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2014年 稚魚放流イベント無事終了!

カテゴリー: ヤマサキな日常

こんにちは!総務部の宇都宮です。

7月21日 海の日に行われた、稚魚放流イベントの様子をご紹介します!

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今年で、このイベントも8回目。

毎年たくさんの方が参加をして下さっていますが、今回は過去最多人数でした!

しかも!参加申込受付け開始、約8時間で定員いっぱいに!!

嬉しい限りです(^^) 本当にありがとうございます。

 

そして、残念ながら定員いっぱいでお断りをしてしまった皆さんには

申し訳ない気持ちでいっぱいです・・・また来年お待ちしております!!!

 

★放流活動のきっかけ★

 

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イベント開催、約1時間前。

DSCN0643.jpg

 

放流する、クロダイ(チヌ)の稚魚が水槽車にて到着!みんなでバケツリレーでプールへ。

DSCN0638.jpg DSCN0641.jpg

 

魚達も、今か今かと子供たちが来るのを待ってます♪

IMG_1057.jpg

 

スタッフ、オフショット。

今回は、みんなで派手なスタッフビブスを着用。これで、スッタフが一目瞭然!(笑)

DSCN0644.jpg

 

こちらは発砲スチロールでできたクロダイ。放流イメージキャラクターです。()

IMG_2673.jpg

弊社のグループ会社株式会社m.e.worksさんが作成して下さいました♪

 

 

イベント開催時間に近づくにつれて、ぞくぞくと皆さんが集まって来ました!

今回は、過去最多300名以上の方が参加をして下さいました。

ありがとうございます(^^)

IMG_1752.jpg

 

開会式の様子。水産事業部 常務の池田よりご挨拶です。

IMG_1758.jpg

 

 

開会式の後は、放流スタート!

みんな必死で魚を追いかけています!(笑)

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年齢別に分かれたプールに入って、網でバケツに魚をすくいます。

6歳以上の子供たちのプールでは、どうやったら上手に魚がすくえるかを

熟知しているのか、早い段階でプールから魚がいなくなっていました。(笑)

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IMG_1828.jpg

プールですくった魚を、シューターに移して放流します。

 

大きくなってね~

 

 

放流の後は、毎年恒例のお楽しみ抽選会!10名の方に鯛が当たります!!

海援鯛といって、弊社の鯛の稚魚から育ったマダイです。

脂が乗っていて、とっても美味しいんです♪

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何が当たるかな~

 

 

鯛が当たった方は、記念撮影!

もちろん、鯛が当たらなくてもハズレ無し!お菓子が貰えます(^^)

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今年も暑い中でしたが、子供たちは本当に元気!

楽しそうに魚と触れ合う姿を見て、私達も癒されました(*^^*)

 

今後も、自然や生き物と触れ合える場として、親子一緒に楽しめるイベントして継続していきたいと思います。

 

 

そして、今回このイベント開催にあたって、多くの方にご協力いただきました。

高知中央卸売市場様小島水産㈲様㈱m.e.works様、浦戸湾の自然を未来に残す会様、

㈱ビバックス様㈱アペックス西日本様、本当にありがとうございました。

DSCN0657.jpg

 

また来年お待ちしております!

 

 

 


