株式会社山崎技研

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竹内 薫
竹内 薫
営業部在籍。ホームページの更新や、営業ツール作りなどを行っています。 お問い合わせフォームからでは問い合わせにくい…という方は是非こちらから気軽に声をかけてください♪
E-mail:k.takeuchi@yamasakigiken.co.jp
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《メールマガジン YZがゆく!!》 第39号

◆□□□■■■■■ 山崎技研PRESENTS ■■■■■□□□◆

                YZがゆく!!

              第39号 2015.12.25
          http://www.yamasakigiken.co.jp/

        ものづくりに携わる方の応援メールマガジン
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こんにちは!山崎技研の竹内です。

例年より暖かいので何だかピンときませんが、メリークリスマス!
昨夜から全世界の子どもたちにプレゼントを配り歩いている
サンタさんは、日本の雪の少なさに困り果てていることでしょう^^;
皆さんはどんなクリスマスをお過ごしでしょうか?
今年のお仕事も今日明日まで、という方も多いと思います。
やり残したことのないよう、クリスマスに浮かれすぎず(笑)
お仕事もしっかり頑張ってください^^

それでは、メルマガ編集部からのクリスマスプレゼント(笑)の
メルマガ第39号をお楽しみください♪

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このメールマガジンは、当社にお問い合わせをいただいた方、
当社ホームページよりメールマガジンにご登録いただいた方、
当社営業マンと名刺交換をさせていただいた方、
展示会にて当社ブースにお越しいただいた方にお送りしています。

配信停止をご希望の方は、お手数ですがこのままご返信ください。
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∞∞【 目次 】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1) そこどけそこどけ"ましーん通"る!!
   ~第14回:フライス盤の歴史~

2) ちょこっとひと息
  ~ぽん酢しょうゆ・ゆずの村~

3) YZがゆく!!年末プレゼントクイズ

4) 展示会のおしらせ

5) 編集後記
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●┃ そこどけそこどけ"ましーん通"る!!
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このコーナーでは、工作機械 なかでもフライス盤の「通(つう)」を
目指して、フライス盤の様々な情報をお届けします!

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
第14回:フライス盤の歴史
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

過去のメルマガの中で、弊社フライス盤開発の歴史について触れましたが、
今回はフライス盤の歴史についてご紹介したいと思います。

★弊社フライス盤の歴史はこちらから
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2013/10/merumaga-18.html#news

今やものづくりに欠かせない存在となっているフライス盤。
弊社が初めてフライス盤を開発したのは、1960年頃。
世界で初めてフライス盤が誕生したのは、さらにその150年前の
1810年代だと言われています。
フライス盤は立形から誕生したと思いがちですが、意外にも
その歴史は横形から始まりました。
その理由は、フライス盤より歴史の古い旋盤を応用させたものだった
からです。
現存する最古のフライス盤は、1827年にエリー・ホイットニーが
開発した横形フライス盤で、互換性の高い部品加工を可能にした
画期的な開発であったと言われています。
しかし、あくまで旋盤の変形であったため、テーブル、主軸の
上下動を行うことはできませんでした。

それを可能にし、フライス盤の新境地を開いたのが、1835年に
アメリカのゲイ・シルバー社が開発したフライス盤でした。
スピンドル支持台に上下動の調節機能を備えたこのフライス盤は、
加工適応範囲を大きく広げました。
その後も横形フライス盤の開発は続き、1855年には南北戦争時代に
大活躍した"名機"リンカーン型フライス盤が誕生しました。

初めて立形フライス盤が開発されたのは、1857年のイギリス。
リチャード・ロバートにより開発された立形フライス盤は、主軸頭が
ベッド上をスライドし、送りは6段、主軸には2段変速の送りが
かけられ、上下移動するニー、前後移動するテーブルといった
特徴的な構造をしていました。

