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メルマガ編集部がゆく!~南海の名城・高知城~

本日第20回目を配信した、山崎技研メールマガジン「YZがゆく!!」
皆さんご覧いただけましたか?
まだご覧になっていない方はコチラ!⇒メルマガ「YZがゆく!!」第20号
今回は、その中のコーナーの1つ「ちょこっとひと息」の番外編をお送りします。
メルマガ編集部 宇都宮が詳しくレポートしますよ!!

 

今回は、国の重要文化財「高知城」に行って来ました!

ボボちゃん、クリスマス仕様での登場!
写真右上、木に思いっきり隠れているのが高知城です。(笑)
IMG_1102.jpg

高知城は、初代土佐藩主「山内一豊」が築いた土佐二十四万石の歴史あるお城。

慶長6年(1601)秋から築城が始まって、完成したのは慶長16年二代藩主・忠義の時代。

 

 

江戸時代のお城で、天守閣と追手門が揃って残っているのは日本に3ヶ所だけだそうです。

しかも天守閣と追手門が1枚の写真に収まるのは、日本で高知城だけ!

高知城 001.jpg

 

私達が「この人誰やったっけ?えーと・・・」って言ってたら、

傍にいた人が「板垣退助!」って教えてくれました。()

高知城 011.jpg

更に、「なんで腕があの高さか知っちゅう?」

「う~ん???なんでですか?」

「四十肩やったきで!!」

「えーーーー!??」 って、その人の冗談だったんですけどね。()

 

 

 

こちらは「石樋(いしとい)

高知城 014.jpg

高知は日本でも特に雨が多い所。

排水が直接石垣にあたらないよう、上部から突き出して造られています。

石樋は、城内で16箇所確認されていて、下になるほど排水量が多いので

この石樋が一番大きく造られているそうです。

 

 

 

ほとんどの石垣が山の自然石を使っています。

雨の多い土地柄を考慮して、崩れにくく排水能力も高い「野面積み」が多く採用されています。

高知城 025.jpg

※どこかにボボちゃんがいます。()

 

天守閣です。高さは18.5m!

IMG_1113.jpg 高知城 028.jpg

 

 

入口のお土産売り場にて。土佐犬とも友達になったようです。()

高知城 030.jpg

 

本丸御殿 上段の間

0003.jpg   

 

西側には武者隠しが。

高知城 036.jpg

こちらがその裏側。思ったより広いですね!

高知城 060.jpg 

 

 

なんか見たことあるなぁ・・・・?と思ったら、

浜幸さん(高知の老舗お菓子屋さん)の袋の模様!!()

高知城 031.jpg

この欄間は、土佐の黒潮の波を表現しているそうです。

センスありますよね~ 

 

 

 

それにしても、階段が急!ほぼ90度なような・・・?()

高知城 044.jpg 高知城 039.jpg

ボボちゃん、登るのに一苦労です。


 

やっとこさで、最上階!

高知城 055.jpg

上からの眺めはやっぱり最高です!

高知城 051.jpg

 

 

天守閣から見える夕日がキレイでした~♪

ボボちゃんもたそがれております。

しかし寒かった~(><;)

高知城 047.jpg

 

 

お城に関して知識がないせいなのか?

どうもご紹介する内容にセンスを感じれませんね。()

すみません(><)

 

ボランティアのガイドさんもいらっしゃるようなので、

皆さんが行かれた時には、ぜひガイドさんに案内をして頂いては

いかがでしょう♪

※ちなみに、私たちが行った日はお休みでした。()

 

★高知城

http://kochipark.jp/kochijyo/

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☆おまけ写真

少し前になりますが、11月末~12月上旬に高知城で

「冬のお城まつり」というイベントがありました!

