしょう!なんかそれっぽく仕上がっていると思いませんか!?

  

IMG_6612.jpg

 

和紙独特の色合いで、良い感じに見えるような?()

でも世界で1つのオリジナルのハガキができましたー♪

 

IMG_6613.jpg

 

 

 

★土佐和紙工芸村「くらうど」

 http://www.qraud-kochi.jp/

 

 

 

 

 

 

Posted at:2014.2.19

メルマガ編集部がゆく!~高知オススメのお土産品~

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今回は、高知のオススメなお土産・お取り寄せ品をご紹したいと思います!

ほうじ茶を使用した、「満天の星大福」。皆さんご存知ですか?

ほうじ茶饅頭 005.jpg

テレビで紹介されたこともあり、

はなまるマーケットの2013年おめざランキングでは9位にランクイン!

 

 

四万十川源流地のまち、津野町で採れた厳選の茶葉を使用した和のスイーツ^^

香ばしいほうじ茶の苦みと、餡子と生クリームの甘さが絶妙で、

食感もモチモチしててとっても美味しいんです♪

しかも、あっさりしていて食べやすいです。

ほうじ茶饅頭 008.jpg 

こちらの大福、フードプロデューサーの大原一郎さんプロデュースで、

満天の星・菓子工房で作られたオリジナル商品。

 

もちろん、お取り寄せ可能です!

満天の星オンラインショップ↓

http://shop.manten-hoshi.jp/

 

今回、私が購入した店舗は、高知市南川添にある津野町アンテナショップ「満天の星」。

津野町の新鮮野菜、総菜の販売コーナーや、津野町特産のお茶、ほうじ茶で作ったスイーツコーナー、

また、地元食材を楽しめるカフェ・レストランも併設されています。

ランチも出来ますので、ぜひお立ち寄り下さい^^

 

そして、もう1つご紹介。

ほうじ茶饅頭.jpg 

 水車亭(みずぐるまや)塩けんぴ!

皆さんご存知の芋けんぴの塩バージョンです。

甘さ控えめなので、食べやすいです^^

食べ出したら止まらなくなるので、1kgあっという間になくなります!

他にもいろんなけんぴが売っていますので、高知市内からは少し遠いですが、

ぜひぜひ足を運んでみて下さい♪

 

もちろんお取り寄せ可能です!!ご賞味あれ^^

 水車亭公式通販サイト↓

 http://www.nangokuseika.com/products/list.php

 

 

 

今後も、オススメのお土産を随時紹介していきたいと思います!

 

お楽しみに~♪

Posted at:2014.1.21

メルマガ編集部がゆく!~南海の名城・高知城~

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今回は、国の重要文化財「高知城」に行って来ました!

ボボちゃん、クリスマス仕様での登場!
写真右上、木に思いっきり隠れているのが高知城です。(笑)
IMG_1102.jpg

高知城は、初代土佐藩主「山内一豊」が築いた土佐二十四万石の歴史あるお城。

慶長6年(1601)秋から築城が始まって、完成したのは慶長16年二代藩主・忠義の時代。

 

 

江戸時代のお城で、天守閣と追手門が揃って残っているのは日本に3ヶ所だけだそうです。

しかも天守閣と追手門が1枚の写真に収まるのは、日本で高知城だけ!

高知城 001.jpg

 

私達が「この人誰やったっけ?えーと・・・」って言ってたら、

傍にいた人が「板垣退助!」って教えてくれました。()

高知城 011.jpg

更に、「なんで腕があの高さか知っちゅう?」

「う~ん???なんでですか?」

「四十肩やったきで!!」

「えーーーー!??」 って、その人の冗談だったんですけどね。()

 

 

 

こちらは「石樋(いしとい)

高知城 014.jpg

高知は日本でも特に雨が多い所。

排水が直接石垣にあたらないよう、上部から突き出して造られています。

石樋は、城内で16箇所確認されていて、下になるほど排水量が多いので

この石樋が一番大きく造られているそうです。

 

 

 

ほとんどの石垣が山の自然石を使っています。

雨の多い土地柄を考慮して、崩れにくく排水能力も高い「野面積み」が多く採用されています。

高知城 025.jpg

※どこかにボボちゃんがいます。()

 

天守閣です。高さは18.5m!

