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《メールマガジン YZがゆく!!》 第13号

◆□□□■■■■■ 山崎技研PRESENTS ■■■■■□□□◆
                YZがゆく!!
              第13号 2013.05.21
          https://www.yamasakigiken.co.jp/
        ものづくりに携わる方の応援メールマガジン
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こんにちは!山崎技研の竹内です。
昨年5月に配信を開始した当メルマガも、ついに1周年を迎えること
ができました!皆さんいつもご覧いただきありがとうございます^^
そんな記念すべき1周年の第13号は、特別企画をご用意し、
ボリュームアップしてお送りしたいと思います!
ごゆっくりお楽しみください♪
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このメールマガジンは、当社にお問い合わせをいただいた方、
当社ホームページよりメールマガジンにご登録いただいた方、
当社営業マンと名刺交換をさせていただいた方、
展示会にて当社ブースにお越しいただいた方にお送りしています。
配信停止をご希望の方は、お手数ですがこのままご返信ください。
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∞∞【 目次 】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1) 突撃!!YZインタビュー
  ~第2回:NCRシリーズ~
2) ちょこっとひと息
  ~わら焼き鰹タタキ造り体験!!~
3) 百聞は一見にしかず!
  ~第2回:加工ガイダンス機能(円弧編)~
4) YZがゆく!! 1周年特別企画
5) 展示会のおしらせ
6) 編集後記
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●┃ 突撃!!YZインタビュー
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わたくし竹内が、YZシリーズを機種ごとにインタビューし、
その魅力をお伝えしていくコーナー。
第2回は、NCフライス盤「NCRシリーズ」。
さあ、どんな話が飛び出すのでしょうか~?
…………………………………………………………………………………………………………………
 第2回:NCフライス盤 NCRシリーズ
…………………………………………………………………………………………………………………
何ごとにも「最先端」の逆をゆく山崎技研。
NCフライス盤の開発でもそう、どこよりも遅く開発したのが
当社でした。今回お話しを伺うNCRシリーズの「YZ-400NCR」は、
YZシリーズの中でオーソドックスなNCフライス盤。
さて、どんな特長を持った機種なのでしょうか?
―【竹内(以下 T)】まずは、ご自身の特長を教えてください。
【400NCR(以下 N)】「特長ですか。実はYZシリーズの中でも
一番特長のないのが私だと言われてるんです(笑)。だってそう
でしょう、ただのNCフライス盤ですから。8WRとの比較であれば、
まず、各軸独立したハンドルやオープンスタイルというのは2軸機
と同じです。ただしZ軸ハンドルがパルスハンドルになる部分のみ
使い勝手が違いますね。また、選んで数字を入力するだけのガイダ
ンス機能も同じく装備しています。ガイダンス機能は、3軸対応に
なるのでZ切込も指令することができますし、穴あけメニューも
追加されます。2軸機だと機械に付きっきりでないといけませんが、
3軸ガイダンスだと切込み部分も機械に任せられますから、手離れ
がよくなります。精度面でも、Z方向の位置決めを手動でやるのと
自動でやるのでは、やはり自動の方が確実です。操作時の安心感で
いうと8WRですが、Z位置決めの確実性ではやはり3軸機がいい
でしょう」
―【T】なるほど。とすると加工のターゲットも違ってきますね。
【N】「そうですね。単品メインだけど数モノがたまにある場合、
リピート品や多孔加工が多い場合は私の方が適していると言えます。
例えば同じ穴加工でも、貫通穴なら2軸の方がメリットがある場合
もありますが、止まり穴で精度を求めるなら、断然3軸機でしょう」
―【T】はじめに「ただのNCフライス盤」とおっしゃいましたが、
一般的なNCフライス盤との違いはないんでしょうか?

