株式会社山崎技研

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竹内 薫
竹内 薫
営業部在籍。ホームページの更新や、営業ツール作りなどを行っています。 お問い合わせフォームからでは問い合わせにくい…という方は是非こちらから気軽に声をかけてください♪
E-mail:k.takeuchi@yamasakigiken.co.jp
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《メールマガジン YZがゆく!!》 第17号

◆□□□■■■■■ 山崎技研PRESENTS ■■■■■□□□◆

                YZがゆく!!

              第17号 2013.09.24
          http://www.yamasakigiken.co.jp/

        ものづくりに携わる方の応援メールマガジン
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こんにちは!山崎技研の竹内です。

9月に入り、急に日が沈むのが早くなり、夜はかなり涼しく、
鈴虫の鳴き声が聞こえ・・・。もうすっかり秋ですね~。
猛暑では出かけるのをためらっていた方も、秋は連休がたくさん
ありますから、ぜひ積極的にお出かけしてみてください♪
メルマガ編集部もとあるスポーツを始めたり、遠出の予定を
立てたりと仕事以外もすっかり忙しくなりました(笑)
そのあたりの内容は、今後「ちょこっとひと息」コーナーで
紹介いたしますので、ぜひお楽しみに~^^

それでは、気分もすっかり秋めいた「YZがゆく!!」第17号を
お楽しみください☆


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このメールマガジンは、当社にお問い合わせをいただいた方、
当社ホームページよりメールマガジンにご登録いただいた方、
当社営業マンと名刺交換をさせていただいた方、
展示会にて当社ブースにお越しいただいた方にお送りしています。

配信停止をご希望の方は、お手数ですがこのままご返信ください。
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∞∞【 目次 】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1) 突撃!!YZインタビュー
  ~第6回:門形NCフライス盤 1100/1300シリーズ~

2) ちょこっとひと息
  ~高知おすすめのゴルフ場~

3) 百聞は一見にしかず!
  ~第6回:加工ガイダンス機能(側面編)~

4) 展示会のおしらせ

5) 編集後記
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●┃ 突撃!!YZインタビュー
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わたくし竹内が、YZシリーズを機種ごとにインタビューし、
その魅力をお伝えしていくコーナー。
第6回は、「高精度・高剛性・省スペース」な門形1100/1300シリーズ。
さあ、どんな話が飛び出すのでしょうか~?
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 第6回:門形NCフライス盤 1100/1300シリーズ
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大物ワークの基準面加工と仕上げ加工を別の機械で行っておられる方、
かなりおられるのではないでしょうか?基準面加工ではゴリゴリ
剛性のある加工、仕上げ加工では精密な加工を・・・となると、
そのどちらにも対応できる機械は限られてきます。
そんな「基準面加工から仕上げ加工まで」を一台で実現する
大型機が、門形NCフライス盤 1100/1300シリーズなんだとか。
では、詳しくお話を伺ってみましょう!

―【竹内(以下 T)】まずは、ご自身の特長を教えてください。

【1100/1300 (以下 G)】「門形NCフライス盤というと、
五面加工機寄りで、かなり大型のもの、というイメージがあると
思います。大きめのワークがあったとしても、門形なんて大仰なもの
は必要ないから、立形のストロークが大きいものを探そうとするのが
ユーザー心理ですよね。そんな考えを、『省スペース』という形で
いい意味で裏切る門形機が1100/1300シリーズなんです」

―【T】門形というと、構造自体がどうしても大きくなってしまうと
思いますが、どのように省スペースな機械を実現しているんですか?

【G】「十分なストロークを確保したまま機械自体を小さくする
というのが、構造的に難しいことはお分かりいただけますよね。
門形の場合、何のどんな部分と比較して省スペースであるか、
というのがポイントです。比較対象となるのが、ワイドなストローク
(XY:2000×1000mm以上)を持つ立形機です。立形では、その構造上
ストロークを大きくする分だけフロアスペースは大きくなっていきます。
それプラス作業スペースを確保しようとすると、決して省スペースな
機械とは言えませんよね。それに対して門形では、機械のサイズ=
ストロークといった、無駄のない構造をしています。更に言うと、
テーブルの周りに作業ペースもしっかり確保されており、テーブルに
対するアプローチの自由度にも優れ、作業性の高い構造であり、
なおかつ省スペースであるなら、同等のストロークで比較した場合、
門形を選びますよね」

―【T】門形機単体でその良さを見ようとするのではなく、
比較することでそのメリットが際立ってくるんですね。その他に
門形機のメリットはありますか?