IMG_1113.jpg 高知城 028.jpg

 

 

入口のお土産売り場にて。土佐犬とも友達になったようです。()

高知城 030.jpg

 

本丸御殿 上段の間

0003.jpg   

 

西側には武者隠しが。

高知城 036.jpg

こちらがその裏側。思ったより広いですね!

高知城 060.jpg 

 

 

なんか見たことあるなぁ・・・・?と思ったら、

浜幸さん(高知の老舗お菓子屋さん)の袋の模様!!()

高知城 031.jpg

この欄間は、土佐の黒潮の波を表現しているそうです。

センスありますよね~ 

 

 

 

それにしても、階段が急!ほぼ90度なような・・・?()

高知城 044.jpg 高知城 039.jpg

ボボちゃん、登るのに一苦労です。


 

やっとこさで、最上階!

高知城 055.jpg


上からの眺めはやっぱり最高です!

高知城 051.jpg

 

 

天守閣から見える夕日がキレイでした~♪

ボボちゃんもたそがれております。

しかし寒かった~(><;)

高知城 047.jpg

 

 

お城に関して知識がないせいなのか?

どうもご紹介する内容にセンスを感じれませんね。()

すみません(><)

 

ボランティアのガイドさんもいらっしゃるようなので、

皆さんが行かれた時には、ぜひガイドさんに案内をして頂いては

いかがでしょう♪

※ちなみに、私たちが行った日はお休みでした。()

 

★高知城

http://kochipark.jp/kochijyo/


*******************************************************************


☆おまけ写真

少し前になりますが、11月末~12月上旬に高知城で

「冬のお城まつり」というイベントがありました!

高知城がキャンドルの灯りに包まれて、とってもキレイなんです♪

その時の写真です♪

 

IMG_1060.jpg  IMG_1063.jpg  IMG_1073.jpg

IMG_1067.jpg  IMG_1069.jpg  IMG_1092.jpg 

IMG_1080.jpg  s-IMG_1076.jpg 

Posted at:2013.12.17

メルマガ編集部がゆく!~地酒のある町 大正町~

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久々にメルマガ編集部が出動!!
山崎技研やや公式キャラクター
「ワイボボ(通称 ボボちゃん)」も体当たりでレポートします!
(※さるぼぼのパクリです)

 

今回お邪魔したのは、高知県高岡郡四万十町大正にある「㈱四万十川焼酎銀行」。
高知市内から高速に乗って約1時間半。
朝一からの出発です!(笑)

 

高知ICから窪川ICまで、約1時間。
道の駅 あぐり窪川で少し遅めの朝食です♪

 

白身魚シイラを使った、「シイラバーガー」

IMG_5924①.jpg

名物の「豚まん」

IMG_5928②.jpg IMG_5930③.jpg

窪川ポークのミンチと竹の子や玉ねぎを使って味付けをした具がたっぷり♪

ジューシーでおいしいんですよね~

 

 

腹ごしらえをしたら、いざ大正へ!

 

 

あぐり窪川から約30分。大正町に到着!

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お目当ての、「四万十川焼酎銀行」にもたどり着けました!

2013.11.09 焼酎銀行 009⑤.jpg

 

四万十川焼酎銀行、不思議な銀行ですよね。

実は、焼酎の展示販売を行っている所なんです!

地元銀行移転にともない、高知県の酒造会社「㈱無手無冠(むてむか)が、

銀行そのままの施設を譲り受けたそうです。

なので、建物は銀行そのまんまです!()

 

 

入口には、なぜか河童の木彫りの置物が。

IMG_5932⑥.jpg

 

 

大正は、河童の町だそうです。

「四万十川かっぱ王国」も建国されているようで・・・

無手無冠の会長さんが、かっぱ王国の国王だそうです。()

 

 

店内には、旧酒蔵時代から現代までの一升瓶がズラリ!!

高知県の酒造メーカーが勢ぞろいしています。

IMG_5933⑦.jpg

 

ダバダも発見!!

ちょっと分かりにくいですが、この薄水色が地元びんだそうです。

しかし!地元びんは今年の3月に廃止になったそうです(><)

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昔の焼酎蒸留機。大きいですね!

IMG_5936⑩.jpg

 

もちろん、焼酎を購入することもできます♪

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こちらは「栗焼酎 四万十大正」

コピー ~ 2013.11.09 焼酎銀行 015⑬.jpg

原材料は良質栗と米麹のみ。なんと栗75%

四万十川源流の地下洞窟で4万10時間(四万十にちなんで)

貯蔵熟成させた特別限定の古酒。

その年の貯蔵している分が売り切れれば年内は出荷できないそうです。

栗の甘い香りとまろやかな味わいが特徴です♪ 

 

 

 

こちらは四万十川焼酎銀行の目玉商品!

