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スタッフブログ

仕事納め

カテゴリー: ヤマサキな日常

こんにちは!
このところ年末で大忙し、という方も多いのではないでしょうか?
そんな中、山崎技研は一足お先に年末年始休暇に入らせていただきます!
お知らせにもございますが、明日12月27日から来年1月6日(日)まで休業日とさせていただきます。
長期休暇となり、皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願い致します。
さて、本日仕事納めということで、ほぼ1日がかりの大掃除をおこないました。
私の机からは、はて何年前の・・・?というようなものも出てきて、ゴミの量が半端なかったです(-_-;)
普段から片付ける癖をつけることが、来年の目標になりました^^;
皆さんは、職場やお家の大掃除終わりましたか?
しっかり片付けて、すっきりした気分で2013年をお迎えください♪
また、先日、長い間お世話になった社用車が、役目を終え廃車となりました・・・。
門形の納入では関東、九州まで走ったりと、色んな思い出のあるエルグランド。
お疲れ様でした~(>_<) IMG_4074.jpg
ちょうど一年前にリニューアルしたホームページも、今ではすっかり馴染んでいます。
このところお問い合わせもたくさんいただいております!ありがとうございます^^
メールマガジンの配信も、来年も頑張っていきたいと思います!
山崎技研スタッフブログをご覧いただいている皆様、今年も本当にお世話になりました!
2013年が皆様にとって幸多き年になるようお祈りしつつ、お別れしたいと思います。
休暇中はお体にお気を付けて、事故等ありませんよう。
来年もよろしくお願い致します。
少し早いですが、良いお年を~☆


《メールマガジン YZがゆく!!》 第8号

◆□□□■■■■■ 山崎技研PRESENTS ■■■■■□□□◆
                YZがゆく!!
              第8号 2012.12.18
          https://www.yamasakigiken.co.jp/
        ものづくりに携わる方の応援メールマガジン
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こんにちは!山崎技研の竹内です。
もういくつ寝ると・・・クリスマス!仕事納め!年越し!と、
「師走」というだけあって、12月はあっという間に
過ぎ去っていきますね。
南国高知の平野部でもはや雪がちらつくなど、暖かかった秋から
一気に真冬が来たような寒さ!
南国育ちで寒さに弱い私は、これ以上冷え込まないで~と
願うばかりです・・・。
雪の多い地域の方、特に東日本大震災の被災地の方は、
昨年同様、過酷な冬を迎えられていることと思います。
そんな中でも、来年を明るく迎えるために、2012年残りの数日を
健康第一で明るく元気に過ごしましょう^^
それでは、2012年最後のメルマガをお届けします♪
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このメールマガジンは、当社にお問い合わせをいただいた方、
当社ホームページよりメールマガジンにご登録いただいた方、
当社営業マンと名刺交換をさせていただいた方、
展示会にて当社ブースにお越しいただいた方にお送りしています。
配信停止をご希望の方は、お手数ですがこのままご返信ください。
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∞∞【 目次 】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1) 山崎技研のツボ!!
  ~第7回:YZシリーズの「とりえ」とは~
2) ちょこっとひと息
  ~龍馬パスポートでおトクに観光♪~
3) フライス盤あれコレ
  ~加工機能のあれコレ~
4) 編集後記
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●┃ 山崎技研のツボ!!
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様々な視点から、山崎技研のフライス盤の『ツボ』を
お伝えしていくコーナー。
今回は、YZシリーズの得意なことをご紹介したいと思います♪
【第7回 YZシリーズの「とりえ」とは】
工作機械はオールマイティな機械というわけではなく、
それぞれ得意とする加工があります。
例えば、旋盤なら丸物の加工、研削盤なら仕上げ加工などが
挙げられます。
その中で、フライス盤は最も汎用性が高く、オールマイティに
近い加工ができる機械といえます。
そんなフライス盤も細分化すると、それぞれ適した加工があり、
機械と加工内容が合致した時、最大限に持ち味を発揮することが
できるのです。
では、YZシリーズの「とりえ」とは?
それを紐解く鍵は2つあります。
1つ目は、当コーナー第3回でもお伝えした通り、
YZシリーズが「人に好かれる」フライス盤であることです。
全機種共通して、作業者がストレスなく思い通りに動かせる
構造、装備を持つYZシリーズは、人がイメージしながら
機械を操作したり、加工段取りに手間をかけず「今すぐ」に
加工を実行したい、そんな時に力を発揮します。
2つ目は、簡単な加工補助機能を持っていることです。
今や対話形機能がついているのは当たり前ですが、
「簡単、早い、分かりやすい」という部分では、
当社オリジナルのガイダンス機能が優れています。
入力が簡単なだけではなく、そこで指令したことを1つのハンドル
で実行できることも、汎用性を高めているポイントの1つです。
ここから、YZシリーズが得意とするものが見えてきました。
皆さんもうおわかりですよね!
YZシリーズが最も力を発揮できるのは、単品加工や
多品種少量加工、また、高度な加工技術が要される加工です。
こういった加工は段取り替えが多いものや、セッティングに
ひと工夫が必要なものです。
また、実際加工を行う以外の時間を短縮しないと
利益の出にくいものであるため、汎用性が高い機械が
力を発揮するのです。
YZシリーズのとりえ、お分かりいただけたでしょうか?
機種選定の際の参考にしていただけると幸いです。
このお話、皆さんのツボにはまりましたか?
次回もお楽しみに!
★「山崎技研のツボ!」復習はこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog-staff/2012/05/tsubo-matome.html
★当社フライス盤の魅力をもっと知りたい!という方はこちらから★
https://www.yamasakigiken.co.jp/products/
★スタッフブログでも熱く語ります!弊社フライス盤の魅力★
http://www.yamasakigiken.co.jp/blog-staff/milling-machine/2013/04/rirekisyo_8wr.html