高知城がキャンドルの灯りに包まれて、とってもキレイなんです♪

その時の写真です♪

 

IMG_1060.jpg  IMG_1063.jpg  IMG_1073.jpg

IMG_1067.jpg  IMG_1069.jpg  IMG_1092.jpg 

IMG_1080.jpg  s-IMG_1076.jpg 

 

《メールマガジン YZがゆく!!》 第19号

◆□□□■■■■■ 山崎技研PRESENTS ■■■■■□□□◆
                YZがゆく!!
              第19号 2013.11.19
          https://www.yamasakigiken.co.jp/
        ものづくりに携わる方の応援メールマガジン
◆■■■■■■□■□■□■□■□■□■□■□■■■■■■◆
こんにちは!山崎技研の竹内です。
今回は、メルマガではすっかりおなじみとなったあのキャラの話題から。
今年7月に大阪の展示会でお披露目し、全国各地の展示会の様子を
お伝えしたり、高知の観光地の紹介で活躍している、弊社の「やや公式」
キャラの名前が「やや」決まりました(笑)
その名も『ワイボボ』ちゃん!
由来については、今回のちょこっとひと息ブログをご覧ください^^
メルマガ編集部では、略して”ボボちゃん”と呼んでいます♪
今回のメルマガでも、高知のあんなところで大活躍!
これからもボボちゃんの応援よろしくお願いいたします^^
それでは、YZがゆく!!第19号をお楽しみください☆
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このメールマガジンは、当社にお問い合わせをいただいた方、
当社ホームページよりメールマガジンにご登録いただいた方、
当社営業マンと名刺交換をさせていただいた方、
展示会にて当社ブースにお越しいただいた方にお送りしています。
配信停止をご希望の方は、お手数ですがこのままご返信ください。
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∞∞【 目次 】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1) 突撃!!YZインタビュー
  ~第8回:RVシリーズ~
2) ちょこっとひと息
  ~お酒の銀行!?~
3) 百聞は一見にしかず!
  ~第7回:加工ガイダンス機能(平面編)~
4) YZニュース
  ~ホームページ新コンテンツのご紹介~
5) 展示会のおしらせ
6) 編集後記
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●┃ 突撃!!YZインタビュー
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わたくし竹内が、YZシリーズを機種ごとにインタビューし、
その魅力をお伝えしていくコーナー。
第8回は、3軸制御のRVシリーズをご紹介します。
さあ、どんな話が飛び出すのでしょうか~?
…………………………………………………………………………………………………………………
 第8回:3軸制御 RVシリーズ
…………………………………………………………………………………………………………………
前回インタビューを行ったWR+(ダブルアールプラス)では、
単品加工には2軸機が最適であり、穴あけに限定してZ軸自動運転
機能を持たせながらもメカ手動ハンドルを残した2.1軸機能を中心
にお伝えしましたが、今回はその逆。3軸制御NCRシリーズの
操作画面を2軸制御タイプに置き換え、「NCプログラム機能を
持たない3軸機」となったRVシリーズをご紹介します。
―【竹内(以下 T)】まずは、ご自身の特長を教えてください。
【RV(以下 V)】「簡潔に言うと、NCプログラム機能を持たない
3軸機、ですね。YZシリーズのメリットが最大限に発揮できる
ガイダンス機能を引き立たせるためにそうしました。
偏った仕様の特殊機というイメージを持たれると思いますが、
実際に3軸NC機を導入したユーザーが、どんな風に使用しているか
を独自に調査した結果、NCプログラムを使用せずガイダンスのみで
加工しているユーザーが非常に多いというデータに基づき、開発した
という経緯があります」
―【T】”大は小を兼ねる”とは言いますが、使わない機能が
ついていると、逆に操作が煩わしくなることも確かです。大胆な発想
である一方、合理的とも言えますね。

【V】「正直なところ、WR+同様、ぴったりはまるユーザーには最高の
機種となりますが、それ以外の方にはどうしようもない機種でしょう(笑)。
YZ-8WRのように広く愛される機種もある一方で、こういうものも
作れるのが専門メーカーの良さだと言えるのではないでしょうか」
―【T】まさに”きめ細かなラインナップ”ですね。それでは、
具体的な機能や特長を教えてください。