「栗焼酎 馬之助(うまのすけ)」 (写真が微妙ですみません・・・)

コピー (2) ~ 2013.11.09 焼酎銀行 015⑭.jpg

四万十大正の75%を上回る、栗90%!!

国内産栗のみを使用。1年間熟成させ、1から手造り。

大量生産でない分、1年間に製造できる量は1,000リットルのみだそうです!

 

 

お会計は窓口で。()

2013.11.09 焼酎銀行 020⑮.jpg

 

ちなみに、ここ四万十川焼酎銀行では、ユニークなサービスもありました。

「預貯酎 栗75%」の口座が開けるそうです!?

???と思った方はコチラ!↓↓

http://www.40010shochu-bank.com/document/?group=yochochu

 

 

 

 

焼酎銀行を楽しんだ後は、町中をぶらり。

IMG_5942⑯.5.jpg

 

なんとも楽しげな地酒屋さん発見♪()

IMG_5947⑯.jpg

 

地酒屋さんのすぐ近くには、酒造会社 ㈱無手無冠さんがありました!

お酒のいい香りが漂っていました~

IMG_5951⑱.jpg

 

ちょうど通った時間がお昼休みに入る時間帯だったようで、

社員さんがぞくぞくとお昼に行かれてました。

私たちが覗いていると、皆さんあいさつをしてくれて、とっても暖かい方たちでした♪

 

予約制ですが、清酒・焼酎の仕込みから瓶詰めまでの全工程を見学できるそうです!

 

 

そして帰りは、再びあぐり窪川に寄ってランチ。

さすがに店員さんに顔を覚えられていました。()

 

四万十町にはまだまだ面白いスポットがたくさんあります♪

今後も皆さんに随時ご紹介して行きたいと思います!

 

 

★株式会社四万十川焼酎銀行

http://www.40010shochu-bank.com/

 

★株式会社無手無冠

http://www.mutemuka.com/

 

 

 

 

☆おまけ写真☆

コピー ~ 2013.11.09 焼酎銀行 006.jpg 

ボボちゃんの撮影、結構苦労するんです。(笑)

完成写真はブログの冒頭にてご確認下さい!

 

Posted at:2013.11.19

メルマガ編集部がゆく!~高知の熱い夏!よさこい祭り2013~

本日第16回目を配信した、山崎技研メールマガジン「YZがゆく!!」
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高知の熱い祭りと言えば、よさこい祭り!!
今年も、8月9日から12日まで、4日間開催されました!

参加チームは過去最高の214チーム。踊り子は約2万人!
今年60回の節目を迎えるよさこい。60年もの歴史が刻まれているんですね・・・
みんなの気合の入り方も一味違う祭りになりました!

 

まずは、9日の前夜祭。
いつも、よさこい前夜祭の日が高知市の花火大会の日なんですよね~
約4000発の花火が打ち上げられます。

花火 015.jpg

写真、見事にブレてます!!(笑) 花火の撮影は難しいですね(><;)
かれこれ何年ぶりに来たでしょう、高知市の花火大会。
よさこいの開催日と重なり、人が凄い!!!

 

警察の皆さんも、交通整理お疲れ様です!!

警察 021.jpg


私はというと、暑さと人混みに疲れて一休み。
高知の名物「アイスクリン」です♪ ちなみにこれはトリプルです!
形が微妙ですが・・・お祭りということで、ここはご愛嬌。(笑)

アイス020.jpg

このアイスクリン、20年程前までは全国どこででも見かけられたそうですが、
今は高知でしかあまり見かけられないそうです。
材料は、砂糖・卵・脱脂粉乳・バナナ香料で、乳脂肪分は3%以下!ヘルシー♪
アイスクリームではなくて、かき氷などの氷菓子の仲間だそうです。
高知のお祭りでは、アイス=アイスクリンが定番です(^^)

 

帯屋町のアーケードはというと・・・既に熱気が!!