【N】「もちろんありますよ。先ほどお話ししたハンドルなどの特長
もそうですし、それに加えてNCプログラム運転にも汎用的な使い方
ができる機構を設けています。それは、NCプログラムをハンドルで
実行できるというものです」
―【T】イメージが湧かないんですが、どんな機能なんですか?
【W】【N】NCプログラムで最も重要なのはデバックです。確実かつ
安全に行うために、送り速度オーバーライドの「H(ハンドル)」に
ダイヤルを合わすと、XYZのハンドルから独立した緑のデバック
ハンドル(ガイダンス使用時はガイダンスハンドルと呼ぶ)を回すのに
従ってプログラムが実行されます。例えば段差のあるワークや、
取付け方法により加工しづらい箇所のある加工をする場合、デバック
には慎重になりますよね。そんな時デバックハンドルを使えば、
オーバーライドを絞って少しずつ上げながら・・・なんてことを
しなくてもいいんです。心配な部分だけハンドルでゆっくり確認し、
問題ない部分は送りをかける。おかしい部分があれば、ハンドルを
回すのをやめれば止まりますから、ミスを事前に防ぐことができる
のです。デバックはストレスのかかるものですから、この機能を
使えば安心です」
―【T】そんなことができるんですか。これは作業者にとって心強い
ですね。最後に読者に向けてメッセージをお願いします。

【N】「私の長所は『NCプログラムが使える』ことではなく、逆に
『高い汎用性を備えている』ことです。汎用タイプとの違いをよく
ご理解いただいた上で、加工に合わせた機種選定ができればいいですね」
―【T】ありがとうございました。
★YZシリーズに共通した特長はこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog-staff/2012/05/tsubo-matome.html
★製品ラインナップはこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/products/

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●┃ ちょこっとひと息
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こんにちは!総務部の宇都宮です。
仕事で忙しい毎日を送られている皆さんに、
ちょこっとひと息ついていただきたい・・・
高知のプチ情報や日常のひとコマなど、
ここではそんな他愛もない話をお届けしたいと思います!
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皆さん、ゴールデンウィークは楽しめましたか?
私は、前回ご紹介をしたTシャツアート展へ行ってきました。
確かに、Tシャツがひらひらしてました。(笑)
海に砂浜、気持ちのいい風と、雰囲気を存分に楽しんで来ました!
行かれたことのない方は、ぜひ来年足を伸ばしてみて下さい(^^)
さて、本題に入りますが、
高知と言えばやっぱり「鰹(かつお)のタタキ」ですよね!
鰹については以前にご紹介しましたが、今回はひと味違います。
なんと、「わら焼き鰹タタキ造り体験」をして来ました~!!
お邪魔したのは、土佐の一本釣りのまち、中土佐町にある
「鰹乃國の湯宿 黒潮本陣」。”全客室より太平洋の海原を一望できる”
とうたっているだけあって、とにかく景色が最高です♪
また宿泊は、本館とは別に、全6棟のコテージが!
家族や友達、少人数のグループでの滞在に最適です。
自然が豊でとにかくいい感じでした♪
人里離れた場所でのんびりしたいという方におすすめです。
鰹タタキ造り体験は、黒潮本陣のお隣にある「黒潮工房」で
体験できます。体験できる時期は4月~10月。
そして、2つのコースから選択できます。
・初級コース(節取りを焼いてパック詰めまで)
・中級コース(丸ごと一匹さばきからパック詰めまで)
なんと、私ド素人にも関わらず、中級コースを体験してきました。
この体験の様子は、レポートにてお伝えいたします!
とにかく、自分でさばいて焼いたタタキは美味しかったです♪
景色も良かったし、今度は温泉も楽しんでゆっくりお泊まりして
みたいですね。
皆さんも、「わら焼き鰹タタキ造り」体験してみてはいかがでしょうか?
★わら焼き鰹タタキ造り体験レポートはコチラ★
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog-staff/2013/05/post_49.html
★黒潮本陣★
http://honjin.or.jp/index.html
★黒潮工房★
http://honjin.or.jp/koubou/index.php
では、また次回(^^)