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●┃ ちょこっとひと息
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こんにちは!総務部の宇都宮です。
仕事で忙しい毎日を送られている皆さんに、
ちょこっとひと息ついていただきたい・・・
高知のプチ情報や日常のひとコマなど、
ここではそんな他愛もない話をお届けしたいと思います!
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春夏秋冬の中で、冬が一番好きな私ですが・・・
それでもやっぱり寒い!!
毎朝、凍っている車にお湯をかけて出勤するのが日課です。
ところで皆さん、年末年始のお休みの予定は決まりましたか?
まだお決まりになってない方!
ぜひ、高知に遊びに来てみてはいかがでしょうか?
ということで、今回は「高知観光をおトクに楽しもう!」
「龍馬パスポート」をご紹介します!
龍馬パスポートとは?
一体何かと言いますと、高知県の主な観光施設、体験プログラム、
ご当地グルメ、道の駅、宿泊施設などに、この龍馬パスポートを
提示するだけで、お得な特典が受けられるパスポートのことです!
面白いのが、3種類あって、青→赤→黒と、それぞれ必要数の
スタンプを集めることでステージアップするんです!
それと共に、特典もランクアップするとのこと。
しかも、意外や意外!(笑)
観光振興の一環として、4月から始まったこの龍馬パスポート。
11月21日に、パスポートユーザーが、なんと20,000人を
突破したらしいのです!!!
http://www.attaka.or.jp/info/dtl.php?ID=606
しかも、龍馬パスポートをネットで調べていると、
ブログで取り上げている方が結構多いことにもびっくり!(笑)
皆さん、楽しんでスタンプを集めているようです。
皆さんも、高知にお越しの際は、「龍馬パスポート」
お試しなってはいかがでしょうか?
【龍馬パスポートをもっと詳しく!】
http://www.attaka.or.jp/ryoma-pass/passport_about.php
【参加施設はここでチェック!】
http://www.attaka.or.jp/ryoma-pass/#_shisetsu
【高知の観光スポット】
http://www.attaka.or.jp/kanko/spot.php
では、また次回☆ 
2013年にお会いしましょう!皆さん、良いお年を!!