よさこい2013 001.jpg よさこい2013 005.jpg よさこい2013 003.jpg

 

中央公園のメイン舞台も盛り上がっていました!
ちなみに、下の写真のグレーのはっぴを着ている真ん中付近の方は、
高知市出身の広末涼子さんです!写真がイマイチでごめんなさい!!
毎年「帯屋町筋」にゲスト参加して下さっています。
「♪土佐の~ 高知の~ はーりまや橋で・・・」 を歌ってました。(笑)

よさこい2013I 034.jpg
 

ここからは、10、11日の本祭!
かなり暑かったですが、踊り子さん達の熱気も凄かったーー!!!

誰もいない、中央公園のメイン舞台が・・・

IMG_0206.jpg

 

ジャンッ!!

IMG_0272.jpg

揃ってますね~

地方車も各チーム、それぞれ個性が光っています!

IMG_0236.jpg IMG_0258.jpg IMG_0216.jpg

 

よさこい祭りの音楽は、必ずどこかによさこい鳴子踊りのフレーズを入れるという約束と、
踊りは、必ず鳴子を持ち、後退してはいけない(鳴子を鳴らしながら前進する)というルールがあります。
その中で、各チームが工夫を凝らし、チームの色を出しています。
衣装も振り付けもさまざま!見る方も楽しいです♪

IMG_0228.jpg IMG_0250.jpg IMG_0217.jpg 

IMG_0333.jpg IMG_0254.jpg IMG_0262.jpg

 

でも、なんと言っても踊り子さん達の笑顔!(^V^)
踊りっぱなしで、暑くてしんどいはずなのに本当に楽しそう!
一度踊ると、ハマるそうですよ♪
かという私は、小学校6年生の時に運動会で踊ったのが最初で最後です・・・。(笑)


高知の熱い祭り、よさこい祭り。
まだ体感したことのない方、是非来年遊びに行ってみてはいかがでしょうか?♪


 

★おまけ写真★

IMG_0357.jpg

鳴子人間?(笑)


 

★受賞チームや、よさこい祭りに関する詳細はコチラ!
http://www.yosakoi.com/jp/

 

 

 

Posted at:2013.8.20

メルマガ編集部がゆく!~トマトの王様 徳谷トマト~

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夏野菜といえば、浮かんでくるのは真っ赤なトマト!
氷水に冷やして食べると美味しいですよね~♪

ただ美味しいだけではなくて、栄養も満点!
赤い色に含まれる「リコピン」という色素には、抗酸化作用があり、がん予防、老化防止、
高血圧や動脈硬化を予防してくれる働きがあるんです!
ビタミンCもたっぷり含まれているので、美肌効果も♪

そんな健康に良いトマト、せっかく食べるならおいしいトマトを食べたいですよね!
美味しいトマトに出会うべく、今回取材にお邪魔したのは、
高知市桜井町にある、果物屋の「フルーツショップ オザキ」さん(^^)
お店のご主人に色々とお話しを伺ってきました!

 

「一番おいしいトマトはどこのトマトですか!?」

徳谷トマトやね!!」

 

徳谷トマトとは、高知市の徳谷地区で生産されたトマト。
徳谷地区は、土地が海面より低い所に面していて、畑のすぐ横に、
堤防を隔てて川と海水の混じる汽水域があり、自然現象でろ過された塩分が
土に混ざっています。一般的に作物が育たない塩分濃度が強い土壌なんです。
過酷な条件の中、長い年月をかけ、独自の栽培技術により、ミネラルを旨みとし、
甘さを凝縮させた濃厚なトマトを生産しています!(フルーツショップオザキHPより抜粋)

 

これが、その徳谷トマト!きれいな色ですね~

お値段 約5,000円(◎O!! 

 とまと 003.jpg

 

こんな小粒ちゃんもありました!

ちなみに、トマトは小さいほど味が凝縮されて甘く、

大きいほど味が薄くなっていくそうです。

とまと 006.jpg 

 

ご主人のご好意で、贅沢な事に、1個 試食をさせて頂きました!

この断面!おいしそうでしょ~

とまと 008.jpg 

食べてみると、本当においしい!!!

いつもスーパーで買って、食べてるのと全然味が違う!

甘くて、フルーツみたい♪でも旨みもしっかり!

 

 

ってことで、比較してみました。()

左側が普通のトマト。右側が徳谷トマト。見ただけで、徳谷の方が濃厚そうですよね! 

とまと 012.jpg 

 

普通のトマトも充分においしいんですが、徳谷は更に美味!