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●┃ 百聞は一見にしかず!
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これまで色んな記事を通して、当社フライス盤YZシリーズの
特長をお伝えしてきましたが、古くからのことわざにもあるように、
百聞は一見にしかず!
ここでは当社フライス盤の動画の紹介を通して、カタログや
HPだけでは分からない”リアルな魅力”をお伝えします。
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 第2回: 加工ガイダンス機能(円弧編)
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数字の入力のみで簡単に加工が行える加工ガイダンス機能。
今回は、円弧メニューでの加工をご紹介します。
入力内容は、中心座標、半径R、工具径です。
工具径を入力することにより、自動的に径補正をかけてくれます。
刃物の位置が加工する円弧より内側にあれば内円を、外側にあれば
外円を加工することになります。
この円弧メニューで注目して欲しいのが、入力終了後に表示される
D(工具端面と円の最短距離)、L(円中心からの距離)、A(角度)です。
数値入力後、モードを「切込」に変更し、画面に表示されている
「D」がゼロになるまでガイダンスハンドルを回し、アプローチします。
このときDには制限がかかっているので、ゼロ以上切込むことはあり
ません。また、「L」に中心から刃物のある位置が表示されています。
続いてモードを「切削」にしてガイダンスハンドルを回す、もしくは
送り速度を設定して送りレバーを倒して加工を行います。
アプローチ完了後刃物を切り込めば、円の溝を掘ることができます。
Aに角度が表示されているので、一周円ではなく円弧長穴を加工したい
場合などにも使用できます。
さてそれでは、どんな動きをするのか動画でお確かめください。
↓↓

今回はガイダンス機能の円弧メニューの動画をご紹介しました。
いかがでしたか?
次回もお楽しみに!
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●┃ YZがゆく!! 1周年特別企画
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昨年5月16日に創刊記念号を配信してから、はや1年が経ちました。
これもひとえに毎月ご覧くださっている皆様のおかげです。
そんな感謝の気持ちを込めて、皆さんに何か楽しんでいただけるものを
と考え、1周年特別企画として2つの企画を行いました^^
★特別企画① 「私にだってできるもん!宇都宮の加工体験」★
「ちょこっとひと息」コーナーで活躍中の宇都宮が、今回加工体験
にチャレンジしました!
ご存知かと思いますが、宇都宮は総務部所属の女性。加工を行ったことも
加工に関する知識も全くありません。
そんな初心者でも簡単に加工ができることを、宇都宮の加工体験を
通してレポートしたいと思います♪
宇都宮の感想や臨場感のある写真を交えてのレポートは、ブログより
ご覧ください☆
 ↓↓
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog-staff/2013/05/1.html
★特別企画② 「回顧録~YZがゆく!!ができるまで~」★
無事1周年を迎えた当メルマガですが、創刊号配信開始までには
知られざる苦悩の日々(笑)があったのです!
そんな「YZがゆく!!ができるまで」を1周年記念として特別
に振り返ってみたいと思います。
社内で物議をかもした(?)あんな企画やこんな企画、見てみたいと
思いませんか?
ブログにて思い出いっぱいの回顧録をぜひご覧ください!
↓↓
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog-staff/2013/05/post_50.html
以上2つの特別企画、お楽しみいただけたでしょうか?
2周年、3周年・・・と続く息の長いメルマガとなるよう、
これからも応援のほどよろしくお願い致します!
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●┃ 展示会のおしらせ
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このひと月の間に弊社が出展する展示会をお知らせします。
詳細はこちらからご確認ください。
⇒ https://www.yamasakigiken.co.jp/topics/event/
◆第27回 東北信どてらい市
5月25日(土)~26日(日) エムウェーブ(長野市)
出品機:YZ-8WR
◆2013 京滋マシン&ツールソリューションフェアー
5月31日(金)~6月1日(土) 京都府総合見本市会館(京都市)
出品機:YZ-8WR
◆2013 ゴールデンフェア
6月1日(土)~3日(月) 福井県産業会館(福井市)
出品機:YZ-8WR
◆2013 中部どてらい市
6月8日(土)~10日(月) ポートメッセなごや(名古屋市)
出品機:YZ-500SGATC、YZ-8WR
◆第34回 新潟どてらい市
6月8日(土)~9日(日) ハイブ長岡(長岡市)
出品機:YZ-8WR
◆2013 米子どてらい市
6月8日(土)~10日(月) 米子産業体育館(米子市)
出品機:YZ-352R
◆2013 鹿児島どてらい市
6月8日(土)~10日(月) JR鹿児島駅横イベントスペース(鹿児島市)
出品機:YZ-8WR
◆2013 富山どてらい市
6月22日(土)~23日(日) 富山産業展示館(富山市)
出品機:YZ-8WR
展示会シーズン真っ盛り!
ぜひぜひYZシリーズに会いに来てください^^
加工体験もできますので、お気軽にお声かけください♪
皆さまのご来場を心よりお待ちしております!