《メールマガジン YZがゆく!!》 第27号

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                YZがゆく!!
              第27号 2014.07.23
          https://www.yamasakigiken.co.jp/
        ものづくりに携わる方の応援メールマガジン
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こんにちは!山崎技研の竹内です。
長かった梅雨も明け、いよいよ夏本番!
そんな中、7月21日の海の日に毎年恒例の「稚魚放流イベント」
を開催しました。
生きているお魚に触れるのが初めてのお子さんもいて、
イベントは大盛り上がり!
暑い中ご参加いただきありがとうございました^^
それでは、メルマガ27号をお楽しみください♪
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このメールマガジンは、当社にお問い合わせをいただいた方、
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展示会にて当社ブースにお越しいただいた方にお送りしています。
配信停止をご希望の方は、お手数ですがこのままご返信ください。
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∞∞【 目次 】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1) そこどけそこどけ”ましーん通”る!!
   ~第4回:フライス盤の駆動方法・ラック&ピニオン式~
2) ちょこっとひと息
  ~ぼうしパン作りに挑戦!~
3) 百聞は一見にしかず!
   ~第13回:加工ガイダンス機能 工具交換編~
4) 展示会のおしらせ
5) 編集後記
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●┃ そこどけそこどけ”ましーん通”る!!
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このコーナーでは、工作機械 なかでもフライス盤の「通(つう)」を
目指して、フライス盤の様々な情報をお届けします!
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
第4回:フライス盤の駆動方法・ラック&ピニオン式
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
フライス盤の動きを見て、それぞれ何百キロもあるパーツが
スムーズに動くのはなぜだろう?と不思議に思うことは
ないでしょうか?
駆動源はモーターであったり人力であったりと様々ですが、
それがどのように伝わり機械が稼働するか、皆さんご存知ですか?
今回は、YZシリーズの2軸制御機のZ軸に使われている
「ラック&ピニオン式」について解説します。
まず、ラックとピニオンとは何でしょうか?
ラックは、歯車をまっすぐに伸ばした形状の歯車の一種です。
ピニオンは、ラックにかみ合う小歯車です。
回転しているピニオンがラックにかみ合うことで、
ピニオンの回転運動を直線運動に変換することができる
というのが、ラック&ピニオンのしくみです。
この機構が使われているものとしてよく知られているのが自動車。
ハンドルの回転運動を、タイヤの方向を決めるバーの直線運動に
変えるというものです。
このラックに対して、比較されることが多いのが「角(台形)ネジ」。
汎用機でよく使われていましたよね。
ラックにかみ合うのがピニオンギアであるのに対し、角ネジでは
ナット(メネジ)がかみ合います。そのため、角ネジのピッチに
応じたハンドル送り速度となります。
一方、ラック&ピニオンの場合は、ハンドル送り速度はラック側
のピッチ、ピニオンギアの歯数で決まります。
そのため、送り速度を高めて軽快な運転をしたいという場合には、
ラック&ピニオンが適しています。
ラック&ピニオンと角ネジ、1台でこの両方を採用しているもの
があります。汎用旋盤です。
早く動かしたい往復台の送りにラック&ピニオン、微送りが
必要な刃物台の送りに角ネジが採用されています。
それでは、YZシリーズの2軸制御機(Rシリーズ)では
どのように使われているかご説明しましょう。
主軸頭についているZ軸のメカ手動ハンドルに取り付いている
シャフトの逆側に、ピニオンギアが付いています。
ハンドルを回すとピニオンギアも回ります。
このピニオンギアは主軸頭の摺動面側に出ており、
コラムの2本の摺動面の間に内側向きに取り付いているラックと
かみ合うようになっています。
このような構造から、ハンドルを回すことで、軽快に主軸頭を
上下に動かすことができるのです。
ちなみに、いくらギアがかみ合う構造といっても、
何百キロもの重量のある主軸頭を人力で動かすというのは
無理なこと。
それが可能なのは、主軸頭と同重量のバランス(おもり)が
コラム内にあり、カウンターバランスしているからなんです。
NC制御のフライス盤は、パルスハンドルの動きをサーボモーター
で指令するため、モーターの力で各部分を動かしています。
Rシリーズでいうと、X軸とY軸がこの制御です。
それに対して、カウンターバランスの補助を使って人力で
ハンドルを回すラック&ピニオン式では、Z軸方向の切込み
の感覚がダイレクトに手に伝わるというメリットがあります。
ボール盤を使っているような感覚です。
今回は、ラック&ピニオン方式のお話でした。
次回もお楽しみに!
★弊社フライス盤・YZシリーズに共通した特長はこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog-staff/2012/05/tsubo-matome.html
★フライス盤の基礎知識はこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog-staff/2012/05/arekore-matome.html
★製品ラインナップはこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/products/