【V】「まずは操作盤。2軸機と同様のミスなく確実性の高い加工を目指し、
必要最小限のボタンのみが配置された2軸機と同じものを採用しました。
これにより、操作がよりシンプルになりました。
次にZ軸のハンドル操作。3軸制御機ですから、XY軸同様パルスハンドル
での操作となりますが、2軸機に近いリアルな汎用操作を目指しました。
XY軸のパルスハンドルとは異なり、ハンドルの動きと主軸頭の動きが
リンクするようにハンドル一回転あたりの送り量を調節し、つまみ部分は
回しやすいように長さ、サイズを工夫しました。握らずとも手のひらで
簡単に回せるため、2軸機に近い感覚で操作することができます」
―【T】Z軸のハンドル操作については、実際に操作してみて驚き
ました。重みが感じられないだけで、動きはメカ手動ハンドルそのもの。
細部にまでこだわり抜いていることを実感しました。

【V】「そうですね。特にこの機種は、3軸機からあえて『NCプログラム
機能を除いた』というマイナス面が強いものですから、あえて1つの機種
としてラインナップするからには何か付加価値が必要だったわけです。
そんなしょうもないこだわり・・・と思われるかもしれませんが、単品・
少量加工の場合、使い勝手がどうであるかが作業効率を大きく左右します
から、細かい部分ですが、こだわり抜く意味がある部分なんです。
逆に、機能面ではシンプルさを重視しました。ガイダンス機能と汎用
操作のみという分かりやすさに加え、3軸機なので穴明けやポケットなど
でもZ軸切込みを自動で行える3軸機の良さも持っています。
ティーチング機能を用いれば、複数のガイダンスメニューで指定した
動きを、NCプログラムのように一連の動きとして設定できますから、
GコードなしでもNC機同等のことができるわけです。切込み深さの精度
を求める加工でも、Z軸の送りはサーボでの制御なので安心です。シンプル
で分かり易く使い勝手が2軸機に似た3軸機。これがRVシリーズです」
―【T】あまり目にしないRVシリーズが、こんなに魅力の多い機種だとは
思いませんでした。最後に何かアピールすることはありませんか?

【V】「設備投資するならできるだけ機能の多いものを、と考えてしまい
がちですが、その余分な機能があることで作業効率を下げてしまうことも
あります。思い切って必要最低限の機能だけを持たせたのがRVシリーズ
です。設備をご検討の際は、機能性ばかりに目を向けるのではなく、
作業性の良さもチェックポイントの1つだということを心に留めておいて
いただきたいですね」
―【T】ありがとうございました。
★YZシリーズに共通した特長はこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog-staff/2012/05/tsubo-matome.html
★製品ラインナップはこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/products/

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●┃ ちょこっとひと息
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こんにちは!総務部の宇都宮です。
仕事で忙しい毎日を送られている皆さんに、
ちょこっとひと息ついていただきたい・・・
高知のプチ情報や日常のひとコマなど、
ここではそんな他愛もない話をお届けしたいと思います!
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
先週から風邪を引いて、なかなか完治せず・・・
事務所で菌を散らしております。(笑)
今年の風邪は厄介なようで、熱は高くならないものの
体のだるさや咳が出るといった症状が出るそうです。
症状が重くない分、長引くとか。
皆さん、予防をしっかりして風邪を未然に防ぎましょう!
さて、今回は久々にメルマガ編集部レポート隊が出動しました~
○○好きにはたまらない!?
ちょっと変わった「銀行」をご紹介したいと思います!
お邪魔したのは、四万十町大正にある「㈱四万十川焼酎銀行」
実はこの銀行、焼酎の展示販売をしている所なんです!!
地元銀行の移転に伴い、高知県の酒造会社㈱無手無冠(むてむか)が、
銀行そのままの施設を譲り受けて、平成23年に設立をしたそうです。
店内には一升瓶がズラリ!
旧酒蔵時代から現代の一升瓶が展示してあります。
しかも色々ツッコミたくなるようなものが満載!(笑)
その模様はブログでご紹介したいと思います。
山崎技研、やや公式キャラクターも体当たりでレポート!(笑)
ぜひチェックして下さい♪↓↓
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog-staff/2013/11/post_55.html
では、また次回(^^)