事務所のみんなで食べ比べをしてみましたが、やっぱり味が全然違うみたいです。

なんせ、この1パックで1,000円もするんですから・・・

 

高いと思うかも知れませんが、食べてみたら納得のお値段です!

 

ご主人がおっしゃるには、サラダに入れて食べると、サラダ全体の味が変わるんだとか。

脇役だったトマトが主役に躍り出るそうです!

それだけトマト本来の味がしっかりしてるんですね~

 

自分用ももちろんですが、贈り物にももってこいなので、

お中元の品でも良さそうですね!

 

ただ、皆さんごめんなさい・・・

トマトのおいしい時期は16月。一番旬なのは34月だそうです。

7月だと勘違いしてましたー!!

しかし!この時期でも購入することは可能です♪

フルーツ感覚で食べれて、味のバランスも良し!な徳谷トマトを

ぜひご賞味あれ♪

 

 

フルーツショップオザキHPはこちら!(購入もできます)

http://www.fruits-ozaki.com/

Posted at:2013.7.23

メルマガ編集部がゆく!~野市町 あじさい街道~

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梅雨、じめじめと暑かったり、時には肌寒かったり。洗濯物が乾かなかったり。(笑)

なんだかすっきりとしないのが梅雨ですが、この時期に憂鬱な気分を癒してくれるのは...

やっぱり、あじさいですよね!

色とりどりのあじさいを見ていると、なんだか季節を感じます♪

今回は、私のお気に入りのあじさい&ホタル鑑賞スポットをご紹介します。

 

香南市野市町のあじさい街道。

父養寺から西佐古までの用水路に沿って、約1.2kmの区間にあじさいが咲いています。

なんと、13種類ものあじさいが植えられているそうです!

 IMG_2058①.jpg 

 IMG_2044②.jpg

はじまりは、約20年前。ゴミの不法投棄がされる事があったこの場所に、 

「あじさいを植えたら不法投棄がなくなるかもしれない」という思いからあじさいを植え始めたそうです。

 

初めは、父養寺地区と西佐古地区の方の二人で、草刈り・苗植え・散水・

開花後の剪定・施肥等の作業を行っていたそうです。

 

お二人の長年にわたる地道な活動によって、不法投棄もなくなり、

今では、あじさいが咲く6月には、たくさんの人々が訪れるあじさいの名所になりました!

 

そして、平成21年2月に「のいち あじさい街道を守る会」が結成されて、

地域の方々も一緒に、このあじさい街道を守っていく活動がされています。

 

今までは、ただただ、きれいだなぁと眺めていましたが、そんなストーリーがあったとは・・・!!

お二人の長年の地道な努力。そして、地域の方々も含めた保存活動のお陰で、

このあじさい街道は守られているんだなと思うと、またより一層きれいに見えます(^^)

             

IMG_2007③.jpg IMG_2008④.jpg IMG_2056⑥.jpgIMG_2040.jpg IMG_2060⑤.jpg IMG_2017.jpg

 

ちなみに、ここでは同時期にホタルも見ることができます!

毎年見に行っていますが、本当にキレイで、癒されます(*^ ^*)

 

IMG_2047.jpg

 

梅雨は憂鬱な気分になりがちですが、あじさいとホタルに癒してもらって、

 じめ~っとした梅雨を乗り切りましょう!!

 

野市町 あじさい街道のアクセスはこちら!

 http://www.u-kochi.jp/contents/index/5449/

 

 

 

 

Posted at:2013.6.12

メルマガ編集部がゆく!~わら焼き鰹タタキ造り体験~

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高知と言えば、やっぱり鰹のタタキですよね!

なんと今回は、「わら焼き鰹タタキ造り」を体験して来ました~!!

お邪魔したのは、土佐の一本釣りのまち、中土佐町にある「鰹乃國の湯宿 黒潮本陣」。

カツオわら焼き体験 004.jpg 

 "全客室より太平洋の海原を一望できる"とうたっているだけあって、とにかく景色が良いです♪ 

特に、展望台からの眺めは最高です!

本館から、駐車場を通り過ぎて、トトロの森のような道を登って行くと...展望台が!!

