株式会社山崎技研

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竹内 薫
竹内 薫
営業部在籍。ホームページの更新や、営業ツール作りなどを行っています。 お問い合わせフォームからでは問い合わせにくい…という方は是非こちらから気軽に声をかけてください♪
E-mail:k.takeuchi@yamasakigiken.co.jp
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《メールマガジン YZがゆく!!》 第31号

◆□□□■■■■■ 山崎技研PRESENTS ■■■■■□□□◆

                YZがゆく!!

              第31号 2014.11.18
          http://www.yamasakigiken.co.jp/

        ものづくりに携わる方の応援メールマガジン
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こんにちは!山崎技研の竹内です。

前号でご案内したJIMTOF2014は、盛況のうちに終了致しました。
弊社ブースに多数ご来場いただき、ありがとうございました^^
JIMTOFについては、後のコーナーでレポートさせていただきます!
そんなこんなでバタバタしているうちに、あっという間に秋も深まり、
早くも雪が降っているところもあるようですね。
空気が乾燥して喉風邪を引いている方も多いようです。
季節の変わり目、皆さん体調管理にはくれぐれもお気を付けくださいね。

それでは、メルマガ第31号をお楽しみください♪

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このメールマガジンは、当社にお問い合わせをいただいた方、
当社ホームページよりメールマガジンにご登録いただいた方、
当社営業マンと名刺交換をさせていただいた方、
展示会にて当社ブースにお越しいただいた方にお送りしています。

配信停止をご希望の方は、お手数ですがこのままご返信ください。
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∞∞【 目次 】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1) そこどけそこどけ"ましーん通"る!!
   ~第7回:フライス盤のインターフェース~

2) ちょこっとひと息
  ~高知の卸売市場に潜入!~

3) JIMTOF2014レポート

4) 展示会のおしらせ

5) 編集後記
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●┃ そこどけそこどけ"ましーん通"る!!
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このコーナーでは、工作機械 なかでもフライス盤の「通(つう)」を
目指して、フライス盤の様々な情報をお届けします!

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
第7回:フライス盤のインターフェース
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

「フライス盤」という表現をしても、頭の中で自然と「NCフライス盤」
に置き換えてしまうほど、現在のフライス盤にNCは欠かせない存在
となっています。
今回はその「NC」についてお話したいと思います。

ではまず最初に、「NC」について確認しましょう。
皆さん、NCが何の略で、どういう意味であるか説明できますか?

正解は、「Numerical Control」の略で、「数値制御」という意味です。
数値制御は、行う動作を数値情報で指令する制御方式のことです。
これは、「第5回:フライス盤のハンドリング」でご紹介したような、
ハンドルを手動で制御し機械的に自動化するのではなく、記憶媒体上
で符号化されたコマンド群により抽象的にプログラムすることで
制御する方法を取ります。
単なるNC制御ではなく、工作機械はコンピュータにより数値制御
されていることから、NC工作機械=CNC(Computer Numerical Control)
工作機械と考えられています。

ひとことで「数値制御」言っても、どんなものであるかイメージが
湧きづらいのではないでしょうか。
各軸が独立したメカニズムを持ち、それぞれ独立したフィードバック
機構を備えているのがNC工作機械。
NCフライス盤でいうと、その独立した各軸に対してそれぞれが
サーボ機構を持っています。これは、ハンドルを動かし「X軸方向に
50mm動け」という指令を出した場合、X軸のエンコーダにより
X軸方向に50mm移動する、というものです。

この数値制御の採用により、加工スピード、加工精度を含めた工作機械の
性能は格段に上がり、オペレーターの多くの悩みを解決しました。
しかし、NCというのは全てを叶える魔法のような存在ではなく、
一長一短があるものです。
例えば、NCプログラムにより、複雑な形状や、工程の多い加工を
1工程で加工することが可能になった一方で、プログラムの作成、
入力の時間は多くなりました。
加工自体を作業者が行う必要が無くなった分だけ、加工前の段取り
時間が長くなってしまったのです。
NC機が単品加工に不向きなのは、こういう理由からです。

単品仕事をされている方は、手軽さに欠ける面から、NC機を
好まない方が多いのではないでしょうか。
インターフェースが複雑化する分だけ扱いづらくなり、使う側が
そこにストレスを感じてしまうからです。
そういったことから、弊社は専門言語が必要なNCプログラム以外に、
数字の入力だけで加工を実行に移すことができる「加工ガイダンス」
という機能を弊社独自に改良し、使い手がストレスを感じにくい
「人にやさしいインターフェース」を追求してきました。
これは、入力内容が単純な上に加工段取りも早く行えるものであり、
まさしく単品、多品種少量加工に最適な機能と言えるのです。

独自の進化を遂げる「加工ガイダンス機能」を動画で体験してみましょう!
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/movie-matome.html

次回は、フライス盤のインターフェースのうち、「加工ガイダンス機能」
のような簡単な入力でプログラム化したような動きを実行することが
できる「対話方式」について詳しくご紹介します。

次回もお楽しみに!

★弊社フライス盤・YZシリーズに共通した特長はこちらから★
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/tsubo-matome.html
★フライス盤の基礎知識はこちらから★
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/arekore-matome.html
★製品ラインナップはこちらから★
http://www.yamasakigiken.co.jp/products/



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●┃ ちょこっとひと息
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こんにちは!総務部の宇都宮です。
仕事で忙しい毎日を送られている皆さんに、
ちょこっとひと息ついていただきたい・・・
高知のプチ情報や日常のひとコマなど、
ここではそんな他愛もない話をお届けしたいと思います!
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まだ11月ですが、早くも今年の終わりを感じている
今日この頃。(笑)
そろそろ歌番組が増えてくる時期に入りますね~。
来月は忘年会にクリスマスに年越しにとイベント目白押し!
年末に向けてお仕事も忙しくなると思いますが、
皆さん体調には気をつけて、頑張っていきましょう!