このようにフライス盤が普及・発達していくにつれ、それに使用する
刃物であるカッタの製作が問題として浮上しました。
その問題を解決するためにジョセフ・R・ブラウンが開発した
工具フライス盤は、改良により万能フライス盤へと発展しました。
摩擦が少なく、万能割出台も装備したこの万能フライス盤は、
工作機械としてハイレベルなものであり、のちの工作機械技術に
革命的な影響を与えました。

こうした進化を続ける中で直面した次なる問題が、「高精度・複雑な
形状をどうやって加工するか」ということでした。
第二次世界大戦後のアメリカ空軍が、航空機部品の複雑形状の加工や
検査用ゲージの高精度加工を必要としていたのです。
その実現に大きく貢献したのが、ジョン・T・パーソンズの「パルスで
工作機械の各軸を制御し、各軸に制御パルスを発生させて希望の輪郭に
切削する」というアイデアでした。
マサチューセッツ工科大学(MIT)のサーボ機構研究所にて、その実現化に
向けた研究開発が行われ、1952年、フライス盤に応用したサーボ機構の
開発に成功。ついにNCフライス盤が誕生したのです。

その後、カーネイ&トレッカー社が1958年に世界初となるマシニング
センタ「ミルウォーキー・マティック」を発表。
これは、今日のシステム形工作機械の草分け的存在となっています。

一方日本では、1953年にMITのNCフライス盤が紹介されたことを
皮切りに、大学や研究所でNC工作機械の研究が始まりました。
1957年には富士通信機製造(現ファナック)が、日本における最初の
実用化NC機であるテープコントロールによるタレットパンチプレスを発表。
続いて、通産省機械技術研究所でNCフライス盤が完成しました。
1959年には牧野フライス製作所とファナックにより、NC工作機械の
国産第1号機が実用化され、さらに日立精機とファナックで実用化
NCフライス盤が完成し、商品化されました。

その後、制御装置の目覚しい進化により、NC工作機械は急速な進歩を
遂げました。
更に、情報通信技術によるFA制御装置のオープン化やネットワーク機能の
付加などによって、NC工作機械はより多くの要求に応えるため、
現在も絶えず進化を遂げているのです。
(ニュースダイジェスト社発行 「はじめての工作機械」より)

今回は、フライス盤の歴史についてのお話でした。
次回もお楽しみに!

★弊社フライス盤・YZシリーズに共通した特長はこちらから★
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/tsubo-matome.html
★フライス盤の基礎知識はこちらから★
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/arekore-matome.html
★製品ラインナップはこちらから★
http://www.yamasakigiken.co.jp/products/



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●┃ ちょこっとひと息
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こんにちは!総務部の宇都宮です。
仕事で忙しい毎日を送られている皆さんに、
ちょこっとひと息ついていただきたい・・・
高知のプチ情報や日常のひとコマなど、
ここではそんな他愛もない話をお届けしたいと思います!
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

今年最後のひと息コーナーです!
2015年ラストを飾るのは...

「馬路村 ぽん酢しょうゆ・ゆずの村」

はい、またまた登場!まさかの3回目!
すみません、これでラストにします!(笑)

年末プレゼントクイズのプレゼントになっております(^^)
そして、さらにメルマガグッズを一緒にお届けする予定でございます!
グッズ内容は現在検討中ですので、お楽しみに♪

★詳しくはブログにて↓↓★
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2015/12/post-73.html

今年も、ゆる~い「ちょこっとひと息コーナー」にお付き合いいただき、
ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします!良いお年を~!!



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●┃ YZがゆく!!年末プレゼントクイズ
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年末には何かスペシャルなことを!と、昨年は読者の皆さまに
ご協力いただき、アンケートを実施しました。
今年は趣向を変えて、プレゼントクイズを行います!
クイズを通して、弊社についてまた新たに知っていただけることが
あれば嬉しく思います^^

下記のクイズに正解した方には、今回のひと息コーナーでもご紹介
した、当メルマガではおなじみの「馬路村 ぽん酢しょうゆ・ゆずの村」
と、メルマガスペシャルグッズをプレゼント致します♪