 

絶景ですね~ 

カツオわら焼き体験 007.jpgカツオわら焼き体験 011.jpg  カツオわら焼き体験 010.jpg

 

                                               

 

 

さて、黒潮本陣のお隣にある、「黒潮工房」。 わら焼き鰹タタキ造りはこちらで体験できます。カツオわら焼き体験 006.jpg

 

本日、私たちにさばかれるカツオさんです(o;) 本当にさばけるのでしょうか・・・

カツオわら焼き体験 015.jpg 

体験コースは2種類。

・初級コース(節取りを焼いてパック詰めまで)

・中級コース(丸ごと一匹さばきからパック詰めまで)

ド素人にも関わらず、せっかくなので中級コースを選択しました!

私一人だとなんとも味気ないので、華を添えるべく、本社で経理を担当している

柿本が新メンバーとして加入!!私はカメラマンです。()

 

では!お店のお兄さんのご指導の下、さっそく調理開始! 

前半部分を担当したのは柿本さん!まずは頭を落とすところからスタート。

 カツオわら焼き体験 018.jpg カツオわら焼き体験 019.jpg カツオわら焼き体験 021.jpg

 骨が硬くて力が足りず、最終的にはお兄さんが落としてくれました。()

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なんと、カツオの胃の中にはイワシがぎっしり!一本釣りの際、イワシを餌に釣るそうです。

一本釣りとは、釣りざおでカツオを一匹ずつ釣り上げる方法。

大量の魚を網で引き上げる巻き網漁と違って、魚体がきれいで身がしっかりしています。

 

真ん中の写真は、カツオの心臓!「ちちこ」と呼ばれています。

最後に焼いて食べたんですが、臭味も無く、意外と美味しかったです。

弾力のある、もっちりとした食感でした♪

 

一番右の写真、こちらは「ハランボ」(ハラミ)これがまた美味しいんです。

 

次に、難関!? 背ビレとウロコを払い落とします。

 カツオわら焼き体験 027.jpg カツオわら焼き体験 028.jpg カツオわら焼き体験 030.jpg        

皮と身の間に包丁を入れるのが難しそうでした。私だときっと出来なかったでしょう・・・

 

 

やっと後半突入!私、宇都宮にバトンタッチです。片身を切り離して、腹骨を取り除きます。

カツオわら焼き体験 031.jpg カツオわら焼き体験 033.jpg カツオわら焼き体験 035.jpg                            

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中央の骨を切り離す時、下手すぎて骨に身がどっさり付いてました。もったいない・・・

 

とはいえ、なんだかんだでそれっぽい形に!出来栄えは、100点満点中、50点。

お兄さん、結構採点厳しい。()

 

塩をまぶして、いざ!わら焼き!!

カツオわら焼き体験 048.jpg カツオわら焼き体験 053.jpg カツオわら焼き体験 058.jpg                     わら独特の香りで生臭さを飛ばします。

わらは乾燥しているので、とてもよく燃えるそうです。

火力が強いと、中に火を通すことなく、表面を一気に焼くことができます。

思いのほか火が強かったので、自分の腕も燃えるかと思いました。(笑)

カツオわら焼き体験 068.jpg カツオわら焼き体験 069.jpg

焼きあがったカツオは、お店の方がきれいに盛り付けてくれました!

残りの身は、お持ち帰り用に真空パック♪

親切に、薬味のニンニクときゅうり、タレ付きです。

 

やっぱりできたては美味しい(^^)

自分達で造ったので、美味しさ倍増です!()

 

皆さんも、きれいな景色と一緒に、タタキ造り体験してみてはいかがでしょうか♪

 

 

「わら焼き鰹タタキ造り体験」の詳しい情報は、黒潮本陣のHPにて!

http://honjin.or.jp/koubou/index.php

 

 

Posted at:2013.5.21

メルマガ1周年特別企画① 【私にだってできるもん!宇都宮の加工体験】

1周年特別企画として、YZがゆく!!の癒しコーナー「ちょこっとひと息」担当の総務部の宇都宮が、YZ-8WRでの加工に挑戦しました!
機械素人の彼女は無事加工できるか!?5月のある日に行われた加工体験を密着レポートいたします♪


もちろん一人ではできません!
本日の講師は、工場見学や来客担当でおなじみの岡林先生。
まずは先生からレクチャーを受けます。宇都宮、真剣な表情です!
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ちなみに本日の課題は「ニコちゃん(スマイル)マーク」。
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注意点をよーく聞いたところで、Let's チャレンジ!