さて、今回は高知の市場「高知卸売市場」をご紹介したいと思います!
市場では、鮮魚部・塩干物部・青果部があり、マグロやカツオ。
干物、ちりめんじゃこ。野菜・果物等を取り扱っています。
そして、毎月第一土曜日は「市場開放デイ」になっていて、
マグロや野菜、果物のセリを見学することもできます。

メルマガ編集部、早起きして取材に行って来ましたー!!!
朝が苦手な私にはなんともハードでございました...(笑)

★詳細はブログにて!!
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2014/11/post-65.html

では、また次回(^^)



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●┃ JIMTOF2014レポート
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10/30(木)~11/4(火)に東京ビッグサイトにて開催されました
日本国際工作機械見本市 JIMTOF2014について、弊社ブースを
中心にレポートしたいと思います!
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((( 1.全体的な印象 )))

「モノづくりDNAを未来へ、世界へ」と掲げられていただけに、
「進化」を感じさせるメーカーが多かったという印象です。
注目を集めていたのは、ソディックの金属3Dプリンター、
そしてヤマザキマザックの制御装置「マザトロール」の9年ぶりとなる
新モデルの発表ではなかったかと、私個人としては思っています。
(東4~6ホールにずっといた者の感想ですので、あしからず...。)
また、これまでのイメージを一新する展示をされていたのは、
出展者中最大規模の展示を誇る森精機製作所。高級感のある白を
基調としたブースは、一際来場者の目を引いていたのではないで
しょうか。そういう面から、JIMTOFでのブース自体が企業イメージを
強く印象付ける役割を果たしていることを再認識しました。

((( 2.弊社展示について )))

展示機などについては前回ご紹介しましたが、今回はメインとなる
展示機以外にもこだわったブース作りを行いました。
ご覧になった方で驚いた方も多いと思いますが、フライス盤の土台
となるベッドという部分の鋳物を、展示に使用していたのです。
その使用の仕方も独特で、何と上にガラスを載せて応接テーブルとして
展示をしたのです!
ベッドがテーブルに??なんて思わず笑ってしまうような展示方法ですが、
こちらとしては大真面目!
というのも、製品になってからでは見ることのできない、国産鋳物で
リブ構造を採用したベッドをどうしてもご覧いただきたかったからです。
高知県にある本社工場からは遠い東京での開催だからこそ、
たくさんの方の目に触れることができて良かったと思っています。

また、今回の機種としての目玉は何といっても新機種・F-352。
待望の小型の主軸サーボ制御機として、弊社既存ユーザー様をはじめ
として高い注目を集めました。
サイズだけではなく、今後特別仕様としてこの機種に搭載予定の
加工ガイダンスでの「平面切換」機能も話題となりました。
この平面切換機能は、加工ガイダンス機能の「円弧」と「斜め」に
限定して搭載可能な機能で、現行ではXY平面上での加工だったものが、
XZ、YZと平面を選択できるようになるというものです。
NCプログラムでは一般的な加工ですが、これを簡単な数値入力のみで
行える加工ガイダンス機能に搭載したというのは、お客様にとって
嬉しいことなのではないでしょうか。

その他、写真も含めたレポートはブログをご覧ください♪
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2014/11/jimtof2014.html

今回のJIMTOFで強く感じたのは、工作機械業界の中で、
進化を極めるメーカーもいれば、無くしてはいけないものを
作り続けるメーカーもいるといった、二極化が進んでいるということ。
そんな中で、次回2年後開催予定のJIMTOF2016では、山崎技研は
どんな姿になっているのでしょうか?
恐らく、人に優しく汎用性の高いフライス盤を展示し、お客様に
使い勝手を体験していただく弊社ならではのアットホームなスタイル
は変わることはないでしょう。
周りが進化しつづける中でも、あえて「変わらない」存在で
い続ける必要性を強く感じさせられました。

2年後の山崎技研も、どうぞお楽しみに!


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●┃ 展示会のおしらせ
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このひと月の間に弊社が出展する展示会をお知らせします。
詳細はこちらからご確認ください。
http://www.yamasakigiken.co.jp/topics/event/index.html

◆第3回 ものづくり総合技術展NEXT
11月20日(木)~22日(土) 高知ぢばさんセンター(高知市)
※パネル・サンプル展示のみ

◆2014 年末セール市
12月12日(金) 大久保商事㈱(愛知県岡崎市)
出品機:YZ-8WR

皆様のご来場を心よりお待ちしております!



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●┃ 編集後記
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最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

11月がくると始めなきゃ!と思うのが年賀状の準備。
近頃ではメールで済ませる方もいらっしゃると思いますが、
手紙のやり取りが減った中で、年に一度届く年賀状というのは
心がほっこりするものです。
手書きは無理だから年賀状印刷ソフトを買わなきゃ...と思って
いる方、郵便局の「郵便年賀.jp」と検索してみてください!
自宅のパソコンでデザインを作成できる「はがきデザインキット」
を無料でダウンロードできるんです。
⇒http://yubin-nenga.jp/design_kit/
あて名印刷から干支の入ったテンプレートやデコレーション素材まで、
これかなり使えます!
年賀状が悩みの種になっている方、今年はこれを使って楽におトクに
作成してみませんか?

それでは、今回はここまで。次回もお楽しみに☆
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山崎技研メールマガジン『YZがゆく!!』
第31号 2014年11月18日発行
発行元:株式会社 山崎技研
編 集:山崎技研 メルマガ編集部
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Posted at:2014.11.18
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