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●┃ 百聞は一見にしかず!
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古くからのことわざにもあるように、百聞は一見にしかず!
ここでは当社フライス盤の動画の紹介を通して、カタログや
HPだけでは分からない”リアルな魅力”をお伝えします。
古くからのことわざにもあるように、百聞は一見にしかず!
ここでは当社フライス盤の動画の紹介を通して、カタログや
HPだけでは分からない”リアルな魅力”をお伝えします。
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 第7回: 加工ガイダンス機能(平面編)
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数字入力のみで簡単に加工が行える加工ガイダンス機能。
今回は、平面加工をご紹介します。
このメニューでは、XY平面上を加工することができます。
①X軸両方向(X軸と並行な往復切削)、②Y軸両方向(Y軸と並行な
往復切削)の2種類(3軸機では、③X軸一方向、④Y軸一方向の
4種類)があります。
ここでは2軸Rシリーズでの①X軸両方向の加工をご紹介いたします。
入力項目は、平面加工の開始点(X,Y)、切削回数(P)、切削寸法(I)、
1回目の切削幅(W1)、2回目の切削幅(W2)です。
必要な項目に数値入力後、「入力終了」ボタンを押すと、「同時2軸
ハンドルで開始点へ移動」と表示されます。加工開始点までの残移動量
が表示されるので、これがゼロになるまでガイダンスハンドル(または
送りレバー)を回し、加工開始点へ位置決めします。
移動が完了すると、次は「切削深さを決めた後、*入力終了」と表示
されます。必要な切削深さまで手動操作で位置決めし、「入力終了」
を押すと、加工準備完了です。ガイダンスハンドル、もしくは送りレバー
を用いて平面加工を実行します。
切削幅を一つに固定して行う通常の平面加工と違い、2種類の切削幅を
設定できるため、エンドミルでの複数の溝加工としても使える機能です。
さてそれでは、どんな動きをするのか動画でお確かめください。
↓↓

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今回はガイダンス機能の平面メニューをご紹介しました。
いかがでしたか?次回もお楽しみに!

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●┃ YZニュース
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ここでは、当社の最新ニュースをお届けします♪
今回は、弊社ホームページの新コンテンツをご紹介します!
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   工場紹介ページを充実! web上で工場見学を
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このたび、ホームページの工場紹介ページに、工場内をより詳しく
ご紹介する「工場見取図」ページを追加いたしました!
こだわりの工場で行う弊社のこだわりのものづくりを、ぜひ直に
ご覧いただきたいというのが弊社の想いです。しかし、お忙しい、
遠方であるなど、お客様の様々な理由で直接ご覧いただくことが
できていないのが現状です。
それを可能にしたのが、今回新たに作成した「工場見取図」です。
https://www.yamasakigiken.co.jp/factory/honsya.html
こだわりの全てをご覧いただくことは難しいですが、どんな工場で
YZシリーズが生み出されているのか、少しでも雰囲気をつかんで
いただければと思っています。
もちろんweb上だけでなく、工場見学も随時受け付けております!
ご希望の方は、弊社営業部までご一報ください^^
今後も、弊社のものづくり、製品について、より詳しくお伝えする
ためのコンテンツを増やしていく予定です。
「こんなものが見たい」「あれはどうなっているの?」など、
ご要望がございましたら、お気軽にメルマガ編集部までご連絡
いただければと思います♪
TEL:0887-57-6222
E-mail:yzinfo@yamasakigiken.co.jp
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●┃ 展示会のおしらせ
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このひと月の間に弊社が出展する展示会をお知らせします。
詳細はこちらからご確認ください。
https://www.yamasakigiken.co.jp/topics/event/
◆第2回 ものづくり総合技術展
11月21日(木)~23日(土) 高知ぢばさんセンター (高知市)
出品機:YZ-8WR
◆部品加工機フェア in兵庫 2013
11月29日(金)~30日(土) 明石市立産業交流センター(明石市)
出品機:YZ-8WR
高知の展示会への出展は久しぶりです!
高知、または近県の皆様ぜひご来場ください^^
皆様のご来場を心よりお待ちしております!