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●┃ ちょこっとひと息
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こんにちは!総務部の宇都宮です。
仕事で忙しい毎日を送られている皆さんに、
ちょこっとひと息ついていただきたい・・・
高知のプチ情報や日常のひとコマなど、
ここではそんな他愛もない話をお届けしたいと思います!
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
今回も、いの町にある、
自然公園「グリーンパークほどの」へ行ってきました!
前回の予告通り、高知のご当地パン「ぼうしパン」作り
挑戦してきました~(^O^)
ぼうしパンが誕生したのは、昭和30年頃!
高知県のパンメーカー「永野旭堂本店」さんが、
製造・販売を始めて人気になったパンです。
丸いパンに、ビスケット生地をかけて焼くメロンパンにヒントを得て、
パンにカステラ生地をかけて焼いたら、カステラ生地が丸いパンのまわりに広がって
帽子のつばのようになったことから、「ぼうしパン」という名前が付いたそうです!
私も小さい頃からぼうしパンは大好きで、
当たり前に食べていたので、ご当地パンと知った時は衝撃でした!(笑)
今回は、お鍋で作るぼうしパン。
奮闘の模様は、ブログにてご覧下さい★
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog-staff/2014/07/post_63.html
では、また次回(^^)

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●┃ 百聞は一見にしかず!
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古くからのことわざにもあるように、百聞は一見にしかず!
ここでは当社フライス盤の動画の紹介を通して、カタログや
HPだけでは分からない”リアルな魅力”をお伝えします。
古くからのことわざにもあるように、百聞は一見にしかず!
ここでは当社フライス盤の動画の紹介を通して、カタログや
HPだけでは分からない”リアルな魅力”をお伝えします。
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 第13回:加工ガイダンス機能 工具交換編
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数字入力のみで簡単に加工が行える加工ガイダンス機能。
今回は、3軸ATC付き機種のみについている工具交換機能を
ご紹介します。
NCプログラムの中での工具交換は簡単ですが、ATCを使って
手動操作で工具を交換するとなると、一般的なNCフライス盤では
下記のようなプログラムを組み、MDI運転モードでこれを実行
しなければなりません。
  G91 G30 G0 Z0;
  T1 M6;
この操作を面倒に感じている方、けっこういらっしゃるのでは?
そんな方にオススメなのが、加工ガイダンス機能の「工具交換機能」。
今回は、その手順を動画でご紹介しましょう。
ガイダンスメニューから「工具」を選択します。
すると画面には、ATCのマガジンの図が表示されます。
その図の中には、ツール毎に2つの番号が表示されています。
マガジンのポット番号と、ツール番号です。
画面右下に呼び出したいツールもしくはポット番号を入力する欄が
ありますので、そこへいずれかの番号を入力し、「入力終了」を押します。
あとは手元のガイダンスレバーを倒して実行するだけ。
ちなみに、この工具交換機能では、工具の交換を行うだけでなく
工具を交換した後、工具交換前の位置へ戻るところまで
自動的に行います。
行う操作をNCプログラムと比較してみましょう。
①Z軸工具交換位置まで移動する
 G91 G30 G0 Z0;
②テーブル(ワーク)を逃がす
 G30 X0 Y0;
③工具を交換する
 T1 M6;
④工具交換前の位置に戻る
 G90 G54 X~ Y~;
この①~④の動作を、ポットもしくはツール番号の入力だけで
自動的に行うことができるのです。
それでは、動画にて動きをご確認ください。
↓↓

どうでしたか?簡単ですよね?
YZシリーズは基本オープンタイプですから、交換時間は他社の
マシニングセンタに比べて遅く感じると思いますが、その分だけ
入力時間を短縮しているわけです。
こうした操作の簡単さに加え、ガイダンス表示画面上の図も
ポイントの一つです。
ATCを見たままの図が表示されているので、取り出したい
工具のツール番号が分からなくても、外から見て何番の
ポットに入っているかさえ分かれば交換できるのです。
————————————————————
今回は、ガイダンス機能の「工具交換」メニューをご紹介しました。
いかがでしたか?
加工以外でも操作が分かりやすく簡単であることがお分かり
いただけたと思います。
次回もお楽しみに!
★過去の動画はこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog-staff/2012/05/movie-matome.html
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●┃ 展示会のおしらせ
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このひと月の間に弊社が出展する展示会をお知らせします。
詳細はこちらからご確認ください。
https://www.yamasakigiken.co.jp/topics/event/
◆第38回 北海道どてらい市
7月26日(土)~27日(日) アクセスサッポロ(札幌市)
出品機:YZ-8WR
皆様のご来場を心よりお待ちしております!