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●┃ 編集後記
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最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!
今回は1周年ということでかなり力の入ったメルマガとなりました。
「体験」がテーマのものが多かったですが、いかがでしたか?
「見るだけ」と「やってみる」では雲泥の差があります。
できるできないは別として、体験してみることで得られることは
何ものにも代えがたく、貴重なものです。
私たちメルマガ編集部も、メルマガを通して体験できることを大切に、
これからも体当たりで頑張っていきたいと思います!
2周年に向け新たなスタートを切った「YZがゆく!!」に
今後もご期待ください♪
それでは今回はここまで。6月の配信もお楽しみに!
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
このメールマガジンは、当社にお問い合わせをいただいた方、
当社営業マンと名刺交換をさせていただいた方、
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メルマガ配信停止をご希望の方は、お手数ですがこのままご返信ください。
ご不明点がございましたら、下記メールアドレスまで
ご連絡いただきますようお願い致します。
☆★メールマガジン「YZがゆく!!」バックナンバーのお知らせ★☆
こちらから当メルマガのバックナンバーをご覧いただけます!
下記URLをクリックの上、ご希望のナンバーを選択してください。
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog-staff/merumagayz/2012/05/post_31.html
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山崎技研メールマガジン『YZがゆく!!』
第13号 2013年5月21日発行
発行元:株式会社 山崎技研
編 集:山崎技研 メルマガ編集部
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株式会社 山崎技研
〒782-0010
高知県香美市土佐山田町テクノパーク2番地
TEL:0887-57-6222 FAX:0887-57-6223
E-mail:yzinfo@yamasakigiken.co.jp
URL:https://www.yamasakigiken.co.jp/
営業所:埼玉/名古屋/大阪/広島/福岡/東北
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メルマガ編集部がゆく!~わら焼き鰹タタキ造り体験~

本日第13回目を配信した、山崎技研メールマガジン「YZがゆく!!」皆さんご覧いただけましたか?
まだご覧になっていない方はコチラ!⇒メルマガ「YZがゆく!!」第13号

今回は、その中のコーナーの一つ「ちょこっとひと息」の番外編をお送りします。
メルマガ編集部 宇都宮が詳しくレポートしますよ!!

高知と言えば、やっぱり鰹のタタキですよね!

なんと今回は、「わら焼き鰹タタキ造り」を体験して来ました~!!

お邪魔したのは、土佐の一本釣りのまち、中土佐町にある「鰹乃國の湯宿 黒潮本陣」。

カツオわら焼き体験 004.jpg 

 “全客室より太平洋の海原を一望できる”とうたっているだけあって、とにかく景色が良いです♪ 

特に、展望台からの眺めは最高です!

本館から、駐車場を通り過ぎて、トトロの森のような道を登って行くと…展望台が!!

 

絶景ですね~ 

カツオわら焼き体験 007.jpgカツオわら焼き体験 011.jpg  カツオわら焼き体験 010.jpg

 

                                               

 

 

さて、黒潮本陣のお隣にある、「黒潮工房」。 わら焼き鰹タタキ造りはこちらで体験できます。カツオわら焼き体験 006.jpg

 

本日、私たちにさばかれるカツオさんです(o😉 本当にさばけるのでしょうか・・・

カツオわら焼き体験 015.jpg 

体験コースは2種類。

・初級コース(節取りを焼いてパック詰めまで)

・中級コース(丸ごと一匹さばきからパック詰めまで)

ド素人にも関わらず、せっかくなので中級コースを選択しました!

私一人だとなんとも味気ないので、華を添えるべく、本社で経理を担当している

柿本が新メンバーとして加入!!私はカメラマンです。()

 

では!お店のお兄さんのご指導の下、さっそく調理開始! 