【G】「はい。2つ目に精度面でも門形構造が安定していることを
ご説明しましょう。立形では、ストロークを延ばす分だけX方向に
オーバーハングするため、テーブルの垂れにより一定の精度で加工
できなくなる傾向があります。また、Y方向にストロークを延ばそうと
すると、その分だけ主軸の突き出し距離が大きくなるため、主軸の垂れが
起こってしまいます。それを防ごうとすると、頑丈で大きなコラムが
必要となり、設置面積(フロアスペース)を大きくせざるを得なくなります。
立形で起こるこれらの問題を、ダブルコラムとクロスレールを持ち、
テーブルのストローク範囲を全てカバーする長いベッドを持つ門形構造では、
問題なくクリアすることができるんです。それに加え、1100/1300シリーズ
では全軸スケールフィードバック、主軸頭潤滑油冷却装置を標準装備して
いますから、大型機ながら精度面でも非常に安定した機種といえます」

―【T】なるほど。大きいだけじゃない、門形の良さがよくわかりました。
では、高精度仕様以外に、1100/1300シリーズならではの装備や
構造の工夫はありますか?

【G】「Z軸についてですが、主軸頭が突き出す構造ではなく、
クロスレール自体が昇降する構造を取るため、剛性に優れた構造であると
いえます。このクロスレールの昇降は、ダブルコラムでスケールフィード
バックであり、剛性面でも精度面でもメリットが高いんです。
2つ目に、平面上で省スペースなだけでなく、高さ方向も低くおさえている
ということです。天井や走行クレーンなどで高さ方向に余裕のない場合を
想定し、Z方向の送りモーターをコラムの内側へ納め、機械高さ2800mmを
実現しました。これは同等の立形機と比較しても、遜色ない高さであると
いえます。
3つ目に、大型機でありながら、立形機と同等の操作性を持たせたことです。
ハンドル、レバーが一体型の操作盤は横形機と同じもので、ワーク設置時の
測定や汎用的な加工にも対応できる装備となっています」

―【T】まさしく、大物加工の基準面加工から仕上げ加工まで、この一台なら
任せられそうですね。"大型機"と構えなくても使える気軽さも1100/1300
シリーズの長所といえそうですね。

【G】「ありがとうございます。よりストロークの大きいものを作るとしたら?
という問いへのYZシリーズの回答が、1100/1300シリーズです。
立形、横形の操作性の良さも持ちながら、精度面でも剛性面でも安定している。
こんな条件を持ち合わせたNCフライス盤は1100/1300シリーズだけではない
でしょうか。それ以外にも、テーブルの最終仕上げはセルフカットのため、
テーブル上の平面度はほぼゼロを誇るなど、まだまだ語り尽くせないほどの魅力
を持つ1100/1300シリーズに、ぜひ興味を持っていただけたらと思います」

―【T】ありがとうございました。

★YZシリーズに共通した特長はこちらから★
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/tsubo-matome.html
★製品ラインナップはこちらから★
http://www.yamasakigiken.co.jp/products/



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●┃ ちょこっとひと息
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こんにちは!総務部の宇都宮です。
仕事で忙しい毎日を送られている皆さんに、
ちょこっとひと息ついていただきたい・・・
高知のプチ情報や日常のひとコマなど、
ここではそんな他愛もない話をお届けしたいと思います!
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朝晩とすっかり肌寒くなって、少し秋を感じています。
「○○の秋」とよく言いますが、今回は「スポーツの秋」
にちなんで、ゴルフ場の紹介をしたいと思います!!
工場見学で高知に来られるお客様もお連れする、
山崎技研お馴染みのゴルフ場です(^^)

★「土佐カントリークラブ」 http://www.tosacc.jp/course.htm
★「kochi黒潮カントリークラブ」 http://www.kochi-kuroshio.com/index.htm

この2つのゴルフ場はお隣りさん同士。
それぞれのコースからは太平洋が見渡せて、最高のロケーション♪
どちらも、36ホールの雄大なゴルフ場です!