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●┃ フライス盤あれコレ
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フライス盤のあんなこと、こんなこと…。
知ってるようで実は知らないフライス盤の雑学をご紹介します!
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本日のお題:加工機能のあれコレ
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今回は、フライス盤の加工機能についてお伝えしたいと思います。
NC機かそうでないかで装備している機能は違いますが、
現在のNCフライス盤、またはマシニングセンタでは、
次の3つの加工方法より選択します。
【1】汎用操作で加工する
まずは手動による加工です。
ハンドルやレバー等を用いて、NC機能を用いず加工を行います。
基準面加工や角出しなど、角度のない直線的な加工であれば
汎用操作での加工が早い場合が多いでしょう。
加工とはまた別ですが、汎用操作が生きるのは段取り時。
基準点を取る時、治具やバイスを載せて傾きがないか測定して
確認する時。汎用操作が最も適している場面です。
また、汎用機では、セッティングから加工まで全て汎用操作
で行います。多種多様な治具を用いることで、NC機同様の
加工を行うこともできます。
【2】対話形機能を使って加工する
汎用操作でできないことを補完するのがNC機能。
その中でも、Gコードなど専門的な知識なしで加工を行うことが
できるのが、対話形機能です。
これは、機械内部の処理としてはNC機能を用いていますが、
作業者は数字入力や選択のみで加工を行うことができるという、
便利な機能です。
特に、円弧や斜めといった、手動操作では難しい加工を、誰でも
簡単に実行できるという部分に大きなメリットがあります。
また、位置決めや直線的な加工に関しても、汎用操作よりずっと
簡単に早く行えることから、手動操作と組み合わせることで
より効率的な運転ができます。
【3】NCプログラムを使って加工する
上記2点に対して、NCプログラム運転はGコードなどの専門
知識が必要で、入力自体に時間はかかりますが、2個目以降の
加工はセッティングしてスタートボタンを押すだけで構いません。
加工数量が多い、使用するツールが多い、などとなった場合には
この方法が効率的です。
複数台の機械を効率良く使用したい場合も同様です。
また近年では、CAD/CAMを用いてプログラム化したものを、
PCからDNC運転(外部インターフェースを介してプログラムを
読み込みながら行う運転)するなど、幅広い加工が可能となって
います。
フライス盤にはこのような加工機能が設けられており、これらを
効果的に選択して使用することで、そのメリットが最大限に
発揮されるのです。
YZシリーズでは、それぞれの加工機能に独自の工夫を施して
います。
そのお話はブログにて!
↓↓
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog-staff/2012/12/arekore-08.html

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●┃ 編集後記
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最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!
「YZがゆく!!」読者の皆さま、今年1年ありがとうございました!
春に開始した当メルマガも、今回で8号を迎えました。
少しずつではありますが、親しみを持っていただけるように
なってきたのではないでしょうか。
来年5月の1周年に向けて頑張っていきますので、
2013年も山崎技研メールマガジン「YZがゆく!!」を
どうぞよろしくお願い致します!
2013年が皆さまにとって幸多き年になるようお祈りしつつ、
今年最後のメルマガを締めたいと思います。
良いお年を~^^
来年1月の配信もお楽しみに!
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
このメールマガジンは、当社にお問い合わせをいただいた方、
当社営業マンと名刺交換をさせていただいた方、
展示会にて当社ブースにお越しいただいた方にお送りしています。
メルマガ配信停止をご希望の方は、お手数ですがこのままご返信ください。
ご不明点がございましたら、下記メールアドレスまで
ご連絡いただきますようお願い致します。
☆★メールマガジン「YZがゆく!!」バックナンバーのお知らせ★☆
こちらから当メルマガのバックナンバーをご覧いただけます!
下記URLをクリックの上、ご希望のナンバーを選択してください。
https://www.yamasakigiken.co.jp/blog-staff/merumagayz/2012/05/post_31.html
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山崎技研メールマガジン『YZがゆく!』
第8号 2012年12月18日発行
発行元:株式会社 山崎技研
編 集:山崎技研 メルマガ編集部
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株式会社 山崎技研
〒782-0010
高知県香美市土佐山田町テクノパーク2番地
TEL:0887-57-6222 FAX:0887-57-6223
E-mail:yzinfo@yamasakigiken.co.jp
URL:https://www.yamasakigiken.co.jp/
営業所:東北/埼玉/名古屋/大阪/広島/福岡
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フライス盤あれコレ ~加工機能編~

加工機能というと、大きく次の3つに分かれます。
【1】汎用操作
【2】対話形機能
【3】NCプログラム
ここから加工内容などに応じて機能を選択し、加工するわけです。
この選択が、加工効率を大きく左右するといっても過言ではありません。
YZシリーズでは、それぞれの機能毎に、より効率良く確実な加工が行えるよう、独自の機能を追加しています。
今回は、それをご紹介したいと思います!