前半部分を担当したのは柿本さん!まずは頭を落とすところからスタート。

 カツオわら焼き体験 018.jpg カツオわら焼き体験 019.jpg カツオわら焼き体験 021.jpg

 骨が硬くて力が足りず、最終的にはお兄さんが落としてくれました。()

カツオわら焼き体験 023.jpg カツオわら焼き体験 022.jpg カツオわら焼き体験 025.jpg

なんと、カツオの胃の中にはイワシがぎっしり!一本釣りの際、イワシを餌に釣るそうです。

一本釣りとは、釣りざおでカツオを一匹ずつ釣り上げる方法。

大量の魚を網で引き上げる巻き網漁と違って、魚体がきれいで身がしっかりしています。

 

真ん中の写真は、カツオの心臓!「ちちこ」と呼ばれています。

最後に焼いて食べたんですが、臭味も無く、意外と美味しかったです。

弾力のある、もっちりとした食感でした♪

 

一番右の写真、こちらは「ハランボ」(ハラミ)これがまた美味しいんです。

 

次に、難関!? 背ビレとウロコを払い落とします。

 カツオわら焼き体験 027.jpg カツオわら焼き体験 028.jpg カツオわら焼き体験 030.jpg        

皮と身の間に包丁を入れるのが難しそうでした。私だときっと出来なかったでしょう・・・

 

 

やっと後半突入!私、宇都宮にバトンタッチです。片身を切り離して、腹骨を取り除きます。

カツオわら焼き体験 031.jpg カツオわら焼き体験 033.jpg カツオわら焼き体験 035.jpg                            

カツオわら焼き体験 037.jpg カツオわら焼き体験 039.jpg カツオわら焼き体験 041.jpg

中央の骨を切り離す時、下手すぎて骨に身がどっさり付いてました。もったいない・・・

 

とはいえ、なんだかんだでそれっぽい形に!出来栄えは、100点満点中、50点。

お兄さん、結構採点厳しい。()

 

塩をまぶして、いざ!わら焼き!!

カツオわら焼き体験 048.jpg カツオわら焼き体験 053.jpg カツオわら焼き体験 058.jpg                     わら独特の香りで生臭さを飛ばします。

わらは乾燥しているので、とてもよく燃えるそうです。

火力が強いと、中に火を通すことなく、表面を一気に焼くことができます。

思いのほか火が強かったので、自分の腕も燃えるかと思いました。(笑)

カツオわら焼き体験 068.jpg カツオわら焼き体験 069.jpg

焼きあがったカツオは、お店の方がきれいに盛り付けてくれました!

残りの身は、お持ち帰り用に真空パック♪

親切に、薬味のニンニクときゅうり、タレ付きです。

 

やっぱりできたては美味しい(^^)

自分達で造ったので、美味しさ倍増です!()

 

皆さんも、きれいな景色と一緒に、タタキ造り体験してみてはいかがでしょうか♪

 

 

「わら焼き鰹タタキ造り体験」の詳しい情報は、黒潮本陣のHPにて!

http://honjin.or.jp/koubou/index.php

 

 


