株式会社山崎技研

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竹内 薫
竹内 薫
営業部在籍。ホームページの更新や、営業ツール作りなどを行っています。 お問い合わせフォームからでは問い合わせにくい…という方は是非こちらから気軽に声をかけてください♪
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《メールマガジン YZがゆく!!》 第11号

◆□□□■■■■■ 山崎技研PRESENTS ■■■■■□□□◆

                YZがゆく!!

              第11号 2012.03.18
          http://www.yamasakigiken.co.jp/

        ものづくりに携わる方の応援メールマガジン
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こんにちは!山崎技研の竹内です。

いよいよ春到来!
街角で桜の花を見かけただけで、気分がウキウキしちゃいますね♪
でも皆さんの中には、今年の強力な花粉に悩まされている方も
いらっしゃることでしょう。
花見になんか行けるもんか!!と怒りすら感じるところとは
思いますが、春の風景や味覚を楽しむなどして、季節という
「今」をぜひ満喫してください^^
私は先日『土佐のおきゃく』に行き、高知市中心街で昼間から
おいしいお酒を飲むという贅沢をしてきました♪
皆さんはどんな春を味わっていますか?
まだまだ薄着では寒い日もありますので、体調管理に気をつけて
間もなく始まる新年度を元気に迎えてください!

それでは、「YZがゆく!!」第11号をどうぞ~^^

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このメールマガジンは、当社にお問い合わせをいただいた方、
当社ホームページよりメールマガジンにご登録いただいた方、
当社営業マンと名刺交換をさせていただいた方、
展示会にて当社ブースにお越しいただいた方にお送りしています。

配信停止をご希望の方は、お手数ですがこのままご返信ください。
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∞∞【 目次 】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1) 山崎技研のツボ!!
  ~最終回:お客様に寄り添い共に歩むフライス盤~

2) ちょこっとひと息
  ~高知城花回廊で"粋"な春を~

3) フライス盤あれコレ
  ~メンテナンスの基礎 定期点検編~

4) 編集後記
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●┃ 山崎技研のツボ!!
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様々な視点から、山崎技研のフライス盤の『ツボ』を
お伝えしていくコーナー。

メルマガ創刊号より9回にわたりYZシリーズの魅力を
お伝えしてきました本コーナーですが、今回で最終回を
迎えることになりました。
ネタが尽きたわけではございません!(笑)

では、最後を締めくくる『ツボ』はこちらです。

【最終回 お客様に寄り添い共に歩むフライス盤】

最終回ということで、これまでの9回を振り返り、
私の思うところをお話したいと思います。

YZシリーズの魅力をこれまで色んな角度から
お伝えしてきました。
でもつまるところ、YZシリーズの魅力ってこれだと
思うんです。

"機械という単なる「道具」ではなく、自分の片腕となり
人生を共にする「相棒」のような存在"

もちろん、「稼働率の高さ=道具として優秀」と捉える面
もあります。
ですが、ただ単に「人」と「機械」という無機的な関係
を超えて、対話しながら加工ができるといった、
互いに高め合える相棒のような存在であることが、
YZシリーズを導入する最大のメリットではないでしょうか。

仕事をこなすためのいち道具ではなく、使うのが楽しくて
たまらない機械であるならば、きっと仕事の効率も上がるはず。
何だか楽観的で短絡的な考えのように思えますが、
第2回でもお伝えしたように、機械を扱うのは他ではなく
「人」だということを常に意識したフライス盤開発を行うのは、
ものづくりに対して当社がそんな考えを持っているからです。

国内の製造現場の状況はここ数年厳しさを極めていますが、
導入することで効率UPや仕事の幅を広げられるような、
人生の苦楽をともにする相棒、「お客様と共に歩むフライス盤」
を皆さまのもとへお届けするべく、当社は今後も「人の介在」と
そのニーズに特化したものづくりを行っていくことをお約束します。

このお話、皆さんのツボにはまりましたか?

YZシリーズ全機種に共通する『ツボ』はここまでです。
次回からは、別コーナーにて各機種ごとの魅力をお伝えして
いきたいと思っています。
『山崎技研のツボ!!』に長らくお付き合いくださり
ありがとうございました^^

★「山崎技研のツボ!」復習はこちらから★
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/05/tsubo-matome.html
★当社フライス盤の魅力をもっと知りたい!という方はこちらから★
http://www.yamasakigiken.co.jp/products/
★スタッフブログでも熱く語ります!弊社フライス盤の魅力★
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/cat12/


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●┃ ちょこっとひと息
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こんにちは!総務部の宇都宮です。
仕事で忙しい毎日を送られている皆さんに、
ちょこっとひと息ついていただきたい・・・
高知のプチ情報や日常のひとコマなど、
ここではそんな他愛もない話をお届けしたいと思います!
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3月といえば旅立ちの季節ですね。
テレビで卒業式シーンを見ては
しんみりしてしまいます。(笑)

とはいえ、もうすぐ本格的に春がやって来ます!
高知の定番観光スポット「高知城」では
4月に、なんとも風情のあるイベントが行われます。

「高知城花回廊~和で綴る花と灯り~」

タイトルの時点で雰囲気出てますよね。(笑)