まずはワークのゼロ点をとります。
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アキューセンターの先端をよく見ながら、いきすぎないようにそろりそろり・・・。
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「あーやりすぎたー!!」
急がば回れ、焦らずゆっくりがミスを防ぐ基本ですね~。

ワークの中心点がとれたところで、さあ刃物をつけてみましょう。
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今回宇都宮が一番苦労していたのが工具交換。けっこう力がいりますから、女性が行う場合にはプラハンなどを活用すると楽ですね。竹内が現場で加工していた頃の相棒はプラハンでした(笑)
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接近性が良い機械なので、初めてでも安心して作業できます。

続いてZゼロ点の測定。
YZ-8WRはプリセッターに刃物が当たったところを設定すればいいだけなので簡単。
(ゼロリセットボタンを押すとプリセッターの高さになるよう設定済み)
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宇都宮にもようやく笑う余裕が!
YZシリーズはすぐに体に馴染みます。

Zのゼロ点がとれたので、いよいよ加工に移ります。
まずは顔の輪郭から。
側面の円外メニューを使用しました。
入力し、ガイダンスハンドルでゆっくり・・・。
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輪郭ができたら、続いて目の部分。
ポケットトラックメニューを使用します。
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目は縦長なのに、入力時は横長のデフォルトが表示されてしまって、入力内容が合っているか不安・・・。
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しかし、「入力終了」ボタンを押すと縦長ポケットに!
これには宇都宮もびっくり!これで安心♪
ソフトが新しくなり、入力した内容に合わせて形状を表示できるようになりました!
(※2013年10月より、全機種対応)

さあ加工位置までいったところで刃物を切り込みます。
緊張の瞬間!
画面で数字を確認しながら、微送りハンドルで慎重に下ろしていきます。
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切り込みが完了したら、ポケット加工を始めましょう!
一連の動きが1本のハンドルで実行できるガイダンスハンドルで加工を体験します。
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ゆっくりゆっくり・・・。
同様に左目部分もポケットで加工し、ここまで完成!
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残るはお口!
ポケットアーチメニューを選んで入力します。
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数字を入力して、入力終了・・・と。
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あ、あれ!?
口の幅が大きすぎる!
アーチの径を間違っていました。描画により加工前に気づくことができるので安心ですね。

さあ仕上がりまでラストスパート!
すっかり慣れたハンドルさばきで加工していきます。
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ついに完成~!
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岡林先生と一緒に記念撮影♪
ニコちゃんマークのような素敵な笑顔です^^
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岡林先生ありがとうございました!


【注】今回、加工体験中の様子をわかりやすくお伝えするために、防護メガネ非着用にて行いました。
実際に加工する場合には、切粉等が目に入らないように、防護メガネを着用しましょう。

Posted at:2013.5.21

メルマガ1周年特別企画② 【回顧録~YZがゆく!!ができるまで~】

皆さんに応援いただきながら無事1周年を迎えることができた「YZがゆく!!」。その初回配信までに何があったのか!?ここでは、メルマガ編集部の2人による対談を通して、「YZがゆく!!」ができるまでの歩みを振り返ってみたいと思います。



~ 配信のきっかけ ~
taidan01.jpg 【竹内(以下 竹)】昨年5月16日に創刊記念号を配信してから12号、無事配信できましたね。
【宇都宮(以下 宇)】そうですね。毎月締切前には「宇都宮さん、今月無理かも・・・」と弱気になる竹内さんを励ましながら(笑)、二人三脚で何とかここまできました。メルマガ編集部は私たち二人だけですが、編集を手伝ってくれる方、そして読者のみなさんの支えがあったからこそ、頑張ってこれましたよね。そういえば、「YZがゆく!!」を配信することになったきっかけって何でしたっけ?
【竹】YZシリーズや山崎技研について、もっと多くの方に知っていただくための機会を増やしたかったからです。ホームページ上に載せられる内容は限られてますから、それ以上のことを伝えたいと考えると、メルマガだったんですよね。


~ タイトルへのこだわり ~
taidan06.jpg 【宇】メルマガを配信するって決めたのが、ちょうどホームページをリニューアルした2012年1月。そこから約5ヶ月間の準備期間を経て創刊記念号の配信となったわけですが、正直順調ではなかったですよね。
【竹】まずどんなメルマガにするのか?配信頻度は?など、考えることがいっぱいでした。何より苦労したのが、メルマガのタイトルを決めることだったように思います。
【宇】そうそう!「YZがゆく!!」って一見単純ですけど、私たちなりにすごく考えましたよね。機械の愛称のように呼ばれている「YZ」と「竜馬がゆく」をかけたんです。山崎技研=高知という印象を持ってもらいたかったので、高知といえば坂本龍馬→坂本龍馬といえば、かの有名な司馬遼太郎の小説「竜馬がゆく」っていう単純な思考ですけど(笑)。でも私、密かにこのタイトル気に入ってます。