↓↓ 皆さんにチャレンジしていただくクイズはこちら ↓↓

== < 第1問 > ================================================
弊社YZシリーズを世に生み出した創業者 山崎圭次。
好奇心が旺盛で、発想が常識破りであったというのは今でも語り継がれています。
その山崎が語ったものづくりへの想いから出題です。
(  )にあてはまる虫の名前を、①~③より選んでください。

------------------------------------------------------------
「僕は子供のころから虫が好きでねえ。
なかでも(  )ときたら、なんとも言えず美しい。
つくづく眺めてみると、均整が取れて無駄がなく、
スッキリしている。
こんな美しい機械を造りたい...」
------------------------------------------------------------
①チョウ
②トンボ
③カマキリ
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== < 第2問 > ================================================
独特の世界観を持つ山崎圭次は、多くの詩も遺しています。
その詩より出題です。
次の詩の(  )に入る言葉を、①~③より選んでください。
※二度出てくる(  )には同じ言葉が入ります。

------------------------------------------------------------
「科学的である」こととは。
あらゆる角度から照らしてみて、
すみずみまで落ち度がないように
気をつけることです。
(  )と科学とは、
決して背反するものではなく
計算しつくされた科学に裏打ちされて、
(  )はその存在を、
決定的なものとすることが出来ます。
------------------------------------------------------------
①哲学
②自然
③情
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== < 第3問 > ================================================
山崎技研のフライス盤の機種名の頭文字である「YZ」。
その由来とは一体何でしょうか?
最終問題は自由解答です!
※ニュアンスで構いませんのでお答えください。

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★★年末プレゼントクイズの回答はこちらから★★
↓↓↓
https://jp.surveymonkey.com/r/JWJ7TZD

プレゼントをご希望の方は、クイズの回答の最後に個人情報の入力をお願い致します。
無記名でクイズにのみ回答することもできます。

締切は来年1月20日(水)です。回答はお早めに!

クイズの解答は、次回メルマガ40号にて発表致します!
全問正解の方へのプレゼントの発送は2月を予定しています。

皆さま、ぜひふるってご参加ください!


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●┃ 展示会のおしらせ
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このひと月の間に弊社が出展する展示会をお知らせします。
詳細はこちらからご確認ください。
http://www.yamasakigiken.co.jp/topics/event/index.html

<※出品機はあくまで予定ですので、変更となる場合もございます。

◆THE 解決展 in 安中
2016年1月15日(金)~16日(土) 岡本工作機械製作所 安中工場(群馬県安中市)
出品機:YZ-8WR

◆2016 山崎技研 プライベートショー
2016年2月19日(金)~20日(土) 弊社 東京営業所(埼玉県戸田市)
出品機:YZ-8WR、F-352、YZ-502SGATC、YZB-88SG


来年の展示会の皮切りは群馬より!
2月の東京営業所でのプライベートショーには、幅広い機種を
出品しますので、お楽しみに!

皆様のご来場を心よりお待ちしております^^



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●┃ 編集後記
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最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

今年も一年、「YZがゆく!!」をご愛読いただき
ありがとうございました。
今年は途中、配信頻度を変更させていただいたりと、
楽しみにしてくださっている方には残念なお知らせもありましたが、
また来年も山崎技研の、高知の情報をお届けしていきますので、
2016年も「YZがゆく!!」をよろしくお願い致します。

皆さまに幸せの多い1年が訪れますように☆
良いお年を~!
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

このメールマガジンは、当社にお問い合わせをいただいた方、
当社営業マンと名刺交換をさせていただいた方、
展示会にて当社ブースにお越しいただいた方にお送りしています。

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ご不明点がございましたら、下記メールアドレスまで
ご連絡いただきますようお願い致します。


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下記URLをクリックの上、ご希望のナンバーを選択してください。
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/post-31.html


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山崎技研メールマガジン『YZがゆく!!』
第39号 2015年12月25日発行
発行元:株式会社 山崎技研
編 集:山崎技研 メルマガ編集部
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Posted at:2015.12.25
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