メルマガ1周年特別企画① 【私にだってできるもん!宇都宮の加工体験】

1周年特別企画として、YZがゆく!!の癒しコーナー「ちょこっとひと息」担当の総務部の宇都宮が、YZ-8WRでの加工に挑戦しました!
機械素人の彼女は無事加工できるか!?5月のある日に行われた加工体験を密着レポートいたします♪
もちろん一人ではできません!
本日の講師は、工場見学や来客担当でおなじみの岡林先生。
まずは先生からレクチャーを受けます。宇都宮、真剣な表情です!
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ちなみに本日の課題は「ニコちゃん(スマイル)マーク」。
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注意点をよーく聞いたところで、Let’s チャレンジ!
まずはワークのゼロ点をとります。
taiken03.jpg
アキューセンターの先端をよく見ながら、いきすぎないようにそろりそろり・・・。
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「あーやりすぎたー!!」
急がば回れ、焦らずゆっくりがミスを防ぐ基本ですね~。
ワークの中心点がとれたところで、さあ刃物をつけてみましょう。
taiken05.jpg
今回宇都宮が一番苦労していたのが工具交換。けっこう力がいりますから、女性が行う場合にはプラハンなどを活用すると楽ですね。竹内が現場で加工していた頃の相棒はプラハンでした(笑)
taiken06.jpg
接近性が良い機械なので、初めてでも安心して作業できます。
続いてZゼロ点の測定。
YZ-8WRはプリセッターに刃物が当たったところを設定すればいいだけなので簡単。
(ゼロリセットボタンを押すとプリセッターの高さになるよう設定済み)
taiken07.jpg
宇都宮にもようやく笑う余裕が!
YZシリーズはすぐに体に馴染みます。
Zのゼロ点がとれたので、いよいよ加工に移ります。
まずは顔の輪郭から。
側面の円外メニューを使用しました。
入力し、ガイダンスハンドルでゆっくり・・・。
taiken08.jpg
輪郭ができたら、続いて目の部分。
ポケットトラックメニューを使用します。
taiken09.jpg
目は縦長なのに、入力時は横長のデフォルトが表示されてしまって、入力内容が合っているか不安・・・。
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しかし、「入力終了」ボタンを押すと縦長ポケットに!
これには宇都宮もびっくり!これで安心♪
ソフトが新しくなり、入力した内容に合わせて形状を表示できるようになりました!
(※2013年10月より、全機種対応)
さあ加工位置までいったところで刃物を切り込みます。
緊張の瞬間!
画面で数字を確認しながら、微送りハンドルで慎重に下ろしていきます。
taiken11.jpg
切り込みが完了したら、ポケット加工を始めましょう!
一連の動きが1本のハンドルで実行できるガイダンスハンドルで加工を体験します。
taiken12.jpg
ゆっくりゆっくり・・・。
同様に左目部分もポケットで加工し、ここまで完成!
taiken13.jpg
残るはお口!
ポケットアーチメニューを選んで入力します。
taiken14.jpg
数字を入力して、入力終了・・・と。
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あ、あれ!?
口の幅が大きすぎる!
アーチの径を間違っていました。描画により加工前に気づくことができるので安心ですね。
さあ仕上がりまでラストスパート!
すっかり慣れたハンドルさばきで加工していきます。
taiken16.jpg
ついに完成~!
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岡林先生と一緒に記念撮影♪
ニコちゃんマークのような素敵な笑顔です^^
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岡林先生ありがとうございました!
【注】今回、加工体験中の様子をわかりやすくお伝えするために、防護メガネ非着用にて行いました。
実際に加工する場合には、切粉等が目に入らないように、防護メガネを着用しましょう。


メルマガ1周年特別企画② 【回顧録~YZがゆく!!ができるまで~】

皆さんに応援いただきながら無事1周年を迎えることができた「YZがゆく!!」。その初回配信までに何があったのか!?ここでは、メルマガ編集部の2人による対談を通して、「YZがゆく!!」ができるまでの歩みを振り返ってみたいと思います。

~ 配信のきっかけ ~
taidan01.jpg
【竹内(以下 竹)】昨年5月16日に創刊記念号を配信してから12号、無事配信できましたね。
【宇都宮(以下 宇)】そうですね。毎月締切前には「宇都宮さん、今月無理かも・・・」と弱気になる竹内さんを励ましながら(笑)、二人三脚で何とかここまできました。メルマガ編集部は私たち二人だけですが、編集を手伝ってくれる方、そして読者のみなさんの支えがあったからこそ、頑張ってこれましたよね。そういえば、「YZがゆく!!」を配信することになったきっかけって何でしたっけ?
【竹】YZシリーズや山崎技研について、もっと多くの方に知っていただくための機会を増やしたかったからです。ホームページ上に載せられる内容は限られてますから、それ以上のことを伝えたいと考えると、メルマガだったんですよね。

~ タイトルへのこだわり ~
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【宇】メルマガを配信するって決めたのが、ちょうどホームページをリニューアルした2012年1月。そこから約5ヶ月間の準備期間を経て創刊記念号の配信となったわけですが、正直順調ではなかったですよね。
【竹】まずどんなメルマガにするのか?配信頻度は?など、考えることがいっぱいでした。何より苦労したのが、メルマガのタイトルを決めることだったように思います。
【宇】そうそう!「YZがゆく!!」って一見単純ですけど、私たちなりにすごく考えましたよね。機械の愛称のように呼ばれている「YZ」と「竜馬がゆく」をかけたんです。山崎技研=高知という印象を持ってもらいたかったので、高知といえば坂本龍馬→坂本龍馬といえば、かの有名な司馬遼太郎の小説「竜馬がゆく」っていう単純な思考ですけど(笑)。でも私、密かにこのタイトル気に入ってます。