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●┃ 編集後記
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最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!
秋の味覚の中には柿、梨など果物も多くありますが、高知には
「ゆず」の産地もたくさんあること、ご存知ですか?
馬路村、北川村などは全国的にも有名で、ぽん酢しょうゆや
ゆずジュース、化粧品など、様々な商品となり全国で販売されています。
そんな加工品もいいですが、私がおすすめなのはゆずのお酢!
通常スーパーなどに売られている醸造酢とは違い、100%天然果汁のお酢
なので、酸味が強く、味が濃いのが特徴です。
私の実家でも作っており、先日何升ものお酢を絞ってきました。
今年は表年(実が多くなる年)ということで大仕事でしたが、
ゆずの爽やかな香りに、改めて自然の恵のありがたさを感じました。
皆さんもぜひ、加工品だけでなく、素材の味を楽しめるゆずのお酢を
ご家庭で使ってみてください♪
それでは今回はここまで。次回もお楽しみに^^
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
このメールマガジンは、当社にお問い合わせをいただいた方、
当社営業マンと名刺交換をさせていただいた方、
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ご不明点がございましたら、下記メールアドレスまで
ご連絡いただきますようお願い致します。
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こちらから当メルマガのバックナンバーをご覧いただけます!
下記URLをクリックの上、ご希望のナンバーを選択してください。
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog-staff/merumagayz/2012/05/post_31.html
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山崎技研メールマガジン『YZがゆく!!』
第19号 2013年11月19日発行
発行元:株式会社 山崎技研
編 集:山崎技研 メルマガ編集部
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
株式会社 山崎技研
〒782-0010
高知県香美市土佐山田町テクノパーク2番地
TEL:0887-57-6222 FAX:0887-57-6223
E-mail:yzinfo@yamasakigiken.co.jp
URL:https://www.yamasakigiken.co.jp/
Facebookページ:https://www.facebook.com/yamasakigiken
Twitter:https://twitter.com/yamasakigiken
営業所:埼玉/名古屋/大阪/広島/福岡/東北
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メルマガ編集部がゆく!~地酒のある町 大正町~

本日第19回目を配信した、山崎技研メールマガジン「YZがゆく!!」
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今回は、その中のコーナーの1つ「ちょこっとひと息」の番外編をお送りします。
メルマガ編集部 宇都宮が詳しくレポートしますよ!!

 

久々にメルマガ編集部が出動!!
山崎技研やや公式キャラクター
「ワイボボ(通称 ボボちゃん)」も体当たりでレポートします!
(※さるぼぼのパクリです)

 

今回お邪魔したのは、高知県高岡郡四万十町大正にある「㈱四万十川焼酎銀行」。
高知市内から高速に乗って約1時間半。
朝一からの出発です!(笑)

 

高知ICから窪川ICまで、約1時間。
道の駅 あぐり窪川で少し遅めの朝食です♪

 

白身魚シイラを使った、「シイラバーガー」

IMG_5924①.jpg

名物の「豚まん」

IMG_5928②.jpg IMG_5930③.jpg

窪川ポークのミンチと竹の子や玉ねぎを使って味付けをした具がたっぷり♪

ジューシーでおいしいんですよね~

 

 

腹ごしらえをしたら、いざ大正へ!

 

 

あぐり窪川から約30分。大正町に到着!

IMG_5950④.jpg 

 

お目当ての、「四万十川焼酎銀行」にもたどり着けました!