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●┃ 編集後記
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最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!
今年で8回目となった稚魚放流イベントですが、実は稚魚の無償放流
は昭和54年から地道に行ってきた息の長い活動です。
高度経済成長期の環境汚染により魚が激減したことを聞きつけた
創業者の、「もう一度豊かな生命あふれる海を取り戻したい」
という思いのもと立ち上げた養魚事業。
そういった自然環境保護の意識が、これからを担う子どもたちに
広がるきっかけになればとイベント化し、今では毎年100名もの
子どもたちが自然や生き物とふれあい、命の大切さを学んでいます。
今年も多数のお申し込みをいただきありがとうございました!
また来年、お会いできることを楽しみにしています^^
それでは今回はここまで。次回もお楽しみに♪
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
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山崎技研メールマガジン『YZがゆく!!』
第27号 2014年7月23日発行
発行元:株式会社 山崎技研
編 集:山崎技研 メルマガ編集部
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
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〒782-0010
高知県香美市土佐山田町テクノパーク2番
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メルマガ編集部がゆく!~ぼうしパン作り~

本日第27回目を配信した、山崎技研メールマガジン「YZがゆく!!」
皆さんご覧いただけましたか?
まだご覧になっていない方はコチラ!⇒  メールマガジン YZがゆく!!第27号
今回は、その中のコーナーの1つ「ちょこっとひと息」の番外編をお送りします。
メルマガ編集部 宇都宮が詳しくレポートしますよ!!

今回も、再びほどのへ行って参りました!
手作りぼうしパンに挑戦です!!

 ★前回のほどのでの様子はこちら→メルマガ編集部がゆく!~バウムクーヘン作り~

 
いの町にある、自然公園「グリーンパークほどの」を目指して
高知市内から車で走ること約1時間半。(下道)
2回目ですが、やっぱり遠い!(笑)

入口はこんな感じ。

写真 2014-05-31 12 12 49.jpg

道中の山道では、豊かな自然を満喫できます♪

バームクーヘン 003.jpg

 「グリーンパークほどの」は、家族や友達同士でも楽しめる、自然のレジャーランド。

西滝や東滝など美しい自然景観や、アスレチックもあり、

敷地内にはキャンプ場やバンガローも完備されています!

 

 

集合場所の学習館に到着!こちらで受付です。

ちなみに、前回のバウムクーヘン作りから、約1ヶ月しか経っていませんでした。()

ぼうしパン 142.jpg

ところで皆さん、ぼうしパンを知っていますか!?

高知では、パン屋さんやスーパーでほぼ必ず販売されている、ご当地パン。

あまりにも当たり前のように昔から食べていたので、

ぼうしパンが高知のご当地パンなんて、ここ何年かで知ったくらいです!()

 

ぼうしパンが誕生したのは、昭和30年頃。

高知県のパンメーカー「永野旭堂本店」さんが、製造・販売を始めて人気になったパンです。

丸いパンに、ビスケット生地をかけて焼くメロンパンにヒントを得て、

パンにカステラ生地をかけて焼いたら、カステラ生地が丸いパンのまわりに広がって

帽子のつばのようになったことから、「ぼうしパン」という名前が付いたそうです!

 

 

では、早速調理スタート!今回の材料達です(^^)

ぼうしパン 005.jpg

 

余談ですが、皆さんボボちゃんの変化にお気づきでしょうか?

今だに、サッカーW杯仕様です!()

今回は、日本代表もどきのユニフォーム着用でお送り致します!

 

 

まずは、パンの生地から!順番に材料を量ります。

強力粉、グラニュー糖

ぼうしパン 007.jpg ぼうしパン 008.jpg                                

イースト

ぼうしパン 009.jpg ぼうしパン 010.jpg

 

お塩、牛乳

ぼうしパン 012.jpg ぼうしパン 014.jpg

 

 

材料を混ぜていきます。

ぼうしパン 017.jpg ぼうしパン 019.jpg

 

途中でバターを投入!

ぼうしパン 020.jpg ぼうしパン 021.jpg

 

生地がまとまるまで、ひたすら手でこねます!

ぼうしパン 022.jpg

 

だいぶまとまってきました!

ぼうしパン 023.jpg

 

 

この作業、地味に意外と疲れるんです!

