株式会社山崎技研

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竹内 薫
竹内 薫
営業部在籍。ホームページの更新や、営業ツール作りなどを行っています。 お問い合わせフォームからでは問い合わせにくい…という方は是非こちらから気軽に声をかけてください♪
E-mail:k.takeuchi@yamasakigiken.co.jp
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山崎技研 スタッフブログ

《メールマガジン YZがゆく!!》 第2号

◆□□□■■■■■ 山崎技研PRESENTS ■■■■■□□□◆

                YZがゆく!!

              第2号 2012.06.15
          http://www.yamasakigiken.co.jp/

        ものづくりに携わる方の応援メールマガジン
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こんにちは!山崎技研の竹内です。

第2号配信を迎えました、「YZがゆく!」
皆さん創刊号はお楽しみいただけたでしょうか?
「見たよ~!」なんてお声をいただくと、嬉しいやら恥ずかしいやら・・・。
でも、それが私たちメルマガ編集部のやる気の源!
ご意見、ご感想お待ちしております♪

それでは、まだまだやや肩に力に入った第2号!
じっくりご覧ください^^

このメールマガジンは、当社にお問い合わせをいただいた方、
当社営業マンと名刺交換をさせていただいた方、
展示会にて当社ブースにお越しいただいた方にお送りしています。

メルマガ配信停止をご希望の方は、お手数ですがこのままご返信ください。


∞∞【 目次 】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1) 山崎技研のツボ!!
  ~第2回:フライス盤の「美しさ」とは~
2) ちょこっとひと息
  ~鰹?いやいや高知といえば貝でしょう!!~
3) フライス盤あれコレ
  ~フライス盤 陰の立役者・きさげとは?~
4) 編集後記
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


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●┃ 山崎技研のツボ!!
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様々な視点から、山崎技研のフライス盤の『ツボ』を
お伝えしていくコーナー。

前回は、YZシリーズの名前の由来から、そのコンセプトや想い
をお伝えしました。
第2回のテーマは・・・?

【第2回 フライス盤の「美しさ」とは】

当社フライス盤は、創業者の機械に対する
こんな想いへのこだわりから生まれています。

「人間に威圧感を与えるような機械では駄目。
人に好かれる、美しい機械、暖かく、色気があって、
しかも稼働率のいい機械」

車やバイクなどの嗜好品ならともかく、生産の道具に過ぎない
工作機械に「美しさ」を求めることを、不思議に思うかもしれません。

そこから、今回はYZシリーズの「美しさ」についてお伝えしたいと
思います。

一般的に、機械の姿形を決定づける要因となるのは、「作業性」
そして「コストパフォーマンス」です。
そのバランスがうまく取れているものが「良い製品」と判断され
易いというのが世の流れです。

もちろんそこに「美しさ」なんていう項目があるはずもありません。
機械が美しいことで得られる効果はないと考えられるからです。

にも関わらず、弊社がYZシリーズの理想形に「美しさ」を掲げる
のには理由があります。

「美しいもの」が好きなのは、人間の性(さが)。
それは、対象が人だろうと機械だろうと同じなんだと思います。
美しいからこそ人はそれに惹きつけられ、「道具」としての機械
以上の愛着を感じます。
自分の手足のように扱える機械だからこそ、我が子を育てるような
愛情をもってカタチにしていくことができるのです。

機械をそんな風に感じられることが正しいというわけではありません。
しかし、人の好み一つで「機械加工」という無機的なものが彩られていく。
そんな、一見関係ないようなことが、ものづくりの魅力の
一翼を担っているのではないでしょうか。

では、YZシリーズの美しさとは?

長くなりましたので、続き別記事にてご紹介します。
こちらからご覧下さい!
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/06/post-27.html

人生の苦楽を共にする"相棒"はこういうものがいい。
そんな風に思えてきませんか?


さてこのお話、皆さんの『ツボ』にはまりましたか?


★当社フライス盤の魅力をもっと知りたい!という方はこちらから★
http://www.yamasakigiken.co.jp/products/
★スタッフブログでも熱く語ります!弊社フライス盤の魅力★
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/cat12/


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●┃ ちょこっとひと息
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こんにちは!総務部の宇都宮です。
仕事で忙しい毎日を送られている皆さんに、
ちょこっとひと息ついていただきたい・・・
高知のプチ情報や日常のひとコマなど、
ここではそんな他愛もない話をお届けしたいと思います!
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
梅雨の時期は気分もスッキリしないですね・・・

そんな時は美味しいものを食べて
ハッピーになりましょう♪

ということで!
第2回目は、高知の美味しいお店「萩の茶屋」をご紹介します。

高知では定番!?の海沿いドライブコースにある「萩の茶屋」。
伊勢エビ、焼肉、海賊料理が楽しめます。

しかも、窓際の席では、広い海が一望できて絶景です♪

今回私達が頂いたのは、貝の盛り合わせ。
ハマグリ・ナガレコ・サザエ・アサリ・マテ貝・長太郎貝・・・
網の上で踊る貝達♪(笑)

その他にも"貝汁"や"貝のおじや"も頂いて、
まさに貝尽くし!