2013.11.09 焼酎銀行 009⑤.jpg

 

四万十川焼酎銀行、不思議な銀行ですよね。

実は、焼酎の展示販売を行っている所なんです!

地元銀行移転にともない、高知県の酒造会社「㈱無手無冠(むてむか)が、

銀行そのままの施設を譲り受けたそうです。

なので、建物は銀行そのまんまです!()

 

 

入口には、なぜか河童の木彫りの置物が。

IMG_5932⑥.jpg

 

 

大正は、河童の町だそうです。

「四万十川かっぱ王国」も建国されているようで・・・

無手無冠の会長さんが、かっぱ王国の国王だそうです。()

 

 

店内には、旧酒蔵時代から現代までの一升瓶がズラリ!!

高知県の酒造メーカーが勢ぞろいしています。

IMG_5933⑦.jpg

 

ダバダも発見!!

ちょっと分かりにくいですが、この薄水色が地元びんだそうです。

しかし!地元びんは今年の3月に廃止になったそうです(><)

IMG_5934⑨.jpg

 

昔の焼酎蒸留機。大きいですね!

IMG_5936⑩.jpg

 

もちろん、焼酎を購入することもできます♪

IMG_5941⑪.jpg

 

こちらは「栗焼酎 四万十大正」

コピー ~ 2013.11.09 焼酎銀行 015⑬.jpg

原材料は良質栗と米麹のみ。なんと栗75%

四万十川源流の地下洞窟で4万10時間(四万十にちなんで)

貯蔵熟成させた特別限定の古酒。

その年の貯蔵している分が売り切れれば年内は出荷できないそうです。

栗の甘い香りとまろやかな味わいが特徴です♪ 

 

 

 

こちらは四万十川焼酎銀行の目玉商品!

「栗焼酎 馬之助(うまのすけ)」 (写真が微妙ですみません・・・)

コピー (2) ~ 2013.11.09 焼酎銀行 015⑭.jpg

四万十大正の75%を上回る、栗90%!!

国内産栗のみを使用。1年間熟成させ、1から手造り。

大量生産でない分、1年間に製造できる量は1,000リットルのみだそうです!

 

 

お会計は窓口で。()

2013.11.09 焼酎銀行 020⑮.jpg

 

ちなみに、ここ四万十川焼酎銀行では、ユニークなサービスもありました。

「預貯酎 栗75%」の口座が開けるそうです!?

???と思った方はコチラ!↓↓

http://www.40010shochu-bank.com/document/?group=yochochu

 

 

 

 

焼酎銀行を楽しんだ後は、町中をぶらり。

IMG_5942⑯.5.jpg

 

なんとも楽しげな地酒屋さん発見♪()

IMG_5947⑯.jpg

 

地酒屋さんのすぐ近くには、酒造会社 ㈱無手無冠さんがありました!

お酒のいい香りが漂っていました~

IMG_5951⑱.jpg

 

ちょうど通った時間がお昼休みに入る時間帯だったようで、

社員さんがぞくぞくとお昼に行かれてました。

私たちが覗いていると、皆さんあいさつをしてくれて、とっても暖かい方たちでした♪

 

予約制ですが、清酒・焼酎の仕込みから瓶詰めまでの全工程を見学できるそうです!

 

 

そして帰りは、再びあぐり窪川に寄ってランチ。

さすがに店員さんに顔を覚えられていました。()

 

四万十町にはまだまだ面白いスポットがたくさんあります♪

今後も皆さんに随時ご紹介して行きたいと思います!

 

 

★株式会社四万十川焼酎銀行

http://www.40010shochu-bank.com/

 

★株式会社無手無冠

http://www.mutemuka.com/

 

 

 

 

☆おまけ写真☆

コピー ~ 2013.11.09 焼酎銀行 006.jpg 

ボボちゃんの撮影、結構苦労するんです。(笑)

完成写真はブログの冒頭にてご確認下さい!