・土佐カントリークラブ・・・室戸,桂浜,足摺の3コース
・黒潮カントリークラブ...太平洋,暖流,黒潮の3コース

黒潮カントリークラブは、皆さんもご存知と思いますが、
カシオワールドオープンの会場にもなっています。
今年も11月に開催されますね。
ぜひ、チケットをゲットして生で観戦してみて下さい!
ついで(?)に、高知も堪能してもらえたら嬉しいです♪(笑)

そして、密かに新たなプロジェクトが始動しています!!
メルマガ編集部、竹内とわたくし宇都宮で、
ゴルフを始めてしまいました(◎0◎;!!!(笑)
先日、打ちっぱなしへ行きましたが、見るのと実際やってみるのとでは
全然違いますね...。職場の先輩に、持ち方から教えてもらうという
正真正銘のド素人っぷり。
私に至っては、クラブすら持っていないという無礼者です。(笑)
いつかグリーンに出れるまで、気長に頑張ろうと思います!
さて、いつになることやら・・・?

では、また次回(^^)



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●┃ 百聞は一見にしかず!
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古くからのことわざにもあるように、百聞は一見にしかず!
ここでは当社フライス盤の動画の紹介を通して、カタログや
HPだけでは分からない"リアルな魅力"をお伝えします。

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 第6回: 加工ガイダンス機能(側面編)
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このメニューでは、定められた形状の側面を加工することができます。
その中には、円外、四角外、トラック外、円内、キリカギの5種類が
ありますが、ここでは2軸Rシリーズでのキリカギ加工をご紹介したい
と思います。

入力項目は、基準位置座標(X,Y)、四角形の角度(A)、取り代(Q)、
切削方向(U)、加工幅・長さ(I,J)、コーナR(R)、切削幅(W)、
工具径(φ)です。
※このうち、入力必須項目は加工幅・長さ(I,J)と工具径(φ)です。

必要な項目に数値入力後、「入力終了」ボタンを押すと、「同時2軸
ハンドルで開始点へ移動」と表示されます。加工開始点までの残移動量
が表示されるので、これがゼロになるまでガイダンスハンドル(または
送りレバー)を回し、加工開始点へ位置決めします。
移動が完了すると、次は「切削深さを決めた後、*入力終了」と表示
されます。キリカギしたい深さまで手動操作で決定し、「入力終了」
を押すと、加工準備完了です。ガイダンスハンドル、もしくは送りレバー
を用いてキリカギ加工を実行します。加工経路は、四角形を描きながら
設定した切削幅(W)分だけ切り込む形となります。
※3軸機の場合は、サブメニュー「Z切込」画面へ入力すると自動で
加工を行うことができます。

さてそれでは、どんな動きをするのか動画でお確かめください。
↓↓

キリカギメニュー以外に、ワークの端面に中心を設定したポケット
四角加工でも行うことができますが、キリカギメニューだと加工経路に
無駄がありません。

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今回はガイダンス機能の側面メニューの「キリカギ」の動画を
ご紹介しました。いかがでしたか?次回もお楽しみに!


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●┃ 展示会のおしらせ
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このひと月の間に弊社が出展する展示会をお知らせします。
詳細はこちらからご確認ください。
http://www.yamasakigiken.co.jp/topics/event/index.html

◆3TICフェア 2013
10月4日(金)~5日(土) 山形ビッグウイング(山形市)
出品機:未定

◆五誠機械産業㈱プライベートショー
10月4日(金)~5日(土)  五誠機械産業㈱本社 (佐賀市)
出品機:YZ-350RV

今月も東西で両日開催の展示会に出品いたします!
皆様のご来場を心よりお待ちしております。



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●┃ 編集後記
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最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

Facebookではご紹介しましたが、9月は3つの展示会が同週末に
開催され、竹内も久々に展示会に参加してきました♪
西日本の展示会はもう何年も通っているため、顔を覚えていて
声をかけてくださることも珍しくなくなりました^^
実演加工はまだたどたどしい部分がありますが、少しでも
YZシリーズの魅力をお伝えできるように、今後も西へ東へ、
色んな土地での展示会に参加したいと思います!
山崎技研"やや"公式キャラクターもお邪魔しますので、
ぜひお近くで開催の展示会には足を運んでいただきたいです♪

それでは、次回のメルマガもお楽しみに!

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

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当社営業マンと名刺交換をさせていただいた方、
展示会にて当社ブースにお越しいただいた方にお送りしています。

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ご連絡いただきますようお願い致します。


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山崎技研メールマガジン『YZがゆく!!』
第17号 2013年9月24日発行
発行元:株式会社 山崎技研
編 集:山崎技研 メルマガ編集部
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Posted at:2013.9.24
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