新鮮で、とっても美味しかったです!!

今度は焼肉も頂こうと思います!(笑)

皆様も是非、高知の新鮮な貝を堪能して下さい♪


萩の茶屋 
高知県土佐市宇佐町宇佐2739
TEL 088-856-1908
11:00~21:30(L.O.20:30)
定休日 水曜日

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「山崎技研のひとコマ」

山崎技研には、毎年ツバメが巣を作りにやって来ます。
今年もかわいいヒナ達が生まれています。
巣から顔をちょこんと出してる姿を見て、
いつも癒されています♪
自然が豊っていいですね!


では、また次回☆

★☆「萩の茶屋」詳しいレポートはコチラ☆★


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●┃ フライス盤あれコレ
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フライス盤のあんなこと、こんなこと...。
知ってるようで実は知らないフライス盤の雑学をご紹介します!

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本日のお題:フライス盤の陰の立役者・きさげとは?
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フライス盤の精度、寿命を陰ながら支える「きさげ」。
手仕上げで、機械ではできないもので、これをしている機械は
精度抜群!
そんなイメージありますよね。
でも、なぜ「きさげ」を施すことでそうなるか、説明できますか?
今日は、知っていそうで知らない、「きさげ」について
一緒に学びましょう!


【1】「きさげ」って何?

鋳物が接する重要な部分に対して、ストレスをなくすために
施すのが「きさげ」です。
ノミ状の工具を使用して、鋳物の表面を削り取っていきます。
その語源は、掻き削るという意味の「刮ぐ(きさぐ)」であると
言われています。


【2】何のために「きさげ」をするの?

加工精度が1μm前後といわれる工作機械での加工する場合にも、
発生する熱などにより、僅かな誤差や歪みが生じ、求める精度に
仕上げることは難しくなります。
それに対し、きさげは手作業であるため、摩擦熱が発生しにくく、
歪みを抑えながら機械加工では得られない精度を実現することが
できます。そのため、高精度な機械であればあるほど、部品を組み
立てる際にきさげを施すことには大きなメリットがあります。
また、きさげは摺動面の摩擦を軽減する役割も果たしています。


【3】「きさげ」をすることのメリットは?

摺動面の場合、きさげの凹凸自体が、潤滑油が適度にたまる油だまり
となるため、モノが移動して摩擦が起こったり重心が変わった場合にも
摺動面の潤滑と保護する役割を果たしてくれます。
長期的に見ても、きさげを施した機械が精度維持に優れることは
言うまでもありません。
また、ストロークの両端部分では重力の影響で垂れにより精度が
狂いがちですが、組立の際にきさげにより微調整を行うことによって、
ストロークのどの位置でも均一な精度で加工が行えます。


一見ただのウロコ模様に見える「きさげ」には、こんな奥深さが
あったんですね。
手間暇がかかる作業ですし、近年は次世代への技術の伝承が問題視
されている「きさげ」という工程。
決して外側から見えない機械の精度を陰ながら支える大切なものとして、
フライス盤メーカー山崎技研は、これからも「きさげ」を守り続けます。


★きさげについてもっと詳しく知りたい方はこちら!
 山崎技研のものづくり現場より「きさげ」をご紹介☆彡
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/2012/06/post-24.html
★当社きさげ職人へのインタビューはこちら♪
http://www.yamasakigiken.co.jp/staff/takumi_02.html


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●┃ 編集後記
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最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

私にとって、一年で最も憂鬱な季節である6月...。
本号編集中に、四国地方も梅雨入りとなりました。
暑さ+湿気でストレス度MAXなこの時期をどう乗り切るか!?
これが今の私の最大のテーマとなっています^^;
通勤時も雨がうるさい毎日ですが、自然が豊かな高知ならではの
この季節の楽しみもあります。
それは紫陽花!
雨に濡れる色とりどりの紫陽花を見て癒され、毎日和ませて
もらっています。
おいしいものを食べてハッピーになるもよし、
自然に癒されるもよし!
ぜひご自身のスタイルで、憂鬱な季節に楽しみを見つけて、
気持ち良く過ごしてください^^

それでは今回はここまで。

7月の配信もお楽しみに♪

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

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ご不明点がございましたら、下記メールアドレスまで
ご連絡いただきますようお願い致します。

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山崎技研メールマガジン『YZがゆく!』
第2号 2012年6月15日発行
発行元:株式会社 山崎技研
編 集:山崎技研 メルマガ編集部
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E-mail:yzinfo@yamasakigiken.co.jp
URL:http://www.yamasakigiken.co.jp/
営業所:東北/埼玉/名古屋/大阪/広島/福岡
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Posted at:2012.6.15
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