会場は、高知城と高知公園。
高知城の追手門から天守閣まで、メイン通路が
生け花やプランターで飾りつけされます。
高知城や生け花、桜の木のライトアップ。
灯篭も設置されていて、会場全体が灯りで彩られ
とても綺麗で、幻想的です♪
各ステージでは、和な演奏が披露されているので、
心が和みます。

もちろん、高知県民はお酒が大好きですから、
桜の木の下で、お酒を片手に花見を楽しんでいる
人達もいます!(笑)

期間中、高知にお越しの際は、
ぜひ「高知城花回廊」お立ち寄り下さい(^^)

★高知城花回廊 開催期間★
平成25年4月5日(金)・6日(土)・7日(日)
18:00~22:00(7日(日)のみ21:00まで)
会場:高知城・高知公園

高知市観光協会HP(花回廊のフォトギャラリーが見れます!)
http://www.welcome-kochi.jp/hanakairou.html

では、また次回(^^)



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●┃ フライス盤あれコレ
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フライス盤のあんなこと、こんなこと...。
知ってるようで実は知らないフライス盤の雑学をご紹介します!

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本日のお題:メンテナンスの基礎 -定期点検編-
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今回は定期点検をする必要のあるものについて。
加工というのは言うまでもなく負荷のかかるものです。
そのため、定期的にその箇所を点検し、調整しないと精度や剛性
を維持することはできません。
そこで、定期的な点検が必要な箇所についてお伝えしたいと思います。

●バランスチェーン●
加工内容によって、主軸頭のバランスチェーンは寿命が大きく
変わってきます。
特に摩耗が早いのは、細かい上下動の多い加工で、定期的に損傷、
摩耗、腐食が無いか点検する必要があります。
これを行わないと、加工途中でチェーンが切れるといった危険も
ありますので、バランスチェーンを酷使する加工であってもなくても、
必ず定期的に点検を行ってください。

●Vベルト●
汎用モーターでの駆動の場合、モーターと主軸の間には
プーリーが存在し、このサイズを変えることで、周波数の違う
西日本と東日本で同じように使用することができます。
このプーリーとモーターを繋ぐ役割をするのがVベルトです。
Vベルトは断面が台形になっており、平面ベルトに比べ接触面積を
広くすることで伝達能力を高めています。
この形状のため張力が働くとプーリーの溝にベルトが食い込んでいき、
強い摩擦力が得られ、スリップなく大きな動力を伝えることができます。
そういった構造のため、ベルトの変形やスリップにより発熱が起こり、
長期の使用では摩耗したり、緩みが起こる部品といえます。
そうなった場合には、Vベルトの張りを調整したり、交換する必要が
あります。

●空圧(プル、エアブロー等)●
プルスタッド工具着脱装置やエアーブロー等の空圧機器も定期的に
点検する必要があります。
点検のポイントは、油量と水滴が排出されているかどうかです。
まず油量ですが、ルブリケーター(給油装置)のMINより下になって
いないかを確認しましょう。MINに近づいている場合には、推奨油を
給油してください。
次に水滴の排出ですが、エアフィルタユニット内に水滴が自動的に
排出される機構がありますが、これが正しく排出されず溜まっている
場合には、メーカーにお問い合わせください。

●機械のレベル●
加工精度を大きく左右するものとして、機械のレベルがあります。
設置時にしっかりレベルを出していても、そのレベルが一生維持される
ことはありません。
加工の振動や周辺機器からの影響など、様々な条件で機械のレベルは
変化します。
そのため、高精度な加工を求めるほど、機械のレベルに注意する必要
があります。
レベルが出ているかのチェックや調整を行う際は、水準器(0.02/mの
精度のもの)を用いて正しい数値を得るようにしましょう。

以上、定期点検の必要な箇所についてご説明しました。
調整や交換の手順等については、それぞれの機械の取扱説明書を
ご参照ください。
分からない、不安・・・という場合には、メーカーに問い合わせて
みてくださいね。

正しいメンテナンスで機械を長く大切に使いましょう♪

次回もお楽しみに!

【 お詫びと訂正 】
前号の「メンテナンスの基礎 -潤滑油編-」内の摺動面潤滑油に
ついての内容に誤りがありました。
「スティッククリップ」という記載がありましたが、正しくは
「スティックスリップ」です。
深くお詫びし、訂正させていただきます。



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●┃ 編集後記
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最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

ちょうど一週間前の3月11日、東日本大震災から2年という
節目を迎えました。
あれから「もう」2年なのか、「まだ」2年なのか・・・。
被災地から遠く離れた私たちですら、今でも震災当日の衝撃
は忘れられない記憶となり、「3.11」を迎えるたびに
様々な思いが交錯します。
そんな中でも復興へと力強く歩み続ける方々を、
私たち山崎技研も「ものづくり」という限られた一面からでは
ありますが、これからも応援し続けていきたいと考えています。
言葉で言うように簡単なことではありませんが、
しっかり前を向いて、共に頑張っていきましょう!

それでは今回はここまで。4月の配信もお楽しみに!

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

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山崎技研メールマガジン『YZがゆく!!』
第11号 2013年3月18日発行
発行元:株式会社 山崎技研
編 集:山崎技研 メルマガ編集部
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Posted at:2013.3.18
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