お疲れモードの柿本さんを、ボボちゃんも応援!

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出来上がった生地を丸めます。

ぼうしパン 036.jpg ぼうしパン 033.jpg

 

ジャン!できました~!!!

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ラップをして、お湯を張った発泡スチロールに入れて生地を発酵させます。

ぼうしパン 038.jpg ぼうしパン 043.jpg

 

生地を発酵させている間、ぼうしパンの「みみ」の部分の生地作りです。

帽子で言うと、つばの部分ですね。

 

バターは湯せんにかけ、材料を量ります。薄力粉、黒砂糖。

ぼうしパン 040.jpg ぼうしパン 045.jpg

 

 

 溶けたバターに、薄力粉と砂糖、卵を入れて混ぜ合わせます!

卵はもちろん、土佐ジローの卵です♪

 ぼうしパン 048.jpg ぼうしパン 047.jpg

 

私もお手伝いです!なぜか爆笑してますね。何があったんでしょう。()

出来上がった生地は、冷蔵庫へ!

ぼうしパン 055.jpg ぼうしパン 059.jpg

 

   

生地の発酵を待っている間、火を起こします!

前回のバウムクーヘン作りで経験済みだったので、手馴れたもんです!()

ぼうしパン 065.jpg ぼうしパン 067.jpg

 

ぼうしパン 068.jpg ぼうしパン 069.jpg

 

 

右の写真。うちわで扇いでいるんですが、

勢いがよすぎて、カメラが追いついていません!()

ぼうしパン 072.jpg ぼうしパン 078.jpg

 

 

火の準備が整ったところで、発酵した生地とご対面!

の、前に、パンを入れるお鍋にキッチンペーパーを敷きます。

ぼうしパン 085.jpg

 

やっと、ご対面です♪() 発酵成功!

ぼうしパン 086.jpg

 

 

左:ビフォー                       右:アフター

コピー ~ ぼうしパン 037.jpg ぼうしパン 087.jpg

 

生地をグーパンチして、空気を抜きます。

ぼうしパン 088.jpg

 

 

6等分にします。

ぼうしパン 092.jpg  ぼうしパン 095.jpg

 

 スタッフの方にレクチャーしてもらって、生地を丸めていきます。

これが意外と難しいんです(><)

ぼうしパン 096.jpg  ぼうしパン 101.jpg

 

お鍋に並べます。

ぼうしパン 102.jpg

 

 またまた、お湯を張った発泡スチロールに入れて、発酵させます!

ぼうしパン 106.jpg ぼうしパン 104.jpg

 

 

その間、使った道具を洗ったりと、しばし休憩です。

 

 

 

発酵完了しました!若干、膨らんでいますね!()

ぼうしパン 107.jpg

 

 

ここからは、ラストスパートです!

皆さん、覚えているでしょうか!?

冷蔵庫で寝かせていた、「みみ」の部分の生地がやっと登場です。

丸めた生地にかけていきます。

ぼうしパン 105.jpg ぼうしパン 108.jpg

ぼうしパン 111.jpg ぼうしパン 110.jpg

 

後は焼くだけです!!

ぼうしパン 112.jpg

 

 

少しだけ、炭を除けておきます。

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この状態で少し焼いた後、

ぼうしパン 120.jpg

 

 

除けておいた炭を、蓋の上に置きます。

上からの熱で、上面にも焼き色をつけます!

ぼうしパン 122.jpg

 

 

はい、いかがでしょう!!この手作り感満載のぼうしパン!!

ぼうしパン 126.jpg

 

 

とっても良い匂い(*^^*) 写真でお伝えできないのが残念です!

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実食!!

ぼうしパン 133.jpg ぼうしパン 138.jpg

 

私、個人的には、ぼうしパンはみみの部分が好きなんですが、

今回は、初めてパンの部分が美味しいと思いました!()

できたてはホクホクでとっても美味しかったです♪

残りは、お持ち帰りして、翌日の朝食で頂きました(^^)

 

 

ぼうしパン 134.jpg

 

 

こちらのほどので、ぼうしパン作り体験ができるのは、

71日~930日までの期間のみ!

ぜひ、皆さんも高知のご当地パン。手作りぼうしパン。

体験してみて下さい(^^)