【1.汎用操作】
まずは、手動で行う汎用操作です。
ここでは、汎用操作に欠かせないハンドルとレバーに注目してみましょう。
A.ハンドル
handle.jpg写真は門形機で汎用操作をおこなっている様子です。
各軸独立して装備しており、手にすっぽり収まるサイズで使い勝手が良いのが特徴です。
このハンドルにおける当社の一番のこだわりは、ハンドル回転時のスムーズな感触です。通常パルスハンドルというと、回転時に「引っかかり」を感じるものですが、それをあえて除き、手元の感度を5倍高くしています。
これにより、パルスで動いているはずのテーブルや主軸頭が、あたかもハンドルを回して自分の手で動かしているような、汎用機に似た「リアル感」が生まれたのです。
B.モノレバー
mono-lever.jpg写真を見てピンとくる方もおられるでしょう。当社独自のモノレバーは、ゼロ戦の操縦桿を模したものなんです。
この形状が、片手での前後左右、上下のシンプルな操作を可能にしています。
レバー先端についているボタンを押すことで、切削送り/早送りの切替えをスムーズに行うことができます。
これらハンドル、レバーへのこだわりにより、YZシリーズは全機種共通して高い汎用性を実現しているのです。
【2.対話形機能】
各メーカーそれぞれの独自の対話形機能を持っており、その特徴もさまざまです。
当社の対話形機能は、「加工ガイダンス機能」
guidance.jpg画面に示された案内図の中に数値を入力するだけなので、図面を見てから加工開始までが非常に早いんです。
どんな形状の加工をするのか、またどの部分の寸法を入力するのかなども画面上に図で示されているので、イメージしながら入力できるのも、この機能が分かりやすいところ。
加工に際して最も嬉しい機能が、ここで入力した一連の加工を、当社独自の「ガイダンスハンドル(デバックハンドルともいう)」を回すだけで実行できるということです。ハンドルを回す速さに従って送りがかかるので、不安な部分はこの操作で確認するのがいいでしょう。
このハンドルは、初心者が直感的に操作できるようにすると同時に、職人の持つ豊富な経験やアイデアを簡単に精度良く実行できるようにするために装備しています。
簡単な操作で確実な加工を行える頼りがいのあるこの機能により、YZシリーズは「単品・多品種少量加工に強い」と言われるのかもしれません。
【3.NCプログラム】
一般的にNCフライス盤で最も多く使われる機能であるNCプログラム運転。NCプログラム運転に工夫もなにも…と思われるかもしれませんが、ここにもあるんです、当社のこだわり。
NCプログラム運転で怖いのが、一度送りをかけると途中で止まってくれないこと。そのためにシングルブロックや送り速度を落としてデバックをしますよね。確実に加工を行うために仕方ない時間のロスと考えられますが、これをより安全かつ確実に、しかも早く実行できるようにと当社が考えたのが、「デバックハンドル(ガイダンスハンドルと同じもの)」です。
NCプログラム運転時に送り速度オーバーライドのダイヤルを「H(ハンドルの意)」にすると、XYZの各軸ハンドルから独立したデバックハンドルの操作に従ってデバックが行われます。ガイダンスハンドル同様、ハンドルを回す速さに従って送りがかかります。止めたい場合はそれを回すのをやめればいいですし、問題ない部分は送り速度オーバーライドを切り替えて運転すればいいんです。
この機能は、リジットタップが可能な機種(主軸サーボモータータイプ)では、タップサイクルまでハンドルで制御できます。タップの手戻しができる機能があるなんて、驚きですよね。


こういった独自の機能を付加することで、各操作に強いNCフライス盤を実現しているのです!
以上、加工機能編でした☆
また次回をお楽しみに!