~ 読み手を楽しませる工夫 ~
taidan03.jpg 【竹】1年経って、「YZがゆく、見てますよ!」って展示会などで声をかけていただくこともあり、少しずつ浸透してきたことが実感できて嬉しいですね。同様に、メルマガの内容をどんなものにするのかも相当悩みましたね。こっちがただ押し付けるような内容になっては嫌だし、でも伝えたいことはたくさんあるし・・・。ネックになったのはまた次も読みたいと思える面白さがあるかどうか。私たちはプロの書き手じゃないですから、その部分に関してはハードルが高かったですね。
taidan07.jpg 【宇】そこで生まれたのが、私のコーナー「ちょこっとひと息」ですね!仕事中にひと息つくようなゆる~い感じで読めるものを目指しました。季節の話題や、高知の観光情報など、力を抜いて読めるけど、興味をそそられるような。高知県民でありながらあまり観光地に行ったことがなかったので、この1年でけっこう色んなところに足を運びました。日常のふとしたことも、メルマガのネタにならないかな~なんて考えるようになったりもして、メルマガを始めてから自分の意識の変化も感じています。
【竹】ちょこっとひと息コーナーは人気が高いですよね。私も読んでるだけで行ったような気分になりますもん!これをきっかけに、高知にも興味を持ってもらえると嬉しいですよね。高知の魅力はまだまだありますから、今後も楽しみですね。


~ YZシリーズの魅力を伝えたい ~
taidan08.jpg 【宇】逆に、フライス盤の紹介はけっこう深い内容だから、毎号執筆が大変だったんじゃないですか?
【竹】専門的な知識が足りないことで苦労することは多いですね。でも社内にはプロがたくさんいますから、教えてもらえる環境なのはすごく有難いです。その都度調べたり聞いたりすることで、自分自身の勉強にもなりますし。数号前まで連載していた「山崎技研のツボ!」なんかはそれとは違って、いかにYZシリーズのことをよく知っているか、それをいかに上手く読者の方に伝えるかというのがポイントだったので、難しくもあり、書いていて一番面白かったコーナーでした。機械の紹介としてああいった表現はなかなかしないでしょうから、読者の方にとって新鮮だったんじゃないかと思います。自己満ですかね(笑)。
【宇】「山崎技研のツボ!」は素人の私にも分かりやすい内容だったので、こんな良いところがあるんだな~なんて毎回勉強になりましたよ。読者の方にとってもそうだといいですね。


~ 何度も繰り返した「メルマガ会議」~
taidan02.jpg 【竹】今こうやって振り返ってみると、第2号以降は創刊号で決めた内容を引き継いでいけばいいだけなのでそんなに悩みませんでしたが、やっぱり最初が大変でしたね。どうしてもキャラクターを登場させたくて・・・。書く内容と同じくらいに悩みましたね(笑)。宇都宮さん覚えてます?あのメルマガ会議・・・。
【宇】もちろんですよ!創刊記念号「Q&Aコーナー」の話し手をどんなキャラにするのか、2人だけでああだこうだと熱く議論したあの会議は、今の私たちの原点ですね。あ、言い過ぎですか(笑)。
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【竹】確かに色んな案を出していくうちに、メルマガに対する思い入れが強くなっていきましたよね。ちょっと考えすぎて訳の分からないことになっていたのも事実ですが・・・。実際に配信したものは、私が話し手になってお悩みを解決するっていう形にしましたけど、私ボツになったあのキャラも好きだったなあ。
【宇】あ、YZネエさんですね(笑)。[左図:ボツ原稿]インパクト強烈でした・・・。あの頃はだいぶ迷走してましたね(笑)。でもこれからも、読者の方を楽しませるための工夫はしていきたいですね。






~ 次のステップに向けて ~
【竹】続けられたと言ってもまだ1年。これからまだまだ伝えたいことがたくさんありますから、私たちも少しずつステップアップしながらメルマガのレベルを上げていければと思いますね。
【宇】息の長いメルマガを目指して、これからも頑張りましょうね!

Posted at:2013.5.21
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