~ 読み手を楽しませる工夫 ~
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【竹】1年経って、「YZがゆく、見てますよ!」って展示会などで声をかけていただくこともあり、少しずつ浸透してきたことが実感できて嬉しいですね。同様に、メルマガの内容をどんなものにするのかも相当悩みましたね。こっちがただ押し付けるような内容になっては嫌だし、でも伝えたいことはたくさんあるし・・・。ネックになったのはまた次も読みたいと思える面白さがあるかどうか。私たちはプロの書き手じゃないですから、その部分に関してはハードルが高かったですね。
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【宇】そこで生まれたのが、私のコーナー「ちょこっとひと息」ですね!仕事中にひと息つくようなゆる~い感じで読めるものを目指しました。季節の話題や、高知の観光情報など、力を抜いて読めるけど、興味をそそられるような。高知県民でありながらあまり観光地に行ったことがなかったので、この1年でけっこう色んなところに足を運びました。日常のふとしたことも、メルマガのネタにならないかな~なんて考えるようになったりもして、メルマガを始めてから自分の意識の変化も感じています。
【竹】ちょこっとひと息コーナーは人気が高いですよね。私も読んでるだけで行ったような気分になりますもん!これをきっかけに、高知にも興味を持ってもらえると嬉しいですよね。高知の魅力はまだまだありますから、今後も楽しみですね。

~ YZシリーズの魅力を伝えたい ~
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【宇】逆に、フライス盤の紹介はけっこう深い内容だから、毎号執筆が大変だったんじゃないですか?
【竹】専門的な知識が足りないことで苦労することは多いですね。でも社内にはプロがたくさんいますから、教えてもらえる環境なのはすごく有難いです。その都度調べたり聞いたりすることで、自分自身の勉強にもなりますし。数号前まで連載していた「山崎技研のツボ!」なんかはそれとは違って、いかにYZシリーズのことをよく知っているか、それをいかに上手く読者の方に伝えるかというのがポイントだったので、難しくもあり、書いていて一番面白かったコーナーでした。機械の紹介としてああいった表現はなかなかしないでしょうから、読者の方にとって新鮮だったんじゃないかと思います。自己満ですかね(笑)。
【宇】「山崎技研のツボ!」は素人の私にも分かりやすい内容だったので、こんな良いところがあるんだな~なんて毎回勉強になりましたよ。読者の方にとってもそうだといいですね。

~ 何度も繰り返した「メルマガ会議」~
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【竹】今こうやって振り返ってみると、第2号以降は創刊号で決めた内容を引き継いでいけばいいだけなのでそんなに悩みませんでしたが、やっぱり最初が大変でしたね。どうしてもキャラクターを登場させたくて・・・。書く内容と同じくらいに悩みましたね(笑)。宇都宮さん覚えてます?あのメルマガ会議・・・。
【宇】もちろんですよ!創刊記念号「Q&Aコーナー」の話し手をどんなキャラにするのか、2人だけでああだこうだと熱く議論したあの会議は、今の私たちの原点ですね。あ、言い過ぎですか(笑)。
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【竹】確かに色んな案を出していくうちに、メルマガに対する思い入れが強くなっていきましたよね。ちょっと考えすぎて訳の分からないことになっていたのも事実ですが・・・。実際に配信したものは、私が話し手になってお悩みを解決するっていう形にしましたけど、私ボツになったあのキャラも好きだったなあ。
【宇】あ、YZネエさんですね(笑)。[左図:ボツ原稿]インパクト強烈でした・・・。あの頃はだいぶ迷走してましたね(笑)。でもこれからも、読者の方を楽しませるための工夫はしていきたいですね。

~ 次のステップに向けて ~
【竹】続けられたと言ってもまだ1年。これからまだまだ伝えたいことがたくさんありますから、私たちも少しずつステップアップしながらメルマガのレベルを上げていければと思いますね。
【宇】息の長いメルマガを目指して、これからも頑張りましょうね!